PCX150のKF18とKF30の違いを比較


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PCX150のKF18とKF30の違いを比較

 

ホンダ PCX150

2012年6月7日に新登場。型式は、JBK-KF12
製造は、タイ。車体色は、2色(パールヒマラヤズホワイト、ミレニアムレッド)の設定
2013年1月17日にカラーの追加。
車体色に新色(マットガンパウダーブラックメタリック)が追加され、継続色2色(ホワイト、レッド)と合わせて全3色の設定。
2014年5月16日にフルモデルチェンジ。型式は、JBK-KF18
全灯火器にLEDが採用されたり新設計のフロント・リアカウルを採用されたり、燃料タンク容量が増えるなどしました。製造をベトナムへ移管。車体色は、全て新色の3色(マットテクノシルバーメタリック、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCX150のKF12とKF18の詳しい違いはこちら。
2015年5月22日にカラーの追加。
車体色に新色(キャンディーノーブルレッド)が追加され、継続色3色(パールホワイト、ブラック、マットシルバー)と合わせて全3色の設定。
2016年4月22日にカラーチェンジと「PCX150 Special Edition」の発売。
車体色に新色(パールダークアッシュブルー)が追加され、継続色3色(パールホワイト、ブラック、マットシルバー)と合わせて全3色の設定。
「PCX150 Special Edition」は、白or黒の車体色をベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤でアクセントをつけた受注期間限定モデル。
2017年2月10日にカラーチェンジ。
車体色に新色3色(クリッパーイエロー、キャンディーロージーレッド(ツートーン)、ポセイドンブラックメタリック(ツートーン))を追加、継続色3色(パールホワイト、ブラック、ダークブルー)と合わせて全6色の設定。
2018年4月20日にフルモデルチェンジ。型式は、2BK-KF30
エンジンは、eSPの仕様を変更し、耐久性、静粛性、燃費性能が向上。フレームが新設計のダブルクレードルタイプへ変更。フロントの顔回りの変更。ワイド化されたタイヤ、スマートキーの採用などの変更が行われた。PCX150は、ABS仕様も選択できるようになった。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。

2020年2月28日に限定カラーを発売。
車体色は、2色(マットイオンブルーメタリック、マットギャラクシーブラックメタリック)の設定。

 

 

ここでは、上の黄色の部分
2017年2月10日発売のホンダ PCX150(JBK-KF18)と
2018年4月20日発売のホンダ PCX150(2BK-KF30)
の違いを比較しました。

 

 

PCX150(JBK-KF18)とPCX150(2BK-KF30)のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

PCX150

PCX150

発売日

2017年2月10日

2018年4月20日

型式

JBK-KF18

2BK-KF30

全長 (mm)

1930

1925

全幅 (mm)

740

745

全高 (mm)

1100

1105

軸間距離 (mm)

1315

1315

最低地上高 (mm)

135

137

シート高 (mm)

760

764

車両重量 (kg)

131

131

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

152

149

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

内径(シリンダーボア)(mm)

58

57.3

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

57.9

圧縮比(:1)

10.6

10.6

最高出力(kW)

10

11

最高出力(PS)

14

15

最高出力回転数(rpm)

8500

8500

最大トルク(N・m)

14

14

最大トルク(kgf・m)

1.4

1.4

最大トルク回転数(rpm)

5000

6500

燃料タンク容量 (L)

8

8

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

GTZ8V

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

フレーム型式

アンダーボーン

ダブルクレードル

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 60km/h走行時(km/L)

52.9

52.9

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

45.6

46

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

90/90-14

100/80-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

46

48

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-14

120/70-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

55

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーカー小売価格/カラーバリエーション

360,720円 クリッパーイエロー
360,720円 パールダークアッシュブルー
360,720円 パールジャスミンホワイト
360,720円 ポセイドンブラックメタリック
371,520円 キャンディーロージーレッド(ツートーン)
371,520円 ポセイドンブラックメタリック(ツートーン)

373,680円 キャンディラスターレッド
373,680円 ポセイドンブラックメタリック
373,680円 パールジャスミンホワイト
373,680円 ブライトブロンズメタリック
※ABS仕様は、395,280円

国内年間目標販売台数

4,800台

PCX150とPCX150 ABSの合計で6,000台

製造国

ベトナム

ベトナム

 

PCX150のKF18とKF30の違いを比較

 

PCX150のKF18とKF30の違いのGIF動画

 

