PCX125 Dio110 の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

PCX Dio110 の違いを比較

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月30日に新登場。型式は、EBJ-JF28。
車体色は、3色(パールヒマラヤズホワイト、キャンディーロージーレッド、アステロイドブラックメタリック)の設定。
2012年5月11日にマイナーチェンジ。
新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP」に変更。エンジンマウント位置の変更。シートのバックレストの形状変更。燃料タンクリッドの開口方向の変更。
車体色は、新色のキャンディーライトニングブルーと従来色のホワイトとブラックの3色の設定。
2012年12月14日に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
特別カラーの車体色2色(パールヒマラヤズホワイト、マットガンパウダーブラックメタリック)とゴールドカラーのホイールを採用。
2014年4月24日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56。
全灯火器にLEDを採用。新設計のフロント、リアカウルを採用。エンジンは、「eSP」の一部を改良し、低・中速域で力強いトルク特性とするともに燃費性能を向上。リアタイヤは、転がり抵抗を軽減する低燃費タイヤを新たに採用。シートは、バックレスト一体型に変更。燃料タンク容量を5.9Lから8.0Lに増やした。車体色は、3色(キャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCXのJF28とJF56の詳しい違いは、こちら
2015年5月22日にカラーを追加。
新色のマットテクノシルバーメタリックを追加。従来色の3色(レッド、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年2月26日にカラーチェンジ。
新色のパールダークアッシュブルー。従来色の3色(シルバー、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年4月22日に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
スポーティーなイメージの特別カラー2色(パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)を採用。「白 or 黒」のカラーをベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤のアクセントをつけた。

2017年2月10日にカラーチェンジ。
新色は、単色のクリッパーイエローとツートンのキャンディーロージーレッドとポセイドンブラックメタリック。ツートンは、ロアカバーにシルバー、ボディカバーにストライプ、シートにレッドのステッチを採用。従来色の3色(ダークブルー、ホワイト、ブラック)とあわせて全6色の設定。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81
外観を一新。エンジンは、「eSP」の一部仕様を変更し優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。フレームをダブルクレードル構造に変更。前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化。リアサスペンションのストローク量を増加。「Honda SMART Keyシステム」を採用。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。
PCXのJF56とJF81の詳しい違いは、こちら

 

 

ホンダ Dio110の歴史

2011年7月18日に新発売。 型式は、EBJ-JF31
2013年5月24日にカラーチェンジ。
新色のシルバーを追加、継続色のブラックとホワイトの全3色の設定。ステップ下回りのカラーリング変更も行われた。
2015年3月6日にフルモデルチェンジ。 型式は、EBJ-JF58
フルモデルチェンジでは、新開発のeSPエンジンとフレームの採用。アイドリングストップなど追加。
Dio110のフルモデルチェンジ前後の詳しい違いはこちら。
2017年4月14日にカラーチェンジ。 型式は、2BJ-JF58
新色の「マットギャラクシーブラックメタリック」と「ランベントシルバーメタリック」の2色を追加、従来色の3色と合わせて全5色。
2019年2月22日にカラーチェンジ。
新色の「フォギーブルーメタリック」と「パールアイスバーグホワイト」の2色を追加、従来色の3色と合わせて全5色。

 

 

ここでは、
2015年5月22日発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2015年3月6日発売のホンダ Dio110(EBJ-JF58)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ PCX

ホンダ ディオ110

発売

2015年5月

2015年3月

型式

EBJ-JF56

EBJ-JF58

全長

1930mm

1870mm

全幅

740mm

690mm

全高

1100mm

1085mm

ホイールベース

1315mm

1255mm

シート高

760mm

750mm

最低地上高

135mm

130mm

総重量

130kg

100kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°30´

トレール(mm)

86

83

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

80/90-14 M/C 40P

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

90/90-14 M/C 46P

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

124cc

108cc

圧縮比

11.0

9.5

ボア

52mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

8.6(12PS)/8500

6.6(9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

9.3(0.95kgf・m)/5500

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

8.0L

5.2L

燃料消費率(km/L)

53.7(60km/h)・50.6(WMTCモード)

57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥329,400 マットテクノシルバーメタリック ¥329,400 パールジャスミンホワイト ¥329,400 ポセイドンブラックメタリック ¥329,400 キャンディーノーブルレッド

¥228,960 エグザルテッドブルーメタリック ¥228,960 フォースシルバーメタリック ¥228,960 ポセイドンブラックメタリック ¥228,960 パールジャスミンホワイト

 

収納スペース

 

 

