PCXとスーパーカブ110の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

PCXとスーパーカブ110 の違いを比較

 

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月30日に新登場。型式は、EBJ-JF28。
車体色は、3色(パールヒマラヤズホワイト、キャンディーロージーレッド、アステロイドブラックメタリック)の設定。
2012年5月11日にマイナーチェンジ。
新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP」に変更。エンジンマウント位置の変更。シートのバックレストの形状変更。燃料タンクリッドの開口方向の変更。
車体色は、新色のキャンディーライトニングブルーと従来色のホワイトとブラックの3色の設定。
2012年12月14日に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
特別カラーの車体色2色(パールヒマラヤズホワイト、マットガンパウダーブラックメタリック)とゴールドカラーのホイールを採用。
2014年4月24日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56。
全灯火器にLEDを採用。新設計のフロント、リアカウルを採用。エンジンは、「eSP」の一部を改良し、低・中速域で力強いトルク特性とするともに燃費性能を向上。リアタイヤは、転がり抵抗を軽減する低燃費タイヤを新たに採用。シートは、バックレスト一体型に変更。燃料タンク容量を5.9Lから8.0Lに増やした。車体色は、3色(キャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCXのJF28とJF56の詳しい違いは、こちら
2015年5月22日にカラーを追加。
新色のマットテクノシルバーメタリックを追加。従来色の3色(レッド、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年2月26日にカラーチェンジ。
新色のパールダークアッシュブルー。従来色の3色(シルバー、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年4月22日に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
スポーティーなイメージの特別カラー2色(パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)を採用。「白 or 黒」のカラーをベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤のアクセントをつけた。

2017年2月10日にカラーチェンジ。
新色は、単色のクリッパーイエローとツートンのキャンディーロージーレッドとポセイドンブラックメタリック。ツートンは、ロアカバーにシルバー、ボディカバーにストライプ、シートにレッドのステッチを採用。従来色の3色(ダークブルー、ホワイト、ブラック)とあわせて全6色の設定。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81
外観を一新。エンジンは、「eSP」の一部仕様を変更し優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。フレームをダブルクレードル構造に変更。前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化。リアサスペンションのストローク量を増加。「Honda SMART Keyシステム」を採用。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。
PCXのJF56とJF81の詳しい違いは、こちら

 

 

ホンダ スーパーカブ110の歴史

2009年6月19日に新登場。型式は、EBJ-JA07
車体色は、コスタブルーとアバグリーンの2色の設定。
2010年2月18日にカラーを追加。
車体色に新色のコルチナホワイトを追加。従来色とあわせて3色の設定。
2010年8月20日にカラーを追加
車体色にカラフルなツートーンシートを採用した新色2色(プコブルーR、バージンベージュR)を追加。従来色の3色とあわせて5色の設定。
2012年3月16日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JA10
ニューベーシックカブをコンセプトに従来モデルより実用性や経済性、快適性、デザイン、リーズナブルな価格を目指した。生産は、日本から中国に変更。車体色は、スマートブルーメタリック、パールシルキーホワイト、パールバリュアブルブルー、バージンベージュ、パールプロキオンブラックの5色の設定。
スーパーカブ110の「EBJ-JA07」と「EBJ-JA10」の違い
2017年11月10日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JA44
排出ガス規制(平成28年)への対応。ボディーデザインは、オリジナルの“カブスタイル”への回帰といえそうな滑らかな曲面で構成されたボディーラインと丸目ヘッドライト。LED化もされた。生産は、再び日本国内(熊本製作所)となる。車体色は、グリントウェーブブルーメタリック、クラシカルホワイト、バージンベージュ、タスマニアグリーンメタリック、アーベインデニムブルーメタリックの5色の設定。
スーパーカブ110の「EBJ-JA10」と「2BJ-JA44」の違い
2018年11月22日に「スーパーカブ110・60周年アニバーサリー」を受注期間限定で発売。
車体色に鮮やかなマグナレッド、バージンベージュのレッグシールドとサイドカバーを採用。より高級感のあるツートーンシートとブラック塗装を施したリアキャリア。メーターを縁取るリングとフロントカバーのエンブレムにクロームメッキ、サイドカバーとキーに60周年を記念した専用エンブレムを採用。
2019年3月15日に「スーパーカブ110・ストリート」を受注期間限定で発売。
車体色は、淡い色合いの2色(ボニーブルー、ハーベストベージュ)の設定。レッグシールドも車体色と同色とし、サイドカバー、クランクケースカバー、リアキャリア、前後輪のハブ、スイングアーム、チェーンケースにブラックの配色を取り入れた。また、フロントカバーのエンブレムやメーターを縁取るリングにクロームメッキを採用。白のパイピングを施したシートの後部側面やスペシャルキーに、歴代スーパーカブに採用されたさまざまなロゴやスーパーカブを模式化した図案などをあしらった。

