アクシスZとリード125の違いを比較


これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

アクシスZとリード125の違いを比較

 

ヤマハ アクシスZの歴史

2017年4月25日に「アクシスZ」が新発売。型式は、2BJ-SED7J
2015年モデルまで設定されたアクシストリートの後継モデル。先代にあたるアクシストリート同様に、台湾山葉機車工業が2016年より現地で製造している「勁豪」を日本向け仕様として正規輸入し販売。環境性能に優れた「BLUE CORE」エンジンと、新しい軽量なフレームの採用などで優れた燃費を実現。容量37.5リットルのシート下トランクや666oのロングシートを装備。車両重量は、アクシストリートから10kg減。車体色は、4色(グレーイッシュブルーメタリック8、ホワイトメタリック1、ダークグレーメタリックM、ダルレッドメタリックD)の設定。
アクシスZとアクシストリートの違いの比較は、こちら。
2019年2月15日 カラーチェンジ。
車体色は、新色4色(マットダルパープリッシュブルーメタリック2、マットダークブルーイッシュグレーメタリック3、ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1、ブラックメタリックX)。従来色の1色(ホワイトメタリック1)をあわせた全5色。
2021年2月5日 カラーチェンジ。
車体色は、5色(マットダークグレーイッシュリーフグリーンメタリック2(新色)、ブラックメタリックX、ホワイトメタリック1、マットダークブルーイッシュグレーメタリック3、ダークグレーイッシュマゼンダメタリック1)。
2022年3月18日 マイナーチェンジ。型式は、8BJ-SEJ6J
エンジンの平成32年排出ガス規制適合化、静粛かつ振動の少ないエンジン始動をもたらす「SMG(Smart Motor Generator)」を採用、リアブレーキ操作でフロントブレーキもバランスよく効力を発生させる「UBS(Unified Brake System)」を採用、ヘッドランプの光量アップ。車体色は、5色(マットダークパープリッシュブルーメタリック1、ブラックメタリックX、グレーメタリックM、マットダークイエローイッシュグレーメタリック4、ブルーイッシュホワイトカクテル1)。
アクシスZの「型式 2BJ-SED7J」と「型式 8BJ-SEJ6J」の違いの比較は、こちら

 

 

ホンダ リード125の歴史

1982年2月に初代リード125が新発売。
1982年10月に2ストローク124ccエンジンを搭載したリード125(JF01)を追加しましたが約1年で製造販売終了となり、HONDAの125ccクラススクーターは4ストロークエンジン搭載のスペイシー125ストライカーに移行。それ以降、125ccのリードは、5代目までありません。
2013年7月4日にリード125(5代目)が発売。型式は、EBJ-JF45
これが5代目リード。ベトナムの現地法人法人ホンダ・ベトナム・カンパニー・リミテッドが製造販売するLEAD125を正規輸入し販売。エンジンは、125cc水冷単気筒のグローバルエンジン「eSP」を搭載。ACGスターター・アイドリングストップシステムを装備。タイヤは、フロント12インチ、リア10インチを採用。メットイン容量は、37L。リアキャリアは、シートの高さと同一面に設定し、シート後部を荷台の一部として活用できる設計。折りたたみできるバッグホルダーやワンタッチで開閉できるフロントインナーボックスを装備。尾灯とポジションランプは、LED電球を使用。車体色は、4色(ブラウン、シルバー、ホワイト、ブラック)。
4代目リードと5代目リード125の違いを比較は、こちら。
2015年6月18日にマイナーチェンジ。
車体のフロントトップカバーとヘッドライト上部に配したガーニッシュのクローム処理を艶消しへと変更。アイストに電圧感知機能を追加し、バッテリーサイズを大型化。従来からあるエンジンオイル交換時期の目安をメーター内の液晶ディスプレイに表示する機能で表示が点灯するまでの走行距離を設定範囲内で任意に選択できるようになった。車体色は、新色の「エグザルテッドブルーメタリック」を追加。継続色のシルバー、ブラック、ホワイトに加え、全4色。
リード125の2015年6月18日のマイナーチェンジでの変更点はこちら
2016年4月22日にカラーチェンジ。
車体色は、新色の「キャンディーノーブルレッド」を追加。継続色のブルー、シルバー、ブラック、ホワイトに加え、全5色。
2017年12月8日にマイナーチェンジ。型式は、2BJ-JF45
平成28年排ガス規制に対応。ヘッドライトがLEDに変更。フロントインナーボックス内に12Vの電源ソケットが設けられた。フロアステップの後部で左右計で30mmの絞り込みを行い、足つき性を向上。アルミホイールのスポークが5本から10本に変更。車体色は、単色がシルバー、ブラック、パールホワイトの3色。ツートーンがレッド、ブルー、パールホワイトの3色の全6色の設定。
リード125「EBJ-JF45」と「2BJ-JF45」の詳しい違いは、こちら
2018年7月2日に特別仕様の「リード125 SPECIAL」を発売。
リード125をベースに、フロントカバーからメーターカバー、フロアカバー、リアセンターカバー、リアキャリにかけてマットブラック塗装をを施したツートーンカラーモデル。
2019年10月1日にカラーチェンジ。

