ビーノとジョルノの違いを比較


これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

ビーノとジョルノの違いを比較

 

ヤマハ ビーノの歴史

1997年3月に「ビーノ」が新登場。型式は、A-5AU
1997年8月1日に「ビーノ」のカラーを追加。
1998年1月に「ビーノ」の特別・限定仕様を発売。
1998年3月に「ビーノクラシック」をタイプ追加。
1998年4月に「ビーノ」をカラーチェンジ。
1998年5月8日に特別・限定仕様の「ビーノハローキティバージョン」を発売。
1998年8月10日に特別・限定仕様の「ビーノスポーツ」をタイプを発売。
1998年12月20日に「ビーノ」をカラーチェンジ。
1999年2月に「ビーノ」にカラーを追加。
1999年2月に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
1999年9月1日に「ビーノ」と「ビーノ クラシック」をマイナーチェンジ。また特別・限定仕様の「ビーノスペシャル」を発売。型式は、BB-SA10J
ビーノの「A-5AU」と「BB-SA10J」の違いの比較は、こちら。
2000年1月20日に「ビーノ」と「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2001年2月14日に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2002年2月27日に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2003年2月27日に「ビーノ」と「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。

2003年8月22日に「ビーノ クラシック」をカラーチェンジ。
2004年3月29日にフルモデルチェンジして、「ビーノ」と「ビーノ デラックス」が発売。型式は、BA-SA26J
4ストロークエンジンとなり、燃費が向上し、環境対応をはかった。
ビーノとビーノデラックスの違いの比較は、こちら。
ビーノの「BB-SA10J」と「BA-SA26J」の違いの比較は、こちら。
2004年8月30日に特別・限定仕様ホワイトバージョンを限定2,000台で発売。
2005年3月25日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をマイナーチェンジ。また「ビーノ リモコン仕様」をタイプ追加。
カラーリング設定と一部仕様を変更
2006年1月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をカラーチェンジ。
2006年7月に特別・限定仕様の「ビーノ デラックスブルースカイバージョン」を発売。
2007年2月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をカラーチェンジ。
2007年11月16日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をフルモデルチェンジ。型式は、JBH-SA37J
燃料供給方式にFIを採用。フロントフォークに乗り心地に優れるオイルダンパー式を採用。
ビーノの「BA-SA26J」と「JBH-SA37J」の違いの比較は、こちら。
2008年1月に「ビーノ」をカラーチェンジ。
2009年3月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をカラーチェンジ。

2009年4月10日に「ビーノ モルフェ」が新登場。
籐かご調のフロントバスケット、インナーポケット、大型コンビニフックなどを装備して買い物での利便性を高めたモデル。
ビーノとビーノモルフェの違いの比較は、こちら。
2010年2月に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」をマイナーチェンジ。
「ビーノ デラックス」と「ビーノ リモコン仕様」は、ヘッドライトカバーをクロームメッキ処理に。「ビーノ デラックス」と「ビーノ」はフロントフォークを従来のブラックからシルバーに変更。
2011年2月10日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2012年2月14日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2013年3月1日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2013年7月1日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス バケーションスタイル」を発売。
2014年2月14日に「ビーノ」と「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2014年7月10日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス バケーションスタイル」を発売。
2015年2月14日に「ビーノ デラックス Girl」と「ビーノ デラックス Boy」を発売。
女の子らしいスタイルを好む女性に向けて「Vino Girl」、ボーイッシュでアクティブな女性に向けて「Vino Boy」と2つのスタイルを設定。
2015年10月20日に「ビーノ デラックス Girl」と「ビーノ デラックス Boy」をマイナーチェンジ。またフロントバスケットを標準装備の「ビーノ モルフェ」を発売。型式は、JBH-SA54J
排気系の見直しなどでエンジン性能(馬力、トルク)を向上。新ECU採用、O2フィードバック制御の織り込みなどFIシステムの変更で燃費性能が向上。
ビーノの「JBH-SA37J」と「JBH-SA54J」の違いの比較は、こちら。

