シグナスX SRとマジェスティSの違いを比較


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シグナスX SRとマジェスティSの違いを比較

 

 

ヤマハ シグナスXの歴史

初代型
2003年5月30日に「シグナスX」が新登場。型式は、BC-SE12J
車名の「シグナス」は「白鳥座」を指す。車体色は、3色(シルバー1、ブラック2、、ホワイトメタリック1)。
2004年8月20日に「シグナスX SR」が新登場。型式は、BC-SE12J
シグナスX SRの新たな特徴は、3段階調整式リアサスペンション、スポーティなカラー&グラフィック、ブラック仕上げフロントフォークアウターチューブ、ブラック仕上げ前後アルミホイールなど。車体色は、2色(ビビッドレッドメタリック5、ブラックメタリックX)。
シグナスXとシグナスX SRの違いはこちら。
2005年3月25日に「シグナスX」をマイナーチェンジ。
新色「ガンメタ」を設定。全色にメーターパネル周り、ハンドルスイッチにメタル調の塗装を採用、メーターパネルにブラックメーターパネルを採用。フロントフォークアウターチューブと前後ホイールをブラックとした。車体色は、新色1色(ミッドナイトシルバー)と継続色2色(シルバー1、ホワイトメタリック1)の3色。
2005年8月22日に特別・限定仕様「シグナスXSR50thアニバーサリースペシャルエディション」を発表。
「シグナスX SR」からの変更点は、「USインターカラー」の象徴であるイエローの専用車体色とホワイト&ブラックのストロボパターン専用グラフィック、50周年記念エンブレム、「CYGNUS‐X SR」の専用エンブレム(フロント)。車体色は、1色(ビビッドイエローソリッド2)。
2005年9月20日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
新たな変更点は、マットチタン色メーターパネル周りの採用、マットチタン色ハンドルスイッチカバーの採用、レッドの強制空冷ファン採用などを行った。車体色は、2色(ブラックメタリック、ビビッドレッドメタリック5)。
2006年4月10日に「シグナスX」と「シグナスX SR」をカラーチェンジ。
車体色は、「シグナスX」が新色1色(ディープパープリッシュブルーメタリックC)と継続色2色(ホワイトメタリック1、ミッドナイトシルバー)の3色。「シグナスX SR」が2色(ブラックメタリックX、ビビッドレッドメタリック5)。
2代目
2007年10月12日に「シグナスX 」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J

モデルチェンジでの主な変更点は、始動性に優れ高い環境性能を実現するF.I.採用、駆動系のセッティング変更による中低速域でのパワーフィーリング向上、ポジションランプ一体型ヘッドライト採用などのシャープな新デザイン、シートのクッション厚アップ、フットボード前面の傾斜角拡大、アナログスピードメーターとデジタル表示液晶式燃料計を組み合わせた新メーターパネルの採用など。車体色は、3色(ブラックメタリックX、シルバー3、ホワイトメタリック1)。
シグナスXの初代と2代目の違いはこちら
2007年12月14日に「シグナスX SR」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J
フルモデルチェンジでの変更点は、上の「シグナスX 」と同じ。車体色は、2色(ビビッドレッドメタリック5、ブラックメタリックX)。
2009年12月10日に「シグナスX 」をカラーチェンジ。
車体色にシックなシルバーを新たに設定。全てのカラーにフロントフォークアウターチューブ・前後ホイール・フロントディスクブレーキ内側にブラック塗装を施した。車体色は、3色(スターダストシルバー(新色)、ブラックメタリックX、ホワイトメタリック1)。
2010年1月20日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
車体色の「ブラックメタリックX」で艶ありと艶なしに塗り分けを施し、「ビビッドレッドメタリック5」はレッドとブラックに塗り分けた。またシート表皮に赤いステッチを施し、前輪ディスクブレーキ内側にブラック塗装を施した。車体色は、2色(ブラックメタリックX、ビビッドレッドメタリック5)。
2011年2月25日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
アナログ式タコメーターを採用。ホワイト・オレンジ・グリーンから液晶画面の照明色を選べるデジタル式スピードメーターを採用。二人乗り走行時の快適性に配慮した折りたたみ式のタンデムステップを採用。スモーク調の立体エンブレムを新たに装備。車体色は、従来と同じ2色(ブラックメタリックX、ビビッドレッドメタリック5)だがグラフィックは、変更された。
2012年2月28日「シグナスX SR」の特別・限定仕様「WGP50thアニバーサリーエディション」を発売。
基本車両をベースに、MotoGPマシン「YZR-M1 WGP参戦50周年記念カラー」と同様の赤と白を基調にしたスポーティなカラーを施したモデル。車体色は、ブルーイッシュホワイトカクテル1。
3代目
2013年2月8日に「シグナスX」と「シグナスX SR」をマイナーチェンジ。
都会派スポーティイメージを印象づける洗練されたスタイリングを採用。従来モデルより約2.5L容量増の約31.0Lの大容量シート下トランクを採用。新デジタル&アナログのコンビネーションメーターを採用。LEDランプ(前ポジション、テールライト)採用など。車体色は、「シグナスX」が2色(ブラックメタリックX、ホワイトメタリック1)。「シグナスX SR」が1色(ビビッドレッドメタリック5)。
シグナスXの2代目と3代目の違いはこちら

