グロムとKSR110の違いを比較

 

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グロムとKSR110の違いを比較

 

ホンダ グロムの歴史

2013年6月21日に新登場。型式は、EBJ-JC61
車体色は、黄、赤、黒の3色。
2014年4月15日にマイナーチェンジ。
新色のパールヒマラヤズホワイトを追加、継続色の2色(赤と黒)とあわせて3色の設定。また、車体各部のカラーを変更。ホイール、前後ブレーキキャリパー、サイドカバーガーニッシュにゴールドカラーを採用。シートカウル、ヘッドライトステーに車体色と同色を施した。
2015年3月5日にカラーチェンジ。
新色のマリゴールドイエローを追加。継続色の2色(白と黒)とあわせて全3色の設定。サイドカバーとリアカウルにマットブラック塗装を施した。継続色の2色のシュラウドにあしらったウイングマークをレッドに変更。「GROM」のロゴを拡大しサイドカバーに貼付。
2016年6月9日にマイナーチェンジ。
新設計のLEDヘッドライトを採用。ボディー形状はエッジを効かせたデザインに変更。ヒンジ式のタンクキャップを新たに採用。、イグニッションキーのブレード部を持ち手に収納可能としたフォールディング機能付き「リトラクタブルキー」をHondaの二輪車で初めて採用。
車体色は、レモン、赤、白の3色。
グロムのマイナーチェンジ詳細は、こちら
2017年7月24日にカラーチェンジ。型式は、2BJ-JC75
前後のホイールとブレーキキャリパー、エンジン右側面のカバーにゴールド、リアサスペンションのスプリングにレッドのカラーを採用。車体色に新色の「マットアクシスグレーメタリック」を追加。従来色の赤、白と合わせて全3色の設定。

 

 

カワサキ KSR110の歴史

2002年11月に新登場。型式は、BC-KL110A
車体色は、2色(ライムグリーン、エボニー)の設定。
2004年03月にカラーチェンジ。
車体色は、新色2色(シュネーホワイト、ブレイジングオレンジ)と継続色1色(ライムグリーン)の全3色の設定。
2006年02月にカラーチェンジ。
車体色は、新色2色(ギャラクシーシルバー、キャンディサンダーブルー)と継続色1色(ライムグリーン)の全3色の設定。
2006年12月にカラーチェンジ。
車体色は、新色2色(ファイアクラッカーレッド、ブルー21)と継続色1色(ライムグリーン)の全3色の設定。
2007年12月にマイナーチェンジ。
シート表皮にカワサキのスーパースポーツモデル等にも採用しているホールド性のよい素材を採用し、乗りやすさを向上。車体色は、新色2色(オリエンタルブルー、エボニー)と継続色1色(ライムグリーン)の全3色の設定。
2009年04月にモデル生産終了となる「ファイナルカラー」モデルを発売。
ブラックの外装にグリーンのメッキデカールを採用。車体色は、エボニー(ファイナルカラー)の1色。
2013年2月に台数限定で海外モデルを扱うブライトが国内での正規販売を行った。
車体色は、3色(ライムグリーン、ブライトホワイト、ファンキーピンク)の設定。

 

 

ここでは、
2013年6月発売のホンダ グロム(EBJ-JC61)と
2009年4月発売のカワサキ KSR110(BC-KL110A)
を比較しました。

 

グロムとKSR110の違いを比較

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

グロム

KSR110

発売年

2013年6月

2009年4月

全長 (mm)

1760

1670

全幅 (mm)

755

705

全高 (mm)

1010

995

軸間距離 (mm)

1200

1165

最低地上高 (mm)

160

225

シート高 (mm)

750

750

車体重量(装備重量)(kg)

102

92

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストローク単気筒/SOHC2バルブ

排気量 (cc)

124

111

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

53

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

50.6

圧縮比(:1)

9.3

9.5

最高出力(kW)

7.2

6.2

最高出力(PS)

9.8

8.4

最高出力回転数(rpm)

7000

8500

最大トルク(N・m)

11

8.1

最大トルク(kgf・m)

1.1

0.83

最大トルク回転数(rpm)

5250

6500

燃料タンク容量 (L)

5.5

7.3

燃料供給方式

フューエルインジェクション

キャブレター

満タン時航続距離(概算・参考値)

347.6

401.5

エンジン始動方式

セルフスターター

キックスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

C.D.I.式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR6EA-9

CR6HSA

搭載バッテリー・型式

YTZ5S

YT4L-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.1

1.1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.9

0.9

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

クラッチ形式

湿式・多板

湿式・多板・遠心

変速機形式

リターン式・4段変速

リターン式・4段変速

スプロケット歯数・前

15

15

スプロケット歯数・後

34

31

チェーンサイズ

420

420

標準チェーンリンク数

106

100

キャスター角

25°

26

トレール量 (mm)