PCX

Dio110

フロント

フロントパネル左側のグローブボックスには、500mlのペットボトルが収納可能。スマートフォンなどが充電できるアクセサリーソケットも装備。

500mLのペットボトルなども出し入れしやすいフロントインナーラック。袋かけに便利なコンビニフック。

 

メットイン

シート下には容量25Lの収納スペースを確保。シートを開閉する際に、途中の位置で固定できるストッパー機能を採用。

フルフェイスヘルメットも収納可能な容量18Lのメットイン・スペース。

 

 

メーター

 

PCX

Dio110

メーターには、デジタル時計や平均燃費、燃料計を表示するセンターディスプレイを配置。

 

 

 

外観

 

PCX

PCX125  Dio110 の違いを比較

 

Dio110

PCX125  Dio110 の違いを比較

 

PCX(EBJ-JF56)とDio110(EBJ-JF58)の比較の口コミ

 

 

●燃費の比較

 

カタログスペック

Dio110 57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)
PCX 53.7(60km/h)・50.6(WMTCモード)

 

みんカラ

Dio110 44.41km/L(回答数:1232人)
PCX 44.24km/L(回答数:13854人)

 

 

自分はタイヤの大きさが14インチが良かったからPCXかDio110で悩んだけどPCXは、車体がデカ過ぎて選択肢から外れた。

 

 

Dio110は、「とにかく安く」原付2種スクーターに乗りたい人向けです。PCXと比較すると性能は、値段なり(約10万円)の差があります。近中距離の移動に単なるアシとして使用するだけであれば、Dio110は良い選択肢かと思います。

 

 

中古のPCXと新車のDio110がほとんど同じ価格で悩んでたら店の人がバイパス走るならPCX。市街地を走るならDio110って言ってた。

 

 

近場の街乗りだけならDio110で十分。ツーリングとか中・長距離も使うならPCXのがいいと思う。

 

 

俺は、Dio110にした。PCXだと車体が大きいから駐車する場所で困ることがあるし、すり抜けしにくいのと足元フラットじゃないから。あと後からつければいいけどコンビニフックが無い。

 

 

PCXにすると置き場に困る。あとイタズラと盗難も心配。

 

 

バイク屋でDio110を見てきたけど、足もとが狭すぎてポジションがかなりきつかった。それに14インチのせいでせっかくのフラットステップが狭くなってる。あれならPCXと比較するまでもないわ。

 

PCX(JF28)の0-400mは測った事ないけど、この動画だと13秒の時にスタートして37秒の時にPCX(JF28)がゴールしてるから24秒位かな。

 

●2011年09月16日のヤングマシンのPCX対Dio110

 

 

バイクは、原付二種1台で十分って思ってる人は、PCX買ってる人多そう。セカンドバイクで近場で乗るならDio110かアドレスの方が安くて使い勝手いいし。

 

 

乗り心地重視ならPCX一択。

 

 

Dio110は、バッテリーが完全放電してもキックでエンジンをかけれるから通勤や通学で使うならDio110の方が安心。PCXで通勤途中にバッテリー切れたらロードサービスを呼ばなきゃいけない。

 

 

「間違いだらけのコミューター選び」を見ると発進加速のメーター読みが
Dio110(JF58)が100mで63km/h、200mで75km/h、300mで82km/h、400mで87 km/h、500mで90km/h、600mで91 km/h、700mで92km/h、800mで平地最高速の93km/hを確認。
PCX(JF56)が100mで46km/h、200mで73km/h、300mで85km/h、400mで93km/h、500mで99km/h、600mで101 km/h、700mで103km/h、800mで104km/h。
200mまでの加速はDio110(JF58)の方が上になってる。街中で乗るには、60km/hまでの加速が速い方が向いてる。

 

 

PCXは、ビクスクを小さくした進化させた世界戦略のスクーター。
Dio110 カブから進化した東南アジアスクーターの日本仕様。

 

 

静かさと燃費はPCXと肩を並べるほどと思います。郊外は走行性能の高さは、PCX。街中はすり抜けのしやすさは、Dio110。

 

PCXとDio110で同じコースを走ると明らかにPCXの方が速いです。トップスピードはPCXが110km/hくらい、Dio110は、95km/hくらい。街中での実用域もPCXは、90km/h以上。Dio110は、80km/hくらいまで。加速力もPCXの方が上。重量はDio110よりPCXの方が重いですがパワーがそれ以上あるのです。安定感もPCXの方が上です。

 

 

