ダンクとジョルノの違いを比較

 

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ダンク(JBH-AF78)とジョルノ(JBH-AF77)の違いを比較

 

ホンダ ダンクの歴史

2014年2月20日に新発売。 型式は、JBH-AF74
ホンダの原付一種スクーターで初となるeSPのエンジンを搭載。生産は、ベトナム。車体色は、6色(マットアーマードグリーンメタリック、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、マットギャラクシーブラックメタリック、アーベインデニムブルーメタリック、キャンディーノーブルレッド)。
2016年2月19日にカラーチェンジ。
生産をこれまでのベトナムから日本の熊本製作所に移管し、 型式がJBH-AF78に変更。車体色は、新色3色(キャンディーブレイズオレンジ、アトモスフィアブルーメタリック、マットギャラクシーブラックメタリック)と継続色3色(マットアーマードグリーンメタリック、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト)の全6色。
2017年7月14日にカラーチェンジ。 型式は、2BH-AF78
車体色は、新色2色(マットガンパウダーブラックメタリック、マットビュレットシルバー)と継続色4色(パールジャスミンホワイト、キャンディーブレイズオレンジ、アトモスフィアブルーメタリック、ポセイドンブラックメタリック)の全6色。
ダンクの「JBH-AF78」と「2BH-AF78」の違いはこちら
2019年3月8日にカラーチェンジ。
車体色は、新色2色(マットアルタイルシルバーメタリック、イオンブルーメタリック)と継続色4色(マットビュレットシルバー、ポセイドンブラックメタリック、マットガンパウダーブラックメタリック、パールジャスミンホワイト)の全6色。

 

 

ホンダ ジョルノの歴史

2011年1月28日に「ジョルノ」が新登場。型式は、JBH-AF70
車体色は、全7色(アズキブラウンンメタリック、キャンディコスモスピンク、パールクエンチイエロー、パールコットンアイボリー、パールキャンサーホワイト、デジタルシルバーメタリック、パールプロキオンブラック)。
2012年1月27日に「ジョルノ」をカラーチェンジ。また「ジョルノ・スポルト」をタイプ追加。
ジョルノの車体色は、4色(アズキブラウンメタリック、パールコットンアイボリー、パールプロキオンブラック、デジタルシルバーメタリック)。「ジョルノ・スポルト」は、スポーティーさを演出するフロント、サイド、リアの各カバーに施されたレッドの専用ストライプとレッドのパイピングを施した専用シートを採用。車体色は、2色(パールキャンサーホワイト、パールプロキオンブラック)。
2013年1月25日に特別・限定仕様の「ジョルノ・スペシャルエディション」を発売。
特別なカラーリングを施したモデルで車体色は、2色(マットアクシスグレーメタリック、パールキャンサーホワイト)。
2014年1月24日に「ジョル」と「ジョルノ・デラックス」をカラーチェンジ。
車体色は、「ジョルノ」が2色(オリオンイエロー、パールプロキオンブラック)。「ジョルノ・デラックス」がツートーンカラー4色(スピカピンクメタリック×パールコットンアイボリー、パールジェミニブルー×パールコットンアイボリー、アズキブラウンメタリック×パールコットンアイボリー、パールキャンサーホワイト×シグマシルバーメタリック)。
2014年11月20日に「ジョル」と「ジョルノ・デラックス」をカラーチェンジ。
車体色は、「ジョルノ」が4色(アズキブラウンメタリック、パールコットンアイボリー、キャンディーコスモスピンク、パールプロキオンブラック)。「ジョルノ・デラックス」がツートーンカラー2色(スピカピンクメタリック×パールコットンアイボリー、パールジェミニブルー×パールコットンアイボリー)。
2015年10月16日に「ジョルノ」をフルモデルチェンジ。型式は、JBH-AF77
エンジンに水冷4ストロークOHC単気筒50ccの「eSP」エンジンを採用。外観を一新し、より丸みを強調したボディに。アクセサリーソケットを標準装備。生産を従来モデルの中国から日本の熊本製作所に移管。車体色は、6色(パールマーメイドブルー、パールアンブラウン、アーベインデニムブルーメタリック、パールジャスミンホワイト、マグナレッド、ポセイドンブラックメタリック)。
ジョルノ 2011年「JBH-AF70」と2015年「JBH-AF77」の違いの比較は、こちら
2016年4月15日に特別・限定仕様の「ジョルノ・くまモンバージョン」を発売。
熊本県とのコラボでブラックとレッドを基調とした「くまモンカラー」を採用したジョルノが登場。車体色は、1色(グラファイトブラック)。
2017年11月14日に「ジョルノ」と「ジョルノ・くまモンバージョン」をマイナーチェンジ。型式は、2BH-AF77

