クロスカブとKLX125の違いを比較

 

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クロスカブとKLX125の違いを比較

 

ホンダ クロスカブの歴史

2013年6月14日に新登場。型式は、EBJ-JA10
車体色は、イエローとレッドの2色。
2014年12月12日にカラーチェンジ。
車体色に新色の「ボスグレーメタリック」を追加。継続色のイエローとレッドの2色とあわせて全3色の設定。
2018年2月23日にフルモデルチェンジしてクロスカブ110を発売。型式は、2BJ-JA45
レッグシールドに換えてステアリングヘッドからボディへと続くフレームカバーを採用。LEDヘッドライトを囲むパイプ製のヘッドライトガードを採用。スリット入りのマフラーガード採用など。
車体色は、イエローとレッドとグリーンの3色の設定。
クロスカブ(EBJ-JA10)とクロスカブ110(2BJ-JA45)の詳しい違いは、こちら

 

 

カワサキ KLX125の歴史

2009年12月15日に新登場。型式は、EBJ-LX125C
車体色は、2色(ライムグリーン、ブライトホワイト)の設定。
2010年7月1日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(ライムグリーン、ブライトホワイト)の設定。
2012年3月1日にマイナーチェンジ。
シート幅を拡大し快適性を向上。リアフレームの材質を変更し大型のリアキャリアを装着可能とした。車体色は、2色(ライムグリーン、エボニー)の設定。
2012年9月1日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(ライムグリーン、ブライトホワイト)の設定。
2013年10月1日にカラーチェンジ。
カラーの変更の他に価格変更とWMTCモードの燃料消費率も記載されるようになる。車体色は、2色(ライムグリーン、エボニー)の設定。
2014年10月1日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(ライムグリーン、エボニー)の設定は、同じで、リヤサイドカバーのカラーストライプを省略、タンクサイドカバーのグラフィックが「Kawasaki」のロゴから「KLX」の文字がメインとなる。
2015年10月1日にカラーチェンジ。
車体色は、2色(ライムグリーン、ブライトホワイト)の設定。

 

 

ここでは、
2014年12月発売のホンダ クロスカブ(EBJ-JA10)と
2015年10月発売のカワサキ KLX125(EBJ-LX125C)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ クロスカブ

カワサキ KLX125

発売

2014年12月

2015年10月

型式

EBJ-JA10

EBJ-LX125C

全長

1945mm

1980mm

全幅

815mm

770mm

全高

1150mm

1090mm

ホイールベース

1225mm

1285mm

シート高

784mm

830mm

最低地上高

155mm

255mm

総重量

105kg

112kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

27°

26°30′

トレール(mm)

82

96

ブレーキ形式(前)

ドラム

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ディスク

タイヤサイズ(前)

2.75-17 41P

70/100-19 M/C 42P

タイヤサイズ(後)

2.75-17 41P

90/100-16 M/C 51P

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

109cc

124cc

圧縮比

9.0

9.5

ボア

50mm

54mm

最高出力(kW/rpm)

5.9(8PS)/7500

7.5(10.2PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

8.5(0.87kgf・m)/5500

9.8(1kgf・m)/6000

始動方式

セル・キック

セル

点火方式

フルトランジスタ

CDI

クラッチ形式

自動遠心湿式多板

湿式多板

変速機形式

4段リターン

5段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

燃料タンク容量

4.3L

7.0L

燃料消費率(km/L)

62.5(60km/h)・67.9(WMTCモード)

53.5(60km/h)・46.4(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格


¥286,200 ボスグレーメタリック
¥286,200 パールコーンイエロー
¥286,200 ファイティングレッド


¥348,840 ブライトホワイト
¥348,840 ライムグリーン

 

 

クロスカブとKLX125の違いを比較
クロスカブとKLX125の装備を比較

 

クロスカブとKLX125の比較の口コミ

 

 

林道でスポーツ走行したい人は、KLX125を買ったほうがいい。クロスカブは、色んなところであきらめが必要。

 

 

クロスカブは、普段フラット林道を走るくらいであれば余裕だけどゲロ道は厳しい。オフ経験者だったら乗ると限界がわかると思う。でもKLX125は、オンロードがめちゃめちゃ遅い。マジでクロスカブより遅い。エンジンは、廻るけどそれだけで加速しない。

 

 

●タンク容量
クロスカブ 4.3L
KLX125 7.0L

 

●燃費WMTCモード値
クロスカブ 67.9km/L
KLX125 46.4km/L

 

●航続距離
クロスカブ 4.3L × 67.9km/L =291.97km
KLX125 7.0L × 46.4km/L =324.8km

 

 

ノーマルの状態だったら最高速は、KLX125の方が出ると思うが加速が遅過ぎる。エアクリとマフラーを変えるだけでカブの方が速い。KLX125もオーバーのマフラーが付いてたからノーマルならわからないけど。KLX125に乗せてもらったら遅くて驚いた。

 

 

クロスカブで林道険道をトコトコ走破するのが自分に向いてるし、積載性もある。でもKLX125の方が走破性が段違いでいい。

 

 

KLX125の方が速さもパワーも上。

 

 

●車両重量と馬力
クロスカブ 105kg 8ps
KLX125 112kg 10.2ps

 

 

KLX125よりクロスカブが優れてる点は、大きいタイヤでの安定性。燃費の良さ。靴が傷まない。転倒に強い。気軽に跨れるってとこかな。

 

 

使い勝手は、クロスカブの方がいいけど、KLX125の見た目が好きならKLX125を買った方が後悔しない。

 

 

街乗りならクロスカブだな。

 

 

俺は、積載性を求めてないし、クロスカブは、最低地上高が低いからKLX125にした。

 

 

キャンプとか行くならクロスカブだな。KLX125みたいな小さいバイクでキャンプ積載とかきついわ。

 

 

俺もクロスカブと迷ったけどよく走るところに坂道が多いから長く乗るには面倒くさそうって思った。それに都会のストップ&ゴーでは、シフトはだるい。

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