2014年4月に特別・限定仕様「シグナスX SR YSP30thAnniversaryEdition」を発売。
YSP誕生30周年を記念した限定カラー&グラフィックを採用したモデル。車体色は、レッド(YSP 30thアニバーサリーエディション)の1色。
2015年2月14日に「シグナスX SR」をカラーチェンジ。
ビビッドなカラーリングがスポーティさを際立たせる「SHOW OFF SPORTY」系3色(ブラックメタリックX(ブラック/イエロー)、ホワイトメタリック1(ホワイト)、ブラックメタリックX(ブラック))と都会的で落ち着いた大人の上質を感じさせる継続設定の「URBAN SPORTY」系2色(ビビッドブルーメタリック1(ブルー)、ビビッドレッドメタリック5 (レッド))の全5色設定。「SHOW OFF SPORTY」系3色には、モール部に「YAMAHA」ロゴを配した。
4代目
2015年11月20日に「シグナスX SR」をフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SEA5J
主な変更点は、実用域のトルクを向上し、加速性能を向上させつつ、実用燃費も改善。車体は、新作フレーム、新作フロントフォーク&リアアーム、新作5本スポークホイールなど軽量化技術を織り込み、車両重量が従来より4kg軽くなる。ほかにも200mm径リアディスクブレーキを採用。 新リフレクター採用のヘッドライト、LED導光体併用ポジションランプ、LEDと導光材を組み合わせたテールライト、青バックの液晶メーターなどを採用。車体色は、5色(マットブラック2、ディープパープリッシュブルーメタリックC、ビビッドレッドメタリック5、ホワイトメタリック1、ブラックメタリックX)。
シグナスXの3代目と4代目の違いはこちら
2017年2月10日に特別・限定仕様「シグナスX SR SPECIAL EDITION」を発売。
主な特徴は、ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー。「SPECIAL EDITION」専用エンブレム。ゴールドキャリパーなどを追加。車体色は、1色(ディープパープリッシュブルーメタリックC)。
2017年8月21日に「シグナスX SR」をマイナーチェンジして発売。型式は、2BJ-SED8J
平成28年度国内排出ガス規制へ適合とカラーリングを変更。車体色は、全て新色の4色(ラジカルホワイト、ミッドナイトシルバー、ディープパープリッシュブルーメタリックC、カームイエロー)。
シグナスX SRの「EBJ-SEA5J」と「2BJ-SED8J」の違いを比較は、こちら。
2017年9月6日に特別・限定仕様「シグナスX SR Movistar Yamaha MotoGP Edition」を発売。
主な特徴は、レースを象徴するヤマハレーシングブルーの外装色。スプリングのカラーがイエローのリアサスペンション。ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパー。ゴールドカラーの音叉マーク。Movistarロゴマークをあしらったグラブバーなどを採用。車体色は、1色(ディープパープリッシュブルーメタリックC)。
2018年2月10日に「シグナスX SR」に新色を追加して発売。

