アドレス125とアドレス110の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

アドレス125とアドレス110の違いを比較

 

スズキ アドレス125の歴史

2017年9月29日に「アドレス125」が新登場。型式は、2BJ-DT11A
車体色は、3色(パールグレイスフルホワイト、パールノベルティブラック、キャンディパトリシアンレッド)の設定。
2018年3月30日に「アドレス125フラットシート仕様」を発売。
変更点は、シート座面を平らとして、シート下トランクスペースの容量を増やした。車体色は、従来と同じ3色の設定。
2018年10月23日に「アドレス125」と「アドレス125フラットシート仕様」をカラーチェンジして発売。
車体色は、どちらも新色1色(ウォームシルバーメタリック)と継続色2色(パールグレイスフルホワイト、パールノベルティブラック)の全3色の設定。

 

 

スズキ アドレス110の歴史

1998年4月24日に2ストロークモデルが新登場。型式は、BD-CF11A
2000年3月21日にマイナーチェンジ。
ヘッドランプをマルチリフレクタータイプに変更。リヤターンシグナルランプをクリアタイプにして前後灯火器の質感を向上。リヤキャリアの剛性を高めた。シートを黒とグレーのツートーンカラーに変更。質感が高くスポーティーなデザインのキャストホイールを装着したキャストホイール仕様を設定。車体色は、3色(パールスティルブルーグレー、キャンディグランブルー、ソニックシルバーメタリック)。
2003年に2ストロークモデルが生産中止。
Vシリーズの後継は、アドレスV125となった。
2015年3月19日に4ストロークモデルが発売。型式は、EBJ-CE47A
車体色は、3色(ブリリアントホワイト、アイスシルバーメタリック、タイタンブラック)。
アドレス110の2stと4stの違いを比較
2016年4月27日にマイナーチェンジ。
シート表皮のデザインを変更。車体色は、3色(ブリリアントホワイト、アイスシルバーメタリック、タイタンブラック)。
2018年3月26日にマイナーチェンジ。型式は、2BJ-CE47A
平成28年国内排出ガス規制対応でパワーと燃費が若干ダウン。最高出力が6.7kW[9.1PS]/8,000rpm→6.5kW[8.8PS]/7,750rpm。最大トルクが8.6N・m[0.88kgf・m]/6,000rpm→8.6N・m[0.88kgf・m]/6,250rpmに変更。WMTCモード値燃費が51.2km/L→48.9km/L。車体色は、4色(トリトンブルーメタリック、アイスシルバーメタリック、タイタンブラック、ブリリアントホワイト)。
アドレス110の「EBJ-CE47A」と「2BJ-CE47A」の違いを比較
2019年8月23日にカラーチェンジ。
車体色は、4色(マットステラブルーメタリック、トリトンブルーメタリック、タイタンブラック、ブリリアントホワイト)。

 

 

ここでは、
2017年9月29日発売のスズキ アドレス125(2BJ-DT11A)と
2018年3月発売のスズキ アドレスV110(2BJ-CE47A)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

アドレス125

アドレス110

発売年

2017年9月29日

2018年3月

全長 (mm)

1900

1845

全幅 (mm)

685

665

全高 (mm)

1135

1095

軸間距離 (mm)

1285

1260

最低地上高 (mm)

120

120

シート高 (mm)

745

755

車両重量 (kg)

109

99

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

124

112

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

2

2

内径(シリンダーボア)(mm)

52.5

51

行程(ピストンストローク)(mm)

57.4

55.2

圧縮比(:1)

10.3

9.3

最高出力(kW)

6.9

6.5

最高出力(PS)

9.4

8.8

最高出力回転数(rpm)

7000

7750

最大トルク(N・m)

10

8.6

最大トルク(kgf・m)

1

0.88

最大トルク回転数(rpm)

6000

6250

燃料タンク容量 (L)

6

5.2

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

312

275.6

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR7EA-9

CPR7EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

FTX7A-BS

YTX7L-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.8

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

2.47

2.75

2次減速比

3.461

3.615

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

27°00

25°45

トレール量 (mm)

92

97

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

52

53

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

51

48.9

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

90/90-12

80/90-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

44

40

タイヤ(前)速度記号

J

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

90/90-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

46

タイヤ(後)速度記号

J

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

1.85

ホイールリム幅(後)

2.5

1.85

ヘッドライトタイプ(Hi)

HS1

HS1

車両装備:キャリア

メーカー希望小売価格

221,400円(消費税抜き 205,000円)

213,840円(消費税抜き 198,000円)

 

アドレス125とアドレス110の違いを比較

 

アドレス125とアドレス110の装備の違いを比較

 

アドレス125とアドレス110の比較の口コミ

 

 

見た目は、アドレス125よりアドレス110の方がカッコいい。

 

 

バイバスとかを60km/h以上で走る事が多いなら14インチの方が安定していいけど、俺は、街乗りばかりだから軽快に走れるアドレス125がいい。それに180cmあるから足の自由度が高いアドレス125の方が乗ってて楽。

