スーパーカブ110とグロムの違いを比較

 

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スーパーカブ110とグロムの違いを比較

 

ホンダ スーパーカブ110の歴史

2009年6月19日に新登場。型式は、EBJ-JA07
車体色は、コスタブルーとアバグリーンの2色の設定。
2010年2月18日にカラーを追加。
車体色に新色のコルチナホワイトを追加。従来色とあわせて3色の設定。
2010年8月20日にカラーを追加
車体色にカラフルなツートーンシートを採用した新色2色(プコブルーR、バージンベージュR)を追加。従来色の3色とあわせて5色の設定。
2012年3月16日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JA10
ニューベーシックカブをコンセプトに従来モデルより実用性や経済性、快適性、デザイン、リーズナブルな価格を目指した。生産は、日本から中国に変更。車体色は、スマートブルーメタリック、パールシルキーホワイト、パールバリュアブルブルー、バージンベージュ、パールプロキオンブラックの5色の設定。
スーパーカブ110の「EBJ-JA07」と「EBJ-JA10」の違い
2017年11月10日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JA44
排出ガス規制(平成28年)への対応。ボディーデザインは、オリジナルの“カブスタイル”への回帰といえそうな滑らかな曲面で構成されたボディーラインと丸目ヘッドライト。LED化もされた。生産は、再び日本国内(熊本製作所)となる。車体色は、グリントウェーブブルーメタリック、クラシカルホワイト、バージンベージュ、タスマニアグリーンメタリック、アーベインデニムブルーメタリックの5色の設定。
スーパーカブ110の「EBJ-JA10」と「2BJ-JA44」の違い
2018年11月22日に「スーパーカブ110・60周年アニバーサリー」を受注期間限定で発売。
車体色に鮮やかなマグナレッド、バージンベージュのレッグシールドとサイドカバーを採用。より高級感のあるツートーンシートとブラック塗装を施したリアキャリア。メーターを縁取るリングとフロントカバーのエンブレムにクロームメッキ、サイドカバーとキーに60周年を記念した専用エンブレムを採用。
2019年3月15日に「スーパーカブ110・ストリート」を受注期間限定で発売。
車体色は、淡い色合いの2色(ボニーブルー、ハーベストベージュ)の設定。レッグシールドも車体色と同色とし、サイドカバー、クランクケースカバー、リアキャリア、前後輪のハブ、スイングアーム、チェーンケースにブラックの配色を取り入れた。また、フロントカバーのエンブレムやメーターを縁取るリングにクロームメッキを採用。白のパイピングを施したシートの後部側面やスペシャルキーに、歴代スーパーカブに採用されたさまざまなロゴやスーパーカブを模式化した図案などをあしらった。

 

 

ホンダ グロムの歴史

2013年6月21日に新登場。型式は、EBJ-JC61
車体色は、黄、赤、黒の3色。
2014年4月15日にマイナーチェンジ。
新色のパールヒマラヤズホワイトを追加、継続色の2色(赤と黒)とあわせて3色の設定。また、車体各部のカラーを変更。ホイール、前後ブレーキキャリパー、サイドカバーガーニッシュにゴールドカラーを採用。シートカウル、ヘッドライトステーに車体色と同色を施した。
2015年3月5日にカラーチェンジ。
新色のマリゴールドイエローを追加。継続色の2色(白と黒)とあわせて全3色の設定。サイドカバーとリアカウルにマットブラック塗装を施した。継続色の2色のシュラウドにあしらったウイングマークをレッドに変更。「GROM」のロゴを拡大しサイドカバーに貼付。
2016年6月9日にマイナーチェンジ。
新設計のLEDヘッドライトを採用。ボディー形状はエッジを効かせたデザインに変更。ヒンジ式のタンクキャップを新たに採用。、イグニッションキーのブレード部を持ち手に収納可能としたフォールディング機能付き「リトラクタブルキー」をHondaの二輪車で初めて採用。
車体色は、レモン、赤、白の3色。
グロムのマイナーチェンジ詳細は、こちら
2017年7月24日にカラーチェンジ。型式は、2BJ-JC75
前後のホイールとブレーキキャリパー、エンジン右側面のカバーにゴールド、リアサスペンションのスプリングにレッドのカラーを採用。車体色に新色の「マットアクシスグレーメタリック」を追加。従来色の赤、白と合わせて全3色の設定。