81

73

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

スイングアーム式

スイングアーム式

燃料消費率 60km/h走行時 (km/L)

63.2

55

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

タイヤ(前)

120/70-12

100/90-12

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

51

49

タイヤ(前)速度記号

L

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

130/70-12

100/90-12

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

49

タイヤ(後)速度記号

L

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.75

2.5

ホイールリム幅(後)

3.5

2.5

メーカー小売価格

¥309,750

¥272,000

 

グロムとKSR110の比較の口コミ

 

 

グロムのライバルは、サイズ的にKSR110だね。

 

 

KSR110は、50cc原付を無理やり原付二種にした感じ。
グロムは、中型を小型にした感じがする。

 

 

グロム買って初めて雨の中走ってみたけど、KSR110の時みたいに水芸がなくて安心した。

 

 

KSR110は、乗った感じは良かったけど、ATが微妙だな。アップはいいけどダウンが・・・。まあ、MTキットもあるけど。

 

 

俺は、KSR110とグロムのどっちも持ってる。KSR110は、遠心クラッチの重さでトルクを稼いでるので遠心のままではレスポンスが悪く、マニュアルキットを組むとトルクが薄くなる。排気量差もあるけどグロムの方がトルクがひとまわり厚い。1速は、ギア比のせいでKSR110の方が出足の瞬間は、粘るけど頭打ちが早い。グロムは、カブのような1速だからマイルドだけど幅が広く、40km/hぐらいまで引っ張れる。4速は、KSR110はスカスカ、グロムは4000回転以上だとある程度の坂なら加速できる。KSR110を125ccにボアアップした場合は、改造の方向性でかなり変わる。

 

 

グロムとKSR110だと目くそ鼻くそレベルだから、見た目の好みで選んだ方が後悔しないよ。あとKSR110は、1人乗りだから、タンデムしたい人は、気をつけて。

 

 

グロムと迷ってKSR110にしようと思ったけど遠心クラッチなんだね。遠心クラッチとか要らないわ。でも調べたら自分でやれば3万円あればのマニュアルクラッチに交換できるらしい。

 

 

俺もKSR110をマニュアルクラッチに交換した。グロムより軽いクラッチになったけど、グロムと比較して各ギア比の飛び方が悪い。

 

 

駐輪場にグロム停めたら横にKSR110があったけどグロムの方が一回り大きかった。

 

 

グロムは、コストダウン重視で普通に走るKSR110サイズの原付二種を作っただけな感じがする。KSR110は、バブル期に設計した車体にカブタイプのエンジンを載せた感じ。

 

 

俺がグロムにした理由は、オプションでキャリアがつくからKSR110より積載性がいいし、FIだからキャブよりも始動性がいい。欲しい部分は、ちゃんとおさえてあって悪い部分は、自分で直せばいいからグロムにした。

 

 

俺は、グロムにした。KSR110を選ばなかった理由は、ノーマルだと激遅だし、タンデムできないし、メーターがダサい。さらに遠心クラッチなのも大きかった。

 

 

KSR110は、シート幅が狭くて中途半端に柔らかい。ツーリングで痛くなったケツに更に奥まで痛みをねじ込む感じ。ケツへの攻撃性は、グロムより上。でもKSR110の足回りのストローク自体は、グロムよりある。指定の空気圧は、グロムが200でKSR110が150だが、KSR110の空気圧を200にしてもこんな硬い感じにはならない。

 

 

グロムは1速のギア比が緩いから加速が悪いけどKSR110より引っ張れるよ。

 

 

KSR110は、振動が凄いよ。グロムを試乗で乗ったら凄くおとなしいエンジンでいいバイクと思った。

 

 

グロムは、KSR110より重いし、大きさもでかい。グロムに乗った感じはミニバイクというより200ccクラスに感じた。

 

 

KSRとグロムで悩んでグロムにした。グロムにした理由は、設計が新しいこととメーター周りが今風だったから。

 

 

まだ100kmしか走ってないけど乗り心地を比べるとこんな感じの印象。
KSR(12インチ) > ヨーロッパ製中型13インチスクーター >>> グロム

 

 

KSR110は、グロムの3倍尻にくる。グロムの3時間のケツ痛は、KSR110の1時間。

 

 

グロムとKSR110を乗り比べてみたけど、KSR110の方が自分の好きなフィーリングだった。グロムは、ホンダならではの誰でも乗れる乗りやすい感じだったから面白みが足りなかった。

 

 

グロムは、KSR110よりデカイし、シートが高い。

 

 

KSR110は、グロムより一回り小さい。グロムの方がすっきりしたデザインだが、見た目はKSR110の方がカッコイイと思う。

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