アドレスV125SSとアドレスV125Sの違い


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アドレスV125SとアドレスV125SSの違い

 

2013年3月27日に「アドレスV125S」の装備を豪華にした
「アドレスV125SS」が発売されました。
そこでアドレスV125SSとアドレスV125Sの違いを比較しました。

 

 

スズキ アドレスV125Sの歴史

2010年8月6日に「アドレスV125S」と「アドレスV125Sベーシック」が新登場。型式は、EBJ-CF4MA
「アドレスV125S」は、車体を構成する要素の大部分とエンジン性能などは2009年モデルの「アドレスV125」を踏襲したが、発進加速と中間加速の鈍さが若干改善。車体のデザインがよりエッジとボリュームが強調されたものとなり、速度計の取り出しとオドメーターがケーブル式から電子式へ変更、メーターパネルの機能も液晶表示の多機能なものへと刷新。コンビニフックもかばんホルダーへと変更。トルクリミッター式燃料タンクキャップを採用、左右2箇所のヘルメットホルダーを採用、燃料タンクを0.3L増量などがされた。先代のGに標準装備されていたシガーソケットは省略された。車体色は、4色(パールウィザードパープル、グラススパークルブラック、ソニックシルバーメタリックNo.2、パールグラスホワイトNo.2)。「アドレスV125Sベーシック」は、「アドレスV125S」から盗難抑止アラームや一部装飾を省略し、方向指示器の仕様を一般的なものとし価格を1万円ほど抑えたモデル。車体色は、3色(グラススパークルブラック、ソニックシルバーメタリックNo.2、パールグラスホワイトNo.2)。
2010年8月6日に「アドレスV125S Basic」が新登場。
盗難抑止アラームおよび一部装飾の省略に方向指示器の仕様を一般的なものとし価格を1万円ほど抑えた。車体色は、グラススパークルブラック、ソニックシルバーメタリックNo.2、パールグラスホワイトNo.2の3色を設定。
2011年1月に「アドレスV125S」の特別色を発売。
キャンディカプリブルーを特別色として設定。
2011年10月28日に「アドレスV125S Limited」が新登場。
アドレスV125Sをベースに、ナックルバイザー、グリップヒーター、シートヒーターを装着したモデル。車体色は2色設定とし、グラススパークルブラックとソニックシルバーメタリックNo.2。
2012年1月に特別色の「アドレスV125S」を発売。
キャンディソノマレッドNo.2を特別色として設定。
2012年1月27日に「アドレスV125S Limited」をカラーチェンジ。
車体色は、ファントムブラックメタリックNo.2を追加。
2012年9月25日に「アドレスV125S」をカラーチェンジ。
新色のファントムブラックメタリックNo.2、既存色のパールグラスホワイトNo.2、グラススパークルブラックの3色の設定。特別色のキャンディカプリブルー、キャンディソノマレッドNo.2も継続。
2012年12月25日に「アドレスV125S Limited」をカラーチェンジ。
新色のグラスミッドナイトブラウンと、既存色のソニックシルバーメタリックNo.2、ファントムブラックメタリックNo.2の3色の設定。

2013年1月8日に特別色の「アドレスV125S」を発売。
グリームグレーメタリックを特別色として設定。
2013年9月18日「アドレスV125S」をカラーチェンジして発売。
新色のパールブレーシングホワイト、既存色のキャンディカプリブルー、グラススパークルブラック、ファントムブラックメタリックNo.2の全4色の設定。
2013年10月25日「アドレスV125S Limited」をカラーチェンジ。
車体色を新色のグリームグレーメタリック、パールグラスホワイトNo.2と、既存色のグラスミッドナイトブラウンの全3色の設定。
2013年12月27日に特別色の「アドレスV125S」を発売。
キャンディダーリングレッドを特別色として設定。
2017年9月にメーカーより日本向け車両のV125シリーズ全仕様の生産終了が発表された。

 

 

スズキ アドレスV125SSの歴史

2013年3月27日に「アドレスV125SS」が新登場。型式は、EBJ-CF4MA
「アドレスV125SS」は、アルミタンデムステップを装備し、リアキャリアをスポイラーに換装した「アドレスV125S」の上級仕様。車体色は、3色(パールグラスホワイトNo.2、グラススパークルブラック、キャンディカプリブルー)。
2014年10月23日にカラーチェンジ。
車体色は、1色(マットフィブロイングレーメタリック)。

 

 

ここでは、
2012年9月25日発売のスズキ アドレスV125S(EBJ−CF4MA)と
2013年3月27日発売のスズキ アドレスV125SS(EBJ−CF4MA)
の違いを比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

アドレスV125S

アドレスV125SS

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

新登場

型式

EBJ-CF4MA

EBJ-CF4MA

発売日

2012年9月25日

2013年3月27日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1780

1780

全幅 (mm)

635

635

全高 (mm)

1035

1035

ホイールベース (mm)

1235

1235

最低地上高(mm)

120

120

シート高 (mm)

745

745

車両重量 (kg)

