PCXとジクサーの違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

PCXとジクサーの違いを比較

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月30日に新登場。型式は、EBJ-JF28。
車体色は、3色(パールヒマラヤズホワイト、キャンディーロージーレッド、アステロイドブラックメタリック)の設定。
2012年5月11日にマイナーチェンジ。
新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP」に変更。エンジンマウント位置の変更。シートのバックレストの形状変更。燃料タンクリッドの開口方向の変更。
車体色は、新色のキャンディーライトニングブルーと従来色のホワイトとブラックの3色の設定。
2012年12月14日に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
特別カラーの車体色2色(パールヒマラヤズホワイト、マットガンパウダーブラックメタリック)とゴールドカラーのホイールを採用。
2014年4月24日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56。
全灯火器にLEDを採用。新設計のフロント、リアカウルを採用。エンジンは、「eSP」の一部を改良し、低・中速域で力強いトルク特性とするともに燃費性能を向上。リアタイヤは、転がり抵抗を軽減する低燃費タイヤを新たに採用。シートは、バックレスト一体型に変更。燃料タンク容量を5.9Lから8.0Lに増やした。車体色は、3色(キャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCXのJF28とJF56の詳しい違いは、こちら
2015年5月22日にカラーを追加。
新色のマットテクノシルバーメタリックを追加。従来色の3色(レッド、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年2月26日にカラーチェンジ。
新色のパールダークアッシュブルー。従来色の3色(シルバー、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年4月22日に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
スポーティーなイメージの特別カラー2色(パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)を採用。「白 or 黒」のカラーをベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤のアクセントをつけた。

2017年2月10日にカラーチェンジ。
新色は、単色のクリッパーイエローとツートンのキャンディーロージーレッドとポセイドンブラックメタリック。ツートンは、ロアカバーにシルバー、ボディカバーにストライプ、シートにレッドのステッチを採用。従来色の3色(ダークブルー、ホワイト、ブラック)とあわせて全6色の設定。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81
外観を一新。エンジンは、「eSP」の一部仕様を変更し優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。フレームをダブルクレードル構造に変更。前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化。リアサスペンションのストローク量を増加。「Honda SMART Keyシステム」を採用。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。
PCXのJF56とJF81の詳しい違いは、こちら

 

 

スズキ ジクサーの歴史

2014年8月にインドを中心としたアジア、中南米向けの車両として先行販売された。
2015年には、フルカウルを装着した SFも発表された。
2017年1月27日に日本向け仕様が正規輸入により発売された。型式は、2BK-NG4BG
車体色は3色(ブルー、パークルブラック、ブラック×レッド)の設定。
2018年6月11日にカラーチェンジ。
車体色は3色(黒×青、赤×銀、黒)の設定。

 

 

ここでは、まず最初に
2017年2月発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2017年1月発売のスズキ ジクサー(2BK-NG4BG)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

PCX

ジクサー

発売年

2017年2月

2017年1月

全長 (mm)

1930

2005

全幅 (mm)

740

785

全高 (mm)

1100

1030

軸間距離 (mm)

1315

1330

最低地上高 (mm)

135

160

シート高 (mm)

760

785

車両重量 (kg)

130

135

乗車定員(名)

2

2

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷・4サイクル・単気筒 / SOHC・2バルブ

排気量 (cc)

124

154

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

56

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

62.9

圧縮比(:1)

10.6

9.8

最高出力(kW)

8.6

10

最高出力(PS)

12

14

最高出力回転数(rpm)

8500

8000

最大トルク(N・m)

12

14

最大トルク(kgf・m)

1.2

1.4

最大トルク回転数(rpm)

5000

6000

燃料タンク容量 (L)

8

12

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

429.6

705.6

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR7EA-9

CPR7EA-9

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

FTX7L-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

1.1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.85

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

湿式・多板

変速機形式

Vベルト式・無段変速

リターン式・5段変速

フレーム型式

アンダーボーン

ダイヤモンド

キャスター角

27°

25°45’

トレール量 (mm)

86

105

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

53.7

58.8

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

50.6

51

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

タイヤ(前)

90/90-14

100/80-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

46

52

タイヤ(前)速度記号

P

S

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-14

140/60R17

タイヤ(後)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

51

63

タイヤ(後)速度記号

P

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

1.85

2.5

ホイールリム幅(後)

2.15

3.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

HS1

メーカー希望小売価格

329,400円(消費税抜き 305,000円)

ツートーン340,200円(消費税抜き315,000円)

316,440円(消費税抜き 293,000円)

 

PCXとジクサーの違いを比較

 

PCXとジクサーの比較の口コミ

 

 

