PCXとアドレスV125Sの違いを比較

 

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原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

PCXとアドレスV125Sの違いを比較

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月30日に新登場。型式は、EBJ-JF28。
車体色は、3色(パールヒマラヤズホワイト、キャンディーロージーレッド、アステロイドブラックメタリック)の設定。
2012年5月11日にマイナーチェンジ。
新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP」に変更。エンジンマウント位置の変更。シートのバックレストの形状変更。燃料タンクリッドの開口方向の変更。車体色は、新色のキャンディーライトニングブルーと従来色のホワイトとブラックの3色の設定。
PCX(JF28)のeSPエンジン前後の違いを比較
2012年12月14日に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
特別カラーの車体色2色(パールヒマラヤズホワイト、マットガンパウダーブラックメタリック)とゴールドカラーのホイールを採用。
2014年4月24日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56。
全灯火器にLEDを採用。新設計のフロント、リアカウルを採用。エンジンは、「eSP」の一部を改良し、低・中速域で力強いトルク特性とするともに燃費性能を向上。リアタイヤは、転がり抵抗を軽減する低燃費タイヤを新たに採用。シートは、バックレスト一体型に変更。燃料タンク容量を5.9Lから8.0Lに増やした。車体色は、3色(キャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCXのJF28とJF56の詳しい違いは、こちら
2015年5月22日にカラーを追加。
新色のマットテクノシルバーメタリックを追加。従来色の3色(レッド、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年2月26日にカラーチェンジ。
新色のパールダークアッシュブルー。従来色の3色(シルバー、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年4月22日に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
スポーティーなイメージの特別カラー2色(パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)を採用。「白 or 黒」のカラーをベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤のアクセントをつけた。

2017年2月10日にカラーチェンジ。
新色は、単色のクリッパーイエローとツートンのキャンディーロージーレッドとポセイドンブラックメタリック。ツートンは、ロアカバーにシルバー、ボディカバーにストライプ、シートにレッドのステッチを採用。従来色の3色(ダークブルー、ホワイト、ブラック)とあわせて全6色の設定。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81
外観を一新。エンジンは、「eSP」の一部仕様を変更し優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。フレームをダブルクレードル構造に変更。前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化。リアサスペンションのストローク量を増加。「Honda SMART Keyシステム」を採用。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。
PCXのJF56とJF81の詳しい違いは、こちら

 

 

スズキ アドレスV125Sの歴史

2010年8月6日に「アドレスV125S」が新登場。型式は、EBJ-CF4MA
新色のパールウィザードパープルのほか、グラススパークルブラック、ソニックシルバーメタリックNo.2、パールグラスホワイトNo.2の4色を設定。
2010年8月6日に「アドレスV125S Basic」が新登場。
盗難抑止アラームおよび一部装飾の省略に方向指示器の仕様を一般的なものとし価格を1万円ほど抑えた。車体色は、グラススパークルブラック、ソニックシルバーメタリックNo.2、パールグラスホワイトNo.2の3色を設定。
2011年1月に「アドレスV125S」の特別色を発売。
キャンディカプリブルーを特別色として設定。
2011年10月28日に「アドレスV125S Limited」が新登場。
アドレスV125Sをベースに、ナックルバイザー、グリップヒーター、シートヒーターを装着したモデル。車体色は3色設定とし、グラススパークルブラック・ソニックシルバーメタリックNo.2を2011年10月28日、ファントムブラックメタリックNo.2を2012年1月27日に発売。
2012年1月に特別色の「アドレスV125S」を発売。
キャンディソノマレッドNo.2を特別色として設定。
2012年1月に「アドレスV125S Limited」をカラーチェンジ。
車体色は3色設定とし、グラススパークルブラック・ソニックシルバーメタリックNo.2を2011年10月28日、ファントムブラックメタリックNo.2を2012年1月27日に発売。
2012年9月に「アドレスV125S」をカラーチェンジ。
新色のファントムブラックメタリックNo.2、既存色のパールグラスホワイトNo.2、グラススパークルブラックの3色の設定。特別色のキャンディカプリブルー、キャンディソノマレッドNo.2も継続。
2012年12月に「アドレスV125S Limited」をカラーチェンジ。
新色のグラスミッドナイトブラウンと、既存色のソニックシルバーメタリックNo.2、ファントムブラックメタリックNo.2の3色の設定。