新色のマットブラック2とディープパープリッシュブルーメタリックCを追加。車体色は、6色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、マットブラック2、ラジカルホワイト、ミッドナイトシルバー、ディープパープリッシュブルーメタリックC、カームイエロー)。
5代目
2018年11月9日に「シグナスX」にマイナーチェンジして発売。
主な変更点は、LEDヘッドランプや導光タイプのLEDテールランプなど新作灯火器を採用。フルデジタルの液晶マルチファンクションメーターを採用。USB対応の12V・DCジャックの採用など。車体色は、4色(ビビットレッドメタリック5、ダークグレーメタリックL、ホワイトメタリック1、ブラックメタリックX)。
シグナスX SR(4型)とシグナスX(5型)の違いを比較は、こちら。
2019年9月10日に「CYGNUS-X Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」を発売。
スタンダードモデルをベースにレースを象徴するヤマハレーシングブルーを加えた外装色。「YZR-M1」をイメージさせるモンスターエナジーヤマハのグラフィック。ゴールドカラーの音叉エンブレム。ゴールドカラーの前後ブレーキキャリパー。イエロースプリングの専用リアサスペンションなどを採用。車体色は、ブラックメタリックX(ブラック)。
2020年4月10日に「シグナスX」にカラーチェンジして発売。
車体色は、4色(ディープパープリッシュブルーメタリックC、ブルーイッシュホワイトカクテル1、ビビッドレッドメタリック5、ブラックメタリックX)。
2020年10月20日に「CYGNUS-X Monster Energy Yamaha MotoGP Edition」を発売。
スタンダードモデルをベースに、レースを象徴するヤマハレーシングブルーとブラックで統一したレーシーな外装色を採用、「YZR-M1」をイメージさせるモンスターエナジーヤマハのグラフィックを採用、ゴールドカラーの音叉エンブレムなどを採用。800台限定で発売。車体色は、ブラックメタリックX。

 

 

ヤマハ マジェスティSの歴史

2013年10月30日に「マジェスティS」が新登場。型式は、JBK-SG28J
マジェスティSは、台湾山葉機車工業が現地で製造してるSMAXを日本仕様として正規輸入し発売。新開発の水冷・4ストローク・FI(電子制御燃料噴射装置)のCVTエンジンを採用。グリップ性に優れた前後タイヤ、前後ディスクブレーキ、約32リットルのシート下スペース、H4ヘッドライト、LEDポジションランプ、LEDテールライト、約2.7Lのフロントポケット、可動式アルミ製コンビニフックなどを採用。車体色は4色(シルキーホワイト、ブラックメタリックX、マットチタン1、ダルレッドメタリックD)。
2015年9月10日にマイナーチェンジとSPシリーズの設定。
2016年モデルの主な変更点は、クッション厚を増加した柔らかいタンデムシートを採用、快適な乗り心地を実現する前後サスペンション、ポジションランプの質感向上(LED片側6個→10個へ、レンズカット織り込み)などを施した。車体色には、新色の「ディープレッドメタリックK(レッド)」を追加。継続色2色(ホワイト、ブラック)とあわせて3色の設定。
SPシリーズは、ツートン塗装の「マットチタン1」と「ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1」の2色。追加装備は、前後ブレーキにレッドキャリパーを採用、メッキ処理のハンドルバーエンド、サテンクロームのエンブレム、ブラック塗装テールライトエクステンション、リアホワイトサスペンションの採用など。
2015年11月10日に特別・限定仕様「60th Anniversary」を発売。
「60th Anniversary」は、1970年代から80年代の北米のレースで活躍したヤマハマシンのイメージを再現するスピードブロックをデザイン。車体色は、「ビビッドイエローソリッド2」(イエロー)の1色。
2017年2月10日に特別・限定仕様「MAJESTY S SPECIAL EDITION」を発売。
「SPECIAL EDITION」の標準モデルとの違いは、ヤマハレーシングブルーとシルバーのツートンカラー、「SPECIAL EDITION」専用エンブレム、精悍なゴールドキャリパーなどを追加。車体色は「ディープパープリッシュブルーメタリックC」(ブルー)の1色。
2018年2月26日にマイナーチェンジして発売。型式は、2BK-SG52J
2018年モデルの主な変更点は、LEDヘッドランプおよびLED導光ポジションランプ採用によって精悍なフロントフェイスにデザインを一新、フロントポケットに12V DC電源ジャックの採用。車体色は、スポーティなツートーンカラー2色を含む4色(ホワイト、マットダークグレー、ブラック、ブルー)を設定。
マジェスティSの「JBK-SG28J」と「2BK-SG52J」の違いは、こちら
2020年4月10日にカラーチェンジして発売。
車体色は一新され、ビビッドイエローソリッド 2(イエロー)、グレーメタリック M(グレー)、ブラックメタリック X(ブラック)、シルキーホワイト(ホワイト)の4色。