峠を走るツーリングに行く時は、MTの方が楽しい。通勤の時は、圧倒的にスクーターの方が楽だけど。

 

 

●タンク容量
ジクサー 12L
PCX 8L

 

●燃費WMTCモード値
ジクサー 51km/L
PCX 50.6km/L

 

●航続距離
ジクサー 12L × 51km/L =612?km
PCX 8L × 50.6km/L =404.8km

 

 

俺なら通勤、ツーリング共に楽しみたいからジクサーにした。便利さならPCXだけど。

 

 

盗難の面では、PCXの方が狙われやすい。

 

 

PCXより長距離走りたい人は、ジクサーでいいかもよ。

 

 

メンテナンス性は、圧倒的にジクサーの方が良い。PCXは、何するにもいちいちカウル外さないといけないから面倒だし、バイク屋に頼むと高い工賃を取られる。

 

 

ジクサーは、軽量で気軽に乗れる良いバイクだけど、運転の気楽さや積載性は、やはりスクーターのが優れてる。ジクサーと比べて俺が一番魅力を感じるのは最小回転半径かな。凄く小回りが利いて使い勝手が良い。静粛性もPCXが上だし、実際、一番売れてるのがPCXだから、そういうことなんだろう。

 

 

PCXからジクサーに乗り換えたけど、PCXには、ジクサーと比べる程の車体剛性やサスペンションの性能はない。

 

 

●車両重量と馬力
ジクサー 135kg 14ps
PCX 130kg 12ps

 

 

ジクサーは、ノーマル状態だと積載に関しては、荷物を入れる場所も無いし、積んだり、括り付けることすら難あり。でもリアボックスつければ積載性は、問題ない。

 

 

 

PCXにあってジクサーにない装備の一つにアイドリングストップがある。PCXのアイドリングストップ機構は、かなり快適な装備だよ。燃費への影響はオマケ程度だけど、赤信号で停止してる時に完全に無音無振動は、結構嬉しい。ACG式で軽くアクセルを回すだけでエンジン始動と発進の区別がつかないほどスムーズに再始動する。これは、初めて味わえる快感がある。ジクサーだとエンジン切るとまたかけ直す時にクラッチを握ってボタン押して、エンジンがかかるのを確認してシフト操作して発進だから面倒。

 

 

ジクサーは、燃費がWMTCで51kmってPCXよりいい。それにスクーターと違ってタンクが12Lあるし、125では入れない自動車道も入れる。価格もPCXより安い。

 

 

ジクサーよりPCXの方が全然便利だけどカッコ悪いし、乗ってる人が多いから嫌なんだよね。そもそも二輪車に利便性なんか求めてはダメ。

 

 

予算が35万円で普段乗りと長距離ツーリングがこなせるバイクを探してたらPCXとジクサーが候補になった。結局PCXが盗難が多いのとギア付きの方がいい気がしてジクサーにした。

 

 

新型PCX(JF81)は、スマートキーが付いたし、それ以外でもやアクセサリーソケットやアイストなど装備が豪華だし、パーツの種類が多い。MTにこだわりがなければPCXかな。

 

 

PCX(JF56)からジクサーに乗り換えた。理由は、リアサスが酷くてちょっとした段差を乗り越える度に車体後方からガツンと大きな衝撃がくるのが嫌だった。もうちょっとまともなリアサスが付いたバイクが欲しくなって調べてたらジクサーを知って試乗して買うことにした。

 

 

PCXからジクサーに乗り換えて通勤で乗ってるけど、スクーターの方が楽なのは、間違いない。でも楽で退屈よりは、少しやることあって楽しい方が自分にあってる。

 

 

通勤や買い物メインで乗るならPCXの方が便利で楽。

 

 

通勤やツーリングでも中距離ぐらいならPCXの方が便利だね。PCXの方がカスタムパーツも多いし。

 

 

ジクサーは、PCXよりは頭一つ分くらい速いよ。

 

 

PCXは、楽な優等生バイクだけど、つまらないから乗ってるとマニュアルに乗りたくなる。そうなるとジクサーになる。

 

 

ジクサーの方が安いし、高速走れるし、燃費とタンク容量でPCXを上回ってるからで航続距離がすごく長い。

 

 

ホンダは、精密マシンのイメージが強い。スズキは、人間臭さがある。

 

 

PCXの航続距離は、ジクサーに負けるけど、ツーリングで400kmぐらい走るからこれで十分。

 

 

PCX150とジクサーの違いを比較

 

 

