アドレス125とシグナスX SRの違いを比較

 

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アドレス125とシグナスX SRの違いを比較

 

スズキ アドレス125の歴史

2017年9月に「アドレス125」が新登場。型式は、2BJ-DT11A
2018年3月に「アドレス125フラットシート仕様」を発売。
変更点は、シート座面を平らとして、シート下トランクスペースの容量を増やした。

 

 

ヤマハ シグナスXの歴史

初代型
2003年5月30日に「シグナスX」が新登場。型式は、BC-SE12J
2004年8月20日に「シグナスX SR」が新登場。型式は、BC-SE12J
シグナスX SRの新たな特徴は、3段階調整式リアサスペンション、スポーティなカラー&グラフィック、ブラック仕上げフロントフォークアウターチューブ、ブラック仕上げ前後アルミホイールなどです。
2005年3月25日に「シグナスX」をマイナーチェンジ。
新色「ガンメタ」を設定。全色にメーターパネル周り、ハンドルスイッチにメタル調の塗装を採用、メーターパネルにブラックメーターパネルを採用。フロントフォークアウターチューブと前後ホイールをブラックとした。
2005年8月22日に特別・限定仕様「シグナスXSR50thアニバーサリースペシャルエディション」を発表。
「シグナス‐X SR」からの変更点は、「USインターカラー」の象徴であるイエローの専用車体色とホワイト&ブラックのストロボパターン専用グラフィック、50周年記念エンブレム、「CYGNUS‐X SR」の専用エンブレム(フロント)。
2005年9月20日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
新たな変更点は、マットチタン色メーターパネル周りの採用、マットチタン色ハンドルスイッチカバーの採用、レッドの強制空冷ファン採用などを行った。
2006年4月10日に「シグナスX 」と「シグナスX SR」をカラーチェンジ。
2代目
2007年10月12日に「シグナスX 」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J
モデルチェンジでの主な変更点は、始動性に優れ高い環境性能を実現するF.I.採用、駆動系のセッティング変更による中低速域でのパワーフィーリング向上、ポジションランプ一体型ヘッドライト採用などのシャープな新デザイン、シートのクッション厚アップ、フットボード前面の傾斜角拡大、アナログスピードメーターとデジタル表示液晶式燃料計を組み合わせた新メーターパネルの採用などです。
2007年12月14日に「シグナスX SR」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J
フルモデルチェンジでの変更点は、上の「シグナスX 」と同じです。
シグナスXの初代と2代目の違いはこちら
2009年12月10日に「シグナスX 」をカラーチェンジ。
車体色にシックなシルバーを新たに設定。全てのカラーにフロントフォークアウターチューブ・前後ホイール・フロントディスクブレーキ内側にブラック塗装を施した。

 

2010年1月20日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
車体色の「ブラックメタリックX」で艶ありと艶なしに塗り分けを施し、「ビビッドレッドメタリック5」はレッドとブラックに塗り分けた。またシート表皮に赤いステッチを施し、前輪ディスクブレーキ内側にブラック塗装を施した。
2011年2月25日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
アナログ式タコメーターを採用。ホワイト・オレンジ・グリーンから液晶画面の照明色を選べるデジタル式スピードメーターを採用。二人乗り走行時の快適性に配慮した折りたたみ式のタンデムステップを採用。スモーク調の立体エンブレムを新たに装備。車体色も変更した。
2012年2月28日「シグナスX SR」の特別・限定仕様「WGP50thアニバーサリーエディション」を発売。
基本車両をベースに、MotoGPマシン「YZR-M1 WGP参戦50周年記念カラー」と同様の赤と白を基調にしたスポーティなカラーを施したモデル。
3代目
2013年2月8日に「シグナスX 」と「シグナスX SR」をモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44Jのまま。
モデルチェンジの主な特色は、都会派スポーティイメージを印象づける洗練されたスタイリングを採用。従来モデルより約2.5L容量増の約31.0Lの大容量シート下トランクを採用。新デジタル&アナログのコンビネーションメーターを採用。LEDランプ(前ポジション、テールライト)採用などです。
シグナスXの2代目と3代目の違いはこちら
2014年4月に特別・限定仕様「CYGNUS-XSRYSP30thAnniversaryEdition」を発売。
2015年2月14日に「シグナスX SR」をカラーチェンジ。
ビビッドなカラーリングがスポーティさを際立たせる「SHOW OFF SPORTY」系3色と都会的で落ち着いた大人の上質を感じさせる継続設定の「URBAN SPORTY」系2色の全5色設定。
4代目
2015年11月20日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SEA5J
主な変更点は、実用域のトルクを向上し、加速性能を向上させつつ、実用燃費も改善。車体は、新作フレーム、新作フロントフォーク&リアアーム、新作5本スポークホイールなど軽量化技術を織り込み、車両重量が従来より4kg軽くなる。ほかにも200mm径リアディスクブレーキを採用。 新リフレクター採用のヘッドライト、LED導光体併用ポジションランプ、LEDと導光材を組み合わせたテールライト、青バックの液晶メーターなどを採用。
シグナスXの3代目と4代目の違いはこちら
2017年2月10日に特別・限定仕様「シグナスX SR SPECIAL EDITION」を発表。
主な特徴は、ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー。「SPECIAL EDITION」専用エンブレム。ゴールドキャリパーなどを追加。
2017年8月21日に「シグナスX SR」のカラーリングを変更と平成28年度国内排出ガス規制へ適合し発売。型式は、2BJ-SED8J
2017年9月6日に特別・限定仕様「シグナスX SR Movistar Yamaha MotoGP Edition」を発表。
主な特徴は、レースを象徴するヤマハレーシングブルーの外装色。スプリングのカラーがイエローのリアサスペンション。ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパー。ゴールドカラーの音叉マーク。Movistarロゴマークをあしらったグラブバーなどを採用。
2018年2月10日に「シグナスX SR」に新色を追加して発売。

