PCX シグナスX SR の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

PCX シグナスX SR の違いを比較

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月に新登場。型式は、EBJ-JF28。
2012年5月にマイナーチェンジ。
2012年12月に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
2014年4月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56。
2015年5月にカラー追加。
2016年2月にカラーチェンジ。
2016年4月に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
2017年2月にカラーチェンジ。
2018年3月にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81

 

 

ヤマハ シグナスXの歴史

初代型
2003年5月30日に「シグナスX」が新登場。型式は、BC-SE12J
2004年8月20日に「シグナスX SR」が新登場。型式は、BC-SE12J
シグナスX SRの新たな特徴は、3段階調整式リアサスペンション、スポーティなカラー&グラフィック、ブラック仕上げフロントフォークアウターチューブ、ブラック仕上げ前後アルミホイールなどです。
2005年3月25日に「シグナスX」をマイナーチェンジ。
新色「ガンメタ」を設定。全色にメーターパネル周り、ハンドルスイッチにメタル調の塗装を採用、メーターパネルにブラックメーターパネルを採用。フロントフォークアウターチューブと前後ホイールをブラックとした。
2005年8月22日に特別・限定仕様「シグナスXSR50thアニバーサリースペシャルエディション」を発表。
「シグナス‐X SR」からの変更点は、「USインターカラー」の象徴であるイエローの専用車体色とホワイト&ブラックのストロボパターン専用グラフィック、50周年記念エンブレム、「CYGNUS‐X SR」の専用エンブレム(フロント)。
2005年9月20日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
新たな変更点は、マットチタン色メーターパネル周りの採用、マットチタン色ハンドルスイッチカバーの採用、レッドの強制空冷ファン採用などを行った。
2006年4月10日に「シグナスX 」と「シグナスX SR」をカラーチェンジ。
2代目
2007年10月12日に「シグナスX 」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J
モデルチェンジでの主な変更点は、始動性に優れ高い環境性能を実現するF.I.採用、駆動系のセッティング変更による中低速域でのパワーフィーリング向上、ポジションランプ一体型ヘッドライト採用などのシャープな新デザイン、シートのクッション厚アップ、フットボード前面の傾斜角拡大、アナログスピードメーターとデジタル表示液晶式燃料計を組み合わせた新メーターパネルの採用などです。
2007年12月14日に「シグナスX SR」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J
フルモデルチェンジでの変更点は、上の「シグナスX 」と同じです。
シグナスXの初代と2代目の違いはこちら
2009年12月10日に「シグナスX 」をカラーチェンジ。
車体色にシックなシルバーを新たに設定。全てのカラーにフロントフォークアウターチューブ・前後ホイール・フロントディスクブレーキ内側にブラック塗装を施した。

 