 

 

乗り出し価格が対して変わらないからアドレス125の方がいいと思う。足元広いし、125ccだからパワーあって坂道に強い。アドレス110は、14インチで直進安定性が高いけど、足元がかなり狭いし、アドレス125より登り坂に弱い。長距離走るなら、ロングシートでポジションに自由度があるアドレス125の方が楽。

 

 

アドレス110とアドレス125の両方乗ったことあるけど、アドレス110は、アドレス125よりシートが高かった。出だしは、アドレス110のが良い気がした。

 

 

アドレス110は、インドネシア製。
アドレス125は、中国製。

 

 

俺は、足元の広さと居住性を重視するからアドレス125にした。実売価格は、似たようなもんだね。

 

 

アドレス125よりアドレス110の方が見た目がカッコイイし、値段も安い。アドレス125は、売りが足元スペースだけだから少し弱い。速さを求めたら別メーカーになるし。。。

 

 

俺が行ったバイク屋だとアドレス125の方がアドレス110より7000円高かった。

 

 

バイク屋でアドレス125とアドレス110が並んでたけど長さ自体は、同じに見えた。実際5.5cmしか変わらんし。幅は、若干アドレス125の方が広かった。

 

 

アドレス110の方が重心が高い。アドレス125は、タイヤが前12インチと後10インチだから低くて低重心に感じる。俺は、低重心の方が安心できる。

 

 

アドレス110と比べると間違いなくアドレス125の方が速いからアドレス125の方がいいと思う。14インチにこだわりがある人は、アドレス110買えばいい。

 

 

アドレス125 0〜80km/h 加速 14.2秒
アドレス110 0〜80km/h 加速 16秒

 

 

現行のアドレス110に乗ってるけど60km/hまでの加速は、アドレス125が速い。アドレス110の出だしは、超絶もっさりだから明確に差が出る。でも60〜80km/hはかなり元気が良くなるからその部分は、アドレス125と遜色ないと思う。

 

 

2017年10月時点で俺の近所のバイク屋でアドレス125は、DiO110より1万円安く、アドレス110より7000円高く売ってた。

 

 

アドレス125の方が値段が高いし、シート下スペースがアドレス110より狭い。

 

 

俺が行ったバイク屋だと2018年1月時点でアドレス125とアドレス110の価格差が17000円だった。跨った時の感じだとアドレス125の方が楽だった。アドレス110は、狭く感じた。車体サイズは、アドレス125の方がひとまわりデカイ。顔に迫力が無いだけでPCXとたいして変わらないサイズだったから駐車場で気を使うかも。駐車場やすり抜けを考えたらアドレス110の方が良さそう。アドレス110は、14インチにするために足元狭くしてるから、14インチの直進安定性をとるか、アドレス125の足元の広さをとるかだな。

 

 

ボディが大きいのにシート下スペースが14インチのアドレス110より狭いのが理解できない。その分、足下が広いってことか?

 

 

背が高い人は、ポジションが狭くてキツイからアドレス110はやめた方がいいよ。アドレス125の方がゆったりしてていい。見た目は、アドレス110の方がいいけど。

 

 

俺も見た目はアドレス110の方が好きだったけど、試乗したら足元が狭くて結局アドレス125を買った。

 

 

アドレス125買ったけど、信号ダッシュでアドレス110に勝てたからこれにして良かった。

 

 

年間目標販売台数を見ると、スズキは、アドレス110の方に力を入れてるのがわかる。実際にアドレス110は、売れてるし、パーツのこととか考えたらアドレス110の方がよさそう。将来的にアドレス125は、ラインナップから消えそう。

 

 

アドレス110にあるパーキングブレーキがアドレス125に付いてない。パーキングブレーキは、使うから付けて欲しかった。

 

 

アドレス110は、14インチだからバイパスで流れの速い道を走ることが多い人には、いいかも。でも足元が狭いから生活の道具として使うには、アドレス125の方が使い勝手が良い。

 

 

アドレス125とアドレス110の両方試乗してアドレス125を買うことにした。アドレス110は、ハンドル幅が狭くて窮屈。そのせいで曲がり難いし小回りが効かない。あと足元が狭いのと煩いのも気になった。メットインがちょっと大きかったけど。

 

 

アドレス125は、足が伸ばせるから長距離走るならアドレス110より楽。

 

 

アドレス125とアドレス110に同時に試乗した。最初アドレス125に乗って、その後アドレス110に乗ったけど、アドレス125は静かだったから、アドレス110に乗って動き出してすぐうるさいって思った。でもアドレス110にしか乗ってなかったら、そこまでうるさいと思わなかったと思う。それから124ccと112ccの差なんだろうけど、走行時の回転数がアドレス110の方が高かった。

 

 

メーカー希望小売価格だとアドレス125の方が7560円高い。

 

 

