リード110とシグナスXSRの違いを比較

 

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リード110とシグナスX SRの違いを比較

 

:ホンダ リード110の歴史

2008年1月にリードの4代目として新登場。2006年から中国で製造販売していたSCR110を日本国内の法規に適合させて発売。 型式は、EBJ-JF19
2009年1月にカラーチェンジ。
2009年2月に特別・限定仕様、スペシャルカラーを2000台限定で発売。
2010年2月にブレーキシステムの改良を中心としたマイナーチェンジをして車名をリード・EXに変更。
2013年7月にリード125(5代目 型式EBJ-JF45)が発売。5代目の発売後もリード・EXは、併売。
2015年にリード・EXの日本仕様の生産終了。

 

 

ヤマハ シグナスXの歴史

初代型
2003年5月30日に「シグナスX」が新登場。型式は、BC-SE12J
2004年8月20日に「シグナスX SR」が新登場。型式は、BC-SE12J
シグナスX SRの新たな特徴は、3段階調整式リアサスペンション、スポーティなカラー&グラフィック、ブラック仕上げフロントフォークアウターチューブ、ブラック仕上げ前後アルミホイールなどです。
2005年3月25日に「シグナスX」をマイナーチェンジ。
新色「ガンメタ」を設定。全色にメーターパネル周り、ハンドルスイッチにメタル調の塗装を採用、メーターパネルにブラックメーターパネルを採用。フロントフォークアウターチューブと前後ホイールをブラックとした。
2005年8月22日に特別・限定仕様「シグナスXSR50thアニバーサリースペシャルエディション」を発表。
「シグナス‐X SR」からの変更点は、「USインターカラー」の象徴であるイエローの専用車体色とホワイト&ブラックのストロボパターン専用グラフィック、50周年記念エンブレム、「CYGNUS‐X SR」の専用エンブレム(フロント)。
2005年9月20日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
新たな変更点は、マットチタン色メーターパネル周りの採用、マットチタン色ハンドルスイッチカバーの採用、レッドの強制空冷ファン採用などを行った。
2006年4月10日に「シグナスX 」と「シグナスX SR」をカラーチェンジ。
2代目
2007年10月12日に「シグナスX 」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J
モデルチェンジでの主な変更点は、始動性に優れ高い環境性能を実現するF.I.採用、駆動系のセッティング変更による中低速域でのパワーフィーリング向上、ポジションランプ一体型ヘッドライト採用などのシャープな新デザイン、シートのクッション厚アップ、フットボード前面の傾斜角拡大、アナログスピードメーターとデジタル表示液晶式燃料計を組み合わせた新メーターパネルの採用などです。
2007年12月14日に「シグナスX SR」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J
フルモデルチェンジでの変更点は、上の「シグナスX 」と同じです。
シグナスXの初代と2代目の違いはこちら
2009年12月10日に「シグナスX 」をカラーチェンジ。
車体色にシックなシルバーを新たに設定。全てのカラーにフロントフォークアウターチューブ・前後ホイール・フロントディスクブレーキ内側にブラック塗装を施した。

 