ホンダ PCX150

2012年6月7日に新登場。型式は、JBK-KF12
車体色は、2色(パールヒマラヤズホワイト、ミレニアムレッド)の設定
2013年1月17日にカラーの追加。
車体色に新色(マットガンパウダーブラックメタリック)が追加され、継続色2色(ホワイト、レッド)と合わせて全3色の設定。
2014年5月16日にフルモデルチェンジ。型式は、JBK-KF18
全灯火器にLEDが採用されたり新設計のフロント・リアカウルを採用されたり、燃料タンク容量が増えるなどしました。車体色は、全て新色の3色(マットテクノシルバーメタリック、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCX150のKF12とKF18の詳しい違いはこちら。
2015年5月22日にカラーの追加。
車体色に新色(キャンディーノーブルレッド)が追加され、継続色3色(パールホワイト、ブラック、マットシルバー)と合わせて全4色の設定。
2016年4月22日にカラーチェンジと「PCX150 Special Edition」の発売。
車体色に新色(パールダークアッシュブルー)が追加され、継続色3色(パールホワイト、ブラック、マットシルバー)と合わせて全4色の設定。
「PCX150 Special Edition」は、白or黒の車体色をベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤でアクセントをつけた受注期間限定モデル。
2017年2月10日にカラーチェンジ。
車体色に新色3色(クリッパーイエロー、キャンディーロージーレッド(ツートーン)、ポセイドンブラックメタリック(ツートーン))を追加、継続色3色(パールホワイト、ブラック、ダークブルー)と合わせて全6色の設定。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BK-KF30
エンジンは、eSPの仕様を変更し、耐久性、静粛性、燃費性能が向上。フレームが新設計のダブルクレードルタイプへ変更。フロントの顔回りの変更。ワイド化されたタイヤ、スマートキーの採用などの変更が行われた。PCX150は、ABS仕様も選択できるようになった。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。

PCX150のKF18とKF30の違いはこちら

 

 

スズキ ジクサーの歴史

2014年8月にインドを中心としたアジア、中南米向けの車両として先行販売された。
2015年には、フルカウルを装着した SFも発表された。
2017年1月27日に日本向け仕様が正規輸入により発売された。型式は、2BK-NG4BG
車体色は3色(ブルー、パークルブラック、ブラック×レッド)の設定。
2018年6月11日にカラーチェンジ。
車体色は3色(黒×青、赤×銀、黒)の設定。

 

 

ここでは、
2017年2月発売のホンダ PCX150(JBK-KF18)と
2017年1月発売のスズキ ジクサー(2BK-NG4BG)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

PCX150

ジクサー

発売年

2017年2月

2017年1月

全長 (mm)

1930

2005

全幅 (mm)

740

785

全高 (mm)

1100

1030

軸間距離 (mm)

1315

1330

最低地上高 (mm)

135

160

シート高 (mm)

760

785

車両重量 (kg)

131

135

乗車定員(名)

2

2

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷・4サイクル・単気筒 / SOHC・2バルブ

排気量 (cc)

152

154

内径(シリンダーボア)(mm)

58

56

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

62.9

圧縮比(:1)

10.6

9.8

最高出力(kW)

10

10

最高出力(PS)

14

14

最高出力回転数(rpm)

8500

8000

最大トルク(N・m)

14

14

最大トルク(kgf・m)

1.4

1.4

最大トルク回転数(rpm)

5000

6000

燃料タンク容量 (L)

8

12

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

423.2

705.6

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR7EA-9

CPR7EA-9

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

FTX7L-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

1.1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.85

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

湿式・多板

変速機形式

Vベルト式・無段変速

リターン式・5段変速

フレーム型式

アンダーボーン

ダイヤモンド

キャスター角

27°00´

25°45’

トレール量 (mm)

86

105

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

スイングアーム式

燃料消費率 60km/h走行時(km/L)

52.9

58.8

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

45.6

51

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

タイヤ(前)

90/90-14

100/80-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

46

52

タイヤ(前)速度記号

P

S

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-14

140/60R17

タイヤ(後)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

51

63

タイヤ(後)速度記号

P

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

1.85

2.5

ホイールリム幅(後)

2.15

3.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

HS1

メーカー希望小売価格

360,720円(消費税抜き 334,000円)
ツートーン371,520円(消費税抜き 344,000円)

316,440円(消費税抜き 293,000円)

 

 

PCX150とジクサーの比較の口コミ

 

 

街乗りメインの下駄で使って、更に高速走れて航続距離長いバイクとなるジクサーとPCX150ぐらいしか欲しいのがない。

 

 

価格・燃費・重量だけで比較するとジクサーの競合相手はPCX150になる。

 

 

ジクサーとPCX150は、どちらも燃費が良くて航続距離が長いのは、共通してるけど、ライバルではないだろ。

 

 

走りに興味が無くて実用の下駄として楽に走りたい人は、PCX150の方が向いてる。

 