2015年10月20日に特別・限定仕様「ビーノ デラックス スイートスタイル」を発売。
「女の子のハッピーがたくさん詰まったチョコレート」をイメージさせるカラーリングとグラフィック。
2016年2月15日に「ビーノ デラックス Girl」と「ビーノ デラックス Boy」をカラーチェンジ。
2016年7月20日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス ネイビースタイル」を発売。
2017年2月14日に「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2017年8月21日に「ビーノ デラックス」をマイナーチェンジ。型式は、2BH-SA59J
平成28年度国内排出ガス規制へ適合。
ビーノの「JBH-SA54J」と「2BH-SA59J」の違いの比較は、こちら。
2017年9月6日に特別・限定仕様の「ビーノ デラックス 20th Anniversary Edition」を発売。
2018年2月10日に「ビーノ デラックス」をカラーチェンジ。
2018年5月25日にフルモデルチェンジした「ビーノ」を発売。型式は、2BH-AY02
ホンダからヤマハへの50cc原付スクーターのOEM供給となり、この新型ビーノは、ホンダのジョルノ(AF77)をベースにした、ヤマハ供給用のホンダ生産モデルとなった。フロントマスクは、ビーノを踏襲していたが、シートから後ろは、ジョルノそのままで車名エンブレムとカラーが違った。ジョルノと同じでコンビブレーキやアイドリングストップ機構やアクセサリーソケットが装備。
ビーノの「2BH-SA59J」と「2BH-AY02」の違いの比較は、こちら。
2019年2月1日に「ビーノ」をカラーチェンジ。

 

 

ホンダ ジョルノの歴史

1992年3月17日に「ジョルノ」が新登場。型式は、A-AF24。
シンプルでエレガントなスタイルを持つお洒落で高品位なメットインスクーター。
1993年1月に「ジョルノ」のカラー追加。
1993年12月10日に「ジョルノ」のカラー追加。
1995年2月10日に「ジョルノ」のスペシャルカラーリングモデルを追加。
車体色は、パールホワイト。フロントフェンダーと車体サイド部にピンストライプをあしらい、レザー風のツートーンカラーのシートなどを採用。
1995年12月22日に「ジョルノ」のカラー追加。
1996年1月8日に「ジョルノデラックス」をタイプ追加。
フロントフェンダーやレッグシールドなどの車体各部にモールをあしらい、シートに専用ツートーンタイプを採用。メッキタイプのマフラープロテクター、専用の立体エンブレム、専用のスペシャルキーの採用。ボディカラーは、ワントーンでまとめた。
ジョルノとジョルノデラックスの違いの比較は、こちら。
1996年1月17日に「ジョルノスペシャル」をタイプ追加。
「ジョルノデラックス」をベースに車体色はブラックを基調にレッドを効果的にあしらった。
1996年11月21日に「ジョルノ」と「ジョルノデラックス」に新色を追加。
1997年1月に特別・限定仕様の「ジョルノスペシャル」を発売。
1997年5月に特別・限定仕様の「ジョルノスペシャル」を発売。
1997年12月日に「ジョルノ」をカラーチェンジ。

1997年12月24日に「ジョルノ」と「ジョルノデラックス」をカラーチェンジ。
1999年1月29日に特別・限定仕様の「ジョルノデラックス スプリング コレクション」を発売。
ピュアブラックを採用し、マフラープロテクターなどのクロームメッキパーツやモール部を一段と際立たせた。シートカラーは、座り面をブラック、側面をブラウンのツートーンとした。
2011年1月28日に2代目「ジョルノ」が新登場。型式は、JBH-AF70
約12年振りにジョルノの車名が復活した2代目モデル。中国で生産され、同じ場所で生産されているトゥデイ(JBH-AF67)がベース。AF70E型空冷4ストロークSOHCエンジンやPGM-FI電子式燃料噴射装置をはじ、め一部コンポーネンツを共用する。車体色は、全7色(アズキブラウンンメタリック、キャンディコスモスピンク、パールクエンチイエロー、パールコットンアイボリー、パールキャンサーホワイト、デジタルシルバーメタリック、パールプロキオンブラック)。
ジョルノの初代「AF24」と2代目「AF70」の違いの比較は、こちら。
2012年1月27日に「ジョルノ」をカラーチェンジ。また「ジョルノ・スポルト」をタイプ追加。
ジョルノの車体色は、4色(アズキブラウンメタリック、パールコットンアイボリー、パールプロキオンブラック、デジタルシルバーメタリック)。「ジョルノ・スポルト」は、スポーティーさを演出するフロント、サイド、リアの各カバーに施されたレッドの専用ストライプとレッドのパイピングを施した専用シートを採用。車体色は、2色(パールキャンサーホワイト、パールプロキオンブラック)。
2013年1月25日に特別・限定仕様の「ジョルノ・スペシャルエディション」を発売。
特別なカラーリングを施したモデルで車体色は、2色(マットアクシスグレーメタリック、パールキャンサーホワイト)。
2014年1月24日に「ジョル」と「ジョルノ・デラックス」をカラーチェンジ。
車体色は、「ジョルノ」が2色(オリオンイエロー、パールプロキオンブラック)。「ジョルノ・デラックス」がツートーンカラー4色(スピカピンクメタリック×パールコットンアイボリー、パールジェミニブルー×パールコットンアイボリー、アズキブラウンメタリック×パールコットンアイボリー、パールキャンサーホワイト×シグマシルバーメタリック)。
2014年11月20日に「ジョル」と「ジョルノ・デラックス」をカラーチェンジ。
車体色は、「ジョルノ」が4色(アズキブラウンメタリック、パールコットンアイボリー、キャンディーコスモスピンク、パールプロキオンブラック)。「ジョルノ・デラックス」がツートーンカラー2色(スピカピンクメタリック×パールコットンアイボリー、パールジェミニブルー×パールコットンアイボリー)。
2015年10月16日に「ジョルノ」をフルモデルチェンジ。型式は、JBH-AF77
エンジンに水冷4ストロークOHC単気筒50ccの「eSP」エンジンを採用。外観を一新し、より丸みを強調したボディに。アクセサリーソケットを標準装備。生産を従来モデルの中国から日本の熊本製作所に移管。車体色は、6色(パールマーメイドブルー、パールアンブラウン、アーベインデニムブルーメタリック、パールジャスミンホワイト、マグナレッド、ポセイドンブラックメタリック)。