2010年1月20日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
車体色の「ブラックメタリックX」で艶ありと艶なしに塗り分けを施し、「ビビッドレッドメタリック5」はレッドとブラックに塗り分けた。またシート表皮に赤いステッチを施し、前輪ディスクブレーキ内側にブラック塗装を施した。
2011年2月25日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
アナログ式タコメーターを採用。ホワイト・オレンジ・グリーンから液晶画面の照明色を選べるデジタル式スピードメーターを採用。二人乗り走行時の快適性に配慮した折りたたみ式のタンデムステップを採用。スモーク調の立体エンブレムを新たに装備。車体色も変更した。
2012年2月28日「シグナスX SR」の特別・限定仕様「WGP50thアニバーサリーエディション」を発売。
基本車両をベースに、MotoGPマシン「YZR-M1 WGP参戦50周年記念カラー」と同様の赤と白を基調にしたスポーティなカラーを施したモデル。
3代目
2013年2月8日に「シグナスX 」と「シグナスX SR」をモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44Jのまま。
モデルチェンジの主な特色は、都会派スポーティイメージを印象づける洗練されたスタイリングを採用。従来モデルより約2.5L容量増の約31.0Lの大容量シート下トランクを採用。新デジタル&アナログのコンビネーションメーターを採用。LEDランプ(前ポジション、テールライト)採用などです。
シグナスXの2代目と3代目の違いはこちら
2014年4月に特別・限定仕様「CYGNUS-XSRYSP30thAnniversaryEdition」を発売。
2015年2月14日に「シグナスX SR」をカラーチェンジ。
ビビッドなカラーリングがスポーティさを際立たせる「SHOW OFF SPORTY」系3色と都会的で落ち着いた大人の上質を感じさせる継続設定の「URBAN SPORTY」系2色の全5色設定。
4代目
2015年11月20日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SEA5J
主な変更点は、実用域のトルクを向上し、加速性能を向上させつつ、実用燃費も改善。車体は、新作フレーム、新作フロントフォーク&リアアーム、新作5本スポークホイールなど軽量化技術を織り込み、車両重量が従来より4kg軽くなる。ほかにも200mm径リアディスクブレーキを採用。 新リフレクター採用のヘッドライト、LED導光体併用ポジションランプ、LEDと導光材を組み合わせたテールライト、青バックの液晶メーターなどを採用。
シグナスXの3代目と4代目の違いはこちら
2017年2月10日に特別・限定仕様「シグナスX SR SPECIAL EDITION」を発表。
主な特徴は、ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー。「SPECIAL EDITION」専用エンブレム。ゴールドキャリパーなどを追加。
2017年8月21日に「シグナスX SR」のカラーリングを変更と平成28年度国内排出ガス規制へ適合し発売。型式は、2BJ-SED8J
2017年9月6日に特別・限定仕様「シグナスX SR Movistar Yamaha MotoGP Edition」を発表。
主な特徴は、レースを象徴するヤマハレーシングブルーの外装色。スプリングのカラーがイエローのリアサスペンション。ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパー。ゴールドカラーの音叉マーク。Movistarロゴマークをあしらったグラブバーなどを採用。
2018年2月10日に「シグナスX SR」に新色を追加して発売。

 

 

ここでは、
2008年1月発売のホンダ リード110(EBJ-JF19)と
2007年12月発売のヤマハ シグナスX SR(EBJ-SE44J)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ リード110

ヤマハ シグナスX SR

発売

2008年1月

2007年12月

型式

EBJ-JF19

EBJ-SE44J

全長

1835mm

1855mm

全幅

665mm

685mm

全高

1125mm

1130mm

ホイールベース

1275mm

1295mm

シート高

740mm

785mm

最低地上高

105mm

110mm

乾燥重量

- kg

115kg

総重量

114kg

122kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

27°

トレール(mm)

74

90

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

110/70-12 47L

タイヤサイズ(後)

100/90-10 56J

120/70-12 51L

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

107cc

124cc

圧縮比

11.0

9.5

ボア

50mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

6.6(9PS)/7500

7.8(11PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

9.3(0.95kgf・m)/6250

9.1(0.93kgf・m)/7500

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

ウエットサンプ

燃料タンク容量

6.5L

7.1L

燃料消費率(km/L)

50(60km/h)

40(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥273,000 スマートブルーメタリック
¥273,000 キャンディールーシッドレッド
¥273,000 ボスグレーメタリック
¥273,000 パールシルキーホワイト
¥273,000 ブラック

¥330,750 ビビッドレッドメタリック5
¥330,750 ブラックメタリックX

 

リード110とシグナスXSRの違いを比較

 

リード110とシグナスXSRの比較の口コミ

 

 

 

スピード出さない人で価格が安い方がいいならリード。スピード出したい人で価格が気にならないならシグナス。ちなみにリードは、出足と最高速が少し遅いけど普通に乗るなら十分なパワーだよ。

 

 

リード110は、前カゴとリアキャリーがオプションで付けられるから買い物で最強のバイク。シグナスは、前カゴが付けられない。

 

