ヤマハ MT-01の買取相場を知って売る

 

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ヤマハ MT-01の買取相場を知って売る

 

ヤマハ MT-01が何円で売れるか下記の3点からチェックしてみました。

 

 

ヤマハ MT-01の年式毎の定価とモデルチェンジでの変更点

 

ヤマハ MT-01の歴史

 

2005年モデル ヤマハ MT-01の海外仕様が新登場。

 

「ヤマハ MT-01」の主な特徴

  • 大型Vツインエンジンらしい鼓動感を楽しめる「ソウルビートVツインスポーツ」をキーワードとして開発された。
  • エンジンは、XV1700系に搭載の1,670ccの空冷V型2気筒をベースにクルーザーでは得られない軽快なスポーツ性を損なわないためにセラミックメッキシリンダーや鍛造ピストンやφ40mmのダウンドラフト型インジェクションなどのスポーツ車と同じ技術を使い、吸排気系統やクランクなどの構成部品の90%の部品を新設計、ネイキッドバイクに搭載されるエンジンとしては異例の最高出力を4,750rpmで発生。
  • V型2気筒エンジンとして初めてEXUPを採用。低回転域のトルクや鼓動感の向上に貢献。
  • アルミダイキャストフレームはシリンダーヘッド部とクランクケース部でリジッドマウントされ、エンジンの爆発をダイレクトに感じられるように設計した。
  • ホイールはハブよりもリムの方が広くなる特徴的な形状で、エンジンのドライブスプロケットが右側に配置されたため、リヤホイールは、一般的なドリブンスプロケットとブレーキディスクの配置と違い、右側にドリブンスプロケット、左側にリアブレーキディスクを搭載。
  • 前後サスは、フロントにφ43mmの倒立式サスペンション、リヤに2分割溶接構造の逆トラス形状リヤアームを採用、ショックアブソーバーはリンクを介して横向きに搭載。

 

車体色とメーカー小売価格

-円 ベリーダークバイオレットメタリック1
-円 シルバー3

 

2006年モデル ヤマハ MT-01の海外仕様が発売。

 

「ヤマハ MT-01」の主な変更点

  • 新色のグレイッシュブルーメタリック4を追加し、継続色とあわせて全3色の設定

 

車体色とメーカー小売価格

-円 グレイッシュブルーメタリック4
-円 ベリーダークバイオレットメタリック1
-円 シルバー3

 

2007年モデル ヤマハ MT-01の海外仕様が発売。

 

「ヤマハ MT-01」の主な変更点

  • カラーが一新され下記の3色となった。

 

車体色とメーカー小売価格

-円 ブルイッシュホワイトカクテル1
-円 ダークレッドメタリックK
-円 ブラックメタリックX

 

2008年モデル ヤマハ MT-01の海外仕様が発売。

 

「ヤマハ MT-01」の主な変更点

  • 新色のシルバー8を追加し、継続色とあわせて全3色の設定

 

車体色とメーカー小売価格

-円 シルバー8
-円 ブルイッシュホワイトカクテル1
-円 ブラックメタリックX

 

2009年モデル ヤマハ MT-01の海外仕様の特別仕様車「MT-01S」が発売。通常仕様車は、カラーチェンジして発売。

 

「ヤマハ MT-01」の主な変更点

  • 「MT-01S」は、限定カラーリングと前後サスペンションにオーリンズ製ショックを採用。
  • 通常仕様車は、「ダークグレイメタリックG」と「ブラックメタリックX」の全2色の設定。
  • 2009年仕様が最後の車両となり、生産は終了している。

 

車体色とメーカー小売価格

-円 ニューパールホワイト&ビビッドレッドカクテル1(MT-01S専用色)
-円 ダークグレイメタリックG
-円 ブラックメタリックX

 

 