平成28年排出ガス規制の対応とカラーバリエーションの変更。車体色は、ジョルノが6色(プコブルー、パールソフトベージュ、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、パールアンブラウン、アーベインデニムブルーメタリック)。くまモン バージョンが1色(グラファイトブラック)。
ジョルノの「JBH-AF77」と「2BH-AF77」の違いの比較は、こちら。
2019年1月25日に「ジョルノ・スペシャル」を発売。
車体色にレッドとホワイトのツートーンカラーの「キャンディプロミネンスレッド」を採用。車体側面にストライプを配した。
2019年2月15日に「ジョルノ」をカラーチェンジ。「ジョルノ・くまもん バージョン」は、継続販売。また「ジョルノ・デラックス」を追加。
「ジョルノ」の車体色は、4色(プコブルー、パールソフトベージュ、ポセイドンブラックメタリック、パールアンブラウン)。「ジョルノ・くまもん バージョン」の車体色は、グラファイトブラック。「ジョルノ・デラックス」は、車体色が2色(ボニーブルー、タスマニアグリーンメタリック)。ボニーブルーのリアサイドカバーとストライプにはソフトベージュを。タスマニアグリーンメタリックのリアサイドカバーとストライプには、シルバーを採用するなどしたツートーンカラーを採用。

 

 

ここでは、
2016年2月発売のダンク(JBH-AF78)と
2015年10月発売のジョルノ(JBH-AF77)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ ダンク

ホンダ ジョルノ

発売

2016年2月

2015年10月

型式

JBH-AF78

JBH-AF77

全長

1675mm

1650mm

全幅

700mm

670mm

全高

1040mm

1035mm

ホイールベース

1180mm

1180mm

シート高

730mm

720mm

最低地上高

110mm

105mm

総重量

81kg

81kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール(mm)

75

75

ブレーキ形式(前)

ディスク

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-10 50J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

90/90-10 50J

80/100-10 46J

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

ボア

40mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

3.3(4.5PS)/8000

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

4.1(0.42kgf・m)/7500

4.1(0.42kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.5L

4.5L

燃料消費率(km/L)

75.3(30km/h)・56.4(WMTCモード)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥214,920 キャンディーブレイズオレンジ ¥214,920 アトモスフィアブルーメタリック ¥214,920 マットギャラクシーブラックメタリック ¥214,920 マットアーマードグリーンメタリック ¥214,920 ポセイドンブラックメタリック ¥214,920 パールジャスミンホワイト

¥189,000 パールマーメイドブルー ¥189,000 パールアンブラウン ¥189,000 アーベインデニムブルーメタリック ¥189,000 パールジャスミンホワイト ¥189,000 マグナレッド ¥189,000 ポセイドンブラックメタリック

 


 

ダンク

 

ジョルノ

 

 

ダンク(JBH-AF78)とジョルノ(JBH-AF77)の比較の口コミ

 

 

ダンクもジョルノも同じ50cc水冷エンジン「eSP」を搭載。共にアイドリングストップシステムもついてる。

 

 

ダンクはディスクブレーキ。ジョルノは、ドラムブレーキ。ディスクの方がコントロールしやすいし、雨や熱に強い。

 

 

ダンクは、黒塗装したアルミホイールだけど、ジョルノは、未塗装のスチールホイール。

 

 

人と被りたくない人は、ダンクがいい。ダンクは、ジョルノと比べたら足元とシートの座る位置の自由度が高いけど、短距離だったらよっぽど背が高い人でなければ問題なし。でもツーリングも考えてるなら断然ダング。疲れた時、ポジションを変えられるから楽。

 

 

ダンクのフロントフォークはオイルダンパー式。エンジンは、同じだけどジョルノの足回りは、最低限の装備しかない。

 

 

ジョルノよりダンクの方がタイヤの幅が広い。

 

ダンクは、リアキャリアを捨てて、その分シートスペースの長さをより確保しているのでジョルノより座り心地がよい。同時にメットインスペースもジョルノより広く取れる。

 

メーカー小売価格(消費税8%込)
214920円 ダンク
189000円 ジョルノ
172800円 タクト
159840円 タクトベーシック

 

 

ダンクは、2016年2月発売のJBH-AF78から日本製。それまでは、ベトナム製。
ジョルノは、2015年10月発売のJBH-AF77から日本製。それまでは、中国製。

 

個人的な感想。
加速  ジョルノ>ダンク
燃費  ジョルノ>ダンク
速度維持   ジョルノ>ダンク
安定性  ダンク>ジョルノ
遠出するならダンク。街乗りならジョルノかな。

 

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