シグナスX SRとDio110の違いを比較


これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

シグナスX SRとDio110の違いを比較

 

ヤマハ シグナスXの歴史

初代型
2003年5月30日に「シグナスX」が新登場。型式は、BC-SE12J
車名の「シグナス」は「白鳥座」を指す。車体色は、3色(シルバー1、ブラック2、、ホワイトメタリック1)。
2004年8月20日に「シグナスX SR」が新登場。型式は、BC-SE12J
シグナスX SRの新たな特徴は、3段階調整式リアサスペンション、スポーティなカラー&グラフィック、ブラック仕上げフロントフォークアウターチューブ、ブラック仕上げ前後アルミホイールなど。車体色は、2色(ビビッドレッドメタリック5、ブラックメタリックX)。
シグナスXとシグナスX SRの違いはこちら。
2005年3月25日に「シグナスX」をマイナーチェンジ。
新色「ガンメタ」を設定。全色にメーターパネル周り、ハンドルスイッチにメタル調の塗装を採用、メーターパネルにブラックメーターパネルを採用。フロントフォークアウターチューブと前後ホイールをブラックとした。車体色は、新色1色(ミッドナイトシルバー)と継続色2色(シルバー1、ホワイトメタリック1)の3色。
2005年8月22日に特別・限定仕様「シグナスXSR50thアニバーサリースペシャルエディション」を発表。
「シグナスX SR」からの変更点は、「USインターカラー」の象徴であるイエローの専用車体色とホワイト&ブラックのストロボパターン専用グラフィック、50周年記念エンブレム、「CYGNUS‐X SR」の専用エンブレム(フロント)。車体色は、1色(ビビッドイエローソリッド2)。
2005年9月20日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
新たな変更点は、マットチタン色メーターパネル周りの採用、マットチタン色ハンドルスイッチカバーの採用、レッドの強制空冷ファン採用などを行った。車体色は、2色(ブラックメタリック、ビビッドレッドメタリック5)。
2006年4月10日に「シグナスX」と「シグナスX SR」をカラーチェンジ。
車体色は、「シグナスX」が新色1色(ディープパープリッシュブルーメタリックC)と継続色2色(ホワイトメタリック1、ミッドナイトシルバー)の3色。「シグナスX SR」が2色(ブラックメタリックX、ビビッドレッドメタリック5)。
2代目
2007年10月12日に「シグナスX 」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J

モデルチェンジでの主な変更点は、始動性に優れ高い環境性能を実現するF.I.採用、駆動系のセッティング変更による中低速域でのパワーフィーリング向上、ポジションランプ一体型ヘッドライト採用などのシャープな新デザイン、シートのクッション厚アップ、フットボード前面の傾斜角拡大、アナログスピードメーターとデジタル表示液晶式燃料計を組み合わせた新メーターパネルの採用など。車体色は、3色(ブラックメタリックX、シルバー3、ホワイトメタリック1)。
シグナスXの初代と2代目の違いはこちら
2007年12月14日に「シグナスX SR」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J
フルモデルチェンジでの変更点は、上の「シグナスX 」と同じ。車体色は、2色(ビビッドレッドメタリック5、ブラックメタリックX)。
2009年12月10日に「シグナスX 」をカラーチェンジ。
車体色にシックなシルバーを新たに設定。全てのカラーにフロントフォークアウターチューブ・前後ホイール・フロントディスクブレーキ内側にブラック塗装を施した。車体色は、3色(スターダストシルバー(新色)、ブラックメタリックX、ホワイトメタリック1)。
2010年1月20日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
車体色の「ブラックメタリックX」で艶ありと艶なしに塗り分けを施し、「ビビッドレッドメタリック5」はレッドとブラックに塗り分けた。またシート表皮に赤いステッチを施し、前輪ディスクブレーキ内側にブラック塗装を施した。車体色は、2色(ブラックメタリックX、ビビッドレッドメタリック5)。
2011年2月25日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
アナログ式タコメーターを採用。ホワイト・オレンジ・グリーンから液晶画面の照明色を選べるデジタル式スピードメーターを採用。二人乗り走行時の快適性に配慮した折りたたみ式のタンデムステップを採用。スモーク調の立体エンブレムを新たに装備。車体色は、従来と同じ2色(ブラックメタリックX、ビビッドレッドメタリック5)だがグラフィックは、変更された。
2012年2月28日「シグナスX SR」の特別・限定仕様「WGP50thアニバーサリーエディション」を発売。
基本車両をベースに、MotoGPマシン「YZR-M1 WGP参戦50周年記念カラー」と同様の赤と白を基調にしたスポーティなカラーを施したモデル。車体色は、ブルーイッシュホワイトカクテル1。
3代目
2013年2月8日に「シグナスX」と「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
都会派スポーティイメージを印象づける洗練されたスタイリングを採用。従来モデルより約2.5L容量増の約31.0Lの大容量シート下トランクを採用。新デジタル&アナログのコンビネーションメーターを採用。LEDランプ(前ポジション、テールライト)採用など。車体色は、「シグナスX」が2色(ブラックメタリックX、ホワイトメタリック1)。「シグナスX SR」が1色(ビビッドレッドメタリック5)。
シグナスXの2代目と3代目の違いはこちら