ジョルノ 2011年「JBH-AF70」と2015年「JBH-AF77」の違いの比較は、こちら
2016年4月15日に特別・限定仕様の「ジョルノ・くまモンバージョン」を発売。
熊本県とのコラボでブラックとレッドを基調とした「くまモンカラー」を採用したジョルノが登場。車体色は、1色(グラファイトブラック)。
2017年11月14日に「ジョルノ」と「ジョルノ・くまモンバージョン」をマイナーチェンジ。型式は、2BH-AF77
平成28年排出ガス規制の対応とカラーバリエーションの変更。車体色は、ジョルノが6色(プコブルー、パールソフトベージュ、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、パールアンブラウン、アーベインデニムブルーメタリック)。くまモン バージョンが1色(グラファイトブラック)。
ジョルノの「JBH-AF77」と「2BH-AF77」の違いの比較は、こちら。
2019年1月25日に「ジョルノ・スペシャル」を発売。
車体色にレッドとホワイトのツートーンカラーの「キャンディプロミネンスレッド」を採用。車体側面にストライプを配した。
2019年2月15日に「ジョルノ」をカラーチェンジ。「ジョルノ・くまもん バージョン」は、継続販売。また「ジョルノ・デラックス」を追加。
「ジョルノ」の車体色は、4色(プコブルー、パールソフトベージュ、ポセイドンブラックメタリック、パールアンブラウン)。「ジョルノ・くまもん バージョン」の車体色は、グラファイトブラック。「ジョルノ・デラックス」は、車体色が2色(ボニーブルー、タスマニアグリーンメタリック)。ボニーブルーのリアサイドカバーとストライプにはソフトベージュを。タスマニアグリーンメタリックのリアサイドカバーとストライプには、シルバーを採用するなどしたツートーンカラーを採用。

 

 

ここでは、まず最初に
2011年2月10日発売のビーノデラックス(JBH-SA37J)と
2011年1月28日発売のジョルノ(JBH-AF70)
の違いを比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

ビーノデラックス

ジョルノ

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

新登場

型式

JBH-SA37J

JBH-AF70

発売日

2011年2月10日

2011年1月28日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1675

1685

全幅 (mm)

630

650

全高 (mm)

1005

1035

ホイールベース (mm)

1160

1180

最低地上高(mm)

95

110

シート高 (mm)

715

710

車両重量 (kg)

80

81

最小回転半径(m)

1.8

-

乗車定員(名)

1

1

燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)(km/L)

66

73

原動機型式

A313E

AF70E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

空冷

排気量 (cc)

49

49

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

3

-

内径(シリンダーボア)(mm)

38

37.8

行程(ピストンストローク)(mm)

43.5

44

圧縮比(:1)

12

10.1

最高出力(kW)

3.1

2.8

最高出力(PS)

4.2

3.8

最高出力回転数(rpm)

8500

8250

最大トルク(N・m)

3.9

3.7

最大トルク(kgf・m)

0.4

0.38

最大トルク回転数(rpm)