PCX乗りだけど、Dio110に乗る機会があった。Dio110は、ハンドル幅が狭くてチマチマして乗りにくかった。まあ、慣れれば問題ないだろうけど。

 

youtubeでPCXとDio110のスタートダッシュを比べた動画があるけどPCXにジワジワと離される感じだった。でもあの差を実際乗って大きな差と感じるかどうか。自分は、僅かな差と感じたからDio110にしたけど実際スタートダッシュなんかすることがないから購入後は更にどうでも良くなった。

 

二人乗りするならPCX。Dio110は、シートがでがいから乗るには問題ないがパワーが無いから坂道とか全然登らん。

 

PCXとDio110をどっちとも持っています。性能においては、ぜんぜん違います。燃費・加速・最高速・乗り心地のあらゆる部分でPCXの方が上です。カスタムパーツもPCXの方が比較にならないほど豊富です。Dio110の場合は、信号のスタートダッシュは2stの原付と同じくらい遅いです。最高速は110ccなりに100km近く出まですが加速の悪さや登坂の弱さは有名です。

 

 

PCXは重いのが嫌。dio110と30kgも差がある。

 

 

PCXがDio110より優れている部分は、車体のデカさ以外全部。Dio110は、原付感がね。PCXは跨った時の雰囲気が違う。

 

 

PCXは、250ビックスクーターを原付二種化したもので、
Dio110は、原付一種を原付二種化したものじゃないかな。

 

 

Dio110は、エンジン性能的には80km/h出せるけどさすがに車体が安定しないから怖いよ。まあ どうしても原付二種でなければダメならせめてPCXにした方がいい。

 

 

PCXとDio110のエンジンはおおきく違います、PCXは、水冷ですし、PCXはパワーもありESPもあります。

 

PCXが水冷でDio110が空冷だけどパワーは明らかに水冷が上、燃費も同じ。しかし水冷は、冷却水の交換をしないとすぐに壊れる。耐久性は、変わらない。

 

 

PCXよりDio110が素晴らしい点は、軽さ。 軽いと出し入れが楽なんだよね
気軽に乗れるという意味ではPCXより上だと思う。

 

 

PCXの純正タイヤは、IRC SS-560。
Dio110の純正タイヤは、CST C922。

 

 

PCXやアドレス110のタイヤと比較したらDio110のタイヤの方が雨に強いよ。

 

長距離走行する場合もPCXの方が楽です。Dio110は、ハンドルが低く幅がコンパクトで足元のスペースが狭いので原付のライポジと変わりません。一方PCXは、ワイドでアップなハンドルで足を伸すスペースがあり、シートのお尻の部分にストッパーがあるのでDio110と比べると全然楽です。

 

 

私は、Dio110乗りですが、足の真ん前にレッグシールドがあるので強い雨の中を走っても靴はほとんど濡れません。PCXはセンタートンネルを跨いで乗らなければならず、シールドも角度が緩やかです。風防効果は、Dio110と比較すると低いです。

 

 

Dio110とpcx125ではかなり違います。Dio110は安い分、メーター周りが50ccレベルです。

 

 

PCXは、普通に2人乗りできます。Dio110もシートは、2人乗りも視野に入れて作成されているのでそこそこ大きいのです。PCXは、2人乗りで75Kmが余裕で出ます。Dio110は、無理かもしれません。かなり引っ張れば出るかもしれませんが。。。

 

 

PCXは、キックがないのが致命傷です。バッテリ上がったら終わりです。特にアイドリングストップシステムがあるので不安です。dio110は、キックがあります。

 

自分は、身長180cmだけどDio110に乗ったら友達に車体のサイズと体の大きさに違和感ありすぎるって言われた。でもPCXに乗ると武将がポニーに乗ってるみたいで更にひどいって言われた。

 

 

普段で走ってる上り坂は、スロットル開度がPCXで3割〜6割だけどDIO110で同じように走った時は、4割〜全開になる。

 

 

バイク屋でDIO110とPCXが並んでたけどやっぱりPCXは、迫力ある。DIO110はなんか薄っぺらい感じでいろんな所が安っぽい。PCXは、高いだけあって所有感がある。

 

 

前、DIO110に乗ってたけど作りは圧倒的にPCXの方が良い。でも後ろから見た時は、たいして変わらない。PCXは、後ろにボリュームあったら完璧なんだけど。

 

 

Dio110は、PCXより軽くてスリムなのが大きなメリット。

 

 

エンジンの静かさは、Dio110。

 

 

Dio110の足元は、ほんと窮屈。足伸ばして乗れるPCXの方が毎日快適だよ。

 

 

ホンダの純正キックは、特別。バッテリーあがっても始動できる特許もったキック。なのにPCXは、キックがない。現行PCXでは、いちをバッテリー監視システムがついてるし、LEDヘッドライトにもなった。でもLEDは、暗いし、簡単には交換できない。ホンダのスクーターを選ぶならハロゲンヘッドライトでキック付きのDIO110がいい。アイストまでついてる。

