PCX(EBJ-JF56)とPCX(2BJ-JF81)の違いを比較

 

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PCX(EBJ-JF56)とPCX(2BJ-JF81)の違いを比較

 

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月に新登場。型式は、EBJ-JF28
2012年5月にマイナーチェンジ。
2014年4月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56
2015年5月にカラーの追加。
2016年2月にカラーチェンジ。
2016年4月に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
2017年2月にカラーチェンジ。
2018年3月にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81

 

ここでは、
2014年4月発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2018年3月発売のホンダ PCX(2BJ-JF81)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

PCX

PCX

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ

発売年

2014年4月

2018年4月

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1930

1925

全幅 (mm)

740

745

全高 (mm)

1100

1105

軸間距離 (mm)

1315

1315

最低地上高 (mm)

135

137

シート高 (mm)

760

764

車両重量 (kg)

130

130

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

124

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

57.9

圧縮比(:1)

11

11

最高出力(kW)

8.6

9

最高出力(PS)

12

12

最高出力回転数(rpm)

8500

8500

最大トルク(N・m)

12

12

最大トルク(kgf・m)

1.2

1.2

最大トルク回転数(rpm)

5000

5000

燃料タンク容量 (L)

8

8

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

429.6

436.8

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

-

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

-

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

-

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

-

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

-

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

3.117

-

2次減速比

3.615

-

フレーム型式

アンダーボーン

ダブルクレードル

キャスター角

27°

-

トレール量 (mm)

86

-

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 60km/h走行時(km/L)

53.7

54.6

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

50.6

50.7

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

90/90-14

100/80-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

46

48

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-14

120/70-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

55

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

-

ホイールリム幅(前)

1.85

-

ホイールリム形状(後)

MT

-

ホイールリム幅(後)

2.15

-

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

時計 有

時計 有

車両装備

ハザードランプ 有

DCソケット 有

センタースタンド 有

アイドリングストップ 有

 

ハザードランプ 有

DCソケット 有

センタースタンド 有

アイドリングストップ 有

 

 

 

 

PCX(EBJ-JF56)とPCX(2BJ-JF81)の比較の口コミ

 

 

新型の見た目は好みが分かれる。旧型のJF56の方が万人受けするデザインだと思う。

 

 

新型のデザインは、おっさんが通勤で乗るには、あってなさそう。おれは、旧型のデザインの方がいいわ。

 

 

JF56の完成度はかなり高いし、新型JF81は見た目が好みの分かれるデザインに変わったから万人受けするデザインのJF56が良いと思う人も結構いると思う。

 

 

俺も顔とケツの見た目は、JF56の方が好き。

 

 

新型は、タイヤが太くなったのがいいね。

 

 

新型PCXが発表されたけど、目玉は、リアのディスク化とタイヤが太くなったことぐらいかな? デザインは、JF56の方が大人の感じで良かった。新型は、少しDQNっぽい顔してる。

 

 

2017年モデルが329,400円
2018年モデルの新型が342,360円
13,000円ぐらいの差。
前のフルモデルチェンジの時よりの大幅変更されたのにたいして値段を上げなかったね。

 

 

新型を買うとしても一年くらい待ったほうがいい気がする。初期型モデルの時もリコールまでは、いかなかったけど改善対策になった。

 

 

新型のタイヤだけが羨ましいな。

 

 

近所のドリームに新型あったから現車と見比べたけど、外観は、顔以外旧型とほとんど変わらなかった。

 

 

キャリアのベースは、共通みたい。純正オプションの型番が同じ。ドリームで確認した。

 

 

gooバイク見ると2018年3月時点で旧型(jf56)が25万円くらいまで下がってる。ミシュランのタイヤやスマートキーじゃなくてもいいなら旧型でもいいな。

 

 

新型は、メットイン容量が3リットル増えた。パッと見ても明らかに広くなってるけど、相変わらず高さが足りない。フルフェイスだとアライのアストロIQすら入らない。ショウエイのフルフェイスも無理。純正ボックスは旧型と一緒のやつで35リットル。

 

 