「ヤマハ MT-01」のスペックの比較

車種名 MT-01
モデルチェンジ区分 新登場
年式 2005年モデル
仕向け・仕様 海外向けモデル
全長 (mm) 2185
全幅 (mm) 800
軸間距離 (mm) 1525
シート高 (mm) 825
乾燥重量 (kg) 243
乗車定員(名) 2
原動機種類 4ストローク
気筒数 2
シリンダ配列 V型(L型)
冷却方式 空冷
排気量 (cc) 1670
4スト・カム駆動方式 OHV
4スト・気筒あたりバルブ数 4
内径(シリンダーボア)(mm) 97
行程(ピストンストローク)(mm) 113
圧縮比(:1) 8.4
最高出力(kW) 66.3
最高出力(PS) 90
最高出力回転数(rpm) 4750
最大トルク(N・m) 150.3
最大トルク(kgf・m) 15.3
最大トルク回転数(rpm) 3750
燃料タンク容量 (L) 15
エンジン始動方式 セルフスターター式
点火装置 フルトランジスタ式
点火プラグ標準搭載・型式 DPR7EA-9
点火プラグ必要本数・合計 2
搭載バッテリー・型式 GT14B-4
エンジンオイル量(オイル交換時) (L) 3.7
エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) 4.1
推奨エンジンオイル(SAE粘度) 10W-30
変速機形式 リターン式・5段変速
1次減速比 1.479
2次減速比 2.294
変速比 1速 2.3750/2速 1.5790/3速 1.1600/4速 0.9600/5速 0.8000
動力伝達方式 チェーン
スプロケット歯数・前 17
スプロケット歯数・後 39
チェーンサイズ 530
標準チェーンリンク数 114
ブレーキオイル適合規格 DOT 4
懸架方式(前) テレスコピックフォーク
懸架方式(後) スイングアーム式
ブレーキ形式(前) 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式(後) 油圧式ディスク
タイヤ(前) 120/70ZR17
タイヤ(前)構造名 ラジアル
タイヤ(前)荷重指数 58
タイヤ(前)速度記号 (W)
タイヤ(前)タイプ チューブレス
タイヤ(後) 190/50ZR17
タイヤ(後)構造名 ラジアル
タイヤ(後)荷重指数 73
タイヤ(後)速度記号 (W)
タイヤ(後)タイプ チューブレス
ホイールリム形状(前) MT
ホイールリム幅(前) 3.5
ホイールリム形状(後) MT
ホイールリム幅(後) 6
ヘッドライトタイプ(Hi) H7
ヘッドライトタイプ(Lo) HB4

 

ヤマハ MT-01の年式毎の中古車販売価格

確認した日

車種

年式

走行距離

中古車販売価格

2023-11-06ヤマハ MT−01・ETC・USB・各部カスタム車年式不明-42597km84.98万円
2023-11-06ヤマハ MT−01 オーバーフルエキ ETC2007年-30574km194.00万円
2023-11-06ヤマハ MT−01年式不明-47408km123.00万円
2023-11-06ヤマハ MT−01 FENRIR製バーエンドミラー2005年-17799km119.80万円
2023-04-21ヤマハ MT−01 RP121 赤キーあり ノーマル車-40430km92.40万円
2020-08-18ヤマハ MT−01 スライダー  リアBOX2009年-21740km96.99万円
2020-08-18ヤマハ MT−01 スクリーン スライダー装備 プレスト後期型2008年-15507km94.80万円
2020-04-11ヤマハ MT−01 プレスト正規 OVER2本出し オーリンズサス2005年-4065km99.80万円
2020-04-11ヤマハ MT−01 ノーマル車2005年-23801km99.99万円
2020-04-11ヤマハ MT−012005年-36729km67.90万円
2019-12-22ヤマハ MT−012007年-43150km88.00万円
2019-12-22ヤマハ MT−012006年-7959km119.99万円
2019-05-19ヤマハ MT−012007年-26054km86.00万円
2017-09-19ヤマハ MT−01 プレスト正規仕様2006年グレイッシュブルーメタリック21925km78.80万円
2017-09-19ヤマハ MT−01 バックステップ装備2005年レッドII21907km92.80万円
2017-04-12ヤマハ MT−01 ETC装備2005年レッド28789km69.80万円
2017-01-10ヤマハ MT−01 正規車両2006年パープル26050km91.80万円

 

ヤマハ MT-01買取価格の事例

 

MT-01を売った月 2018年02月
年式 2007年(平成19年)
カラー ブラック
走行距離 14731km
買取価格 650000円

MT-01を売った月 2017年06月
年式 2008年(平成20年)
カラー ブラック
走行距離 21641km
買取価格 630000円

MT-01を売った月 2016年12月
年式 2005年(平成17年)
カラー シルバー
走行距離 16843km
買取価格 550000円

 

ここでの買取価格の事例は「年式、走行距離、カラー」しかわからないので実際のバイクの状態(外装の傷、消耗品の状態、カスタムなど)の情報は、わかりません。事故車の可能性もあります。ですから実際は、同じ年式、同じくらいの走行距離でも全然違う査定額になることは、よくあります。あくまでも参考程度にしておきましょう。

 



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基本的にバイク買取業者は、その時の業者オークションでの落札価格から買取上限価格を決めているので買取上限価格は、どこも似たような価格です。しかし、実際は、どこの会社もお客さんからできるだけ安く仕入れたいというのが本音なので最初に提示される査定額は、意図的に低めの金額を伝えることがあります。

 

ですからバイクを高く売るためには、2社以上に査定を依頼して買い取り価格を競わせることが大事です。

 

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