車体色は、単色がキャンディラスターレッド(新色)、ランベントシルバーメタリック、パールメタロイドホワイトの3色。ツートーンがパールダークアッシュブルー(新色)、ポセイドンブラックメタリック(新色)、パールメタロイドホワイトの3色の全6色の設定。またフロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングのカラーをレッドからブラックに変更。
2020年1月17日に受注期間限定カラーリングモデルを発売。
車体色は、マットブラックをベースに赤いロゴとエンブレムをあしらいリアキャリアやマフラープロテクターにマットグレーを採用。
2022年3月28日にマイナーチェンジ。型式は、8BJ-JK12
平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合。環境対応型エンジン「eSP+」を採用。「Honda SMART Keyシステム」を搭載。スマートフォンなどの充電が可能なUSBタイプCソケットを採用。車体色は、4色(マットテクノシルバーメタリック、パールジャスミンホワイト、パールダークアッシュブルー2、ポセイドンブラックメタリック)。
リード125の「型式 2BJ-JF45」と「型式 8BJ-JK12」の違いは、こちら

 

 

 

 

ここでは、まず最初に
2017年4月25日発売のヤマハ アクシスZ(型式 2BJ-SED7J)と
2015年6月18日発売のホンダ リード125(型式 EBJ-JF45)
の違いを比較しました。

 

 

アクシスZと リード125のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ヤマハ アクシスZ

ホンダ リード125

発売日

2017年4月25日

2015年6月18日

型式

2BJ-SED7J

EBJ-JF45

全長

1790mm

1835mm

全幅

730mm

685mm

全高

1145mm

1125mm

ホイールベース

1275mm

1275mm

シート高

770mm

760mm

最低地上高

135mm

140mm

総重量

100kg

114kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール(mm)

80

75

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

リーディングトレーリング

ドラム

タイヤサイズ(前)

100/90-10 56J

90/90-12 44J

タイヤサイズ(後)

100/90-10 56J

100/90-10 56J

エンジン種類

空冷単気筒SOHC2バルブ

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

11.0

11.0

ボア

52mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

6kW(8.2PS)/6500

8.4(11PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

9.7N・m(0.99kg・m)/5000

12(1.2kgf・m)/5000

始動方式

セルフ式

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式遠心

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

フューエルインジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

5.5L

6.0L

燃料消費率(km/L)

54.6

51(60km/h)・48.5(WMTCモード)

メーカー小売価格/カラーバリエーション

243,000円(本体価格 225,000円/消費税18,000円)
グレーイッシュブルーメタリック8、
ホワイトメタリック1、
ダークグレーメタリックM、
ダルレッドメタリックD

293,760円(消費税抜き本体価格 272,000円)
エグザルテッドブルーメタリック、
アルテミスシルバーメタリック、
ポセイドンブラックメタリック、
パールジャスミンホワイト

国内年間計画販売台数

4,000台
アクシスZの年間販売計画台数の推移は、こちら。

7,000台
リード125の年間販売計画台数の推移は、こちら。

製造国

台湾

ベトナム

 

アクシスZとリード125の違いを比較

 

アクシスZとリード125の外観の違いのgif動画

 

アクシスZとリード125の外観のサイドの違いのgif動画

 

アクシスZとリード125の装備の違いを比較

 

アクシスZとリード125の比較の口コミ

 

 