2010年1月20日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
車体色の「ブラックメタリックX」で艶ありと艶なしに塗り分けを施し、「ビビッドレッドメタリック5」はレッドとブラックに塗り分けた。またシート表皮に赤いステッチを施し、前輪ディスクブレーキ内側にブラック塗装を施した。
2011年2月25日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
アナログ式タコメーターを採用。ホワイト・オレンジ・グリーンから液晶画面の照明色を選べるデジタル式スピードメーターを採用。二人乗り走行時の快適性に配慮した折りたたみ式のタンデムステップを採用。スモーク調の立体エンブレムを新たに装備。車体色も変更した。
2012年2月28日「シグナスX SR」の特別・限定仕様「WGP50thアニバーサリーエディション」を発売。
基本車両をベースに、MotoGPマシン「YZR-M1 WGP参戦50周年記念カラー」と同様の赤と白を基調にしたスポーティなカラーを施したモデル。
3代目
2013年2月8日に「シグナスX 」と「シグナスX SR」をモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44Jのまま。
モデルチェンジの主な特色は、都会派スポーティイメージを印象づける洗練されたスタイリングを採用。従来モデルより約2.5L容量増の約31.0Lの大容量シート下トランクを採用。新デジタル&アナログのコンビネーションメーターを採用。LEDランプ(前ポジション、テールライト)採用などです。
シグナスXの2代目と3代目の違いはこちら
2014年4月に特別・限定仕様「CYGNUS-XSRYSP30thAnniversaryEdition」を発売。
2015年2月14日に「シグナスX SR」をカラーチェンジ。
ビビッドなカラーリングがスポーティさを際立たせる「SHOW OFF SPORTY」系3色と都会的で落ち着いた大人の上質を感じさせる継続設定の「URBAN SPORTY」系2色の全5色設定。
4代目
2015年11月20日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SEA5J
主な変更点は、実用域のトルクを向上し、加速性能を向上させつつ、実用燃費も改善。車体は、新作フレーム、新作フロントフォーク&リアアーム、新作5本スポークホイールなど軽量化技術を織り込み、車両重量が従来より4kg軽くなる。ほかにも200mm径リアディスクブレーキを採用。 新リフレクター採用のヘッドライト、LED導光体併用ポジションランプ、LEDと導光材を組み合わせたテールライト、青バックの液晶メーターなどを採用。
シグナスXの3代目と4代目の違いはこちら
2017年2月10日に特別・限定仕様「シグナスX SR SPECIAL EDITION」を発表。
主な特徴は、ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー。「SPECIAL EDITION」専用エンブレム。ゴールドキャリパーなどを追加。
2017年8月21日に「シグナスX SR」のカラーリングを変更と平成28年度国内排出ガス規制へ適合し発売。型式は、2BJ-SED8J
2017年9月6日に特別・限定仕様「シグナスX SR Movistar Yamaha MotoGP Edition」を発表。
主な特徴は、レースを象徴するヤマハレーシングブルーの外装色。スプリングのカラーがイエローのリアサスペンション。ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパー。ゴールドカラーの音叉マーク。Movistarロゴマークをあしらったグラブバーなどを採用。
2018年2月10日に「シグナスX SR」に新色を追加して発売。

 

PCXとシグナスX SR 3型のスペックの比較

 

ここでは、
2015年5月発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2015年2月発売のヤマハ シグナスX SR(EBJ-SE44J)
を比較しました。

 

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ PCX

ヤマハ シグナスX SR

発売

2015年5月

2015年2月

型式

EBJ-JF56

EBJ-SE44J

全長

1930mm

1870mm

全幅

740mm

685mm

全高

1100mm

1135mm

ホイールベース

1315mm

1295mm

シート高

760mm

785mm

最低地上高

135mm

110mm

総重量

130kg

122kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

27°

トレール(mm)

86

90

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

110/70-12 47L

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

120/70-12 51L

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

11.0

9.5

ボア

52mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

8.6(12PS)/8500

7.8(11PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

9.1(0.93kgf・m)/7500

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

ウエットサンプ

燃料タンク容量

8.0L

7.1L

燃料消費率(km/L)

53.7(60km/h)・50.6(WMTCモード)

40(60km/h)・38.8(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥329,400 マットテクノシルバーメタリック ¥329,400 パールジャスミンホワイト ¥329,400 ポセイドンブラックメタリック ¥329,400 キャンディーノーブルレッド

¥291,600 ブラックメタリックX ¥291,600 ビビッドブルーメタリック1 ¥291,600 ビビッドレッドメタリック5 ¥291,600 ホワイトメタリック1 ¥291,600 ブラックメタリックX

 

 

収納スペース

 

 

PCX

シグナスX SR

フロント

フロントパネル左側のグローブボックスには、500mlのペットボトルが収納可能。スマートフォンなどが充電できるアクセサリーソケットも装備。

500mlのペットボトルが3本納まるフロントポケット。レジ袋やエコバッグなどを掛けられる可動式のコンビニフック。(コンビニフックに掛けられる重さは3Kgまで)

 

メットイン

シート下には容量25Lの収納スペースを確保。シートを開閉する際に、途中の位置で固定できるストッパー機能を採用。

フロント部フルフェイスヘルメットを収納しても、さらにハーフタイプのヘルメットが収納できる約31.0リットルの大容量シート下トランク。

 

 

メーター

 

PCX

シグナスX SR

メーターには、デジタル時計や平均燃費、燃料計を表示するセンターディスプレイを配置。

スポーティイメージを加速させる、アナログタコメーターとデジタルスピードメーターのコンビネーション。

 

 

 

外観

 

PCX

 

【HONDA PCX 2015年式】新たな相棒を手に入れた!【バイク紹介】

 

 

シグナスX SR

 

 

YAMAHA ヤマハ シグナスX SR 2013年式 SE44J 車体紹介

 

 

 

PCXとシグナスX SR 4型のスペックの比較

 