 

 

ここでは、
2017年11月10日のホンダ スーパーカブ110(2BJ-JA44)と
2017年7月発売のホンダ グロム(2BJ-JC75)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

グロム

スーパーカブ110

発売年月

2017年7月

2017年11月

全長 (mm)

1755

1860

全幅 (mm)

730

695

全高 (mm)

1000

1040

軸間距離 (mm)

1200

1205

最低地上高 (mm)

155

135

シート高 (mm)

760

735

車両重量 (kg)

104

99

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

124

109

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

-

2

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

50

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

55.6

圧縮比(:1)

9.3

9

最高出力(kW)

7.2

5.9

最高出力(PS)

9.8

8

最高出力回転数(rpm)

7000

7500

最大トルク(N・m)

11

8.5

最大トルク(kgf・m)

1.1

0.87

最大トルク回転数(rpm)

5250

5500

燃料タンク容量 (L)

5.7

4.3

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR6EA-9

CPR6EA-9S

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTZ5S

GTZ4V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.1

1

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板

変速機形式

リターン式・4段変速

リターン式・4段変速

1次減速比

3.35

4.058

2次減速比

2.266

2.5

変速比

1速 2.5000/2速 1.5500/3速 1.1500/4速 0.9230

1速 2.6150/2速 1.5550/3速 1.1360/4速 0.9160

動力伝達方式

チェーン

チェーン

スプロケット歯数・前

15

14

スプロケット歯数・後

34

35

チェーンサイズ

420

428

標準チェーンリンク数

106

100

フレーム型式

バックボーン

バックボーン

キャスター角

25°

26°30

トレール量 (mm)

81

73

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

62.7

62

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

67.1

67

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

120/70-12

70/90-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

51

38

タイヤ(前)速度記号

L

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

タイヤ(後)

130/70-12

80/90-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

44

タイヤ(後)速度記号

L

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

ホイールリム幅(前)

2.75

1.4

ホイールリム幅(後)

3.5

1.6

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

-

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

-

車両装備

-

キャリア 有
センタースタンド 有

メーカー希望小売価格(税込み)

253,800円(消費税抜き 235,000円)

351,000円(消費税抜き 325,000円)

 

スーパーカブ110とグロムの違いを比較

 

スーパーカブ110とグロムの比較の口コミ

 

 

安さに負けてカブ110を買ったけど、グロム見るたびに後悔してる。

 

 

グロムのエンジンは、元々はカブのエンジンだから加速音がカブだ。

 

 

グロムの燃費は、凄いね。スーパーカブ110に匹敵する。

 

 

スーパーカブ110かグロムで迷ってるならグロム買っとけばいい。スーパーカブは、迷わずに買うもの。バイクが欲しければグロム一択だ。

 

 

グロムは、キックとセンタースタンドが無い。特に駅の駐車場に停める時、センタースタンドが無いと幅とって邪魔になる。スーパーカブ110は、キックもキャリアも標準装備だね。

 

 

10万円ぐらいグロムの方が値段が高いね。

 

 

メーカー小売価格の差だと10万円ぐらいグロムが高い。2019年5月に同じバイク店の自賠責5年付きの実売価格がスーパーカブ110が283,350円、グロムが351,350円で7万円弱グロムの方が高い。

 

 

グロムにキャリアつけたら、キャリア代が5000円と工賃5000円ぐらいかかる。スーパーカブ110は、最初からついてるのがいいね。

 

 

最高速は、グロムが100km/h弱。スーパーカブ110は、90km/hぐらい。

 

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