 

 

 

 

ここでは、まず最初に
2015年11月20日発売のヤマハ シグナスX SR(型式 EBJ-SEA5J)と
2015年9月10日発売のヤマハ マジェスティS(型式 JBK-SG28J)
の違いを比較しました。

 

 

シグナスX SRとマジェスティSのスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ヤマハ シグナスX SR

ヤマハ マジェスティS

発売日

2015年11月20日

2015年9月10日

型式

EBJ-SEA5J

JBK-SG28J

全長

1895mm

2030mm

全幅

690mm

715mm

全高

1115mm

1115mm

ホイールベース

1305mm

1405mm

シート高

775mm

795mm

最低地上高

115mm

90mm

総重量

118kg

145kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°

トレール(mm)

90

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

110/70-12 47L

120/70-13 M/C 53P

タイヤサイズ(後)

120/70-12 51L

130/70-13 M/C 57P

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

124cc

155cc

圧縮比

10.0

11.0

ボア

52mm

58mm

最高出力(kW/rpm)

7.2(9.8PS)/7500

11(15PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

9.9(1kgf・m)/6000

14(1.4kgf・m)/6000

始動方式

セル・キック

セル

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

強制圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

6.5L

7.4L

燃料消費率(km/L)

43.3(60km/h)・39.1(WMTCモード)

40(60km/h)・37.1(WMTCモード)

メーカー小売価格/カラーバリエーション

307,800円(消費税抜き本体価格285,000円)
マットブラック2、
ディープパープリッシュブルーメタリックC、
ビビッドレッドメタリック5、
ホワイトメタリック1、
ブラックメタリックX

マジェスティS 349,920円(消費税抜き本体価格324,000円)
ディープレッドメタリックK、
シルキーホワイト、
ブラックメタリックX

マジェスティS SPカラー 360,720円(消費税抜き本体価格334,000円)
マットチタン1、
ダークグレーイッシュマゼンタメタリック1

国内年間計画販売台数

10,000台

シリーズ合計6,000台(マジェスティSとマジェスティS SPカラーの合計)

製造国

台湾

台湾

 

シグナスX SRとマジェスティSの違いを比較

 

シグナスX SRとマジェスティSの装備の違いを比較

 

 

シグナスX SRとマジェスティSの比較の口コミ

 

 

シグナスがひどいと思えるぐらいマジェスティSの乗り心地は、良かったぞ。

 

あくまでも個人の感想だがシグナスの乗り味は、何だか50ccの延長という感じがする。一方、マジェスティSは、大げさにいうと250ccのような感じがある。50ccを拡大したのがシグナスで250ccを縮小したのがマジェスティSかな。元になってるものが別物。