ここでは、
2016年2月発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2015年11月発売のヤマハ シグナスX SR(EBJ-SEA5J)
を比較しました。

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ PCX

ヤマハ シグナスX SR

発売

2016年2月

2015年11月

型式

EBJ-JF56

EBJ-SEA5J

全長

1930mm

1895mm

全幅

740mm

690mm

全高

1100mm

1115mm

ホイールベース

1315mm

1305mm

シート高

760mm

775mm

最低地上高

135mm

115mm

総重量

130kg

118kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

27°

トレール(mm)

86

90

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ディスク

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

110/70-12 47L

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

120/70-12 51L

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

11.0

10.0

ボア

52mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

8.6(12PS)/8500

7.2(9.8PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

9.9(1kgf・m)/6000

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

トランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

ウエットサンプ

燃料タンク容量

8.0L

6.5L

燃料消費率(km/L)

53.7(60km/h)・50.6(WMTCモード)

43.3(60km/h)・39.1(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥329,400 パールダークアッシュブルー ¥329,400 マットテクノシルバーメタリック ¥329,400 パールジャスミンホワイト ¥329,400 ポセイドンブラックメタリック

¥307,800 マットブラック2 ¥307,800 ディープパープリッシュブルーメタリックC ¥307,800 ビビッドレッドメタリック5 ¥307,800 ホワイトメタリック1 ¥307,800 ブラックメタリックX

 

PCX  シグナスX SR の違いを比較

 

PCX125 シグナスX SR の比較の口コミ

 

シグナスX SRより燃費と加速が良いので私ならPCX。積載量は、シグナスX SRですが、PCXにリアボックス付ければいいだけのことなので。。

 

シグナスに乗っています。私は、カスタムしたいのでシグナスにしました。パーツは、シグナスのほうが 圧倒的に多いはずです。あとPCXは高過ぎです。燃費がいいと言うけど同じクラスなら財布気にするほど変わりません。

 

燃費性能だとPCX。利便性だとシグナスX-SRです。私は、PCXに乗っています。実際の燃費は45km/Lで低燃費だし、車体が重く、大きいので遠出するのに楽です。PCXは弱点は、積載量が少なく、フラットフロアでないため足元に荷物が置けません。リアキャリアで積載量は、増やせますが見た目がおじさんっぽくなります。ちなみにメットインにAraiのAstro IQ Lサイズは入りませんでした。あと、シグナスX SRは、キックスターターが付いていますがPCXは、ついてません。バッテリーが上がるとエンジンが掛けられなくなります。PCXの特徴としてアイドリングストップシステムがついています。しかし、これがバッテリーに負荷をかけるのでもし交差点でエンジンがかからなくなり立ち往生することになったら怖いです。

 

シグナスX SRは、カッコ良く、速く、パーツが多いです。スクーターを買う目的は、収納が大きいのが一番の理由だと思うのでシグナスで決まりです。あとPCXは、大柄な男性が乗るデパートにある100円遊戯に見えるのでかっこ悪いです。

 

 

PCXもウエイトローラーを軽くすればキビキビ感が増す。シグナスの元気の良さは、すぐに回転を上げる設定のせいだからパワーが小さくても元気がいい。でも反面、燃費が悪いけど。

 

台湾2期のシグナスからPCX(JF56)に乗り換えた。PCXってスムーズに走るけどキビキビとは走らないね。ゼロ発進で軽くアクセルを開けて途中でフルスロットルにしても、加速は、ほとんど変わらないし、ゼロ発進から軽く開けても、ゼロ発進からフルスロットルにしても差を感じなかった。60km/h巡行からアクセルを開けても急加速するのではなく、ゆるやかに加速するだけ。前のシグナスの時は、アクセルを開けたら開けた分だけ、リニアに加速してくれたのに。乗ってて楽しいのは、シグナスだね。PCXは、つまらない優等生って感じ。

 

 

シグナスの方がカッコイイ。PCXは、顔がでかくて小さいからバランス悪すぎる。あとフラットステップもキックもないがちょっとな。。。

 

 

オレは、シグナス(SE12とSE44)とPCXの両方所有しているけど PCXの方が誰が乗って速く走れると思うよ。疲れなくて快適なんだけどそれがつまらなって人もいるから。

 

