NMAXとリード125の違いを比較

 

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NMAXとリード125の違いを比較

 

ヤマハ NMAXの歴史

2016年3月18日に「NMAX」を新登場。型式は、EBJ-SE86J
車体色は、「レッドメタリック7」、「ホワイトメタリック6」、「マットイエローイッシュグレーメタリック2」、「ブラックメタリックX」の全4色。
2017年8月21日にマイナーチェンジ。型式は、2BJ-SED6J
「NMAX ABS」をカラーリングの変更と平成28年度国内排出ガス規制へ適合し発売。従来モデルよりWMTCモード値の燃料が45.2km/L→43.6km/Lへダウン。価格が約1万円アップ。新色の「ブラックメタリックX」「マットディープレッドメタリック3」と従来色の「ホワイトメタリック6」をあわせた全3色。従来モデルからABSは装備されていたが、ここからモデル名に「ABS」が付いた。
2018年2月10日にカラーリングを変更。
新色の「ビビッドパーリッシュブルーカクテル5」と「マットグレーメタリック3」と従来色の「ホワイトメタリック6」をあわせた全3色。
2019年6月28日にカラーリングを変更。
カラーリングを変更した新色の「ホワイトメタリック6」と「マットグレーメタリック3」と従来色の「ビビッドパーリッシュブルーカクテル5」をあわせた全3色。

 

 

ホンダ リード125の歴史

1982年2月に初代リード125が新発売。
1982年10月に2ストローク124ccエンジンを搭載したリード125(JF01)を追加しましたが約1年で製造販売終了となり、HONDAの125ccクラススクーターは4ストロークエンジン搭載のスペイシー125ストライカーに移行。それ以降、125ccのリードは、5代目までありません。
2013年7月4日にリード125(5代目)が発売。型式は、EBJ-JF45
車体色は、4色(ブラウン、シルバー、ホワイト、ブラック)。
2015年6月18日にマイナーチェンジ。
車体のフロントトップカバーとヘッドライト上部に配したガーニッシュのクローム処理を艶消しへと変更。アイストに電圧感知機能を追加し、バッテリーサイズを大型化。従来からあるエンジンオイル交換時期の目安をメーター内の液晶ディスプレイに表示する機能で表示が点灯するまでの走行距離を設定範囲内で任意に選択できるようになった。車体色は、新色の「エグザルテッドブルーメタリック」を追加。継続色のシルバー、ブラック、ホワイトに加え、全4色。
2016年4月22日にカラーチェンジ。
車体色は、新色の「キャンディーノーブルレッド」を追加。継続色のブルー、シルバー、ブラック、ホワイトに加え、全5色。
2017年12月8日にマイナーチェンジ。型式は、2BJ-JF45
ヘッドライトがLEDに変更。フロントインナーボックスに電源ソケットが設けられた。フロアステップに左右計で30mmの絞り込みを行い、停車時の足つき性を向上。車体色は、単色がシルバー、ブラック、パールホワイトの3色。ツートーンがレッド、ブルー、パールホワイトの3色の全6色の設定。
リード125「EBJ-JF45」と「2BJ-JF45」の詳しい違いは、こちら
2018年7月2日に特別仕様の「リード125 SPECIAL」を発売。
リード125をベースに、フロントカバーからメーターカバー、フロアカバー、リアセンターカバー、リアキャリにかけてマットブラック塗装をを施したツートーンカラーモデル。
2019年10月1日にカラーチェンジ。
車体色は、単色がキャンディラスターレッド(新色)、ランベントシルバーメタリック、パールメタロイドホワイトの3色。ツートーンがパールダークアッシュブルー(新色)、ポセイドンブラックメタリック(新色)、パールメタロイドホワイトの3色の全6色の設定。またフロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングのカラーをレッドからブラックに変更。

 

 

ここでは、まず最初に
2016年3月18日発売のヤマハ NMAX(EBJ-SE86J)と
2015年6月18日発売のホンダ リード125(EBJ-JF45)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ヤマハ NMAX

ホンダ リード125

発売

2016年3月

2015年6月

型式

EBJ-SE86J

EBJ-JF45

全長

1955mm

1835mm

全幅

740mm

685mm

全高

1115mm

1125mm

ホイールベース

1350mm

1275mm

シート高

765mm

760mm

最低地上高

135mm

140mm

総重量

127kg

114kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°

26°30′

トレール(mm)

92

75

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ドラム

タイヤサイズ(前)

110/70-13 M/C 48P

90/90-12 44J

タイヤサイズ(後)

130/70-13 M/C 57P

100/90-10 56J

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

11.2

11.0

ボア

52mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

9(12PS)/7500

8.4(11PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/7250

12(1.2kgf・m)/5000

始動方式

セル

セル

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

6.6L

6.0L

燃料消費率(km/L)