 

タンク容量は、リードが6.5Lでシグナスが7.1L。

 

 

長距離ツーリングによく行くならシグナス。中距離の通勤や買い物で使うのがメインならリード110。

 

 

モトチャンプ(2009年3月以前のもの)

 

●0〜100m
シグナスXFl   8秒668
リード       8秒753
シグナスXSR  9秒132

 

●最高速
シグナスXFl   115km/h
シグナスXSR   100km/h
リード      83km/h

 

●40km/hから急制動でブレーキテスト
リード 3・5m
シグナスXFl 3・9m
シグナスXSR  4・3m

 

●ジムカーナで旋回性能テスト(旋回性能だけでなく、制動力や加速力などの総合力が問われるテスト)
リード      24秒181
シグナスXFl   24秒271
シグナスXSR  26秒271

 

 

夜走る予定の人は、シグナスの方がいいよ。シグナスは、自動車並みに明るいヘッドライトだから。夜間走行の安全性が上がるなら差額を支払う価値は、十分ある。

 

 

俺は、ツーリングメインの人ならシグナスを薦める。

 

リード110の積載性、エンジンの静寂性、低燃費には魅力がある。だけど自分は、シグナスを選ぶ。バイクに乗ってる人なら前が空いている状態でアクセル全開にして気持ち良く走り抜ける快感は、捨てがたい。原二スクの100km/h程度でも十分体感できる。でもリード110の80km/h程度のスピードだと気分爽快までいかない。3万円くらい追加するだけでこの爽快感を味わえるなら俺は、シグナスにする。

 

 

加速に関しては、シグナスも決して速いとは言えないよ。リード110よりマシだけど。

 

 

シグナスは11馬力で4バルブ。高回転での伸びはリード110より確実に勝っている。

 

シグナスは、走行性能が高くて、速さを求める人には魅力的だね。でもそもそも原付二種は、バイクの中で実用性や維持費などが求められている。リード110と比べてカタログ燃費が10km/Lも劣るし、荒い乗り方をすればするほど、駆動系やタイヤなどの消耗品も費用もかさむ。

 

 

原付二種の維持費なんてしれてるよ。要は、自分が何を一番優先にするかで選べばいいんだよ。リアボックス、風防、グリップヒーターを付けたい人だったらシグナスを買う意味は、ほとんど無くなるし。

 

 

俺は、シグナスのデザインが好きじゃない。オジサンには、ちょっと派手過ぎる。若い頃ならいいけど大人になると目立ちたくない場面もあるんだよ。

 

シグナスの魅力は、スポーティーな見た目やフロントの大きなディスクやデジパネや4バルブのエンジンや前後12インチのタイヤなどがあって、シグナスを選ぶ人の気持ちも理解できる。でもバイク屋で並んでいるのを見たらリード110が一番よく見えた。ライトがハンドルマウントだし、造りがしっかりしてる。シグナスは、ヤンチャ過ぎて太すぎる印象がある。

 

 

燃費、積載量、耐久性、都市部、快適→リード110
速度域の速い幹線道路や登り坂が多い、最高速度→シグナス

 

 

タンデムする機会があるならリード110の方がいい。シートが広いし、収納式のリアステップがあるし、メットインが広いから荷物がある時便利。

 

リード110は、最高速が85km/h位しか出ないけどそれがエンジンと駆動系の限界じゃないから80km/hでの巡航が体感的、機械的に厳しい訳ではない。それに高速走れないから80km/h以上で巡航する場所も少ない。でも80km/hで巡航してて、シグナスに抜かれた時、悔しいとかじゃなく、そんなに飛ばすと危ないぞと思えない人には、シグナスの方がいいかも。40〜70km/hの中間加速は、シグナスとそんなに変わらない。リード110の社外部品が少ないけど駆動系とかは流用品が可能。更にドレスアップやエンジンまでやりたい人は、最初からシグナスにすればいい。リード110は、大きな不満も満足もないバイク。

 