俺は、PCXでも悪くないと思うが14インチホイールであの細いタイヤが嫌。せっかくホイール大きいのだからもうちょっとブレーキ径を大きくすれば良かったのに。あと前後連動ブレーキの感触も好みじゃなかった。燃費と航続距離だけは、PCXの方が上。それ以外は、シグナスの方がいい。通勤で使う人や長距離乗る人には、PCXの方がいいかも。でも俺は、長距離乗る時は、車使うからPCXを選ぶメリットが無かったからシグナスにした。

 

 

俺は、シグナスXの足元の狭さが嫌だったからPCXにした。

 

シグナスX SRと比べてPCXの良い所といえば主に燃費くらいなのでそこが許容範囲ならシグナスの方が良いと思います。私は、シグナス乗りで通勤で使っていますが35km/Lくらいなので不満はありません。私も購入時は、PCXと迷いましたがシグナスのデザインに一目惚れしました。シグナスを買って丸4年になりますが後悔してないです。

 

 

PCXは、足元に荷物置けないから灯油買いに行ったり、スーパーで水やビールの箱買いする時に使えない。そういうときでもシグナスなら乗せれるから良いよ。

 

 

デザインでシグナスX-SRか全てのポテンシャルが高いPCXで迷ったけど 最後はメットインの大きさと見た目でシグナスにした。でもPCXのespエンジンと航続距離は捨てがたかったけど。。。

 

 

通勤に使うならどちらでもいいですよ。好みで選べばいいと思います。ツーリングに使うならPCX。買い物に行くなら積載量が大きいシグナス。シグナスは基本設計が古いので私は、フルLED、好燃費、最新設計のPCXを購入しました。

 

 

見た目、速さ、燃費は、PCXの圧勝でしょう。ドッサリ荷物を積んで小回りでスイスイ走る人には、シグナスが向いてる。 止める時も駐輪場に停めやすくて便利。

 

ヤングマシンの燃費レポートでは、
PCXが55.5km/L。
シグナスX SRが32.2km/L。

 

 

フラットフロアスクーターのシグナスとPCXの一番の違いは、PCXは足伸ばせること。これは、かなり大きいよ。あと音や振動をしんどいと思うか楽しいと思うかで違ってくる。シグナスは、明らかにスポーツ寄りでリニアなフィーリングが楽しい。でも設計がかなり古いからブルーコアになってから買った方がいい。

 

 

シグナスは、航続距離200kmちょっとだけど走ってて楽しいし、リアボックスとか付けなくてもそこそこ荷物が積める。PCXは、航続距離300km楽勝で走るけどリアボックス付けないと荷物がほとんど積めない。さらに走ってて優等生って感じで面白いが無い。走りの楽しさでは、シグナスの方が全然上。

 

PCXのタイヤは、14インチなので格安品があまりないためタイヤ交換の時は、シグナスの12インチより高いと思います。燃費は、元気に回しますとシグナスは、期待できません。ただ、燃費が10km/L差があっても 1か月で何円違うか計算すると気にするほどでもないような気がします。

 

シグナスは ツーリングから通勤・通学までなんでもこなせます。メットインも大容量ですし、最高速度は、110km/h近く出ます。PCXは足元に荷物置けないので、不便そうですね。

 

直進性は、PCX>シグナスX。
旋回性は、PCX>シグナスX。
剛性感は、PCX>シグナスX。

 

バイク自体は、PCXの方が完成度が高いと思うが、あの細長くてペラペラしたデザインが許容できなかった。一方シグナスのデザインは、レーシーで挑発的で凄くカッコイイ。やっぱりデザインで選ぶのが一番後悔しないよ。

 

PCXを通勤で使用してます。PCXの不満は、トランクが小さいことだけです。最新機能満載で燃費もとても良く40〜53km/Lです。時速60kmまでの加速は、すごくいいです。それ以上はシグナスが勝ちです。

 

シグナスとPCXは、人気だから中古車でもちっとも価格が下がらない。

 

シグナスは、速くないし、改造ベースとして売られてるからカスタムパーツが多くあるし、手を加えて楽しむもの。 いじる気がない人やいきなり速さを求めるならば、PCXにした方がいい。

 

Emptyラインを越えてガス欠まで走るとしたら航続距離は、だこんな感じ。
シグナス=180〜220km
PCX=360〜400km

 