2014年4月に特別・限定仕様「シグナスX SR YSP30thAnniversaryEdition」を発売。
YSP誕生30周年を記念した限定カラー&グラフィックを採用したモデル。車体色は、レッド(YSP 30thアニバーサリーエディション)の1色。
2015年2月14日に「シグナスX SR」をカラーチェンジ。
ビビッドなカラーリングがスポーティさを際立たせる「SHOW OFF SPORTY」系3色(ブラックメタリックX(ブラック/イエロー)、ホワイトメタリック1(ホワイト)、ブラックメタリックX(ブラック))と都会的で落ち着いた大人の上質を感じさせる継続設定の「URBAN SPORTY」系2色(ビビッドブルーメタリック1(ブルー)、ビビッドレッドメタリック5 (レッド))の全5色設定。「SHOW OFF SPORTY」系3色には、モール部に「YAMAHA」ロゴを配した。
4代目
2015年11月20日に「シグナスX SR」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SEA5J
主な変更点は、実用域のトルクを向上し、加速性能を向上させつつ、実用燃費も改善。車体は、新作フレーム、新作フロントフォーク&リアアーム、新作5本スポークホイールなど軽量化技術を織り込み、車両重量が従来より4kg軽くなる。ほかにも200mm径リアディスクブレーキを採用。 新リフレクター採用のヘッドライト、LED導光体併用ポジションランプ、LEDと導光材を組み合わせたテールライト、青バックの液晶メーターなどを採用。車体色は、5色(マットブラック2、ディープパープリッシュブルーメタリックC、ビビッドレッドメタリック5、ホワイトメタリック1、ブラックメタリックX)。
シグナスXの3代目と4代目の違いはこちら
2017年2月10日に特別・限定仕様「シグナスX SR SPECIAL EDITION」を発売。
主な特徴は、ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー。「SPECIAL EDITION」専用エンブレム。ゴールドキャリパーなどを追加。車体色は、1色(ディープパープリッシュブルーメタリックC)。
2017年8月21日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジして発売。型式は、2BJ-SED8J
平成28年度国内排出ガス規制へ適合とカラーリングを変更。車体色は、全て新色の4色(ラジカルホワイト、ミッドナイトシルバー、ディープパープリッシュブルーメタリックC、カームイエロー)。
シグナスX SRの「EBJ-SEA5J」と「2BJ-SED8J」の違いを比較は、こちら。
2017年9月6日に特別・限定仕様「シグナスX SR Movistar Yamaha MotoGP Edition」を発売。
主な特徴は、レースを象徴するヤマハレーシングブルーの外装色。スプリングのカラーがイエローのリアサスペンション。ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパー。ゴールドカラーの音叉マーク。Movistarロゴマークをあしらったグラブバーなどを採用。車体色は、1色(ディープパープリッシュブルーメタリックC)。
2018年2月10日に「シグナスX SR」に新色を追加して発売。