●車両重量と最高出力と最大トルク
アクシスZ 100kg | 6.0kW/6500rpm | 9.7N・m/5000rpm
リード125 114kg | 8.4kW/8500rpm | 12N・m/5000rpm

 

 

●シート高
アクシスZ 770mm
リード125 760mm

 

 

スタートダッシュも最高速もリード125が上。

 

 

アクシスZとリード125で悩んでたけど、リアキャリアが必要な程、荷物を積むことが無いからアクシスZにした。

 

 

アクシスZ買ったけど、リード125より燃費良いし、値段も安いから最高。まあパワーが物足りないと思うこともあるけど、街乗りなら充分。

 

 

リード125は、アクシスZと比較にならないぐらい速いよ。

 

 

リード125は、前に足を投げ出せないから長時間乗ると足が疲れる。アクシスZは。足を揃えるのも、投げ出すのもどっちでもできる。

 

 

アクシスZは、リード125より足のポジションは、余裕ある。

 

 

足元に2L×6本が入ったダンボールを置いた状態でアクシスZなら足を置く場所は、問題ないが、リード125だとダンボールが邪魔で足の置き場に困る。

 

 

給油口は、アクシスZは、コンビニフックの左にあるね。リード125は、大型フックの下に配置されたスライド開閉式のフューエルリッド。リードは、給油しにくいと評判が悪い。

 

 

両方のメットインを見たけどアクシスZの方がリード125より深く見えたよ。でもアクシスZは、ヘルメットが入れづらい形状になってる。

 

 

リード125は、フルフェイスが1.5〜2個入る。メットイン容量は、アクシスZの方が0.5リットル大きいけどリード125は、ヘルメット形状にあわせた凹凸にして深さを確保してるみたい。でもリード125も入るフルフェイスが限られてるから買う前に入れてみたほうがいい。

 

 

メーカー小売希望価格で5万円くらいリード125の方が高いけどespの水冷エンジンにアイドリングストップ機能が付いててリヤキャリア標準装備でフロント12インチと優れている部分は、沢山ある。

 

 

アクシスZは、これだけメットインが広くて車重100kgというのが魅力。車重100kgは、Dio110と同じだし、アドレス110でも97kg。リード125は、114kgある。

 

 

最初からリアキャリアと箱を付けるつもりならリード125にすべき。キャリアを付けるのにお金を使うならリード125を買えって話。

 

 

アクシスZの乗り出し価格が23万円(キャリア別売り)。
リード125の乗り出し価格が25万円(キャリア標準)。

 

 

俺は、リード125を買った。最初は、値段が安いからアクシスZにしようと思ってたけど、店の人が一つ前の型落ちのリード125があるからそれならアクシスZより少しだけ安くするって言ってくれたからリード125にした。

 

 

メットインが広い原二スクならリード125かアクシスZだけど、こだわりがメットインの広さだけなら値段が安いアクシスZでいいと思う。パワーも欲しいならちょっと値段が高いリード125かな。

 

 

アクシスZがリード125より勝ってる点は、燃費、メットイン容量、車重の軽さ、小物入れが使いやすい、足元の広さ。取り回しや駐輪場で楽そう。

 

 

どう考えても水冷エンジンでタイヤサイズが大きくて、リアキャリア付きの方がいい。アクシスZは、生き残れないと思う。

 

 

リアキャリアと時計は、通勤では、必須でしょ。リード125の一択。

 

 

アクシスZに時計ないっていうけど100均で買って貼っとけば良いんだよ。

 

 

アクシスZは、荷掛フックも何もないし、リアボックスには値段の高い指定された箱しかつけられないのが痛い。

 

 

夏場に長距離走ってどこかいくなら水冷のリードかな。水冷は、熱ダレしない。空冷は、気温が高い時、長く乗るとへたるし、うるさいから近距離向き。

 

 

乗車姿勢は、リード125よりアクシスZの方が楽。

 

 

アクシスZのメットイン容量は、リード125より若干大きいけどリード125の方が深さがある。

 

 

メットインは、リード125の方がアクシスZより深くて便利。リードのメットインにネオテックが入るみたいだからアクシスZのメットインとは、結構差があるね。

 

 

アクシスZを見てきたけどメットインの底の盛り上がりが多くて浅く見えた。フロントポケットは、リード125より使いやすそうだった。

 