2013年1月に特別色の「アドレスV125S」を発売。
グリームグレーメタリックを特別色として設定。
2013年9月「アドレスV125S」をカラーチェンジして発売。
新色のパールブレーシングホワイト、既存色のキャンディカプリブルー、グラススパークルブラック、ファントムブラックメタリックNo.2の全4色の設定。
2013年10月「アドレスV125S Limited」をカラーチェンジ。
車体色を新色のグリームグレーメタリック、パールグラスホワイトNo.2と、既存色のグラスミッドナイトブラウンの全3色の設定。
2013年12月に特別色の「アドレスV125S」を発売。
キャンディダーリングレッドを特別色として設定。
2017年9月にメーカーより日本向け車両のV125シリーズ全仕様の生産終了が発表された。

 

 

ここでは、最初に
2010年3月30日発売のホンダ PCX(EBJ-JF28)と
2010年8月6日発売のスズキ アドレスV125S(EBJ-CF4MA)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

PCX

アドレスV125S

モデルチェンジ区分

新登場

新登場

発売日

2010年3月30日

2010年8月6日

型式

EBJ-JF28

EBJ-CF4MA

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1915

1780

全幅 (mm)

740

635

全高 (mm)

1090

1035

軸間距離 (mm)

1305

1235

最低地上高 (mm)

130

120

シート高 (mm)

760

745

車両重量 (kg)

126

101

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

水冷

空冷

排気量 (cc)

124

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

-

2

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

53.5

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

55.2

圧縮比(:1)

11

9.6

最高出力(kW)

8.5

7.3

最高出力(PS)

11.5

9.9

最高出力回転数(rpm)

8500

7500

最大トルク(N・m)

12

10

最大トルク(kgf・m)

1.2

1

最大トルク回転数(rpm)

6000

6000

燃料タンク容量 (L)

6.1

6.3

燃料(種類)

レギュラーガソリン

レギュラーガソリン

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR7EA-9

CR6HSA

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

YTZ7S

YTX7A-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.9

1.1

エンジンオイル量(オイル交換時) (L)

0.8

0.95

エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L)

-

1.05

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-30

10W-40

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

3.117

1

2次減速比

3.615

-

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

27°

26°

トレール量 (mm)

86

82

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

53

52

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

90/90-14

90/90-10

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

46

50

タイヤ(前)速度記号

P

J

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-14

100/90-10

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

51

56

タイヤ(後)速度記号

P

J

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

1.85

2.15

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

2.15

2.15

ヘッドライトタイプ(Hi)

HS5

PH11

メーター表示

燃料計 有

燃料計 有
時計 有
ツイントリップ 有

車両装備

アイドリングストップ

盗難防止装置 有
キャリア 有

メーカー小売価格

299,250円

261,450円

 

PCX(EBJ-JF28)とアドレスV125S(EBJ-CF4MA)

 

PCX(EBJ-JF28)とアドレスV125S(EBJ-CF4MA)の比較

 

 

PCXの方がシート下スペースの容量は多いけど、フロント収納は、アドレスV125Sに負ける、PCXの給油は、アドレスより少し入れにくい。あとPCXは、時計が付いてないし、ヘルメットフックが2つじゃないし、キャリアが別売りで値段も高い。

 

 

下駄としてならアドレス買うけど、PCXの方が所有感がある。

 

 

PCXは、前後14インチだから前後10インチのアドレスV125Sよりバイバス走るときの直進安定性は高いよ。

 

 

出足は、25kg軽いアドレスの方が速い。
でも最高速は、PCXの方が上。

 

 

PCXのアイドリングストップは、快適だけど、そのせいでアドレスV125Sよりバッテリー上がりやすいし、更にアドレスV125Sに付いてるキックがない。PCXにオプションでキックを付けると2万円ぐらいかかる。それにPCXは、時計が無い、フロントラックが無い、タイヤ交換でアーム外したりするのが面倒、コンビニブレーキやアイドリングストップも必要ない、プラグが外しにくい、足元に自由度がない、雨の日とか地面が柔らかい時にサイドスタンドがはまり込みやすい形状、アドレスのサイドスタンドはまり込みにくい。