はっきり言うとノーマルのシグナスならアドレスやPCXについてけない。朝の通勤ラッシュだと邪魔者扱いされる。シグナスのノーマルは我慢出来なかった。

 

 

用途がツーリングのみなら快適で燃費も巡航距離も優れているPCX一択。

 

 

フラットフロアは、通勤カバンを置くのに便利だからPCXにすると後で後悔するかも。通勤カバンのことを考えたらシグナスでしょう。

 

 

俺は、PCXにした。買い物は車を使えばいいし、積載性が気になれば簡単に箱が付けられる。やっぱり足伸ばして乗れるのが楽だよ。

 

 

PCXは、メットインが小さいから買い物を考えると箱付けるしかないんだよな。シグナスは、足元が平らだからかなり買い物してもフロアに置けるから箱つけなくていい。

 

 

俺は、シグナスにしたな。シグナスで一番惚れたのは、メーター回り。青いライトがカッコイイ!あとタコメーターが付いてること。国内メーカーの125スクーターでタコメーターがあるのってシグナスくらいでしょ。

 

 

シグナスのタコメーターは、良いよ。見た目もカッコイイしエコ運転を心掛ける時に役に立ってる。あとシグナス4型は、リアがディスクブレーキなのがいい。国内メーカーの125スクでリアがディスクブレーキなのは、ヤマハのシグナスとNMAXだけだったと思う。

 

 

俺は、シグナスからPCXに乗り換えたけど乗ってるとシグナスの方が面白い。PCXは、快適で全てそつなくこなすからなんだかつまらない。でも燃費は、圧倒的にPCXの方がいいね。早く、シグナスもブルーコアにしてほしい。

 

シグナスから乗り換えでしてPCXにしたけど燃費が凄いね。燃費計表示で50km/l超えてた。同じ道を同じようにシグナスで走った時は、35km/lいかなかった。でも荷物の扱いは、面倒。メットインにヘルメットを入れることでさえ気を使う。

 

 

PCXは、グローバルモデルなので東南アジアの人が3人乗りしても耐えるくらいにサスを固くしてると思う。車重の軽いシグナスのサスの方が柔らかいぐらいだから。

 

 

PCXは、車体が長いし幅もあるから賃貸の駐車スペースの関係でシグナスにした。

 

 

PCXは燃費が魅力的だったけど結局シグナスのリアのデザイン、フラットステップ、メーター周りのカッコ良さが決め手になった。

 

 

シグナスからPCXに乗り換えた。シグナスの時は、走り自体は楽しいけど長距離ツーリング行った時、200km超えたぐらいから給油の心配がでてくるのが嫌だった。

 

バイクを操る楽しさと積載量を重視するならシグナスの方がいい。PCXは、静かで燃費と航続距離はいいけど荷物が積めないしバイクの楽しさに欠ける。PCXは、箱つければいいって人もいるけどシグナスからPCXに乗り換えて箱付けたけどフラットフロア、フロントポケット、メットインの差は埋められないと思った。

 

店の人が原付二種は、通勤で使う人が多いので燃費を気にする人が多いって言ってた。だからeSP搭載のPCXは人気があるって。シグナスは、枯れた技術を使ってる安心感と工作精度がかなり高くて良いスクーターだけど他車に比べてここが優れてるという所が無いから、売りにくいって言ってた。

 

モトチャンプ特別編集
2017-2018年 最新スクーターのすべて
※GPSロガーで計測

 

50mタイム

800mタイム

最高速

PCX

5秒688

38秒334

98.09km

シグナスX SR

5秒505

37秒052

91.88km

 

中古車価格と買取相場を同時にチェック

バイクを高く売る方法


何社も査定してもらう場合

バイク一括査定サイトのバイク比較ドットコムがお勧めです。

バイク比較ドットコムの特徴

  • バイクの一括査定サイトで月間利用者数NO1
  • これまでの利用者数は、42万人
  • 全国優良バイク買取会社57社と掲載。
  • メリットは、1回の入力で複数の買取業者にまとめて査定を依頼できます。
  • ディメリットは、複数の会社から電対がかかってくるのでその対応や日程調整が大変なことです。
※2017年4月時点

バイク比較.comの公式サイト



1社だけ査定してもらう場合

査定に多くの手間や時間を掛けたくない人は、業界規模第1位のバイク王に無料査定を依頼してみましょう。

バイク王の公式サイト