下記の画像は、
左が2017年2月10日発売のホンダ PCX150(JBK-KF18)
右が2018年4月20日発売のホンダ PCX150(2BK-KF30)
PCX150のKF18とKF30の装備の違いを比較

 

 

PCX150 KF18からKF30へのフルモデルチェンジでの主な変更点。

 

  • 先進感とプレミアム感を演出したスタイリングに変更。斜めに切りあがったロービームとハイビームの組み合わせによって、それぞれの点灯時に、異なった表情を演出。ロービーム点灯部を囲むように配置されたポジションランプと、LEDならではの細長いウインカーによって、精悍な印象を表現。左右に伸びる上下二段に配したテール&ストップランプは、上段と下段の幅を変更。
  •  

  • 吸排気系や駆動系の変更、フリクションの低減などによって、従来の低・中速域での力強さを重視した出力特性に加えて、中・高速域でのよりスムーズで力強い加速を実現。
  •  

  • フレームは進化した動力性能に対応するダブルクレードルに変更。さらにフレームとボディーをつなぐパーツに樹脂製を採用するなどして、軽量化も追求。軽快感のあるハンドリングに寄与。
  • PCX150のフレームのアンダーボーンとダブルクレードル

     

  • リアサスペンションは、リアのクッションストロークを増加し、3段階のバネレートを持つスプリングを採用し、より快適な走りを追求した。
  •  

  • 前後ワイド化された安定感があるタイヤと軽量化を追求した14インチホイールを組み合わせ、乗り味にこだわった。
  •  

  • シート下スペースの容量が25Lから28Lにアップ。
  •  

  • 反転液晶表示のデジタルメーターを採用し、表示デザインによる精悍なイメージと少ない視線移動で情報が把握できる見やすさを両立。
  •  

  • フロント左側のインナーボックスは、。500mLのペットボトルが収まるサイズなのは、一緒だがリッドの変更によってボックス内が確認しやすくなった。
  •  

  • ステップ位置を前方へ伸ばし、足元の空間の居住性を追求した。
  •  

  • マフラーはシルバーとブラックのツートーン。さらにモーターサイクルイメージのテールキャップを装備。
  •  

  • ハンドルのグリップエンドには、シルバーを採用。
  •  

  • 新たにHonda SMART Keyシステムを搭載。
  •  

  • PCX150だけABSタイプを設定。フロントのみが作動するABSを採用。

 

 

PCX150のKF18とKF30の比較の口コミ

 

 

新型になって
排気量は、ダウン 152cc→149c
馬力は、アップ 14ps→15ps
燃費は、WMTCモード値では、アップ 45.6km/L→46km/L

 

 

KF30は、KF18の内径x行程が58mmx57.9mmから57.3mmx57.9mmに変更したので排気量も152ccから149tへダウンしてる。

 

 

KF18乗りだけど、新型のKF30は、KF18の不満点がことごとく改善されてるね。

 

 

新型は、ABS付きを選べるのはいいけど、排気量が少し減ってる。海外向けの149ccと一本化しただけだろうけど。

 

新型になって従来の低・中速の力強さはそのままに、中・高速でよりスムーズで力強い加速を実現。

 

●旧型PCX150(KF18)
14PS/8500r/min
1.4kgf/5000r/min
●新型PCX150(KF30)
15PS/8500r/min
1.4kgf/6500r/min

 

 

今回のフルモデルチェンジは、走行性能が向上してるね。フレーム形式がダブルクレードルに変更、タイヤのワイド化、最高出力アップ、ABSの選択可。

 

 

ABSモデルのブレーキキャリパーを見ると、2potでブレーキホースが1本だけだから、コンビブレーキじゃないね。コンビブレーキが嫌な人には、朗報だ。

 

 

新型の純正オプションの価格が前よりかなり上がってるね。
ボディマウントシールド
17,000円(税抜) → 23,000円(税抜)
グリップヒーター
12,000円(税抜) → 16,000円(税抜)

 

 

最高出力は、1馬力アップだけだけど、このクラスなら手応えあるだろうな。

 

 

PCXは、盗難が多いからスマートキーの方が安心。

 

 

PCX150のKF18とKF30の純正オプションの取り付け時間を比較するとどれも1時間ぐらい増えてる。例えばグリヒだとKF18が1.0HだったのにKF30になって2.2Hに変わってる。PCX150は、バラすのが大変ってことだね。

 

 

KF18からKF30に乗り換えたけど、不満な点がちゃんと解消されてるから凄い。

 

 