 

 

ここでは、
2017年9月発売のスズキ アドレス125(2BJ-DT11A)と
2017年8月発売のヤマハ シグナスX SR(2BJ-SED8J)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

アドレス125

シグナスX SR

発売年月

2017年9月

2017年8月

全長 (mm)

1900

1895

全幅 (mm)

685

690

全高 (mm)

1135

1115

軸間距離 (mm)

1285

1305

最低地上高 (mm)

120

115

シート高 (mm)

745

775

車両重量 (kg)

109

118

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

124

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

2

4

内径(シリンダーボア)(mm)

52.5

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

57.4

57.9

圧縮比(:1)

10.3

10

最高出力(kW)

6.9

7.2

最高出力(PS)

9.4

9.8

最高出力回転数(rpm)

7000

7500

最大トルク(N・m)

10

9.9

最大トルク(kgf・m)

1

1

最大トルク回転数(rpm)

6000

6000

燃料タンク容量 (L)

6

6.5

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR7EA-9

U22ESR-N

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

FTX7A-BS

GT7B-4

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.9

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.65

0.85

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

2.47

1

2次減速比

3.461

10.4

フレーム型式

アンダーボーン

バックボーン

キャスター角

27°00′

27°00′

トレール量 (mm)

92

90

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

52

43.3

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

51

37.3

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

タイヤ(前)

90/90-12

110/70-12

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

44

47

タイヤ(前)速度記号

J

L

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

120/70-12

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

51

タイヤ(後)速度記号

J

L

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

2.75

ホイールリム幅(後)

2.5

3

ヘッドライトタイプ(Hi)

HS1

H4

テールライトタイプ

-

LED

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

 

メーカー希望小売価格(消費税8%込み)

221,400円

318600円

 

アドレス125とシグナスX SRの違いを比較

 

アドレス125とシグナスX SRの比較の口コミ

 

 

シグナスは、見た目もカッコいいし、長く売れてるからカスタムパーツの種類がたくさんあってネットでの情報も多い。所有感もあっていいけど、ガキにイタズラされそうで怖い。アドレス125は、出たばかりだからこれからカスタムパーツも情報も少ないし、見た目もダサい。

 

 

アドレス125買ったけど、思ったより速いよ。走り、サイズ、重さ共に現行シグナスに近い。親が現行シグナスに乗ってるから、それを借りて結構乗ってるからよくわかる。諸元見るとシグナスの方が9kg重いね。

 

 

シグナスXSRからアドレス125に乗り換えた。アドレス125は、トルク重視なのか加速が段違いに良い。体重100kgの自分でもグイグイ加速する。ポジションは、かなりゆったりしてる。前のシグナスがかなり窮屈なポジションだったから快適。アドレス125は、足元がフラットなのに足を前に投げ出せるから感動した。あとシグナスの時は、乗ってるとケツが前にズレてきて窮屈だったけど、アドレス125は、シートの前傾があまりないからケツを後ろに下げて乗れた。

 

 

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