国内での話だけどリード110より加速が酷いのは、キャブ車だけ。FIの方は、ノーマルでもリード110より全域でいい。これは、体感でもそうだけど雑誌にスタートから30m・50m・100mのタイムを計ったデータがあって全域でシグナスFIが速い。比較対象にシグナスのキャブもあったけどキャブの方は、全域でリード110より遅かった。

 

 

リード110がシグナスより遅いのは事実。それが実用性より上と思うならシグナスを買えばいい。

 

シグナスの動力性能は、素晴らしい。でも一方でバイパスを80km/h以上で走ることに興味がない人にとっては、なくてもいい動力性能。原付二種が自動車専用道を走れるならシグナスにしてたけど。あとシグナスのヘッドライトは、明るいけど雨で視界不良の時には、リード110のオレンジの常備灯の方が視認性に優れる場合もある。

 

 

トータル的なパフォーマンスでは、シグナスに分がある。でも高いんだよね。

 

リードを買った時は、後悔してた。パワーと見た目と足の置きやすさでは、シグナスが良かったから。でももう一回シグナスを見に行ったら、シグナスのメットイン底は、浅すぎって思った。メットインの差は、思った以上に大きかったからリードで良かったかも。

 

 

シグナスは、最高速は、速いけど出足は、リードと変わらない。

 

 

総合的なバランスでみればシグナスが一番。リードは、まだまだ欠点が多過ぎる。

 

 

シグナスは、リードよりラゲージが狭いし、前にカゴやキャリアが付けられない。輸送機としては、リードに全くかなわない。さらに燃費も悪いし。

 

 

シグナスは、シート高が高いけど実際に跨るとステップ幅が狭いのか足つき性はリードとそんなに変わらなかった。

 

 

バイク屋でリード110の隣にシグナスが置いてあったけどほとんど同じ大きさ。

 

シグナスは、ライトが明るいから夜運転する時に助かる。リードは、真っ暗な道は、怖い。あとシグナスは、キックがあるからバッテリーが弱ってもエンジンが掛からなくなる心配がない。シート下スペースは、リードと変わらないし、値段も同じくらい。だからシグナスにした方がいい。

 

 

リードは、乗ってみると意外と狭くない。むしろ給油口が前にあるシグナスより前は、広い。乗り比べてみたらすぐわかるぞ。

 

 

シグナスXのFI国内仕様からリードEXに乗り換えた。燃費は、シグナスが33km/Lでリードが38km/Lだった。125ccのトルクやパワーが必要ないならリードにしとけばいい。

 

 

シグナスは、フラットフロアでリヤ2本サスなのがいい。

 

 

シグナスは、フロントポケットにペットボトル3本入る。リードのフロントボックスは、何も入らなくて使い勝手が悪い。

 

 

エンジンがシグナスは、空冷でリードが水冷。

 

 

金があるなら絶対シグナスの方がいい。60/55Wヘッドライト、キックあり、フロントポッケあり、足を投げ出して置く場所あり、前後12インチタイヤ。リードより優れている所が多い。

 

 

スタートダッシュは、リードとシグナスでは大差ない。次の交差点までにシグナスに数メートル離されるくらいの違いだから気にするほどの差じゃない。

 

 

リードは、どこに駐車してても盗難やイタズラの心配があまりない。シグナスは、ガキ共に人気があるから持っていかれる可能性がある。

 

シグナスの不満は、価格と燃費。リードとの実売価格の差が3万円くらい。燃費は、5万km走ればガソリン代の差が3万円くらいになる。価格と燃費をあわせた6万円分の価値がリードよりあるかということ。シグナスがリードより優れている点は、加速、最高速が断然上。タコメーターや時計、キックなど装備が充実。5年くらい乗ってメットインに魅力を感じないならシグナスの方が良いよ

 

 

俺がシグナス台湾仕様に乗ってるほとんど街乗り全開で夏36km/L、冬33km/L。燃費は、嫁のリード110とそんなに変わらないぞ。

 

 

シグナスなら3cm程度なら簡単にシート下スペースを深くできるからほとんどのフルフェがシートに当たらず入るよ。

 

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