アドレス125とDio110の違いを比較

 

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アドレス125とDio110の違いを比較

 

スズキ アドレス125の歴史

2017年9月29日に「アドレス125」が新登場。型式は、2BJ-DT11A
車体色は、3色(パールグレイスフルホワイト、パールノベルティブラック、キャンディパトリシアンレッド)の設定。
2018年3月30日に「アドレス125フラットシート仕様」を発売。
変更点は、シート座面を平らとして、シート下トランクスペースの容量を増やした。車体色は、従来と同じ3色の設定。
2018年10月23日に「アドレス125」と「アドレス125フラットシート仕様」をカラーチェンジして発売。
車体色は、どちらも新色1色(ウォームシルバーメタリック)と継続色2色(パールグレイスフルホワイト、パールノベルティブラック)の全3色の設定。

 

 

ホンダ Dio110の歴史

2011年7月18日に新発売。 型式は、EBJ-JF31
車体色は、5色(キャンディーアルジャブルー、ボスグレーメタリック、キャンディールーシッドレッド、パールプロキオンブラック、パールホワイト)。
2013年5月24日にカラーチェンジ。
車体色に新色の「コスミックシルバーメタリック」を追加、継続色2色(パールプロキオンブラック、パールホワイト)を合わせた3色。ステップ下回りのカラーリング変更も行われた。
2015年3月6日にフルモデルチェンジ。 型式は、EBJ-JF58
フルモデルチェンジでは、新開発のeSPエンジンとフレームの採用。アイドリングストップなど追加。車体色は、4色(エグザルテッドブルーメタリック、パールジャスミンホワイト、フォースシルバーメタリック、ポセイドンブラックメタリック)。
Dio110のフルモデルチェンジ前後の詳しい違いはこちら。
2017年4月14日にマイナーチェンジ。 型式は、2BJ-JF58
平成28年自動車排出ガス規制に対応。車体色に新色の2色(マットギャラクシーブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック)を追加、従来色の3色(エグザルテッドブルーメタリック、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト)と合わせて全5色。
2019年2月22日にカラーチェンジ。
車体色に新色2色(フォギーブルーメタリック、パールアイスバーグホワイト)を追加、従来色の3色(マットギャラクシーブラック、ポセイドンブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック)と合わせて全5色。
2019年7月19日にカラーチェンジ。
車体色に新色の「パールジャスミンホワイト」を追加。「パールジャスミンホワイト」は、フロントブレーキキャリパー、リア・スポイラー、リアサススプリングなどにレッドのカラーを配した。従来色の5色(フォギーブルーメタリック、パールアイスバーグホワイト、マットギャラクシーブラック、ポセイドンブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック)と合わせて全6色。

 

 

ここでは、
2017年9月29日発売のスズキ アドレス125(2BJ-DT11A)と
2017年4月発売のホンダ Dio110(2BJ-JF58)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

アドレス125

Dio110

発売年月

2017年9月29日

2017年4月

全長 (mm)

1900

1870

全幅 (mm)

685

690

全高 (mm)

1135

1085

軸間距離 (mm)

1285

1255

最低地上高 (mm)

120

130

シート高 (mm)

745

750

車両重量 (kg)

109

100

乗車定員(名)

2

2

エンジン種類

AF22・強制空冷・4サイクル・単気筒 / SOHC ・ 2バルブ

空冷4ストロークOHC単気筒

排気量 (cc)

124

108

内径(シリンダーボア)(mm)

52.5

50

行程(ピストンストローク)(mm)

57.4

55.1

圧縮比(:1)

10.3

9.5

最高出力(kW)

6.9

6.6

最高出力(PS)

9.4

9

最高出力回転数(rpm)

7000

7500

最大トルク(N・m)

10

9.3

最大トルク(kgf・m)

1

0.95

最大トルク回転数(rpm)

6000

5500

燃料タンク容量 (L)

6

5.2

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.8

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

27°00′

26.3

トレール量 (mm)

92

83

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

52

57.9

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

51

54

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

90/90-12

80/90-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

44

40

タイヤ(前)速度記号

J

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

90/90-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

46

タイヤ(後)速度記号

J

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

HS1

HS1

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

パールグレイスフルホワイト221,400円

パールジャスミンホワイト231,120円

 

アドレス125とDio110の違いを比較

 

アドレス125とDio110の比較の口コミ

 

 

アドレス125と迷ったけど、Dio110の方が燃費が良いし、アイストついてるし、タイヤが14インチだからDio110にする予定。

 

 

どっちもメットインが狭いからリアボックス付けたくなるけど、Dio110は、純正リアボックス以外だと穴があわないのが多いみたいだし、純正リアボックスは、2万円もするし、さらに工賃がかかる。アドレス125は、純正リアボックスが13,000円ぐらいで、トップケースアダプタープレートが4300円でそれプラス工賃がかかる。でも社外品のSHADの箱とか無加工で付くらしいからリアボックス付けるならアドレス125の方が安くつきそう。

 

 

●車両重量と馬力
アドレス125 109kg 9.4PS
Dio110 100kg 9PS

 

 

アドレス125は、Dio110の値段で125ccが買えるわけだし、Dio110よりポジションが全然楽だからアドレス125を買ったほうがいいでしょ。

 

 

最高速は、どっちも95km/hぐらい。

 

 

アドレス125は、リアボックス付けなくても、頑丈そうなリアキャリアが付いてるし、足元が広いから買い物いっぱいしてもそこに荷物置ける。あとアドレス125は、プラス5000円でフラットシート仕様が選べるのもいいね。

 

 

●タンク容量
アドレス125 6L
Dio110 5.2L

 

●燃費WMTCモード値
アドレス125 51km/L
Dio110 54km/L

 

●航続距離
アドレス125 6L × 51km/L =306km
Dio110 5.2L × 54km/L =280.8km

 

 

Dio110は、マットブラックが凄くカッコイイ。
アドレス125は、地味というか無難なデザインで高齢者向きのデザイン。

 

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