 

 

 

ここでは、まず最初に
2015年5月22日発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2012年3月16日発売のホンダ スーパーカブ110(EBJ-JA10)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ PCX

ホンダ スーパーカブ110

発売

2015年5月22日

2012年3月16日

型式

EBJ-JF56

EBJ-JA10

全長

1930mm

1915mm

全幅

740mm

700mm

全高

1100mm

1050mm

ホイールベース

1315mm

1210mm

シート高

760mm

735mm

最低地上高

135mm

135mm

総重量

130kg

98kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

スイングアーム

キャスター角

27°

26°30′

トレール(mm)

86

73

ブレーキ形式(前)

ディスク

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

70/90-17 M/C 38P

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

80/90-17 M/C 44P

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC2バルブ単気筒

総排気量

124cc

109cc

圧縮比

11.0

9.0

ボア

52mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

8.6(12PS)/8500

5.9(8PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

8.5(0.87)/5500

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

湿式多板

変速機形式

Vベルト自動無段変速

4段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

8.0L

4.3L

燃料消費率(km/L)

53.7(60km/h)・50.6(WMTCモード)

63.5(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥329,400 マットテクノシルバーメタリック ¥329,400 パールジャスミンホワイト ¥329,400 ポセイドンブラックメタリック ¥329,400 キャンディーノーブルレッド

¥228,900 スマートブルーメタリック ¥228,900 パールプロキオンブラック ¥228,900 パールバリュアブルブルー ¥228,900 パールシルキーホワイト ¥228,900 バージンベージュ

 

 

収納スペース

 

 

PCX

スーパーカブ110

フロント

フロントパネル左側のグローブボックスには、500mlのペットボトルが収納可能。スマートフォンなどが充電できるアクセサリーソケットも装備。

便利な荷かけフック(積載重量 1.0Kg)を装備。

 

メットイン

シート下には容量25Lの収納スペースを確保。シートを開閉する際に、途中の位置で固定できるストッパー機能を採用。

荷物の上げ降ろしなどの機能性はもちろん、リアまわりのデザインと一体感をもたせたリアキャリア。

 

 

メーター

 

PCX

スーパーカブ110

メーターには、デジタル時計や平均燃費、燃料計を表示するセンターディスプレイを配置。

ひと目でわかりやすいメーターパネル。また、メーターパネル内に燃料計を設置、走行中でも燃料の残量がひと目で分かります。

 

 

 

外観

 

PCX

 

スーパーカブ110

 

PCX(EBJ-JF56)とスーパーカブ110(EBJ-JA10)の比較の口コミ

 

 

見た目はPCX耐久性と燃費はスーパーカブ110。

 

 

乗り心地は間違いなくPCXの方が良いですね。車両重量もPCXの方が30kg重いからその分燃費に差がでますが走行している時の安定感は増すでしょう。タンデムの際もスーパーカブとPCXでしたら乗り心地や乗りやすさは重量が重くて排気量の大きいPCXが上です。

 

 

スーパーカブとPCXを比較した時、スーパーカブ向きの人は、10km圏内しか走らない。見た目は、あまり気にしない。低価格重視。パワー、初速、乗り心地にもこだわらない。PCX向きの人は、デザインはある程度求める。かなり長い時間乗ることがある。少し燃費で劣っても気にしない。ツーリングで遠出する。タンデムすることがある。といった感じです。

 

 

耐久性や燃費はカブが最強。全く無整備の20年物でも普通に走れるほどの
これ以外のバイクにはマネ出来ないレベルです。耐久性と燃費ではカブと唯一張り合えるのがベンリィぐらいです。

 

 

PCXの燃費は、街乗りで45km/Lぐらい。スーパーカブ110だと街乗り54km/Lぐらい。でもカブの燃料タンクは4.2Lしかない。

 

 

平地最高速は、PCXが108km/hくらい。スーパーカブ110は、90km/hくらい。

 

 

