トリシティ125 型式「EBJ-SE82J」と「2BJ-SEC1J」の違い

 

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トリシティ125 2016年モデルと2018年モデルの違い

 

 

ヤマハ トリシティ125

2014年9月10日に新登場。型式は、 EBJ-SE82J
2015年4月20日に「トリシティ125 ABS」を発売。
2015年12月15日に新色のマットブルーメタリック3を追加。
2018年1月20日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-SEC1J

 

 

ここでは、
2015年12月15日発売のヤマハ トリシティ125(EBJ-SE82J)と
2018年1月20日発売のヤマハ トリシティ125(2BJ-SEC1J)
を比較しました。

 

 

トリシティ125とトリシティ125のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

トリシティ125

トリシティ125

発売日

2015年12月15日

2018年1月20日

認定型式/原動機打刻型式

EBJ-SE82J/E3P4E

2BJ-SEC1J/E3V7E

全長/全幅/全高

1,905mm/735mm/1,215mm

1,980mm/750mm/1,210mm

シート高

780mm

765mm

軸間距離

1,310mm

1,350mm

最低地上高

120mm

165mm

車両重量

152kg〈ABS仕様は、156kg〉

159kg〈ABS仕様は、164kg〉

燃料消費率 国土交通省届出値定地燃費値

35.8km/L(60km/h) 2名乗車時

46.2km/L(60km/h) 2名乗車時

燃料消費率 WMTCモード値

38.8km/L(クラス1) 1名乗車時

43.6km/L(クラス1) 1名乗車時

原動機種類

水冷・4ストローク・SOHC・2バルブ

水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ

気筒数配列

単気筒

単気筒

総排気量

124cm3

124cm3

内径×行程

52.4mm×57.9mm

52.0mm×58.7mm

圧縮比

10.9:1

11.2:1

最高出力

8.1kW(11PS)/9,000r/min

9.0kW(12PS)/7,500r/min

最大トルク

10N・m(1.0kgf・m)/5,500r/min

12N・m(1.2kgf・m)/7,250r/min

始動方式

セルフ式

セルフ式

潤滑方式

ウェットサンプ

ウェットサンプ

エンジンオイル容量

0.90L

1.00L

燃料タンク容量

6.6L(無鉛レギュラーガソリン指定)

7.2L(無鉛レギュラーガソリン指定)

吸気・燃料装置/燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

点火方式

TCI(トランジスタ式)

TCI(トランジスタ式)

バッテリー容量/型式

12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V

12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V

1次減速比/2次減速比

1.000/9.533

1.000/10.208

クラッチ形式

乾式, 遠心, シュー

乾式, 遠心, シュー

変速装置/変速方式

Vベルト式無段変速/オートマチック

Vベルト式無段変速/オートマチック

変速比

2.361〜0.794:無段変速

2.346〜0.737:無段変速

フレーム形式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター/トレール

20°00′/68mm

20°00′/67mm

タイヤサイズ(前/後)

90/80-14M/C 43P(チューブレス)/110/90-12 64L(チューブレス)

90/80-14M/C 43P(チューブレス)/130/70-13M/C 57P(チューブレス)

制動装置形式(前/後)

油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ

油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ

懸架方式(前/後)

テレスコピック/ユニットスイング

テレスコピック/ユニットスイング

ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ

ハロゲンバルブ/12V, 60/55W×1

LED/LED

乗車定員

2名

2名

カラーバリエーション

・マットブルーメタリック3

・ブルーイッシュホワイトカクテル1

・ブラックメタリックX

・マットディープレッドメタリック3

 

「TRICITY125」

・ホワイトメタリック6 (ホワイト)

・マットグレーメタリック3 (マットグレー)

「TRICITY125 ABS」

・ホワイトメタリック6 (ホワイト)

・ライトシアンメタリック4 (シアン)

メーカー小売価格(税込)

「TRICITY125」 356,400円

「TRICITY125 ABS」 399,600円

 

「TRICITY125」 394,200円

「TRICITY125 ABS」 432,000円

 

 

トリシティ125 2016年モデルと2018年モデルの違い

 

2018年モデルの主な変更点

  • VVA(可変バルブ機構)搭載の124cm3「BLUE CORE」エンジンを採用。高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして開発したエンジン。
  •  

  • 新設計フレームを採用。高速域でも十分な強度と剛性のバランスを確保。
  •  

  • リアサスペンションは、良好な乗り心地をもたらすツインチューブ式のショックアブソーバを新たに採用。
  •  

  • リアにはグリップ性に優れた130o幅タイヤを新たに採用。
  •  

  • 足付きを考慮したシート高765mmの新シートを採用。(現行比で15oダウンのシート高)
  •  

  • シート下トランクは大容量約23.5LでLED照明も装備。※2015年モデルは、約20L
  •  

  • 燃料タンク容量が6.6L→7.2Lにアップ。
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  • ヘルメットホルダー2個を採用し利便性を向上。
  •  

  • リア周りの一体感を印象づける新デザインクラブバーとタンデムフットレストの採用。
  •  

  • 見易いECOランプ装備液晶メーターの採用。
  •  

  • ロービーム3灯、ハイビーム2灯構成の高級感のあるLEDヘッドランプを採用。
  •  

  • フロントパネル内側には12V・DC電源ジャック付き、蓋付き小物入れを設け利便性を向上。
  •  

  • 踵部分の自由度が高い広いゆったりとしたフラットフットボードを採用。
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  • ニューカラー&グラフィックの採用。

 

トリシティ125 2016年モデルと2018年モデルの比較の口コミ

 

 

新型125は、パーキングブレーキ付かなかったね。旧型125乗りの俺にとっては、安堵の高笑い。

 

 

新型は、パワー、トルク、燃費がアップしてるね。

 

 

エンジンだけじゃなく、足元の広さアップ、燃料タンク容量アップ、メットインの広さアップ、さらにLED照明付き。コツコツ改善して使い勝手がよくなってるのが好印象。

 

 

●トリシティ125
発売日2015年4月20日 新発売
国内年間販売計画 7,000台
発売日2015年12月15日 カラー追加
国内年間販売計画 5,000台
2018年1月20日 フルモデルチェンジ
国内年間販売計画 1,500台

 

 

旧型125乗りだけど、新型125の可変バルタイが羨ましいわ。

 

 

新型乗ってる人と話したら、実燃費で1割ぐらいの差がある感じ。5万km走って3万円ぐらいの差。シガーソケットは、付いてたら便利だが、旧型でもハンドルに12Vの空きコネクタが出てるから好きなものを簡単に付けれる。H4のLED化は安くて簡単にできる。。

 

 

両方乗ってみたけど、新型と旧型では、パワーは間違いなく違うよ。

 

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