 

 

乗車姿勢は、Dio110はハンドルが低くて膝から下は垂直に下ろす感じ。PCXは、ワイドでアップなハンドルで足が伸ばせるし、ケツのところにストッパーがあるからバイクと一体化できる。長距離乗るなら断然PCXの方が楽。

 

 

PCXは、動力性能ではDio110より車重が重いのに数字で表せるものが全勝だからね。

 

 

Dio110は、エンジンが空冷。圧縮比が低いエンジンをのせてるからキックを採用できた。キックがないPCXとは住み分けされてて方向性が違う。

 

 

●2012年7月時点のGOOBIKEでの「新車 全国」で検索した最安実売価格。
ホンダ PCX125(JF28) 218900円 (定価299250円)
ホンダ DIO110(JF31) 145000円 (定価199500円)

 

 

PCXは、フロントブレーキが3ポットキャリパー。
DIO110は、フロントブレーキが1ポットキャリパー。

 

 

俺は、PCX買って通勤で使ってるけど、セカンドバイクや通勤用として割り切るならDio110でも良かった気がする。PCXより車体も車幅も少し小さいからマンションの原付置き場に置ける。PCXは、ビグスクを意識して作ってるからマンションのバイク置き場(大型等用)に置いてる。

 

 

俺がDio110とPCXと比べた時に気になることは、Dio110が中国製なのと15ccビハインドがあることぐらいかな。

 

 

Dio110は、80km/hぐらいまでなら流れの中で普通に速度が乗る。長い直線ならメーター読み95km/hぐらいまででた。PCXは、90km/h超えるぐらいでも流れに乗れるし、長い直線だと110km/hくらい出る。加速力の差はかなりある。重量はPCXの方が重いので取り回しは、Dio110の方が楽だけど、走行中では、重さを補って余りあるパワーがPCXにあるし、重い分、安定感がある。

 

 

街中では、原2の本領発揮。14インチの足回りはおおらかでありながら小さく回るのに絶妙な設定。ブレーキも必要十分な効力で、前後連動なので急ブレーキでなければ左手だけでもいい感じです。加速力も単体で走っている分には不足は感じないでしょう。街中の車の流れに乗れないということは全然ありませんでした。

 

 

DIO110は、コンビニフックもあるし、足元がフラットだから買い物の時便利。PCXは、コンビニフックがついてないので買い物に使うならあとでフックや箱を追加したほうがいいね。

 

 

メットインは、PCXの方が深いし、広いから収納できるヘルメットの種類も多いし、ヘルメット+雨具が収納ができる。あとメットインを開ける時にPCXは、メインキーを挿すところにあるボタンでオープンできる。Dio110は、2015年3月に発売された2015年モデルより前のモデルでは、一度メインキーを抜いて、メットインの鍵穴に差し替えないとメットインをオープンできないから面倒くさい。

 

 

Dio110でも実用的な性能では、十分だし、価格も安い。それプラス流れの速い道路を走ったり、長時間乗る時の楽さや所有感も加えたいならPCXがおすすめ。

 

 

俺は、下駄として使うからDio110にした。PCXは、ステップフロアがないから乗り降りが面倒だし、少し車体が大きいから駐車場やすり抜けで困りそう。それでいてDio110と10万円以上高いし。

 

 

バイク屋にDio110預けてる時に代車でPCX乗ったけど、久しぶりにDio110が戻ってきて乗った時の第一印象が「ちっちゃ!」だった。Dio110は、原付の延長って再確認させられた。あとPCXは、高級感が全然違うね。

 

 

PCXは、足元に物が置けないし、コンビニフックないし、 マンションの駐輪場に停めるには、でかすぎる。あとDio110は、キックがあるのがいい。通勤で使うからキックある方が安心。

 

 

DIO110を買う人は、フラットフロアと価格優先。

 

 

流れが速いバイバス走るならPCXの方が安心。Dio110は、85km/hぐらいからの加速はオマケ程度。PCXは、普通に100km/h出るから安心。

 

 

Dio110かPCXで迷ったけど、速度にこだわりがないし、キックが付いてるからDio110にした。価格差程の価値をPCXに感じなかった。

 

 

Dio110乗ってるけど、PCXと信号で並んで勝負したら80km/h超えるとぶち抜かれる。

 

 

PCX乗りの友達がアイストから発進する時にバッテリーが逝って職場から家まで5kmぐらい押して帰った。Dio110は、バッテリーが無くてもキックで掛かる。

 

 