スーパーカブ110でPCXの速さに勝つなんて無理だし、そもそもカブんは、便利さと耐久性以外求めてない。通勤でギリギリすり抜けできるサイズだし、30km/h制限もないから、実用性のみで選んだ。

 

 

スーパーカブ110乗ってるけどスタートでPCXにちぎられた。

 

 

私はカスタム大好き人間ですのでスーパーカブ大好きです!学生ならデザインも良く、荷物も積めるPCXの方が良いかもしれません。

 

 

遠出であれば荷物が付き物なのでカブではボックスを付けることになるでしょう。私的にはリアケースがおじさんぽい感じがしていますので、pcxの方がいいんじゃないでしょうか?ただしpcxでケースを付けるならカブの方がいいかもしれません。

 

 

スーパーカブ110の方が補修パーツ含めた維持費がはるかに安いです。タイヤなどの消耗品も安くてどこでも手に入ります。ノーマルの積載性から言うとPCXですがスーパーカブ110のリアキャリアにボックス付ければ荷物満載できます。純正のビジネスボックスで容量58L入ります。価格は、純正で1万円くらい。ちなみにPCXのメットインスペースの容量は、25Lです。

 

 

2人乗りするつもりなら間違いなくPCXを選択した方が良い。スーパーカブ110でも2人乗りはできますが、基本的に一人乗りの造りなので後ろの人は乗りにくい。1人乗りでコスト重視ならスーパーカブ110。

 

最高速:PCX>スーパーカブ110
燃費:スーパーカブ110>PCX
快適性:PCX>スーパーカブ110
発進加速:PCX>スーパーカブ110
スポーツ性:PCX>スーパーカブ110
箱なしの収納力:PCX>スーパーカブ110
航続距離:PCX>スーパーカブ110
旅の雰囲気:スーパーカブ110>PCX
パンクの心配:スーパーカブ110

 

 

上り坂ではスーパーカブ110の方が上だと思う。PCXよりスーパーカブ110の方が上り坂では速いと思った。カブは、4速ギアで引っ張れるだけ引っ張って登れるから坂は、強い。

 

 

スクーターでよく坂道は、登らないって言う人がいるけどそう言う人は、バイクと違う駆動構造を理解してない。スクーターは、Vベルトによる駆動伝達だからチェーンと違って弱い。だから登坂角度によって中の機械でトルクが制限されるようになってる。パワーが無いから30km/hしかでないというわけではない。坂道を登っててきれいに30km/hとかでリミッターかかった感じでいくらアクセルを開けてもそこ止まりになるのを体験したことない?125だったらその保護機構を無くせばある程度のきつい坂でも100km/h出るよ。それだけのパワーは十分ある。でもさせないのは中の機械が潰れちゃうから。

 

 

間違いなくPCXです。圧勝です。カブの売りは、燃費とギアチェンジの楽しさ、耐久性、カスタムといったところでしょうか。PCXも燃費は、カブに劣りますが十分良いです。アイドリングストップ機能を使えば実測でリッター46kmも可能です。カブと比べれば収納も広いし、二人乗りも余裕。デザインもイケてるので、かなりおすすめ。

 

 

スーパーカブ110だと速度以前に見た目で追い越そうとしてくる車が結構いるので、幹線道路を走るとストレスの多いのではないでしょうか。あと、長く乗る予定なら一番にデザインで選ぶべきです。好きなバイクならばこそ乗り続けるモチベーションを保てるし、メンテナンスに時間とお金を割けるので、機械的な寿命を延ばすことつながります。

 

 

同じ場所をPCXとスーパーカブ110で走ってみたが燃費の差は、たいして変わらなかった。

 

 

燃費は、スーパーカブ110の方がPCXより少し良いです。ただ、出足が原付より遅いのでストレスを感じるかもしれないですね。ギアチェンジ操作が面倒な人には向いていないかもしれません。PCXと比較して車体は細いのですり抜けも軽々とできます。

 

 

燃費や耐久性や価格でスーパーカブ110にする人は、多いけどPCXも50km/Lで走るからね。でもカブは、ギリギリのところでバイクとしての楽しさがあるのが大きい。

 

 

バッテリーは、カブの圧勝です。PCXのバッテリーは、アイドリングストップシステムに抹殺されかねないぐらい弱いです。修理費用などの維持費でもカブの方が圧倒的安いです。

 

 

PCXは、車体のでかさの割に荷物詰めない。スーパーカブ110にRV460とか載せた方が全然マシ。

 

 

スーパーカブ110は、いろいろ積めるからいいね。PCXの時はあまり荷物を積めなかったから買い物行くときいろいろ考えてしまう。

 

 

PCXは、風が足にモロに当たるから冬は、スーパーカブより寒いよ。

 

 

リッターバイク、オフロードと乗り継いで今はスーパーカブ110に乗ってる。この前、PCXをレンタルしてみたらカブより音が静かで振動も無くパワフルですごい乗りやすいバイクだったけどPCXを返した後、改めてスーパーカブ110に乗るとカブの方が乗りやすい不思議な感覚になった。低速域の安定性でカブの右に出るバイクは無いと思う。街乗りならカブかな?