 

メットインの容量がアクシスZが37.5L。リード125が37L。でもアクシスZの一番の問題は、リアボックスがそのままでは、付けられないこと。足が前に伸ばせるのは魅了だけど。

 

 

アクシスZがリード125より優れているのは、座り心地と操作性と居住性。リード125の方が優れているのは、動力性能とメットインとリアキャリア。

 

 

リード125に対してのアクシスZの良さは、車重の軽さと燃費の良さ。馬力とトルクは、リード125の方がかなり上。フロントタイヤは、アクシスZが10インチ。リード125が12インチ。給油のしやすさは、アクシスZの方が上。リード125は、給油しにくいで有名。

 

 

エンジンが空冷のアクシスZと水冷のリード125。
アクシスZの方が出力を抑えてるから燃費がいいね。

 

 

アクシスZのメットインには、深さが足りないから一番安いB級ヘルメットしか入らないし、グリップヒーターが付けられないからやめとけ。

 

 

足を伸ばさないでフロアに両足揃えて座るとリード125よりアクシスZの方が膝の位置が高くなる。

 

 

アクシスZは、リアキャリアを標準装備してメットインをもっと深くして今の値段なら人気出ただろうね。これならみんなリード125を選ぶ。なんかもったいない。

 

アクシスZは、時計付いてないし、リヤキャリアが標準装備じゃない。オプションでリアキャリアを付けると15,000円もする。馬力が低いし、価格も微妙に高い。アクシスZよりは、リード125の方がいい。

 

アクシスZで箱付けようと思ってもキャリアがオプションだし、給油口を開けるのに毎回キーを抜かなければならない。フロントタイヤが10インチだし、馬力も控え目。通勤メインならリード125の方がいい。リードは、メーターに時計あるし。

 

リード125の不満点は、フロントインナーボックスの開閉のやりにくさと給油のやりにくさ。不満は、この2つだけなんだが日常使いでは、すごいストレス。このストレスが無いならアクシスZも候補に入る。

 

 

アクシスZにオプションの純正キャリアを付けるとリード125と大して値段が変わらなくなる。

 

 

俺は、アクシスZのメットインの浅さと時計が無いのが決めてでリード125にした。

 

 

アクシスZは、性能を犠牲にして燃費重視の設定にしてるね。

 

 

アクシスZがリード125より勝ってる点なんて何もないだろ。強いていれば価格くらい。

 

 

アクシスZを選ぶ人は、リードよりも値段が安くて、車体が小さくて、リアボックスを付ける予定はないけど荷物をそれなりに入れたい人。

 

 

●タンク容量
アクシスZ 5.5L
リード125 6.0L

 

●燃費WMTCモード値
アクシスZ 54.6km/L
リード125 48.5km/L

 

●航続距離
アクシスZ 5.5L × 54.6km/L =300.3km
リード125 6.0L × 48.5km/L =291km

 

アクシスZは、せめてもう1馬力上げてリアキャリアを標準装備にして価格を1万円下げるか、馬力はそのままでリアキャリア標準装備で価格を2万円下げればリード125と勝負できた。今の性能と価格なら大抵の人は、リード125選ぶよ。

 

 

SHOEIのZシリーズは、リード125には入ったけど、アクシスZは、絶対無理だね。

 

上の画像がリード125のメットイン。
下の画像がアクシスZのメットイン。
アクシスZとリード125のメットイン

 

 

俺もリード125とアクシスZで迷ったけど結局アクシスZ買った。アクシスZの足元の広さが決め手になった。それにリード125は、フロントポケットの使い勝手の悪さと前後サイズが異なるタイヤ仕様が不安だった。パワーは、あまり求めてないし、カスタムもしないから素のままで買い物で使い勝手がいい方を選んだ。

 

 

リード125は、入るフルフェイスがあるところ。アクシスZは、フルフェイスは、入らない。

 

 

売れてるバイクを買う方がカスタムパーツの種類が多いし、安く手に入る。それに買った後のトラブルの事例やカスタム事例などがネットで多くの情報が入るから長く乗るならそっちの方が安くつくよ。

 

 

アクシスZは、乗ってる人が少ないし、おそらくあまり売れないと思うから街中を走ってると注目されるよ。リードなんか走ってるの見かけてもダサいくらいしか思わない。

 