101

101

最小回転半径(m)

1.8

1.8

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

52

52

原動機型式

F468

F468

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

124

124

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

2

2

内径(シリンダーボア)(mm)

53.5

53.5

行程(ピストンストローク)(mm)

55.2

55.2

圧縮比(:1)

9.6

9.6

最高出力(kW)

7.3

7.3

最高出力(PS)

9.9

9.9

最高出力回転数(rpm)

7500

7500

最大トルク(N・m)

10

10

最大トルク(kgf・m)

1

1

最大トルク回転数(rpm)

6000

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

33G2

33G2

燃料タンク容量 (L)

6.3

6.3

燃料タンク・リザーブ容量 (L)

1

1

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

327.6

327.6

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR6HSA

CR6HSA

搭載バッテリー・型式

YTX7A-BS

YTX7A-BS

バッテリー容量

12V-6Ah(10HR)

12V-6Ah(10HR)

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1.1

1.1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.95

0.95

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

1.05

1.05

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

自動変速

1次減速比

1

1

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

26°

26

トレール量 (mm)

82

82

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

90/90-10

90/90-10

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

50

50

タイヤ(前)速度記号

J

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

100/90-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

56

タイヤ(後)速度記号

J

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

2.15

ホイールリム幅(後)

2.15

2.15

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.75

1.75

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.25

2.25

ヘッドライト定格(Hi)

40W

40W

ヘッドライトタイプ(Hi)

PH11

PH11

ヘッドライト定格(Lo)

40W

40W

テールライト定格(制動/尾灯)

18/5W

18/5W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

盗難防止装置 有
ヘルメット収納 有
キャリア 有

盗難防止装置 有
ヘルメット収納 有

メーカー小売価格/カラーバリエーション

261,450円 ファントムブラックメタリックNo.2
261,450円 パールグラスホワイトNo.2
261,450円 グラススパークルブラック

266,700円 パールグラスホワイトNo.2
266,700円 グラススパークルブラック
266,700円 キャンディカプリブルー

 

スペック表での変化は、ありません。
装備が少し変更され、車体色が変更されて
メーカー小売価格が5250円アップしています。

 

アドレスV125SとアドレスV125SSの違い
アドレスV125SとアドレスV125SSの外観の比較のGIF動画
アドレスV125SとアドレスV125SSの外観のサイドの比較のGIF動画

 

装備

 

リアスポイラーが装着

 

アドレスV125SSには、リアスポイラーが装着されました。今までのアドレスV125シリーズには最大積載許容重量:5kgのリアキャリアが装着されていましたがアドレスV125SSには、リアキャリアが装着されず、代わりにリアスポイラーが付き、よりスポーティーなイメージになっています。

 

 

実用性では、少し大きめの荷物を運ぶ際でもリヤキャリアがあれば安心なのでリアスポイラーよりリアキャリアですし、更にリアボックスも付けたいところです。ただし、アドレスV125Sに乗っている人でも見た目重視でリアキャリアを外して社外のスポイラーを付けてる人も結構います。

 

 

逆にアドレスV125SSでも標準装備されているリアスポイラーを外してリアキャリアを装着し、リアボックスを付ける人もいます。

 

 

 

アルミタンデムステップを採用

 

アドレスV125SSには、アルミタンデムステップが採用され見た目もカッコよくなりました。

 

 

アドレスV125Sのタンデムステップは、ゴムなので長く乗っていると劣化して割れることがあります。

 

 

その他

 

アドレスV125SSには、同色のカバーを装着したリアビューミラーを採用。
専用ロゴデカールを採用。

 

 

アドレスV125SSとアドレスV125Sの比較の口コミ

 

 

アドレスV125SSは、若者向け。

 

 

アドレスV125SSは、アルミ製タンデムステップ、カラードミラー、リアスポイラー装着でアドレスV125Sから5250円アップ。

 

 

SSのアルミタンデムステップは、羨ましい。

 

 

SSのアルミタンデムステップは、台湾製だとAmazonで「800円×2本+送料」で売ってた。

 

 

SSのリアスポは、いいけど箱が付けられないのが微妙。

 

 

俺には、SSの存在意義がわからない。使い道が無いダサいスポイラーとすぐ交換されるミラーと使わないタンデムステップ。さらに選べない鼠色のカラーって。

 

 

SSは、悪くないけどミラーとか盗まれる確率が高くなる気がする。

 

 

SSは、リアボックスを後づけしづらい。

 

 

SSの半端なスポイラーだな。どうならV100TYPE-Sみたいにハイマウントストップランプまでやったら良かったのに。せっかくの貴重な積載スペースを潰してこのスポイラーかよって思った。

 

 

アドレスV125SSは、リアボックス付ける実用的な人には向いてないけど、普段の足に使う俺は、SSが欲しい。

 

 

代車でアドレスV125SSを借りたけど、メットインにNEOTECのMサイズがまともに入らなかった。やっぱりリアスポイラーよりリアキャリアの方がいいな。リアボックス無いと使い勝手最悪。

 

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