 

 

ギアチェンジがあるカブとPCXのようなスクーターは、比較対象にならない。燃費が良いのが欲しいけど、カブは嫌な人がPCXを買う。

 

 

カブは、半キャップでもスーツでもなんでも似合うから気楽。PCXは、格好によっては、全然合わないから乗る時、気を使う。

 

 

PCXは、風防も箱も前カゴ似合わないからスーパーカブがいいわ。

 

 

自分は、大型乗ってるけど通勤でスーパーカブを見ると何か微笑ましいが、PCXを見ると少し欲しくなる。

 

 

俺は、PCXからスーパーカブ110に乗り換えた。スーパーカブ110は超低速域での安定感が抜群。トルクもあって乗りやすい。トップボックスも付けたから積載抜群で燃費も良いから最高だね。PCXの方がエンジン音や振動はかなり静かで最高速も速い。でも街乗りですり抜けするし、あまりスピード出さない俺には安定感抜群なスーパーカブ110の方が便利だし駐輪場も止めやすいし買い換えて良かった。

 

 

今日、PCXを見かけたけど乗ってる人がスーパーカブが似合いそうなお爺さんでちょっと合わないと思った。

 

 

PCXみたいな最新テクノロジーのスクーターに乗ってるとたまに見かける泥だらけのスーパーカブ110もいいなって思えてきた。無洗車で道具として扱える気軽さと実用性。もうオジサンだし次は、カブもいいな。

 

 

スーパーカブの実燃費は、63km/Lくらい。PCXは、50km/Lくらい。

 

 

長く乗るつもりならスーパーカブ110にしといたほうがいいよ。スクーターは型落ちが気になってくるから数年乗ったら買い換えたくなる。

 

 

俺は、家の駐輪場や通勤の時に停める駐輪場の環境悪い。長時間停めておくしPCXだとイタズラされそう。 ラフに乗りたいし、やっぱりスーパーカブだな。

 

 

PCXとスーパーカブ110カブで並走したらメーター読みでPCX57km/h、スーパーカブ110が50km/h位だった。 メーターは、カブの方が正確だからね。

 

 

スーパーカブ110カブはタンク容量が小さすぎるからその時点で候補に入らなかった。4.3Lしかないからね。PCXは、8Lもあるのに。

 

 

PCXは、コンビブレーキでもフロントがディスクだね。商業カブは、ドラム。

 

 

タンク容量は、PCXが8L、スーパカブ110が4.3L。カタログの燃費ならPCXが53.7km/Lで8Lだから巡航距離429.6km、スーパカブ110が4.3Lで63.5km/Lなら巡航距離273.05km。実際は、そんなに走れないけど。

 

 

スーパカブ110とPCXなら普通にPCXでしょ。東南アジアみたいに未舗装道路ばかり走るとか、新聞配達で重い荷物積んで段差を乗り越えたりする人じゃないとスーパカブを選ぶメリットは、ないんじゃない?

 

スーパーカブ110とPCXの両方乗ったけど超低速走行時の安定性は、スーパーカブ110の方が数段上。渋滞している街中だとギアチェンジが面倒だけどすり抜けは、凄くしやすい。走行中の乗り心地は、PCXが断然上でスーパーカブと比べ物にならないほど快適。でもいずれか1台を選ぶとなったら俺は、スーパーカブを選ぶな。「バイク乗りは、いつかカブに辿り着く」っていう言葉が何となく理解できる。

 

 

自分の中でのスーパカブ110とPCXのそれぞれの良さは、PCXが機能性と利便性。スーパカブ110が運転の楽しさだと思う。

 

 

車と同じで足で考えるならオートマのPCX。バイクを楽しみたいならシフトチェンジがあるスーパカブ110。

 

 