 

リード125は、シート下スペースにアライのフルフェイスが2つ入るし、燃料タンクがアクシスZより0.5L大きいし、LEDヘッドライトだし、パワーあるし、アクシスZの欠点を凌駕してる。

 

 

リードは、標準でキャリアが付いてるけどSHADもGIVIもキャリアの穴にポン付けできないよ。それも含めて検討した方がいい。

 

 

リード125のESPエンジンの方が優秀だと思うよ。俺は、アクシスZ乗ってるけどアクシスZのブルーコアは、出力を絞って燃費を無理やり上げてるだけなんでパワーと燃費を両立させてるESPエンジンの方がいい。まあアクシスZの方が乗り心地が良いからいいけど。

 

 

アクシスZは、グリヒが付けられないらしい。燃費対策の為に発電容量に余裕が無いというのが理由らしいが社外品で消費電量の少ない製品をさがすなり何か方法は、あるはず。

 

 

俺は、アクシスZにしたよ。車重14s差は、かなり違う。取り回しや気軽さでの性能だよ。自転車的に使おうと思ってる人には、なおさら。

 

 

速さは、ダントツでリード125だね。アクシスZは、めちゃくちゃ遅い。8.2馬力は、125の中では、かなりの低スペック。125の意味ないじゃんって思った。

 

 

荷物積みたいならリード125買えばいい。リード125とアクシスZは、メットインが互角としてもリアキャリアは、かなりの差がある。

 

 

アクシスZ乗りだけどリード125の方が間違いなく速い。アクシスZが勝ってるのは、乗り心地くらいだと思う。欠点もだいぶ改善されてるし、金があるならリード125の方がいい。

 

 

契約しちゃったけどアクシスzが欲しくなってきた
女だから取り回しいいことや燃費いいことが理由

 

 

アクシスZは、フロントポケットや給油口がリード125より使いやすそう。
リード125は、頑丈なキャリアが標準装備だし、値引きが大きいからアクシスZとの実際の価格差は、そこまでないだろうね。

 

 

リード125買ったけど女だからアクシスZでも良かった気がする。リード125より14kg軽いから取り回しが全然違うし、燃費もアクシスZの方がいい。

 

 

リード125のメットインは、大きいけどバッテリーをフロントに入れたから絶壁のフロアになって窮屈。アクシスZは、バッテリーをテールランプに押しやったけどメットインに豆腐みたいな出っ張りがある。

 

 

アクシスZ メットイン37.5L 燃料タンク5.5L
リード125   メットイン37L 燃料タンク6L

 

 

リード125のメットインの最大積載量は、10kgまでOKだけど、アクシスZは5kg。だから10kgの米袋をメットインに入れる人は、リード125の方がいい。

 

 

アクシスZは、リード125と比べると前後共10インチなのと、馬力が8.2psしかないのが微妙だな。

 

 

アクシスZは、見た目は良いけど。メットインに多くのヘルメットが入らない浅さがダメ。リアキャリアもキックも標準装備じゃないし。見た目以外で理想に近いのはリード125だけど、値段が高いね。

 

 

2020年4月24日に同じバイク屋で

 

ヤマハ アクシスZの新車の
車体価格が22万円
乗り出し価格が24.18万円

 

ホンダ リード125の新車の
車体価格が28.7万円
乗り出し価格が31.9万円

 

 

リード125でもフルフェイス2個入れるのは、実際ではほぼ無理。あくまで例えとしてと限られたフルフェイスと理解したほうがいい。でもアクシスZのメットインは、ジェット型ですら入るかどうか怪しいくらいの浅さだからメットインは、リード125の方がいいけど。

 

 

アクシスZのシートは、確かに硬い。でもリード125はさらに硬い。リード125のシートはアクシスZと比較してスポンジが薄い感じがした。

 

 

リード125は、価格は高いけど、パワーもあるし、リアキャリアが標準。燃費とメットイン容量はアクシスZに負けてるけど、誤差レベル。

 

 

リード125の方が値段が高いだけあって完成度は高い。でも足が伸ばせないからアクシスZと悩む。

 

 