スタートダッシュは、PCX(JF56)よりもDio110(JF58)の方がかなり速い。最高速はPCXに全くかなわないけど。

 

モトチャンプ特別編集
2017-2018年 最新スクーターのすべて
※GPSロガーで計測

 

50mタイム

800mタイム

最高速

Dio110

5秒661

39秒575

94.05km

PCX

5秒688

38秒334

98.09km

 

 

駅前の駐輪場に停める時は、Dio110の取り回しの良さが便利だけどな。それに自転車に紛れて停めてると傷がつくからPCXだとショックがデカイよ。

 

 

Dio110は、60km/hぐらいまでの加速ならPCXとたいして変わらないけど、他は、50cc原付みたいなスペックだよ。まあ安いから余計なものつけなくていいんだけど。

 

 

Dio110買いに行ったのに結局PCX契約してた。バイク屋の話では、こういう人結構いるらしい。

 

 

Dio110の実燃費は、43km/Lぐらい。燃費は、間違いなくPCXより悪い。でもDio110は、価格が安いから乗り出し価格の差額で数万km走れるガソリン代を払ってもまだPCXより安い。

 

 

2012年にDio110とPCXの見積もり出してもらった時、8万円ちょいの差だったのを覚えてる。

 

 

PCXがDio110より優れてる点は、メットインの広さだ。

 

 

PCXの点検の代車でDio110に乗ったけど、80km/hまでの加速や巡航はPCXとたいして変わらない。でもメットインが小さいからPCXで使ってるWINSのフルフェイスが入らなかった。やはりPCXの方がいいね。

 

 

大型バイク持ってるならDio110で十分でしょ。一台でいくならPCX。

 

 

快適さや走りはPCXの方がずっといいよ。でも10万円近く差があるからDio110でもいい気がするけど。

 

 

道具として割り切れるならDio110だな。メットイン狭いけど箱つければ困らない。まあPCXみたいに所有感はないけど。。。

 

 

 

 

次に
2018年4月6日発売のホンダ PCX(2BJ-JF81)と
2017年4月14日発売のホンダ Dio110(2BJ-JF58)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

PCX

Dio 110

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

カラーチェンジ

発売日

2018年4月6日

2017年4月14日

型式

2BJ-JF81

2BJ-JF58

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1925

1870

全幅 (mm)

745

690

全高 (mm)

1105

1085

軸間距離 (mm)

1315

1255

最低地上高 (mm)

137

130

シート高 (mm)

764

750

車両重量 (kg)

130

100

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

124

108

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

50

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

55.1

圧縮比(:1)

11

9.5

最高出力(kW)

9

6.6

最高出力(PS)

12

9

最高出力回転数(rpm)

8500

7500

最大トルク(N・m)

12

9.3

最大トルク(kgf・m)

1.2

0.95

最大トルク回転数(rpm)

5000

5500

燃料タンク容量 (L)

8

5.2

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

-

MR8C-9N

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

GTZ6V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

0.8

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.7

クラッチ形式

-

乾式・多板

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

フレーム型式

ダブルクレードル

アンダーボーン

キャスター角

-

26°30

トレール量 (mm)

-

83

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

54.6

57.9

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

50.7

54

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

100/80-14

80/90-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

48

40

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

120/70-14

90/90-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

55

46

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.15

1.85

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3.5

1.85

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

HS1

テールライトタイプ

LED

-

メーター表示

燃料計 有
時計 有

燃料計 有

車両装備

ハザードランプ 有
アイドリングストップ 有
DCソケット 有
センタースタンド 有

アイドリングストップ 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格

342,360円

231,120円
234,360円(マットキャラクシーブラックメタリック)

 

PCX(2BJ-JF81)とDio110(2BJ-JF58)の比較
PCX(2BJ-JF81)とDio110(2BJ-JF58)の装備比較

 

PCX(2BJ-JF81)とDio110(2BJ-JF58)の比較の口コミ

 

 

車から見るとDio110は、原付きに見えるから煽られやすい。PCXは、中型に見えるから煽られにくい。

 

 

PCXとDio110は、ライバルにならない。Dio110は、実用車。軽くてシンプルな構造で故障も少なく乗りやすいし、値段も安い。自転車で言えばママチャリみたいなもの。PCXは、自転車だとクロスバイクで値段も高く凝った機構。

 

 

PCXは、Dio110と全長が5.5cmしか変わらないのに、自転車置き場とかで見るとボリュ-ムがあってでかくて邪魔に感じる。足元もフラットじゃなくてトンネルになってるし。

 

 

すり抜けは、Dio110の方が断然しやすいし、燃費もPCXより上。

 

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