俺は、スーパカブで舗装林道やダートをトコトコ走るのが好きでカブにした。スクーターは、街中メインで使う人が買うものでしょ。楽しさを取るならスーパカブ110だと思う。

 

 

俺は、通勤で使うからPCXにした。スーパカブの運転は、楽しいと思うけど渋滞が多い都心の通勤で乗るには、面倒なところがある。

 

 

スーパーカブの良い所は、シングルとタンデムの切り替えができるところ。普段街乗りではタンデム。キャンプや釣りで荷物が多い時は、シングルとして一台で使い分けられる。荷物の積める単車は少ないからカブは、すごく便利。

 

 

自分には、PCXは優等生過ぎて退屈になりそうな気がした。それにあの小さな車体で足を伸ばして乗る姿が見て痛いと思った。一方でスーパカブ110は、無骨で道具として使う感じが魅力で自分に合ってると思った。

 

 

金があればPCX買って天気や荷物次第で車と使い分ければいい。金がないなら1つで荷物も積めるし、雪道も走れるオールマイティーなスーパカブ110でいい。

 

 

PCXのヘッドライトは、明るいけどスーパーカブ110から乗り換えた自分としては、カーブで進行方向を照らさないのが気になった。

 

 

速い方が好きならPCXだけど、実用性があって便利なのはスーパーカブ110でしょ。

 

 

カブ乗りだけど前カゴは、バンパー代わりになるから付けた方がいいよ。PCXにはいつも抜かれるけど自分はスーパーカブでのんびり走るのが好きだから気にしない。

 

 

スーパーカブ110が勝ってるのは、積載量ぐらい。それ以外は、PCXの方がいいと思う。

 

 

見た目はPCXだけどPCXに防風やハンドルカバーや前カゴとか付けるつもりなら最初からスーパーカブ110にした方がいい。色々付けたらPCXは、スーパーカブよりダサくなる。

 

 

PCXは、意外と車幅があってハンドル周りが250のネイキッドに近いぐらいあるから駐車場入れる時やすり抜けがしにくい。やっぱりスーパーカブ110の方が良いわ。

 

 

スーパーカブ110にBRDセット、スロボ、ハイオクでGPS計測で105km/hだった。モトチャンプのPCX125の最高速が105km/hだったから同じくらいになるね。

 

 

俺は、PCXと悩んでスーパーカブにした。便利でほぼ満足だけど通勤にはもう少し馬力欲しいな。あとシフトチェンジがあるから靴が汚れる。そういう意味では、PCXでも良かったかも。

 

 

スーパーカブ110とPCXで並走したらメーター読みでカブが50km/hの時、PCXが57km/h位だった。速度計は、カブの方が正確だね。

 

 

PCXは、スクーターによく標準装備されてるキャリアが最初から付いてないのがな。

 

 

加速は段違い。スーパーカブ110は、PCXにあっさり抜かれる。でもゆっくり走るカブもいいよ。

 

 

PCXと悩んだけど結局スーパーカブ110を買った。PCXは、高性能で買って満足することは間違いないけどおそらく飽きそう。これが決め手だった。

 

 

スーカブ110とpcxの両方股がってみた。スーカブ110は、チェアに腰かけてる感じでpcxは、ソファーに身を沈めてる感じ。

 

 

初めて乗るならスーパーカブ110は、絶対後悔するよ。カブのオーナーは、思い入れが強くて評価が高いだけで他のバイクと比べると利便性、走行性能ともにたいしたことないから使っててストレスがたまる事が多い。PCXが21世紀のカブと言われてるように完成した形がPCXだから両方試乗してみればいい。

 

 

悪路は、PCXよりカブ110の方が強いと感じた。

 

 

スーパーカブ110からPCXに乗り換えたけど重さが気になったのは、最初だけで、どちらかと言うと大きさの方が問題で跨りにくさとか取り回しが面倒に感じる。

 

 

普段カブ110に乗ってるけどPCX(JF56)に乗ってる友人とツーリングに行って、途中でPCXと交換してみた。感想を一言で言えば、かなり快適だった。乗車姿勢が足を投げ出した姿勢と普通に座る姿勢とを使い分けれる。あとは、パワーが凄いし、直進安定性がずば抜けてた。気になった部分だとシートとリアサスが固いせいか、カブ110より短い時間で腰とお尻が痛くなった。それから機敏性が無い。例をあげると道路に物か落ちてて、それを一瞬で確認してハンドルを切った時、思うように動いてくれない感じだった。

 

 