 

シグナスからマジェスティSに乗り換えた。2台並べてみたことがあるけど、マジェスティSは、かなり大きい。特に全高が高い。長さも長いんだけどね。シグナスの方が軽快感がある。マジェスティSは、安定志向な感じ。 だから高速を走ってもしっかりしてるし、悪くない。

 

 

最近シグナスからマジェスティSに乗り換えたけどメットインにZ7のLが入った。最新のシグナスには、同じヘルメットは入らなかったのに。

 

 

シグナス買ってボアアップするぐらいなら最初からマジェスティSを買ったほうがいい。

 

 

マジェスティSの点検の時に代車でシグナス借りたけどシートの段が少ない分、後ろの方に座れるから足元は、マジェスティSより楽だったよ。

 

 

マジェスティSとシグナスと2台持ちだけど全く別物。

 

 

マジェスティSを買ったけど高速走れるのは、大きいわ。寝坊して会社に遅刻しそうになったけど高速走ったらいつもより全然早く着いた。

 

 

ファミバイ特約が160cc以下まで適用になればマジェスティSを買ってたけど現実は、シグナスだな。

 

 

原付ニ種(51〜125cc)と軽ニ輪(126〜250cc)の違いがある。

 

原付ニ種(51〜125cc)

軽ニ輪(126〜250cc)

軽自動車税

2400円

3600円

重量税

なし

4900円 (新車登録時のみ)

自賠責保険料

12,410円(36ヶ月 )

18,970円円(36ヶ月 )

任意保険

ファミバイ特約あり

ファミバイ特約なし

高速道路

走れない

走れる

最低限必要な免許

普通二輪免許小型限定

普通二輪免許

 

 

 

マジェスティSは、高速走れるから便利だぞ。会社遅刻しそうな時、高速使ったら余裕で間に合ったことあった。

 

 

シグナスは、125cc以下の駐輪場を使えるから便利。マジェスティSを買うならよく使う駅周辺の駐車場が使えるか確認しておいた方がいい。

 

 

任意保険に入る時、シグナスは、ファミバイ特約に入れるから安く済む。30歳超えてたら普通の任意保険でもたいして変わらないけど若い人は、年間の保険料でかなり差が開く。

 

 

トリート乗ってたけど、乗り換えしようと思ってマジスティSとシグナス3型に試乗して結局シグナスにした。
足回りは「トリート < シグナス = マジェスティS」って感じだった。トリートとの違いは、体感できるけど、シグナスとマジェスティSの差は、いまいちわからなかった。
加速は、「トリート≦ シグナス << マジェスティS」で出だしは、ダントツでマジェスティSが速い。

 

 

シグナスとマジェスティSに悩んでシグナス買ったけど、出足が遅くて、少し後悔してる。

 

 

シグナスは、空冷。
マジェスティSは、水冷。

 

 

マジェスティS買ったけど、長距離巡航は、80〜90km/hが快適。最高速は、120km/h出るし、シグナスとは、別物だね。

 

シグナス3型からマジェスティSに乗り換えた。たかが30ccの差と思ってたけど実際乗ってみると全くの別物で動力性能が段違い。あとマジェスティSのフレームの方ががっちりしてる。フロントブレーキをガツンとかけてもフレームが捩れる感じが全く無い。でも乗車姿勢は、シグナスの方が良かった。あと背が低い人には、マジェスティSの足付きは、厳しいかも。

 

 

シグナスとマジェSは、全く別物だぞ。乗り比べたら加速と安定感に驚くはず。車体の大きさと重量は、すぐ慣れる。

 

 

シグナスからマジェスティSに乗り換えた。押し歩きは、マジェスティSの方が20kg以上重いし、タイヤが太くなって抵抗もあるせいか結構重く感じた。

 

 

マジェスティSに試乗してきたけど足元が窮屈で身長177cmの俺には合わなかった。シートの段差があるからシグナスより狭かった。

 

