ホンダ ジョルノ 新型(AF77 2015年)と旧型(AF70 2011年)の違いを比較


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ジョルノ 2011年「JBH-AF70」と2015年「JBH-AF77」の違いを比較


ホンダ ジョルノの歴史

2011年1月28日に「ジョルノ」が新登場。型式は、JBH-AF70
約12年振りにジョルノの車名が復活した2代目モデル。中国で生産され、同じ場所で生産されているトゥデイ(JBH-AF67)がベース。AF70E型空冷4ストロークSOHCエンジンやPGM-FI電子式燃料噴射装置をはじ、め一部コンポーネンツを共用する。車体色は、全7色(アズキブラウンンメタリック、キャンディコスモスピンク、パールクエンチイエロー、パールコットンアイボリー、パールキャンサーホワイト、デジタルシルバーメタリック、パールプロキオンブラック)。
2012年1月27日に「ジョルノ」をカラーチェンジ。また「ジョルノ・スポルト」をタイプ追加。
ジョルノの車体色は、4色(アズキブラウンメタリック、パールコットンアイボリー、パールプロキオンブラック、デジタルシルバーメタリック)。「ジョルノ・スポルト」は、スポーティーさを演出するフロント、サイド、リアの各カバーに施されたレッドの専用ストライプとレッドのパイピングを施した専用シートを採用。車体色は、2色(パールキャンサーホワイト、パールプロキオンブラック)。
2013年1月25日に特別・限定仕様の「ジョルノ・スペシャルエディション」を発売。
特別なカラーリングを施したモデルで車体色は、2色(マットアクシスグレーメタリック、パールキャンサーホワイト)。
2014年1月24日に「ジョル」と「ジョルノ・デラックス」をカラーチェンジ。
車体色は、「ジョルノ」が2色(オリオンイエロー、パールプロキオンブラック)。「ジョルノ・デラックス」がツートーンカラー4色(スピカピンクメタリック×パールコットンアイボリー、パールジェミニブルー×パールコットンアイボリー、アズキブラウンメタリック×パールコットンアイボリー、パールキャンサーホワイト×シグマシルバーメタリック)。
2014年11月20日に「ジョル」と「ジョルノ・デラックス」をカラーチェンジ。
車体色は、「ジョルノ」が4色(アズキブラウンメタリック、パールコットンアイボリー、キャンディーコスモスピンク、パールプロキオンブラック)。「ジョルノ・デラックス」がツートーンカラー2色(スピカピンクメタリック×パールコットンアイボリー、パールジェミニブルー×パールコットンアイボリー)。
2015年10月16日に「ジョルノ」をフルモデルチェンジ。型式は、JBH-AF77
エンジンに水冷4ストロークOHC単気筒50ccの「eSP」エンジンを採用。外観を一新し、より丸みを強調したボディに。アクセサリーソケットを標準装備。生産を従来モデルの中国から日本の熊本製作所に移管。車体色は、6色(パールマーメイドブルー、パールアンブラウン、アーベインデニムブルーメタリック、パールジャスミンホワイト、マグナレッド、ポセイドンブラックメタリック)。
2016年4月15日に特別・限定仕様の「ジョルノ・くまモンバージョン」を発売。
熊本県とのコラボでブラックとレッドを基調とした「くまモンカラー」を採用したジョルノが登場。車体色は、1色(グラファイトブラック)。
2017年11月14日に「ジョルノ」と「ジョルノ・くまモンバージョン」をマイナーチェンジ。型式は、2BH-AF77
平成28年排出ガス規制の対応とカラーバリエーションの変更。車体色は、ジョルノが6色(プコブルー、パールソフトベージュ、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、パールアンブラウン、アーベインデニムブルーメタリック)。くまモン バージョンが1色(グラファイトブラック)。

ジョルノの「JBH-AF77」と「2BH-AF77」の違いの比較は、こちら。
2019年1月25日に「ジョルノ・スペシャル」を発売。
車体色にレッドとホワイトのツートーンカラーの「キャンディプロミネンスレッド」を採用。車体側面にストライプを配した。
2019年2月15日に「ジョルノ」をカラーチェンジ。「ジョルノ・くまもん バージョン」は、継続販売。また「ジョルノ・デラックス」を追加。
「ジョルノ」の車体色は、4色(プコブルー、パールソフトベージュ、ポセイドンブラックメタリック、パールアンブラウン)。「ジョルノ・くまもん バージョン」の車体色は、グラファイトブラック。「ジョルノ・デラックス」は、車体色が2色(ボニーブルー、タスマニアグリーンメタリック)。ボニーブルーのリアサイドカバーとストライプにはソフトベージュを。タスマニアグリーンメタリックのリアサイドカバーとストライプには、シルバーを採用するなどしたツートーンカラーを採用。



ここでは、上の黄色の部分
2011年1月28日発売のホンダ ジョルノ(JBH-AF70)と
2015年10月16日発売のホンダ ジョルノ(JBH-AF77)
の違いを比較しました。


