PCXとアクシストリートの違いの比較

 

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PCXとアクシストリートの違いの比較

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月に新登場。型式は、EBJ-JF28
2012年5月にマイナーチェンジ。
2014年4月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56
2015年5月にカラーの追加。
2016年2月にカラーチェンジ。
2016年4月に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
2017年2月にカラーチェンジ。
2018年3月にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81

 

 

ヤマハ アクシストリートの歴史

2009年8月25日 新発売。型式は、EBJ-SE53J
2011年2月15日 カラーチェンジ。
2012年7月13日 マイナーチェンジ。
シートに赤いステッチが入り、上面にメッシュ加工を施してただけです。他は、変わっていません。
2015年1月 カラーチェンジ。
2017年9月1日に生産終了と発表。

 

 

アクシストリートは、新発売以来、スペック表の変更は、ありません。
PCXは、新発売以来2回フルモデルチェンジをしています。

 

 

ここでは、
2015年1月発売のヤマハ アクシストリート(EBJ-SE53J)と
2010年3月発売のホンダ PCX(EBJ-JF28)と
2014年4月発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2018年3月発売のホンダ PCX(2BJ-JF81)
の違いを比較しました。

 

 

アクシスZとアクシストリートのスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

アクシストリート

PCX

PCX

PCX

モデルチェンジ区分

新登場

新登場

フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ

発売年

2009年8月

2010年3月

2014年4月

2018年4月

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1795

1915

1930

1925

全幅 (mm)

675

740

740

745

全高 (mm)

1070

1090

1100

1105

軸間距離 (mm)

1255

1305

1315

1315

最低地上高 (mm)

105

130

135

137

シート高 (mm)

735

760

760

764

車両重量 (kg)

110

126

130

130

乗車定員(名)

2

2

2

2

エンジン種類

空冷・4ストローク・SOHC・2バルブ

水冷 4ストローク OHC 単気筒

水冷 4ストローク OHC 単気筒

水冷 4ストローク OHC 単気筒

排気量 (cc)

124

124

124

124

内径(シリンダーボア)(mm)

51.5

52.4

52.4

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

60

57.9

57.9

57.9

圧縮比(:1)

9.5

11

11

11

最高出力(kW)

6

8.5

8.6

9

最高出力(PS)

8.1

11.5

12

12

最高出力回転数(rpm)

7000

8500

8500

8500

最大トルク(N・m)

8.9

12

12

12

最大トルク(kgf・m)

0.91

1.2

1.2

1.2

最大トルク回転数(rpm)

6000

6000

5000

5000

燃料タンク容量 (L)

5.6

6.1

8

8

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

257.6

323.3

429.6

436.8

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフスターター式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

2.667

3.117

3.117

-

2次減速比

2.923

3.615

3.615

-

フレーム型式

バックボーン

アンダーボーン

アンダーボーン

ダブルクレードル

キャスター角

27

27°

27°

-

トレール量 (mm)

74

86

86

-

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 60km/h走行時(km/L)

46

53

53.7※WMTCモード値50.6

54.6※WMTCモード値50.7

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

3.50-10

90/90-14

90/90-14

100/80-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

51

46

46

48

タイヤ(前)速度記号

J

P

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

3.50-10

100/90-14

100/90-14

120/70-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

51

51

55

タイヤ(後)速度記号

J

P

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ

ドランプ ハロゲンバルブ

HS5

LED

LED

メーカー希望小売価格(消費税込み)

220,500円

299,250円

329,400円

342,360円

 

PCXとアクシストリートの違いの比較

 

 

PCXとアクシストリートの比較の口コミ

 

 

2010年9月の見積もり比較
PCXが乗り出し価格30万。燃費が50km/L。
トリートが乗り出し価格21万。燃費が35km/L
この時点でPCXの方が9万円高い。
もし走行距離5万kmまで乗るとして、ガソリン価格が130円/Lで計算するとPCXがガソリン1000L、トリートが1428.6L必要で差額が「(1428.6-1000)x130=55,718円」。5万km乗れば燃料代で差額が55,718円縮まる。さらにアクシストリートは125では加速が最遅だから、トリートのフル加速がPCXのエコ運転になる。

 

 

乗る距離が短くて近場で使うならトリートでいいと思う。トリートは、走行距離が伸びると原付二種すクーラーで燃費が一番悪い。

 

 

大型バイクや車を所有してるならアクシストリートで充分。バイク一台だけでいくならPCXかな。

 

 

駐輪場に止めるならアクシストリートの方がいい。PCXは、車体がでかいし、駐輪場に止めてたら自転車が当たって傷ができるから道具として割り切れる安いトリートの方がいい。

 

 

アクシストリートの信号待ちでの振動は、結構気になる。PCXは、そのままでも気にならないし、アイドリングストップ使えば更に良い。

 

 

アクシスストリートのイメージは、遅くて安っぽい。原付きそのままのイメージでまさに道具。PCXは、速いし、高級感があるから所有してる喜びを得られる。

 

 

実用性なら間違いなくトリート。足元が広いし、コンビニフックも付いてるから荷物をいっぱい詰めるし、リアキャリアが標準で付いてるから安い箱買って付ければいい。
PCXは、リアキャリアが標準装備じゃないし、リアボックス付ける場合、旧型のJF28なら穴あけ加工しなきゃいけない。ちなみにJF56は、最初から穴が開いてる。

 

 

メットインは、PCXが25リットル。アクシストリートが22リットル。

 

 

最高速は、メーター読みでアクシストリートが95km/hぐらい。PCXが110km/hぐらい。

 

 

アクシストリートは、エンジンが古いし、燃ポン問題がある。信頼性では、PCXの方が高い。

 

 

おっさんならアクシストリートでいいと思うけど若者は、PCX買ったほうが似合ってる。

 

 

PCXは、アイドリングストップがあるけど、使うとセルモーターとバッテリーの負担が大きくなる。長い期間で見ると維持費がかさむ。更にアクシストリートと比べると燃費がいいけどそれ以上に価格の差があるから経済的とは言えない。

 

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