 

俺は、MTでも運転が面倒くさいって思ったことないぞ。まあ、シフト操作で靴が痛むとか、乗り降りで跨がらなきゃいけないバイクより腰掛けるスクーターの方が楽とかあるけど。

 

 

ジクサーで走っててマジェSやPCX150に出会ってしばらく市街地で併走したことがあるけどエンジンは同等程度。上り道や下り道などでシフト操作できることに優位を感じたけど。スクーターと比べたら積載性では明らかに劣るね。まあ、ジクサーは、燃費や価格で勝ってるし、なによりカッコイイ。

 

 

高速走るならジクサーの方がいい。ジクサーの最高速は、メーター読み120km/hちょっと出るけど、PCX150はメーター読み110km/hでリミッターだからきつい。

 

 

ジクサーとPCX150ならゲタ用途では、PCX150の圧勝だと思う。俺も前は、スクーターなんか乗りたくないって思ってたけど、チェーンドライブは、メンテナンス頻度の問題で毎日乗るならスクーターの方がいいと痛感した。

 

 

ちょっと下駄代わりに乗るならPCX150が楽でいいけど、PCX150だと遠出する時、暇で苦痛なんだよ。

 

 

ジクサー買うつもりだったが、ABS義務化直前にABS非搭載のジクサーを買うのはなんかもったいない気がしたから2018年4月に発売された「PCX150 ABS」にした。

 

 

 

次に、
2018年4月6日発売のホンダ PCX150(2BK-KF30)と
2018年6月11日発売のスズキ ジクサー(2BK-NG4BG)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

PCX150

ジクサー

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

カラーチェンジ

発売日

2018年4月6日

2018年6月11日

型式

2BK-KF30

2BK-NG4BG

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1925

2005

全幅 (mm)

745

785

全高 (mm)

1105

1030

軸間距離 (mm)

1315

1330

最低地上高 (mm)

137

160

シート高 (mm)

764

785

車両重量 (kg)

131

135

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

空冷

排気量 (cc)

149

154

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

-

2

内径(シリンダーボア)(mm)

57.3

56

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

62.9

圧縮比(:1)

10.6

9.8

最高出力(kW)

11

10

最高出力(PS)

15

14

最高出力回転数(rpm)

8500

8000

最大トルク(N・m)

14

14

最大トルク(kgf・m)

1.4

1.4

最大トルク回転数(rpm)

6500

6000

燃料タンク容量 (L)

8

12

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

MR8K-9

CPR7EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

FTX7L-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

1.1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.85

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

-

0.95

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

クラッチ形式

-

湿式・多板

変速機形式

Vベルト式・無段変速

リターン式・5段変速

1次減速比

-

3.181

2次減速比

-

3

フレーム型式

ダブルクレードル

ダイヤモンド

キャスター角

-

25°45’

トレール量 (mm)

-

105

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

52.9

58.8

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

46

51

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

タイヤ(前)

100/80-14

100/80-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

48

52

タイヤ(前)速度記号

P

S

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

120/70-14

140/60R17

タイヤ(後)構造名

バイアス

ラジアル

タイヤ(後)荷重指数

55

63

タイヤ(後)速度記号

P

H

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

-

2.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

-

3.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

HS1

テールライトタイプ

LED

LED

メーター表示

燃料計 有
時計 有

ギアポジション 有
燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

ハザードランプ 有
アイドリングストップ 有
DCソケット 有

-

メーカー小売価格

373,680円

321,840円

 

PCX150(2BK-KF30)とジクサー(2BK-NG4BG)の比較

 

左がPCX150(2BK-KF30) 右がジクサー(2BK-NG4BG)
PCX150(2BK-KF30)とジクサー(2BK-NG4BG)の装備の比較

 

PCX150(2BK-KF30)とジクサー(2BK-NG4BG)の比較の口コミ

 

 

PCX150は、スマートキーだし、積載性が高いし、雨でもメットインにヘルメットを入れとける。ジクサーは、ギヤ付きで楽しい。

 

 

PCX150よりジクサーが勝ってる部分は、走ってて楽しいこと。その他は、ほとんどPCXの方が上だと思う。速いし、乗り心地が良くて快適だし、荷物もたくさん積める。でもバイクは、乗って楽しいのが重要だからな。さらにジクサーのがかなり安いから余った金でいろいろ楽しめる。

 

 

●2019年時点のメーカー小売価格
PCX150 373,680円 ※ABSなしのモデル
ジクサー 321,840円
●2019年9月時点の同じバイク屋の乗り出し価格(自賠責5年)
PCX150 405,980円 ※ABSなしのモデル
ジクサー 317,980円

 

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