新型のスマートキーが羨ましい。ちょっとコンビニ寄る時にキーを抜き差しするのが面倒。

 

 

JF81の実車を見てきた。エアクリーナーボックスがかなり大きくなってて、吸気口も大きくなってた。JF56と比較してあの位置と大きさなら大量に空気を吸えそう。マフラーの出口もJF56のように垂れ下がったものではなく、まっすぐになってた。

 

 

JF56からJF81に乗り換えたけど、フレーム刷新で別物だよ。セッティングのせいか、出だしが良くなった。

 

 

新型になっての主な変更点

  • 0.5馬力程度のパワ−アップ
  • キーレス
  • 収納拡大(25L→28L)
  • タイヤワイド化+滑りにくいタイヤ
  • ライトの照射範囲拡大
  • デシタルメーター

 

 

初代PCXもフレームがしっかりしてて良いスクーターだった。JF56になってサブフレームを無くしてふにゃふにゃフレームになった。だからレースだと追加補強をしなきゃ使い物にならなかった。だから新型(JF81)になってダブルクレードルに変更したんじゃない?

 

 

JF81は、フレーム変更で剛性が結構上がってる。この部分は、後付けでどうにもならない。他にも加速や燃費など細かく改良されてる。

 

 

サスやタイヤなんかは、どうにでもなるし、メーターは、JF56の方が俺の好み。

 

 

JF56からJF81に乗り換えた。足元のステップ周りが前方に広がったらしいけど、JF56の時に足元は気にならなかったせいか、乗った感じは、あまり変わってない気がした。

 

★JF81で良くなった点
・デザイン(JF56の樹脂のウエストラインが水平で嫌だった)
・出足の向上
・燃費が明らか良くなった。3km/Lぐらい良くなった。
・シート下収納スペースの変な出っぱりがなくなり、B4カバンが入れやすくなった。
・メーターの情報が増えた。
・キーレス
・タイヤ及びフレーム刷新による安定感。
・全体的に走りの上質感が良くなった。
今の所、改悪は見つからない。

 

 

JF81になってマフラーの抜けが良くなって、エアフィルターの吸気効率がアップしたから排気音がJF56よりJF81の方が大きくなった。でも若干大きくなっただけで煩いわけではない。JF56よりはっきり聞こえるようになった感じ。

 

 

JF81が納車されたからJF56との比較のインプレ。慣らしで50km/h制限で40km走行。
・液晶パネルはJF56より高級感があるけど、アナログ針の方が視認性は高いと思った。
・新車だからか路面の凹凸をよく拾う。JF56よりカッチリした感じ。
・燃費はほぼ一緒。
・出足はJF81の方が明らかにパンチのある加速をする。
・エンジンの音も振動JF81の方が抑えられてる。
・ブレーキは、まだ慣らしでパッドの当たりが出てないせいか、JF56に比べて効きが弱い気がした。
・ヘッドライトの照射範囲は、JF81になって明らかに横に広がった。

 

 

JF81は、タイヤが太くなってJF56より取り回しが少し重くなった。

 

 

JF56とJF81の純正オプションの取り付け時間を比べたらどのオプションも1.0Hぐらい作業時間が増えてる。例えばグリップヒーターの場合、JF56が1.0HだったのにJF81になって2.2Hに変わってる。PCXは、バラしにくいってことだね。

 

 

JF81買ったけど、JF56とは別物だよ。

 

 

JF81は、JF56より良いタイヤだし、太いから走行安定性が向上してる。

 

 

JF81エンジン音は、JF56より若干大きい気がする。でも振動は少なくなってる。

 

 

JF81の夜間走行時のライトがJF56よりかなり明るくなってる。

 

 

JF81は、良い感じにフレーム剛性が向上してる。荒れた路面でのボディが震えの度合いがJF56に比べて結構減った気がする。

 

 

JF81になって加速・最高速ともにアップしてる。

 

 

JF56のシートとJF81のシートは、互換性が無い。

 

 

JF56とJF81のボディマウントシールドは、互換性は無い。ホンダに確認した。

 

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