50.5(60km/h)・45.2(WMTCモード)

51(60km/h)・48.5(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥340,200 レッドメタリック7 ¥340,200 ホワイトメタリック6 ¥340,200 マットイエローイッシュグレーメタリック2 ¥340,200 ブラックメタリックX

¥293,760 エグザルテッドブルーメタリック ¥293,760 アルテミスシルバーメタリック ¥293,760 ポセイドンブラックメタリック ¥293,760 パールジャスミンホワイト

 

 

 

NMAXとトリシティ125の動画ミ

 

NMAX

 

ヤマハ NMAX (2016) バイク・スクーター試乗レビュー

 

 

Yamaha NMAX125 試乗インプレッション/レビュー

 

 

リード125

 

Honda リード125 試乗インプレ/レビュー

 

 

2015 HONDAリード125

 

 

NMAXとリード125の比較の口コミ

 

 

NMAXのレビュー見てたらリード125より出足が遅いみたいだね。

 

 

乗り比べたけど加速と上り坂は、リード125の方が速くてスムーズだった。リード125の方が車重が13kg軽いからね。

 

 

タイヤ   最高出力   最大トルク   重量   
12_10inch  8.4[11]/8,500 12[1.2]/5,000 114kg  リード125
13_13inch  9.0[12]/7,500 12[1.2]/7,250 127kg  NMAX125

 

 

馬力の比較

Forza125 14.96ps
XMAX 14.28ps
NMAX125 12.24ps
PCX 11.69ps
リード125 11.42ps
シグナスX 9.78ps

 

 

加速、燃費、収納は、リード125の勝ち。
デザイン、走りの楽しさは、NMAXの勝ち。

 

 

リード125からNMAXに乗り換えだけど一番違うと思ったのは、ボディ剛性の高さ。リードは、スピード出すとふらふらしてかなり怖かったけどNMAXは、70km/h位で走っても全然不安感がない。気がついたら70km/h出てて驚く感じ。

 

 

60km/hまでならリード125の方がいい。でもそれ以上スピード出すと後輪が10インチだし、剛性もないから乗ってて怖い。NMAXは、前後13インチなのがいいね。

 

 

リード125は、パワーがあるけどあのタイヤサイズの足回りでは、スピード出すと危ないね。

 

 

俺は、リード好きで迷ったけど前からの見た目でNMAXに決めた。リード125は、見た目が原付と変わらなすぎる。

 

 

乗車姿勢は、NMAXの方が比較にならないほど楽。NMAXは、足の置き場の自由度が高くていいね。

 

 

コーナーリングは、NMAXの方が全然楽しくて気持ち良い。リードは、直線番長だった。

 

NMAXのフィーリングは、PCXよりむしろリード125に近く、よりしっかりさせた感じ。リード125は、低速域だと比較的ヒラヒラと走るがその分高速域で微妙。NMAXの基本的な性格もこれと同じで、太めのタイヤで安定感を与えてる感じがする。速いスクーターに、太めのタイヤを履かせて、高速域での安定感を狙ったのかも。タイヤは、太い方が挙動がダルになる。NMAXの海外レビューで高速域でフロントのシミーやウォブルが指摘されてたけど軽い車重に太めのタイヤを履かせると確かにそういうことが起きやすい。バンク角に伴う接地点の移動が大きくなるため、シミーの誘発要因になる。フレーム剛性は、高い印象だなんでウォブルが起きる主因は、タイヤだろうね。

 

 

NMAXは、ハンドルに伝わる振動がリード125に比べて結構ある。まあ、不快に思うほどじゃないけど。

 

 

NMAXとリード125で迷っているけどNMAXで問題点なのがボックス。値段が凄く高いから付けるのに躊躇する。

 

 

リード125は、道具としてなら便利だけどバイクとしては、乗ってて楽しくないんだよね。山とか良く行くならNMAXの方が走ってて楽しい。

 

 

NMAXは積載が無さ過ぎる。125のクラスで求められてるのはあくまでも利便性。メットホルダーも無いし、エンジンもリード125の方が優れてるからリード買ったほうがいいよ。

 

 

2016年8月にどっちの中古買うか迷ってる。
2015年式 リード125 走行距離2300km 21.6万円
2016年式 NMAX 走行距離160km グリヒ付 27.3万円

 

 

エンジンは、ブルーコアよりespの方が上。燃費もパワーもリードの方がいいね。NMAXはパワーはいまいちだった。

 

 

モトチャンプの記事で全13台で比較されてた。

 

リード125
0-100m加速 8.411秒(2位)
0-1000m最高速 101.12km/h(4位)
ジムカーナ 18.408秒(4位)

