アドレスV125Sとトリシティ125の違いを比較

 

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アドレスV125Sとトリシティ125の違いを比較

 

スズキ アドレスV125Sの歴史

2010年8月に「アドレスV125S」が新登場。型式は、EBJ-CF4MA
新色のパールウィザードパープルのほか、グラススパークルブラック、ソニックシルバーメタリックNo.2、パールグラスホワイトNo.2の4色を設定。
2010年8月に「アドレスV125S Basic」が新登場。
盗難抑止アラームおよび一部装飾の省略に方向指示器の仕様を一般的なものとし価格を1万円ほど抑えた。
車体色は、グラススパークルブラック、ソニックシルバーメタリックNo.2、パールグラスホワイトNo.2の3色を設定。
2011年1月に「アドレスV125S」の特別色を発売。
キャンディカプリブルーを特別色として設定。
2011年10月に「アドレスV125S Limited」が新登場。
アドレスV125Sをベースに、ナックルバイザー、グリップヒーター、シートヒーターを装着したモデル。車体色は3色設定とし、グラススパークルブラック・ソニックシルバーメタリックNo.2を2011年10月28日、ファントムブラックメタリックNo.2を2012年1月27日に発売。
2012年1月に特別色の「アドレスV125S」を発売。
キャンディソノマレッドNo.2を特別色として設定。
2012年1月に「アドレスV125S Limited」をカラーチェンジして発売。
車体色は3色設定とし、グラススパークルブラック・ソニックシルバーメタリックNo.2を2011年10月28日、ファントムブラックメタリックNo.2を2012年1月27日に発売。
2012年9月に「アドレスV125S」をカラーチェンジして発売。
新色のファントムブラックメタリックNo.2、既存色のパールグラスホワイトNo.2、グラススパークルブラックの3色設定とした。特別色のキャンディカプリブルー、キャンディソノマレッドNo.2も継続。
2012年12月に「アドレスV125S Limited」をカラーチェンジして発売。
新色のグラスミッドナイトブラウンと、既存色のソニックシルバーメタリックNo.2、ファントムブラックメタリックNo.2の3色設定とした。
2013年1月に特別色の「アドレスV125S」を発売。
グリームグレーメタリックを特別色として設定。
2013年9月「アドレスV125S」をカラーチェンジして発売。
新色のパールブレーシングホワイト、既存色のキャンディカプリブルー、グラススパークルブラック、ファントムブラックメタリックNo.2の全4色。
2013年10月「アドレスV125S Limited」をカラーチェンジして発売。
車体色を新色のグリームグレーメタリック、パールグラスホワイトNo.2と、既存色のグラスミッドナイトブラウンの全3色。既存色、主要諸元、メーカー希望小売価格の変更無し。
2013年12月に特別色の「アドレスV125S」を発売。
キャンディダーリングレッドを特別色として設定。主要諸元、メーカー希望小売価格の変更無し。
2017年9月にメーカーより日本向け車両のV125シリーズ全仕様の生産終了が発表された。

 

 

ヤマハ トリシティ125

2014年9月に新登場。型式は、 EBJ-SE82J
2015年12月に新色のマットブルーメタリック3を追加。
2018年1月20日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-SEC1J

 

 

ここでは、
2013年12月発売のスズキ アドレスV125S(EBJ-CF4MA)と
2014年9月発売のヤマハ トリシティ125(EBJ-SE82J)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

アドレスV125S

トリシティ125

発売年

2013年12月

2014年9月

全長 (mm)

1780

1905

全幅 (mm)

635

735

全高 (mm)

1035

1215

軸間距離 (mm)

1235

1310

最低地上高 (mm)

120

120

シート高 (mm)

745

780

車両重量 (kg)

101

152

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

124

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

2

2

内径(シリンダーボア)(mm)

53.5

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

55.2

57.9

圧縮比(:1)

9.6

10.9

最高出力(kW)

7.3

8.1

最高出力(PS)

9.9

11

最高出力回転数(rpm)

7500

9000

最大トルク(N・m)

10

10

最大トルク(kgf・m)

1

1

最大トルク回転数(rpm)

6000

5500

燃料タンク容量 (L)

6.3

6.6

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR6HSA

CR7E

搭載バッテリー・型式

YTX7A-BS

YTZ7V

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.95

0.9

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

1.05

0.8

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

26°

20°

トレール量 (mm)

82

68

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

52

35.8

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

油圧式ディスク

タイヤ(前)

90/90-10

90/80-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

50

43

タイヤ(前)速度記号

J

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

110/90-12

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

64

タイヤ(後)速度記号

J

L

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ヘッドライトタイプ(Hi)

PH11

H4

メーカー希望価格

261,450円

356,400円

 

アドレスV125Sとトリシティ125の違いを比較

 

アドレスV125Sとトリシティ125の比較の口コミ

 

 

通勤で使うならアドレスV125Sが最強。トリシティは、すり抜けしにくいし、燃費悪いし、ポジションが窮屈だから通勤に向いてない。あとアドレスV125Sには、キックがついてるからいざという時に安心。

 

 

トリシティとアドレスV125の燃費は、そこまで変わらないよ。

 

 

所有感は、トリシティだな。信号待ちとかで周りから見られてるのがよくわかる。

 

 

駐輪場とかで自転車の横に停めることが多いならアドレスの方が良い。よく傷を付けられるからトリシティだとがっかり感がパンパない。

 

 

原付二種1台だけでいくならトリシティかな。他に車や自動二輪を所有してるなら、原付二種に求めるのは、小ささ、軽さ、その次にパワーだからアドレスV125Sの方がいい。

 

 

2016年6月の雑誌に載ってた
「0→1000m」最高速テストの結果。

 

1位 PCX 105.87km/h
2位 K-XCT125i 104.24km/h
3位 ティグラ 103.54km/h
4位 リード125 101.12km/h
5位 NMAX 99.05km/h
6位 クリック125i 97.97km/h
7位 ZI 96.74km/h
8位 BW’S 96.60km/h
9位 アドレス110 95.58km/h
10位 プリマベーラ 95.24km/h
11位 Dio110 93.79km/h
12位 アドレスV125s 93.39km/h
13位 シグナスXSR 92.24km/h
14位 アクシストリート 91.53km/h
15位 トリシティ125ABS 90.42km/h

 

 

晴れてたらアドレスV125が快適でいいけど、雨で路面が濡れてる時は、トリシティの方が安心して乗れる。

 

 

トリシティは、後輪油圧式ディスクだし、前3輪だし、維持費が高くつくよ。カスタムするにもアドレスV125Sの方がパーツの種類が多いし安い。

 

 

トリシティは、タイヤが前14インチ、後12インチで車重が重くて安定感があるから横風に強いし、国道走ってスピードだしても安心。逆にアドレスV125Sは、タイヤが前後10インチだし、横風に弱いし、スピード出すと不安定。でも街乗りだけならアドレスV125Sでも問題ないし、軽いから取り回しが楽で駐輪場とかで楽。自分のよく使う状況にあわせて選べばいい。

 

 

トリシティは、駅の駐輪場で狭いとこだと入らないことがあるから確認して買ったほうがいい。あと重いから駐輪場の出し入れが面倒くさい。アドレスV125Sは、リアキャリア持って持ち上げればすぐ向きを変えられるから楽。

 

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