他人の自賠責保険の引き継ぎについて

 

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他人の自賠責保険の引き継ぎについて


【2025年最新版】他人の自賠責保険はそのまま使える?知っておくべき「権利継承」と「隠れたリスク」



ヤフオクやメルカリなどの個人売買、あるいは友人から原付を譲り受けた際、必ずと言っていいほど直面するのが「前のオーナーの自賠責保険が残っている問題」です。この「自賠責の扱い」一つで、後のトラブルを防げるかどうかが決まります。



「名義が違っても大丈夫なのか?」「もし事故を起こしたら?」そんな疑問に対し、2024年~2025年の最新情勢を踏まえて徹底解説します。




Q:ヤフオクで購入した原付に、前のオーナーの自賠責が2年分残っていました。名義変更しなくても、そのまま私が使い続けても良いのでしょうか?


A:法律上の答えは「YES」です。ただし、実務上とプライバシー上のリスクが伴います。


1. 自賠責保険は「人」ではなく「車体」にかかっている


バイクの自賠責保険(強制保険)は、契約者本人ではなく、その「車体(ナンバー)」に対してかけられる保険です。そのため、名義変更の手続きをしていなくても、保険期間内であればその車両で起こした対人事故に対して保険金は支払われます。



【プロのアドバイス】

「名義が違うから保険が下りない」という心配は無用です。被害者救済が目的の保険であるため、車体番号が一致していれば有効です。しかし、だからといって放置していいわけではありません。


2. 「名義変更なし」で乗り続ける3つの大きなリスク


「そのまま使えるなら手続きは不要だ」と考えるのは早計です。名義変更を怠ると、以下のような事態を招きます。


  • 更新案内が届かない:満期のお知らせは、保険証券に記載された「前の所有者」の住所に届きます。気づかずに自賠責切れで走行してしまうリスクが非常に高いのです。
  • 個人情報の流出:万が一事故を起こした際、保険会社からの連絡は「契約者(前の所有者)」にいくことがあります。加害者(あなた)の情報が前の所有者に筒抜けになり、余計なトラブルに発展しかねません。
  • 紛失時の再発行が困難:保険証券を失くした場合、名義が自分になっていないと再発行の手続きが非常に煩雑になります。

3. 無保険走行は「一発免停」の重罪


自賠責保険が切れた状態で公道を1メートルでも走れば、それは重大な法令違反です。2025年現在も、その厳罰化の流れは変わりません。




【自賠責未加入での走行(無保険車運行)】

  • 違反点数:6点(前歴0でも即30日間の免許停止)
  • 罰則:1年以下の懲役、または50万円以下の罰金
  • 証明書不携帯:不携帯だけでも30万円以下の罰金

4. 自賠責保険の「解約返戻金」の目安(2023年改定後)


逆にバイクを売る側、手放す側の立場からすると、残った期間は「お金」になります。2023年4月に自賠責保険料が改定されましたが、払い戻し額の目安は以下の通りです。






残り期間
返金額(概算)
プロの視点
3年(36ヶ月)
約5,500円~6,500円
買取査定で「最後の粘り」に使える額
1年(12ヶ月)
約1,800円~2,300円
手間を考えると、次の方へ譲渡がスマート
1ヶ月
約100円~250円
手続きの事務手数料とほぼ相殺レベル

※解約には「廃車証明書」が必要です。業者に売る場合は、この還付金相当額が査定額に上乗せされているか確認しましょう。


プロが教える「自賠責だけでは不十分」な真の理由


「自賠責に入っているから大丈夫」……そう思っているライダーを見ると、私は背筋が凍ります。自賠責保険はあくまで「相手の怪我」への最低限の補償しかありません。


自賠責保険の支払限度額

  • 傷害:最高120万円(治療費、休業損害など含む)
  • 後遺障害:最高4,000万円
  • 死亡:最高3,000万円


【新しい発見】2025年の交通事故賠償事情

近年、自転車事故でさえ1億円近い賠償判決が出る時代です。バイクであれば、相手が高級車だった場合の「対物賠償」や、自分自身の「怪我の治療費」も無視できません。自賠責では対物補償は0円、自分の怪我も0円です。人生を台無しにしないために、任意保険(バイク保険)への加入は、もはや「選択」ではなく「マナー」だと考えてください。


まとめ:最高のバイクライフを送るために


  • 前の所有者の自賠責はそのまま使えるが、早めの名義変更を推奨。
  • 更新通知が届かないリスクを避けるため、満期日は必ずカレンダーにメモする。
  • 無保険走行は「一発免停」。期限確認はライダーの義務である。
  • 売却時は、残り期間をしっかり主張して査定アップを狙う。
  • 自賠責は「最低限」。任意保険を組み合わせて初めて「安心」と言える。


バイクは自由な乗り物ですが、その自由は「責任」の上に成り立っています。自賠責保険の引き継ぎを正しく行い、万全の体制で風を切って走りましょう。あなたのバイクライフが、より豊かで安全なものになることを願っています!

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