アドレス110とアドレス125で悩んでたらバイク屋で「お兄さんの背丈ならアドレス125のがいいよ」と言われてアドレス125を買った。アドレス11に跨ってみたら足のポジションが固定されるし、重心高いのが自分には、合わなかった。見た目は、アドレス110の方が全然良かったけど。

 

 

アドレス110は価格が上がったから、次は、アドレス125にする。

 

 

整備性では、アドレス110の方がいい。

 

 

●アドレス125
直進安定性も悪くない。ヒラヒラ曲がりやすい。エンジンが凄く静かで滑らか。
足元が広くてハンドル遠くゆったりポジション。車体が少しでかくて重い分安定感がある。

 

●アドレス110
でかいタイヤで直進安定性が良い。でも曲がり難い。エンジンは、少し煩い。
足元が狭くて、ハンドルが近いのでポジションが窮屈、あと高重心でふらつく。

 

 

メットインの広さは、アドレス125よりアドレス110のが広い。

 

 

アドレス110もアドレス125も燃料タンクがシート下なのが嫌。

 

 

アドレス125の実物見て「デカ!」って思った。隣に置いてあったアドレス110よりもかなりでかい。アドレス125は、幅があるからでかく見えるんだろうな。

 

 

スクーターは、足が伸ばせないとしんどいよ。毎日乗るなら尚更。価格的に比較対象となるアドレス110と悩んでる人は、よく考えた方がいいよ。

 

 

足元の広さを犠牲にして14インチにしたアドレス110にするか、足元の広さを取って10インチにしたアドレス125にするか。

 

 

俺は、知りあいからアドレス125を18万円で買って、それを後輩に15万円で売って、新車のアドレス110を20万円で買った片道7kmの通勤で乗っただけだから違いは、あまりわからなかった。でも下からの突き上げはアドレス110の方が少なかったよ。

 

 

アドレス125は、足元の広さが魅力的だな。でもシート下スペースを削ってまで広くしなくても良かったのに。そのせいでシート下スペースは、アドレス110より狭い。アドレス110だって原付二種の中では、広い方じゃないのに。

 

●加速動画の比較

 

アドレス110の加速

 

アドレス125の加速

 

 

アドレス125の足元の広さを取るか、それとも若干だけどメットインが広いアドレス110を取るか。まあ、メットインに入らなくても足元やリアキャリアに載せればいいんだけどね。

 

 

●車両重量と馬力
アドレス125 109kg 9.4PS
アドレス110 99kg 8.8PS

 

 

アドレス125の加速は、アドレス110よりもう少し低回転で繋がって、もう少しトルクがある感じがした。

 

 

リアキャリアは、どっちも標準装備だけど、アドレス110の方がスタイリッシュな感じのリアキャリアでカッコイイ。

 

 

新型アドレス110は、2018年3月のマイナーチェンジで最高出力が9.1PS→8.8PSに下がったから9.4PSあるアドレス125の方がいいな。

 

 

俺もアドレス110とアドレス125で迷ってアドレス125を買った。理由は、エンジンの静粛性や足元の広さは、アドレス125の方が上だし、排気量が125ccでトルクがあるし、足を投げ出せるし、重心も低くて安定してる。使い勝手や実用性では、アドレス125の方が優れてる。見た目は、アドレス110の方が好きだけど、下駄として使うからそこは気にしないことにした。

 

 

俺は、通勤で使うからアドレス110を買った。アドレス110は、スリムだからすり抜けが楽だし、大口径で走りが安定してる。車重もアドレス125より10kgぐらい軽いから駐輪場とかでの取り回しも楽、デザインもアドレス125よりカッコいいし、値段も安い。

 

 

前後14インチのアドレス110と前12インチ後10インチのアドレス125。14インチの方が直進安定性が高くて安心感が全然違うよ。値段の差は、2万円ぐらい。

 

 

●タンク容量
アドレス125 6L
アドレス110 5.2L

 

●燃費WMTCモード値
アドレス125 51km/L
アドレス110 48.9km/L

 

●航続距離
アドレス125 6L × 51km/L =306km
アドレス110 5.2L × 48.9km/L =254.28km

 

 

身長で変わってくる。俺は、180cmぐらいあるからアドレス110に乗った時、足元が狭かったからアドレス125を買った。

 

 

通勤・通学ですり抜けをよくする人には、アドレス110の方がおすすめ。

 

 

アドレス110のマイナーチェンジ前は、アドレス125と0.3馬力差しかなかったけど、マイナーチェンジ後は、0.6馬力差になった。ちなみに車重は、アドレス125の方が10kg重い。

 

 

アドレス110は、足が伸ばせない。アドレス125は、投げ出して伸ばせる。それに2018年3月発売のアドレス110は、規制対応で改悪されたからアドレス125を買った。

 

 

●2019年時点のメーカー小売価格
アドレス110  213,840円
アドレス125 221,400円
●2019年9月時点の同じバイク屋の乗り出し価格(自賠責5年)
アドレス110 200,350円
アドレス125 210,350円

 

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