6500

7000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

4.5

4.6

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR7E

CPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

GTX5L-BS

GTH4L-BS

バッテリー容量

12V-4Ah 10H

12V-3Ah 10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.8

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.78

0.7

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

3.6

2次減速比

13.23

3.769

フレーム型式

バックボーン

-

キャスター角

24°05

26.3

トレール量 (mm)

70

71

ブレーキ形式(前)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

90/90-10

80/100-10

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

50

46

タイヤ(前)速度記号

J

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

90/90-10

80/100-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

50

46

タイヤ(後)速度記号

J

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

2.15

ホイールリム幅(後)

2.15

2.15

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.5

-

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

1.75

-

ヘッドライト定格(Hi)

35W/35W

35W/35W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーカー希望小売価格

198,450円

159,600円

 

ビーノデラックス(JBH-SA37J)とジョルノ(JBH-AF70)の違いを比較

 

ビーノとジョルノの違いを比較

 

 

●車両重量と最高出力と最大トルク
ビーノ 80kg | 4.2ps/8500rpm | 3.9N・m/6500rpm
ジョルノ 81kg | 3.8ps/8250rpm | 3.7N・m/7000rpm

 

 

●シート高
ビーノ 715mm
ジョルノ 710mm

 

 

●タンク容量
ビーノ 4.5L
ジョルノ 4.6L

 

●燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)
ビーノ 66km/L
ジョルノ 73km/L

 

●航続距離(30km/h走行時)
ビーノ 4.5L × 66km/L =297km
ジョルノ 4.6L × 73km/L =335.8km

 

 

 

次に
2016年2月15日発売のビーノデラックス(JBH-SA54J)と
2015年10月16日発売のジョルノ(JBH-AF77)
の違いを比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ヤマハ ビーノデラックス

ホンダ ジョルノ

発売

2016年2月

2015年10月

型式

JBH-SA54J

JBH-AF77

全長

1675mm

1650mm

全幅

645mm

670mm

全高

1005mm

1035mm

ホイールベース

1160mm

1180mm

シート高

715mm

720mm

最低地上高

95mm

105mm

総重量

80kg

81kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

24°05′

26°30′

トレール(mm)

70

75

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-10 41J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

90/90-10 41J

80/100-10 46J

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

ボア

38mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

3.3(4.5PS)/8000

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

4.2(0.43kgf・m)/6500

4.1(0.42kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.5L

4.5L

燃料消費率(km/L)

68.3(30km/h)・56.5(WMTCモード)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード値)

メーカー小売価格/カラーバリエーション

¥204,120 ブラックメタリックX(ボーイ) ¥204,120 ホワイトメタリック1(ボーイ) ¥204,120 パープリッシュレッドメタリック5(ガール) ¥204,120 ダークレディッシュグレーメタリック2(ガール) ¥204,120 マットダークグレーメタリック1(ガール) ¥204,120 ダークグレーイッシュブルーメタリックA(ガール)

¥189,000 パールマーメイドブルー ¥189,000 パールアンブラウン ¥189,000 アーベインデニムブルーメタリック ¥189,000 パールジャスミンホワイト ¥189,000 マグナレッド ¥189,000 ポセイドンブラックメタリック

 

 



 

 

ビーノデラックス(JBH-SA54J)とジョルノ(JBH-AF77)の比較の口コミ

 

 

ビーノが現在売り出されてる原チャリの中で一番かわいいって言われてるイメージだね。

 

 

ビーノは出目金っぽいからジョルノの方が好き。そもそもレトロ調スクーターの先駆けは、1992年3月に発売したジョルノだからね。

 

ビーノは、2015年10月のマイナーチェンジで排気系の見直しなどによりエンジン性能が向上(4.2PS→4.5PS)しました。一方、ジョルノも2015年10月のフルモデルチェンジで水冷4ストロークエンジンeSPを搭載しエンジン性能が向上(3.8PS→4.5PS)しました。それ以前は、ジョルノの方がパワーが劣って値段も安いという位置づけでしたが現在は、性能的には、ほぼ同じなのでデザインやカラーで自分の好みの方を選べばいいと思います。

 

 

ジョルノは、スチールホイール。ビーノデラックスは、アルミキャストホイール。

 

 

ジョルノには、グローブボックス内にスマホが充電できるアクセサリーソケットがついてるね。スマホで地図見たりする時便利。ビーノは、フロントインナーラックもついてないからちょっとジュースが飲みたい時、ペットボトルを入れておくことが出来ない。

 

 

ジョルノの方が全幅が25ミリ長いのですり抜けは、ビーノの方がしやすいです。

 

 

 