 

NMAX
0-100m加速 8.956秒(9位)
0-1000m最高速 99.05km/h(5位)
ジムカーナ 18.668秒(7位)

 

 

リードの収納は、容量37Lのメットイン。350mlのペットボトルが入るフロントポケット。足元に2L×6本の箱がぎりぎり載せれる程の空間。メットホルダーもついてる。不満な点としては、メットインの底に凹凸が多すぎることとフロントポケットに500mlのペットボトルが入らないこと。NMAXの収納は、容量24Lのメットイン。500mlのペットボトルが入るフロントポケット。こちらは、ヘルメットホルダーは、ついてない。NMAXの不満な点としては、収納が物足りないし、箱をつけようとすると純正リアキャリア(17,820円)と39Lトップケース(24,840円)で4万円以上かかる。

 

 

リード125とNMAXを比べてみると燃費、振動、静寂性は、リード125の方が優れてる。パワーは、どっちも同じくらい。まだespエンジンの方が上。

 

 

NMAX は、足が前に伸ばせるのがいい。リード125は、直立状態だし。降りる時も爪先がちょうど反り返ってるカウルに当たる時があるから危ない。

 

 

NMAXに数ヶ月乗って、その後リード125に乗ってるけどブルーコアエンジンとespエンジンを比べた印象は、 燃費性、静粛性、振動の少なさでは、eSPの方が優れてる。パワーは、ブルーコアの方が若干あるかな?60km/hからの加速が良かった。でも正直なところブルーコアは、期待外れ。eSPと同じ水冷エンジンなのに振動が凄いし、煩いし、燃費も普通って感じ。

 

 

リード125からNMAXに乗り換えた。加速は同じくらい.最高速は,NMAXの方が速い。NMAXは、60km/hからの伸びがいい。リードと比較するとメットインの広さ以外全てでNMAXの方が上だと思う。特に車体剛性が全く違って、リードで80km/h巡航するとリアタイヤの接地感が薄くて怖いけどNMAXでは、快適なレベルだった。燃費もほとんど同じで足も思いきり伸ばせるしNMAX最高。

 

 

リード125からNMAXに乗り換えた。NMAXのエンジンは、eSPエンジンとは真逆で、通勤には向いてない印象。走行性能は高くていいんだけど。

 

 

 

 

次に
2018年2月10日発売のヤマハ NMAX(2BJ-SED6J)と
2017年12月8日発売のホンダ リード125(2BJ-JF45)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

NMAX ABS

リード125

モデルチェンジ区分

カラーチェンジ

マイナーチェンジ

発売日

2018年2月10日

2017年12月8日

型式

2BJ-SED6J

2BJ-JF45

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1955

1840

全幅 (mm)

740

680

全高 (mm)

1115

1130

軸間距離 (mm)

1350

1275

最低地上高 (mm)

135

140

シート高 (mm)

765

760

車両重量 (kg)

127

114

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

水冷

排気量 (cc)

124

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

4

-

内径(シリンダーボア)(mm)

52

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

58.7

57.9

圧縮比(:1)

11.2

11

最高出力(kW)

9

8.3

最高出力(PS)

12

11

最高出力回転数(rpm)

7500

8500

最大トルク(N・m)

12

11

最大トルク(kgf・m)

1.2

1.1

最大トルク回転数(rpm)

7250

5000

燃料タンク容量 (L)

6.6

6

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフスターター式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR8EA-9

CPR7EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTZ7V

GTZ8V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

1

0.9

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.9

0.8

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

1

-

2次減速比

10.208

-

フレーム型式

バックボーン

アンダーボーン

キャスター角

26°00

26°30

トレール量 (mm)

92

75

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

50.5

52.2

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

43.6

50

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

油圧式ディスク

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

110/70-13

90/90-12

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

48

44

タイヤ(前)速度記号

P

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

130/70-13

100/90-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

57

56

タイヤ(後)速度記号

P

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

3

2.5

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

3.5

2.75

ヘッドライトタイプ(Hi)

LED

LED

テールライトタイプ

LED

-

メーター表示

燃料計 有
エンジン回転計 有
時計 有
ツイントリップ 有

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アンチロックブレーキ(ABS) 有
可変バルブ機構 有
センタースタンド 有

DCソケット 有
センタースタンド 有

メーカー小売価格

351,000円

309,960円
313,200円(ツートン)

 

NMAX(2BJ-SED6J)とリード125(2BJ-JF45)の違いを比較

 

左がNMAX(2BJ-SED6J) 右がリード125(2BJ-JF45)
NMAX(2BJ-SED6J)とリード125(2BJ-JF45)の装備の違いを比較

 

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