 

今、シグナス4型とマジェスティSを同時所有してる。125の加速番長になったシグナス4型でもマジェスティSには敵わない。

 

 

マジェスティSは、シグナスXより若干マシな加速をする。

 

 

シグナスからマジェスティSに乗り換えだけどエンジンが静かだね。

 

 

2018年6月にシグナスを買ったけど、出足が遅くてマジェスティSにしとけばよかったと後悔してる。

 

 

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次に
2018年11月9日発売のヤマハ シグナスX(型式 2BJ-SED8J)と
2018年2月26日発売のヤマハ マジェスティS(型式 2BK-SG52J)
の違いを比較しました。

 

 

シグナスXとマジェスティSのスペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

シグナスX

マジェスティS

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

マイナーチェンジ

型式

2BJ-SED8J

2BK-SG52J

発売日

2018年11月9日

2018年2月26日

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1890

2030

全幅 (mm)

690

715

全高 (mm)

1120

1115

ホイールベース (mm)

1305

1405

最低地上高(mm)

115

90

シート高 (mm)

775

795

車両重量 (kg)

119

145

最小回転半径(m)

2

2.1

乗車定員(名)

2

2

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

43.3

40

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

37.3

37.5

原動機型式

E31CE

G3K3E

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

124

155

カム・バルブ駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

気筒あたりバルブ数

4

4

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

58

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

58.7

圧縮比(:1)

10

11

最高出力(kW)

7.2

11

最高出力(PS)

9.8

15

最高出力回転数(rpm)

7500

7500

最大トルク(N・m)

9.9

14

最大トルク(kgf・m)

1

1.4

最大トルク回転数(rpm)

6000

6000

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

燃料タンク容量 (L)

6.5

7.4

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

満タン時航続距離(概算・参考値)

281.4

296

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

U22ESR-N

CPR8EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

GT7B-4

GT7B-4

バッテリー容量

12V-6.5Ah 10HR

12V-6.5Ah 10HR

エンジン潤滑方式

ウェットサンプ式

ウェットサンプ式

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.85

0.95

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

1

2次減速比

10.4

8.787

フレーム型式

バックボーン

バックボーン

キャスター角

27°00

26°00

トレール量 (mm)

90

82

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

フロントフォークタイプ

正立フォーク

正立フォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

ショックアブソーバ本数(後)

2

-

タイヤ(前)

110/70-12

120/70-13

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

47

53

タイヤ(前)速度記号

L

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

120/70-12

130/70-13

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

57

タイヤ(後)速度記号

L

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

2.75

3

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3

3.5

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前)

2

2

タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後)

2.25

2.25

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

LED

スピードメーター表示形式

デジタル

デジタル

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有

車両装備

DCソケット 有
シート下収納(シート下トランク) 有

DCソケット 有
シート下収納(シート下トランク) 有
センタースタンド 有

メーカー希望小売価格/カラーバリエーション

329,400円(本体価格305,000円/消費税24,400円) 
ビビットレッドメタリック5、
ダークグレーメタリックL、
ホワイトメタリック1、
ブラックメタリックX

372,600円(本体価格345,000円、消費税27,600円) 
シルキーホワイト、
マットダークブルーイッシュグレーメタリック3、
ブラックメタリックX、
ディープパープリッシュブルーメタリックC

販売計画台数(国内・年間)

7,000台
シグナスXの年間販売計画台数の推移は、こちら。

4,500台
マジェスティSの年間販売計画台数の推移は、こちら。

生産国

台湾

台湾

 

2018年モデルのシグナスX SRとマジェスティSの違いを比較

 

左がシグナスX  右がマジェスティS
2018年モデルのシグナスX SRとマジェスティSの装備の違いを比較

 

シグナスXとマジェスティSの違いを比較

 

 

シグナスよりマジェスティSの方が燃費良くなったね。以前は、シグナスの方が燃費良かったのに。

 

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