スペックの違いを比較
※数字が大きい方をこの色にしています。
車種
ホンダ ジョルノ
ホンダ ジョルノ
発売
2011年1月28日
2015年10月16日
型式
JBH-AF70
JBH-AF77
全長
1685mm
1650mm
全幅
650mm
670mm
全高
1035mm
1035mm
ホイールベース
1180mm
1180mm
シート高
710mm
720mm
最低地上高
110mm
105mm
総重量
81kg
81kg
サスペンション形式(前)
テレスコピック
テレスコピック
サスペンション形式(後)
ユニットスイング
ユニットスイング
キャスター角
26°30′
26°30′
トレール(mm)
71
75
ブレーキ形式(前)
ドラム
ドラム
ブレーキ形式(後)
ドラム
ドラム
タイヤサイズ(前)
80/100-10 46J
80/100-10 46J
タイヤサイズ(後)
80/100-10 46J
80/100-10 46J
エンジン種類
空冷4ストロークOHC単気筒
水冷4ストロークOHC単気筒
総排気量
49cc
49cc
圧縮比
10.1
12.0
ボア
38mm
40mm
最高出力(kW/rpm)
2.8(3.8PS)/8250
3.3(4.5PS)/8000
最大トルク(N・m/rpm)
3.7(0.38kgf・m)/7000
4.1(0.42kgf・m)/7500
始動方式
セル・キック
セル・キック
点火方式
フルトランジスタ
フルトランジスタ
クラッチ形式
自動乾式多板シュー
自動乾式多板シュー
変速機形式
Vベルト自動無段変速
Vベルト自動無段変速
燃料供給方式
インジェクション
インジェクション
潤滑方式
圧送飛沫併用
圧送飛沫併用
燃料タンク容量
4.6L
4.5L
燃料消費率(km/L)
73(30km/h)
80(30km/h)・56.4(WMTCモード値)
カラー/メーカー小売価格
¥159,600 アズキブラウンメタリック ¥159,600 キャンディーコスモスピンク ¥159,600 パールクエンチイエロー ¥159,600 パールコットンアイボリー ¥159,600 パールキャンサーホワイト ¥159,600 デジタルシルバーメタリック ¥159,600 パールプロキオンブラック
¥189,000 パールマーメイドブルー ¥189,000 パールアンブラウン ¥189,000 アーベインデニムブルーメタリック ¥189,000 パールジャスミンホワイト ¥189,000 マグナレッド ¥189,000 ポセイドンブラックメタリック



新型(2015年)と旧型(2011年)の違い


ホンダ ジョルノは、2011年01月27日にフルモデルチェンジされてから約4年9ヶ月後の2015年10月16日に新たにフルモデルチェンジされ発売されました。旧型から新型に変わり、生産もこれまでの中国から日本の熊本製作所に移管されました。変更点は、下記のものです。

外観

外観を張りのある丸みを強調した、より親しみやすいデザインへ一新。
円をモチーフにしたフロントデザインは、大きめの丸いヘッドライトとロゴエンブレムを配して、かわいらしさと親しみやすさを表現。更に各部のメッキパーツやラバー式フロアマットで高級感と上質感を演出。



エンジン
原付スクーター「Dunk(ダンク)」や「タクト」に搭載されている水冷・4ストロークエンジン「eSP(イーエスピー)」が搭載されました。それにより最高出力、最大トルク、燃費などがアップし、アイドリングストップ・システムも採用されています。キックもついているのでバッテリーが上がってもキックで始動できます。


装備
  • グローブボックス内にスマートフォンなどの充電に便利なアクセサリーソケットを標準装備。


  • メーターに時計がついた。


  • メットインスペースが容量22Lから容量20Lに変わった。

  • 給油口の位置がAF70はシートの中、AF77は、足元。

  • いたずら防止や盗難抑止に効果が高い「シャッター付キーシリンダー」と「シートオープナースイッチ」を装備した集中コンビスイッチ。



カラーリング

6色のカラーバリエーションでその内2色が新色です。

  • パールマーメイドブルー(新色)
  • パールアンブラウン(新色)
  • アーベインデニムブルーメタリック
  • パールジャスミンホワイト
  • マグナレッド
  • ポセイドンブラックメタリック



ホンダ ジョルノ (2015) バイク・スクーター試乗レビュー HONDA GIORNO (2015) TEST RIDE




ホンダ ジョルノ 新型(2015年)と旧型(2011年)の比較の口コミ


エンジンが同じAF74Eの車種でのメーカー小売価格(税込み)の比較
214920円 ダンク
189000円 ジョルノ
172800円 タクト
159840円 タクトベーシック


旧型のAF70が近くのバイクショップで108,000円に値下がってる。先月は130,000円だった。在庫処分か。


新型が出てAF70が2万円引きになってた買った。自賠責保険は、前のやつを引き継ぎにして乗り出し価格は11.8万円。


外観は、旧型の方が好きだな。新型は、色も形も可愛くし過ぎ。でもエンジンは新型だね。 


高くても試乗したら買う人がいそう。espエンジンは、めっちゃパワフルだし。別にAF70のエンジンが悪い訳では無いが駆動系が弱くてパワーがでない。AF70のエンジンでもまめにオイル添加剤・ガソリン添加剤使っていたらすぐわがままになるエンジンではない。


お店の人が新型は2cm横幅が広くなったデザインになので旧型よりもバランスのいいデザインになったと言ってた。AF70発売の時よりかなり反響がいいみたい。やはり国産になったのが大きいみたい。


2015年モデルはシートがケツ上りに変わってる。二人乗りを想定した造りかな。


新型は、メーターに時計あるし、スマホが充電できるのがいいね。スマホのGPSも使えるし、遠出する時に便利だ。


給油口の位置が旧型は、シートを開けたとこの後方、新型は、足元に変わったからいちいちシートを開けなくていいから楽だね。


デザインは良い。可愛らしくてポップなイメージ。カラーも良かった。



製造国が中国から日本に変わったね。
ツッコまれて改めたか。これで安心。



国内組立、水冷4.5馬力の新型エンジン、アイドルストップ、アクセサリーソケット、時計がついてメーカー小売価格が3万差。

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