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次に
2022年3月18日発売のヤマハ アクシスZ(型式 8BJ-SEJ6J)と
2022年3月28日発売のホンダ リード125(型式 8BJ-JK12)
の違いを比較しました。

 

 

アクシスZ(型式 8BJ-SEJ6J)と リード125(型式 8BJ-JK12)のスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

アクシスZ

リード125

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

マイナーチェンジ

型式

8BJ-SEJ6J

8BJ-JK12

発売日

2022年3月18日

2022年3月28日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1790

1845

全幅 (mm)

685

680

全高 (mm)

1145

1130

ホイールベース (mm)

1275

1275

最低地上高(mm)

125

140

シート高 (mm)

770

760

車両重量 (kg)

100

116

最小回転半径(m)

-

2

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

58

52.5

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

51.9

49

原動機型式

E33VE

JK12E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

124

124

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

2

4

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

53.5

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

55.5

圧縮比(:1)

10.2

11.5

最高出力(kW)

6.1

8.3

最高出力(PS)

8.3

11

最高出力回転数(rpm)

7000

8750

最大トルク(N・m)

9.8

12

最大トルク(kgf・m)

1

1.2

最大トルク回転数(rpm)

5000

5250

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料供給装置形式

-

PGM-FI

燃料タンク容量 (L)

5.5

6

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

319

315

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

搭載バッテリー・型式

YTX5L-BS

-

バッテリー容量

12V-4.0Ah(10HR)

-

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.84

-

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

変速機・操作方式

自動変速

自動変速

1次減速比

1

-

2次減速比

7.5

-

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

26°30

-

トレール量 (mm)

80

-

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

タイヤ(前)

100/90-10

90/90-12

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

44

タイヤ(前)速度記号

J

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

100/90-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

56

タイヤ(後)速度記号

J

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

-

2.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

-

2.75

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

1.75

1.75

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2

2.25

ヘッドライト定格(Hi)

60W/55W

LED

テールライト定格(制動/尾灯)

21W/5W

LED

スピードメーター表示形式

アナログ

アナログ

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

前後連動式ブレーキ 有
ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

前後連動式ブレーキ 有
アイドリングストップ 有
USBポート 有
ヘルメット収納 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

メーカー希望小売価格/カラーバリエーション

271,700円(本体価格 247,000円/消費税 24,700円)
マットダークパープリッシュブルーメタリック1(マットブルー)、
ブラックメタリックX(ブラック)、
グレーメタリックM(グレー)、
マットダークイエローイッシュグレーメタリック4(マットブラウン)、
ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)

リード125 324,500円(消費税抜き本体価格295,000円)パールジャスミンホワイト、パールダークアッシュブルー2、ポセイドンブラックメタリック
リード125(ツートーン) 330,000円(消費税抜き本体価格300,000円)マットテクノシルバーメタリック

販売計画台数(国内・年間)

6,000台

8,000台
リード125の年間販売計画台数の推移は、こちら。

生産国

台湾

ベトナム

 

2020年式のアクシスZとリード125の違いを比較

 

 

左が2022年3月18日発売のヤマハ アクシスZ(型式 8BJ-SEJ6J)
右が2022年3月28日発売のホンダ リード125(型式 8BJ-JK12)
2022年3月18日発売のヤマハ アクシスZ(型式 8BJ-SEJ6J)と2022年3月28日発売のホンダ リード125(型式 8BJ-JK12)の装備の違いを比較

 

アクシスZとリード125の違いを比較

 

 

●リード125
最大積載量
シート下トランク 10kg
リアキャリア 3kg

 

●アクシスZ
最大積載量
シート下トランク 5kg
リアキャリア 5kg 13200円+工賃x0.2h

 

 

リード125とアクシスZは、2022年モデルでマイナーチェンジしたけど、リード125が9000円位アップ。アクシスZが24000円位アップ。リード125を乗りつぶしたらアクシスZ買おうかと思ってたけど、この価格差だったらまたリード125買うかな。

 

 

●パワーウエイトレシオで比較
リード125 10.55kg/PS
アクシスZ 12.05kg/PS
スペック上の加速は、リード125>アクシスZ

 

 

アクシスZは、リード125と5万円の差。リード125は、スマートキー、USB標準搭載、LED、11PS、アイドリングストップ、一部液晶メーター、リアキャリア標準装備。これで5万差をどう思うか。

 

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