次に
2017年11月14日発売のジョルノ(2BH-AF77)と
2017年8月21日発売のビーノデラックス(2BH-SA59J)と
2018年5月25日発売のビーノデラックス(2BH-AY02)
の違いを比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

ジョルノ

ビーノデラックス

ビーノ

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

マイナーチェンジ

フルモデルチェンジ

型式

2BH-AF77

2BH-SA59J

2BH-AY02

発売日

2017年11月14日

2017年8月21日

2018年5月25日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1650

1675

1650

全幅 (mm)

670

645

670

全高 (mm)

1035

1005

1015

ホイールベース (mm)

1180

1160

1180

最低地上高(mm)

105

95

105

シート高 (mm)

720

715

720

車両重量 (kg)

81

80

81

最小回転半径(m)

1.8

1.8

-

乗車定員(名)

1

1

1

燃料消費率 国交省届出(30km/h走行時)(km/L)

80

68.3

80

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

58.4

52.2

58.4

原動機型式

AF74E

A332E

AF74E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

水冷

排気量 (cc)

49

49

49

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

-

3

2

内径(シリンダーボア)(mm)

39.5

38

39.5

行程(ピストンストローク)(mm)

40.2

43.5

40.2

圧縮比(:1)

12

12

12

最高出力(kW)

3.3

3.2

3.3

最高出力(PS)

4.5

4.3

4.5

最高出力回転数(rpm)

8000

8500

8000

最大トルク(N・m)

4.1

4.1

4.1

最大トルク(kgf・m)

0.42

0.42

0.42

最大トルク回転数(rpm)

6000

6500

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

PGM-FI

-

-

燃料タンク容量 (L)

4.5

4.5

4.5

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR8EA-9

CR7E

CPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

1

搭載バッテリー・型式

GTZ6V

YTX5L-BS

GTZ6V

バッテリー容量

12V-5Ah10HR

12V-4Ah 10H

12V-5Ah

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.7

0.8

0.7

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.65

0.78

0.65

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

自動変速

自動変速

フレーム型式

アンダーボーン

バックボーン

アンダーボーン

キャスター角

-

24°05

26°30

トレール量 (mm)

-

70

76

ブレーキ形式(前)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

80/100-10

90/90-10

80/100-10

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

46

41

46

タイヤ(前)速度記号

J

J

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

80/100-10

90/90-10

80/100-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

46

41

46

タイヤ(後)速度記号

J

J

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

2.15

2.15

ホイールリム幅(後)

2.15

2.15

2.15

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.25

1.5

1.25

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2

1.75

2

ヘッドライト定格(Hi)

-

35W/35W

35W/35W

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

アナログ

メーカー希望小売価格

194,400円

209,520円

199,800円

 

ジョルノ(2BH-AF77)とビーノデラックス(2BH-SA59J)とビーノデラックス(2BH-AY02)の違いを比較

 

ジョルノ(2BH-AF77)とビーノデラックス(2BH-SA59J)とビーノデラックス(2BH-AY02)の違いを比較

 

 

2017年に発売されたジョルノとビーノデラックスは、どちらも平成28年排ガス規制に適合して型式の頭が2BHに変更された。ジョルノは、パワーが変わらず燃費が少し良くなったけど、ビーノデラックスは最高出力が0.2ps下がって、燃費も4.3km/L下がったからスペック的には、ジョルノの方がいいね。

 

 

ビーノは、2018年5月25日のフルモデルチェンジからホンダからのOME供給を受けて、外側だけビーノで中身がホンダのジョルノ(AF77)と同じになった。それによってホンダeSPエンジンを搭載して、燃費(WMTCモード値)で従来のビーノの52.2km/Lから58.4km/Lにアップ。最高出力も従来のビーノの4.3psから4.5psにアップ。他にもアイドリングストップ機能や前後連動ブレーキやアクセサリーソケットがついたし、メットインも従来のビーノの19リットルから20リットルになった。さらに価格も従来のビーノより1万円ぐらい安くなった。ジョルノとの比較は、中身が同じだから見た目で決めればいい。

 

 

原付もOEMの時代になったね。

 

 

●2020年2月12日時点のメーカー小売価格(消費税込み)
ホンダ ジョルノ 198,000円
ヤマハ ビーノ  203,500円
●2020年2月12日時点の同じ店の乗り出し価格(自賠責3年)
ホンダ ジョルノ 208,940円
ヤマハ ビーノ 197,940円

 

ビーノデラックスとジョルノの中古車価格と買取相場を同時にチェック

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