新色のマットブラック2とディープパープリッシュブルーメタリックCを追加。車体色は、6色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットブラック2、ラジカルホワイト、ミッドナイトシルバー、ディープパープリッシュブルーメタリックC、カームイエロー)。
5代目
2018年11月9日に「シグナスX」にマイナーチェンジして発売。
主な変更点は、LEDヘッドランプや導光タイプのLEDテールランプなど新作灯火器を採用。フルデジタルの液晶マルチファンクションメーターを採用。USB対応の12V・DCジャックの採用など。車体色は、4色(ビビットレッドメタリック5、ダークグレーメタリックL、ホワイトメタリック1、ブラックメタリックX)。
シグナスX SR(4型)とシグナスX(5型)の違いを比較は、こちら。
2019年9月10日に「CYGNUS-X Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」を発売。
スタンダードモデルをベースにレースを象徴するヤマハレーシングブルーを加えた外装色。「YZR-M1」をイメージさせるモンスターエナジーヤマハのグラフィック。ゴールドカラーの音叉エンブレム。ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパー。イエロースプリングの専用リアサスペンションなどを採用。車体色は、ブラックメタリックX(ブラック)。
2020年4月10日に「シグナスX」にカラーチェンジして発売。
車体色は、4色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブルーイッシュホワイトカクテル1、ビビッドレッドメタリック5、ブラックメタリックX)。
2020年10月20日に「CYGNUS-X Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」を発売。
スタンダードモデルをベースに、レースを象徴するヤマハレーシングブルーとブラックで統一したレーシーな外装色を採用、「YZR-M1」をイメージさせるモンスターエナジーヤマハのグラフィックを採用、ゴールドカラーの音叉エンブレムなどを採用。800台限定で発売。車体色は、ブラックメタリックX。

 

 

ホンダ Dio110の歴史

2011年7月18日に新発売。 型式は、EBJ-JF31
2011年に本田技研工業よりグローバル向けモデルとして「NSC110」が発表された。「Dio110」は、この車両の日本向け仕様として、中国の五羊本田が製造。PGM-FI仕様の空冷4ストローク単気筒107ccを搭載し、始動はセルでもキックでも可能。前後14インチホイール、前後連動のコンビブレーキを採用。車体色は、5色(キャンディーアルジャブルー、ボスグレーメタリック、キャンディールーシッドレッド、パールプロキオンブラック、パールホワイト)。
2013年5月24日にカラーチェンジ。
車体色に新色の「コスミックシルバーメタリック」を追加、継続色2色(パールプロキオンブラック、パールホワイト)を合わせた3色。ステップ下回りのカラーリング変更も行われた。
2015年3月6日にフルモデルチェンジ。 型式は、EBJ-JF58
このモデルからホンダベトナムで製造販売の「Vision110」を、日本仕様の「Dio110」として生産することとなった。デザインは全体的に踏襲されたがフレームは軽量化された。エンジンは、新開発の空冷108ccの新型「eSPエンジン」を搭載。アイドリングストップシステムも装備された。従来モデルより低回転でピークに達するようセッティングされ、燃費も向上。車体色は、4色(エグザルテッドブルーメタリック、パールジャスミンホワイト、フォースシルバーメタリック、ポセイドンブラックメタリック)。
Dio110のフルモデルチェンジ前後の詳しい違いはこちら。
2017年4月14日にカラーチェンジ。 型式は、2BJ-JF58
平成28年自動車排出ガス規制に対応。車体色に新色の2色(マットギャラクシーブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック)を追加、従来色の3色(エグザルテッドブルーメタリック、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト)と合わせて全5色。
Dio110の「EBJ-JF58」と「2BJ-JF58」の違いを比較
2019年2月22日にカラーチェンジ。
車体色に新色2色(フォギーブルーメタリック、パールアイスバーグホワイト)を追加、従来色の3色(マットギャラクシーブラック、ポセイドンブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック)と合わせて全5色。
2019年7月19日にカラーチェンジ。
車体色に新色の「パールジャスミンホワイト」を追加。「パールジャスミンホワイト」は、フロントブレーキキャリパー、リア・スポイラー、リアサススプリングなどにレッドのカラーを配した。従来色の5色(フォギーブルーメタリック、パールアイスバーグホワイト、マットギャラクシーブラック、ポセイドンブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック)と合わせて全6色。
2021年2月25日にフルモデルチェンジ。 型式は、2BJ-JK03
エンジンは、新設計の空冷・4ストローク・OHC・109cc単気筒「eSP」を搭載。圧縮比を高めたコンパクトな燃焼室とし、エンジンをロングストローク化することで燃費性能を高め、力強い走りと環境性能を両立。フレームは、鋼管ではなくプレス成型となり高剛性かつ軽量な「eSAF」を採用。「Honda SMART Keyシステム」を新たに装備。車体色は、4色(パールジャスミンホワイト、ディセントシルバーメタリック、マットスターリーブルーメタリック、マットギャラクシーブラックメタリック)。

Dio110の2021年2月25日フルモデルチェンジ前後の違いの比較は、こちら。

 

 

ここでは、まず最初に
2011年2月25日発売のヤマハ シグナスX SR(型式 EBJ-SE44J)と
2011年7月18日発売のホンダ Dio110(型式 EBJ-JF31)
の違いを比較しました。