PCX150(KF30)のABS仕様は、コンビブレーキがないからオススメ。でもABSは、使う機会少なくて2万円アップは、高いけど。

 

 

ネットでPCX150のPDFの取扱説明書をダウンロードしたけど、KF18のやつは、92ページなのに、KF30は、126ページに増えてる。

 

 

新型は、フレーム構造・タイヤのワイド化・リヤサス取付位置の変更で走行性能が進化してる。

 

 

新型は、タイヤが太いのがいいね。
旧型は、車体サイズの割にタイヤが細くて笑える。

 

 

俺は、カラーで選ぶ。スマートキーやABSなど、どうしても欲しい装備がある人は、新型買えばいいけど、そうじゃなければ好みのカラーのPCX150に乗ってる方が楽しい。

 

 

2代目PCX150(KF18)乗ってる俺としては
3代目PCX150(KF30)の
1.スマートキー
2.明るさや配光が改善されたと評判の前照灯
3.若干速くなった最高速
4.存在感のあるポジションランプ
の4つが羨ましい。

 

 

俺は、きふくのある場所に家があるからPCX(JF56)からPCX150(KF30)に乗り換えた。登坂する時に頼もしくなったよ。

 

 

KF18からKF30に乗り換えたけど、エンブレが前より結構弱くなった気がする。KF18の時は、それなりの下り坂でもアクセルを開けなきゃ速度維持ができなかったから。

 

前輪より後輪の方が太くなってるね。

 

PCX150(KF18)
前輪 90/90-14 M/C 46P
後輪 100/90-14 M/C 51P
PCX150(KF30)
前輪 100/80-14M/C 48P
後輪 120/70-14M/C 55P

 

 

KF18でもメーター読み100km/h巡航は、余裕だよ。まあエンジンは怪しいけど。新型(KF30)になって、フレームがCB1300なんかと同じダブルクレードルになったから更に安定してる。

 

 

KF30のリアボックスの取り付けは、KF18の簡単さに比べると改悪の気がする。カバーを外すためにリアカウル外す手間が増えた。

 

 

KF30は、KF18よりフレーム剛性が高くて、リアサスが後ろについてるので限界が高い。

 

 

俺は、KF18乗りだけど、KF30はポジションランプの存在感があっていいね。KF18のポジションランプはヘッドライトに密着して意味がない。

 

 

KF30は、KF18より乗り心地が凄くいいよ。乗り換えたけど、全然違った。

 

 

新型(KF30)になってフレームがダブルクレードルになった。それだけじゃなくKF18は、フロント周りに金属のパーツがついてたけど、KF30になってそれが樹脂製のパーツになって軽くなった。

 

 

KF30は、KF18からエンジンの各所見直しによってパワー感や出力カーブが見直されて車体も少し軽くなったからより力強さというか余裕のある走りができるようになった。

 

 

KF18からKF30に乗り替えたけど、座面が少し広くなったせいか、足つきが少しだけ悪くなった。でもシートの座り心地が改善されてる。KF18の時は、シート下にゲルザブを仕込んでたけど、それよりいい。

 

 

KF30に乗る機会があった。俺のKF18は、駆動系やマフラーを変更してるからノーマルの時を思い出しての比較だけど、KF30の加速は間違いなく良くなってる。おそらくWRが軽くなってる。アクセルのタッチの違いがはっきりわかる。タイヤは、シティグリップになって柔らかくて吸い付く感じになってる。マフラー音とエアクリの吸気音は、少し大きくなった。乗りやすさは、特に変わった印象はなかった。

 

 

KF18で95km/h巡航は余裕。
KF30で100km/h巡航は余裕。
KF30のダブルクレードルの差が出るのは、この速度域。

 

 

KF18とKF30でシートのクッションなどの厚みの違いは特に感じないけど、KF30になってシートの乗り心地は、間違いなく向上している。ウレタンの硬さやシートの形状が改善されてる。

 

 

KF18とKF30を乗り比べたけど、KF30の方が断然良かったよ。倒し込んでもフラつかないし、ABS付きにしたからブレーキが前後別に動いてコントロールしやすい。それに一度、鍵刺したまま忘れてた事があったから、スマートキーならそういうこともない。

 

 

KF30は、KF18より横から見た時が好き。

 

 

俺もKF30の方がいい。バイパスや高速走るときに最高速5q/hアップは余裕が違う。それにKF18は倒し込んだ際の接地感が薄い。あとKF18は、キーシャッターが結構面倒だった。KF30は、光量も増えたらしいね。

 

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