カブ110は、ハンドルがクイック過ぎると思う。ある程度きついコーナーを曲がるとカブ110よりPCXの方がより速く、より安定して曲がれる。

 

 

俺は、カブ110乗っててPCXに試乗したけど乗り換えたいという感じはしなかった。すり抜けのしやすさや超低速域での安定感は、カブ110の方が全然上だった。

 

 

PCXは、評判も良くて人気だし、原付二種では、一番完成度が高いかも。でもカブ乗りの俺からすれば、ただ快適で便利な乗り物でしかない。PCXに乗って出かけたいかと言えば微妙。でも原付二種で何買うか迷ってる人には、PCXを勧める。カブの良さは、乗れば乗るほど愛着が沸いてくるし、乗ってる時の車体の動きの感覚が研ぎ澄まされていくんだよ。

 

 

パワーは、全然違う。PCXは、105km/hでリミッターが作動するけどマフラーがノーマルでもi-mapを噛ましてリミッター解除したら実速113km/hまで伸びる。一方カブ110は、出ても90km/hぐらいだから車の流れが速いところは、きつい。

 

 

カブ110の登坂力は、PCXのようなトルクはないけど、登る楽しさを教えてくれる。

 

 

スーパーカブ110は、シフトチェンジの楽しみがあって退屈しないし、雪の上でも前に進めるからいい。スクーターだと滑って前進できなかった。

 

 

 

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次に
2018年4月6日発売のホンダ PCX(2BJ-JF81)と
2017年11月10日発売のホンダ スーパーカブ110(2BJ-JA44)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

PCX

スーパーカブ110

モデルチェンジ区分

フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ

発売日

2018年4月6日

2017年11月10日

型式

2BJ-JF81

2BJ-JA44

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1925

1860

全幅 (mm)

745

695

全高 (mm)

1105

1040

軸間距離 (mm)

1315

1205

最低地上高 (mm)

137

135

シート高 (mm)

764

735

車両重量 (kg)

130

99

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

空冷

排気量 (cc)

124

109

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

-

2

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

50

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

55.6

圧縮比(:1)

11

9

最高出力(kW)

9

5.9

最高出力(PS)

12

8

最高出力回転数(rpm)

8500

7500

最大トルク(N・m)

12

8.5

最大トルク(kgf・m)

1.2

0.87

最大トルク回転数(rpm)

5000

5500

燃料タンク容量 (L)

8

4.3

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

-

CPR6EA-9S

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

GTZ8V

GTZ4V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.8

クラッチ形式

-

湿式・多板

変速機形式

Vベルト式・無段変速

リターン式・4段変速

1次減速比

-

4.058

2次減速比

-

2.5

変速比

-

1速 2.6150/2速 1.5550/3速 1.1360/4速 0.9160

動力伝達方式

-

チェーン

スプロケット歯数・前

-

14

スプロケット歯数・後

-

35

チェーンサイズ

-

428

標準チェーンリンク数

-

100

フレーム型式

ダブルクレードル

バックボーン

キャスター角

-

26°30

トレール量 (mm)

-

73

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

スイングアーム式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

54.6

62

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

50.7

67

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

機械式リーディングトレーリング

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

100/80-14

70/90-17

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

48

38

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

タイヤ(後)

120/70-14

80/90-17

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

55

44

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブタイヤ

ホイールリム形状(前)

MT

-

ホイールリム幅(前)

2.15

1.4

ホイールリム形状(後)

MT

-

ホイールリム幅(後)

3.5

1.6

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

-

メーター表示

燃料計 有
時計 有

燃料計 有

車両装備

ハザードランプ 有
アイドリングストップ 有
DCソケット 有
センタースタンド 有
スマートキー 有

キャリア 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格

342,360円

275,400円

 

PCX(2BJ-JF81)とスーパーカブ110(2BJ-JA44)の比較
PCX(2BJ-JF81)とスーパーカブ110(2BJ-JA44)の装備の比較

 

PCX(2BJ-JF81)とスーパーカブ110(2BJ-JA44)の比較の口コミ

 

 

●車両重量と馬力
PCX 130kg 12ps
スーパーカブ110 99kg 8ps

 

 

●タンク容量
PCX 8L
スーパーカブ110 4.3L

 

●燃費WMTCモード値
PCX 50.7km/L
スーパーカブ110 67km/L

 

●航続距離
PCX 8L × 50.7km/L =405.6km
スーパーカブ110 4.3L × 67km/L =288.1km

 

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