 

 

シグナスX SRとDio110のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

シグナスX SR

Dio110

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

新登場

型式

EBJ-SE44J

EBJ-JF31

発売日

2011年2月25日

2011年7月18日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1855

1845

全幅 (mm)

685

670

全高 (mm)

1130

1090

ホイールベース (mm)

1295

1255

最低地上高(mm)

110

120

シート高 (mm)

785

755

車両重量 (kg)

122

103

最小回転半径(m)

1.9

2

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

40

52

原動機型式

E3B1E

JF31E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

124

107

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

4

-

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

50

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

55

圧縮比(:1)

9.5

9.5

最高出力(kW)

7.8

6.2

最高出力(PS)

11

8.4

最高出力回転数(rpm)

8500

8250

最大トルク(N・m)

9.1

8.7

最大トルク(kgf・m)

0.93

0.89

最大トルク回転数(rpm)

7500

6500

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

7.1

5.5

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

284

286

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR7E

CPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YT7B-BS

GTZ6V

バッテリー容量

12V-6.5Ah

12V-6Ah 10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.95

0.8

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.9

0.7

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

自動遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

2.833

2次減速比

9.743

3.75

フレーム型式

バックボーン

アンダーボーン

キャスター角

27°00

26°30

トレール量 (mm)

90

83

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

110/70-12

80/90-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

47

40

タイヤ(前)速度記号

L

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

120/70-12

90/90-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

46

タイヤ(後)速度記号

L

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.75

1.85

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3

1.85

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2

2

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.25

2.25

ヘッドライト定格(Hi)

60W/55W

35W/35W

ヘッドライトタイプ(Hi)

H4

-

テールライト定格(制動/尾灯)

21/5W

-

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有
時計 有

燃料計 有

車両装備

シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

前後連動式ブレーキ 有
ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

メーカー希望小売価格/カラーバリエーション

320,250円(本体価格305,000円、消費税15,250円)
ブラックメタリックX(ブラック)、
ビビッドレッドメタリック5(レッド)

199,500円(消費税抜き 190,000円)
キャンディーアルジャブルー、
ボスグレーメタリック、
キャンディールーシッドレッド、
パールプロキオンブラック、
パールホワイト

販売計画台数(国内・年間)

シリーズ合計6,500台

18,000台

製造国

台湾

中国

 

2011年モデルのシグナスX SRとDio110の違いを比較

 

 

 

次に
2015年11月20日発売のヤマハ シグナスX SR(型式 EBJ-SEA5J)と
2015年3月6日発売のホンダ Dio110(型式 EBJ-JF58)
の違いを比較しました。

 

 

シグナスX SRとDio110のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

車種

ヤマハ シグナスX SR

ホンダ ディオ110

発売日

2015年11月20日

2015年3月6日

型式

EBJ-SEA5J

EBJ-JF58

全長

1895mm

1870mm

全幅

690mm

690mm

全高

1115mm

1085mm

ホイールベース

1305mm

1255mm

シート高

775mm

750mm

最低地上高

115mm

130mm

総重量

118kg

100kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°30´

トレール(mm)

90

83

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ドラム

タイヤサイズ(前)

110/70-12 47L

80/90-14 M/C 40P

タイヤサイズ(後)

120/70-12 51L

90/90-14 M/C 46P

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

124cc

108cc

圧縮比

10.0

9.5

ボア

52mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

7.2(9.8PS)/7500

6.6(9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

9.9(1kgf・m)/6000

9.3(0.95kgf・m)/5500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

6.5L

5.2L

燃料消費率(km/L)

43.3(60km/h)・39.1(WMTCモード)

57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)

メーカー小売価格/カラーバリエーション

307,800円(消費税抜き本体価格285,000円)
マットブラック2、
ディープパープリッシュブルーメタリックC、
ビビッドレッドメタリック5、
ホワイトメタリック1、
ブラックメタリックX

228,960円(消費税抜き本体価格 212,000円)
エグザルテッドブルーメタリック、
パールジャスミンホワイト、
フォースシルバーメタリック、
ポセイドンブラックメタリック

国内年間計画販売台数

10,000台

7,000台

製造国

台湾

ベトナム

 

シグナスX SRとDio110の違いを比較
シグナスX SRとDio110の装備の違い

 

シグナスX SRとDio110の比較の口コミ

 

 

●燃費の比較

 

カタログスペック

Dio110 57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)
シグナスX SR 43.3(60km/h)・39.1(WMTCモード)

 

