PCXとベンリィ110の違いを比較

 

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PCXとベンリィ110の違いを比較

 

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月に新登場。型式は、EBJ-JF28
2012年5月にマイナーチェンジ。
2014年4月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56
2015年5月にカラーの追加。
2016年2月にカラーチェンジ。
2016年4月に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
2017年2月にカラーチェンジ。
2018年3月にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81

 

 

ホンダ ベンリィ110の歴史

2012年1月日に新登場。型式は、EBJ-JA09
2012年2月日にカラーの追加。(パールホワイト×ブラウン、オニキスブルーメタリック×ブラック)
2015年9月10日にマイナーチェンジ。
主な変更点は、スパークプラグメンテナンスリッドの大型化、サイドスタンドとメインスタンドの耐久性を向上など。
2017年10月27日にマイナーチェンジ。型式は、2BJ-JA09
平成28年度排出ガス規制に適合させた。また前・後輪連動ブレーキシステムやリアブレーキロック機構を採用。

 

 

ここでは、
2018年3月発売のホンダ PCX(2BJ-JF81)と
2017年10月27日発売のホンダ ベンリィ110(2BJ-JA09)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

PCX

ベンリィ110

発売年

2018年4月

2017年10月

全長 (mm)

1925

1805

全幅 (mm)

745

690

全高 (mm)

1105

1040

軸間距離 (mm)

1315

1280

最低地上高 (mm)

137

115

シート高 (mm)

764

710

車両重量 (kg)

130

117

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

空冷

排気量 (cc)

124

107

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

50

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

55

圧縮比(:1)

11

9.5

最高出力(kW)

9

5.8

最高出力(PS)

12

7.9

最高出力回転数(rpm)

8500

7000

最大トルク(N・m)

12

8.6

最大トルク(kgf・m)

1.2

0.88

最大トルク回転数(rpm)

5000

5000

燃料タンク容量 (L)

8

10

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

YTX7L-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

0.8

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.7

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

フレーム型式

ダブルクレードル

アンダーボーン

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 60km/h走行時(km/L)

54.6

53

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

50.7

50.3

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

100/80-14

90/90-12

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

48

44

タイヤ(前)速度記号

P

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

120/70-14

110/80-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

55

58

タイヤ(後)速度記号

P

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.15

2.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3.5

2.75

メーカー希望価格(税込)

342,360円

280,800円

 

PCXとベンリィ110の違いを比較

 

PCXとベンリィ110の比較の口コミ

 

 

ベンリィ乗りだけどPCXに試乗したら同じ原付二種でもここまで違うんだと驚いた。ベンリィは、改良の余地があるな。

 

 

PCXからベンリィに乗り換えたけどPCXに慣れた体では、ベンリィのシートは、フカフカ過ぎる。

 

 

ベンリィは、あくまでも一人乗り前提だな。荷物をいっぱい積めるし、タンデムとGIVI箱を両立できるけどパワーがない。タンデムする前提なら最初からPCXの方がいい。

 

 

ベンリィは、デッキバンのような使い方ができるから面白いよ。

 

 

PCXは、長時間乗るとケツが痛くて嫌になる。ベンリィ110は、シートのクッションが柔らかいから長時間乗っても大丈夫そう。

 

 

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