みんカラ

Dio110  44.41km/L(回答数:1232人)
シグナスX SR 32.40km/L(回答数:1708人)

 

 

モトチャンプの原付二種スクの比較

 

0-100m加速テスト
シグナスX SR 8.720秒
Dio110    9.204秒

 

0-1000m最高速テスト
シグナスX SR 92.24km/h
Dio110    93.79km/h

 

ジムカーナテスト
シグナスX SR 18.299秒(コメント バランスが良くてスポーティ)
Dio110    18.419秒(コメント ストップ&ゴーの加速が良い)

 

 

コスパで選ぶならDio110だけど俺は、デザイン的にシグナスが好きだったからシグナスにした。

 

 

Dio110は、シート下に給油口があるから荷物を積んだまま給油できない。シグナスは、コンビニフックの左側に給油口があるのは、便利だね。

 

モトチャンプ特別編集
2017-2018年 最新スクーターのすべて
※GPSロガーで計測

 

50mタイム

800mタイム

最高速

Dio110

5秒661

39秒575

94.05km

シグナスX SR

5秒505

37秒052

91.88km

 

 

 

 

次に
2018年11月9日発売のヤマハ シグナスX(型式 2BJ-SED8J)と
2019年2月22日発売のホンダ Dio110(型式 2BJ-JF58)
の違いを比較しました。

 

 

シグナスXとマジェスティSのスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

シグナスX

Dio110

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

カラーチェンジ

型式

2BJ-SED8J

2BJ-JF58

発売日

2018年11月9日

2019年2月22日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1890

1870

全幅 (mm)

690

690

全高 (mm)

1120

1085

ホイールベース (mm)

1305

1255

最低地上高(mm)

115

130

シート高 (mm)

775

750

車両重量 (kg)

119

100

最小回転半径(m)

2

2

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

43.3

57.9

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

37.3

54

原動機型式

E31CE

JF58E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

124

108

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

4

-

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

50

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

55.1

圧縮比(:1)

10

9.5

最高出力(kW)

7.2

6.6

最高出力(PS)

9.8

9

最高出力回転数(rpm)

7500

7500

最大トルク(N・m)

9.9

9.3

最大トルク(kgf・m)

1

0.95

最大トルク回転数(rpm)

6000

5500

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

-

PGM-FI

燃料タンク容量 (L)

6.5

5.2

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

281.4

301

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

U22ESR-N

MR8C-9N

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

GT7B-4

GTZ6V

バッテリー容量

12V-6.5Ah 10HR

12V-5Ah10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

0.8

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.85

0.7

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

1

2次減速比

10.4

-

フレーム型式

バックボーン

アンダーボーン

キャスター角

27°00

26°30

トレール量 (mm)

90

83

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

機械式リーディングトレーリング

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

-

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

ショックアブソーバ本数(後)

2

-

タイヤ(前)

110/70-12

80/90-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

47

40

タイヤ(前)速度記号

L

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

120/70-12

90/90-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

46

タイヤ(後)速度記号

L

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.75

1.85

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3

1.85

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2

2

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.25

2.25

ヘッドライト定格(Hi)

-

35W/35W

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

HS1

テールライト定格(制動/尾灯)

-

21/5W

テールライトタイプ

LED

-

スピードメーター表示形式

デジタル

アナログ

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有

車両装備

DCソケット 有
シート下収納(シート下トランク) 有

前後連動式ブレーキ 有
アイドリングストップ 有
ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

メーカー希望小売価格/カラーバリエーション

329,400円(消費税抜き本体価格305,000円) 
ビビットレッドメタリック5、
ダークグレーメタリックL、
ホワイトメタリック1、
ブラックメタリックX

231,120円(消費税抜き本体価格214,000円)
フォギーブルーメタリック、パールアイスバーグホワイト、ポセイドンブラックメタリック、ランベントシルバーメタリック
、234,360円(消費税抜き本体価格217,000円)
マットギャラクシーブラックメタリック

販売計画台数(国内・年間)

7,000台
シグナスXの年間販売計画台数の推移は、こちら。

3,500台
Dio110の年間販売計画台数の推移は、こちら。

生産国

台湾

ベトナム

 

2019年モデルのシグナスX SRとDio110の違いを比較

 

シグナスX SRとDio110の違いを比較

 

 

メットインスペースの容量は、
2019年2月22日のDio110が18リットル。
2018年11月9日のシグナスXが29リットル。

 

シグナスX SRとDio110の中古車価格と買取相場を同時にチェック

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