 

 

 

 

 

次に、
2016年2月26日発売のホンダ PCX(EBJ-JF56)と
2013年9月発売のスズキ アドレスV125S(EBJ−CF4MA)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ PCX

スズキ アドレスV125S

発売

2016年2月

2013年9月

型式

EBJ-JF56

EBJ−CF4MA

全長

1930mm

1780mm

全幅

740mm

635mm

全高

1100mm

1035mm

ホイールベース

1315mm

1235mm

シート高

760mm

745mm

最低地上高

135mm

120mm

総重量

130kg

101kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°

トレール(mm)

86

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-14 M/C 46P

90/90-10 50J

タイヤサイズ(後)

100/90-14 M/C 51P

100/90-10 56J

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

11.0

9.6

ボア

52mm

54mm

最高出力(kW/rpm)

8.6(12PS)/8500

7.3(9.9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

10(1kgf・m)/6000

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送

燃料タンク容量

8.0L

6.3L

燃料消費率(km/L)

53.7(60km/h)・50.6(WMTCモード)

52(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥329,400 パールダークアッシュブルー ¥329,400 マットテクノシルバーメタリック ¥329,400 パールジャスミンホワイト ¥329,400 ポセイドンブラックメタリック

¥261,450 パールブレーシングホワイト ¥261,450 キャンディカプリブルー ¥261,450 グラススパークルブラック ¥261,450 ファントムブラックメタリックNo.2

 

PCX(EBJ-JF56)とアドレスV125S(EBJ−CF4MA)の比較
PCX(EBJ-JF56)とアドレスV125S(EBJ−CF4MA)の装備の比較

 

PCX(EBJ-JF56)とアドレスV125S(EBJ−CF4MA)の比較の口コミ

 

 

●燃費の比較

 

カタログスペック
PCXが53.7km/L
アドレスV125Sが52km/L

 

みんカラでは
PCX 44.23km/L (回答数:13818人)
アドレスV125S 39.55km/L (回答数:2941人)

 

 

俺は、アドレスV125Sの小ささのメリットとPCXの大きさのメリットを比較して自分の使い方では、PCXの方があってた。

 

 

2011年2月にドリームでPCXの見積もりとったら自賠責2年で乗り出し30.5万円で即納だった。アドレスV125Sは、乗り出し27.4万だったけどGIVI箱付きだった。

 

 

PCXは、振動が少なく安定感があってゆったり乗れる。アドレスは、出足にパンチがあって、車体が小さいからまさに下駄として乗れる。

 

 

PCXの全幅 740mm
アドレスV125Sの全幅: 635mm
すり抜けでは、アドレスV125Sがドアミラーギリギリか2〜3cmの余裕がある状態でも、PCXは車のボディ側面に当たる。

 

 

2010年10月のリアボックス付きの見積もり。
●アドレスV125Sベーシック
GIVI箱(11,550円)が付いて合計250,950円
●PCX(JF28)
キタコキャリア(10200円)+取り付け工賃(穴あけ加工8000円)+GIVI箱(11,550円)付けて合計 329,000円

 

結果的には、約8万円弱の差になるからリアボックス付ける人は、アドレスV125Sの方がかなり安い。
※PCX(JF56)は、リアボックスの取り付けに穴開け加工は、必要ありあせん。

 

 

旧型のJF28のPCXは、アドレスV125Sみたいに時計とツイントリップあれば良かった。新型のJF56のPCXには、時計付いたけど。

 

 

これまで何回もアドレスV125の10インチのタイヤを交換してきたけど、バイクワールド、南海、ドラスタ、ナップスで100/90-10が5800円ぐらいで売ってる。PCXの100/90-14は、6500円ぐらい。

 

PCXは、カッコいい、燃費良し、速い、重い、デカい、スマホが充電できる、アイドリングストップが付いてる、価格が高い、リアスポが飾りでグリップとして使えない、乗り心地は最高、足が動かせない。

 

アドレスV125Sは、カッコいい、足元かなり広い、かばんホルダー、加速がいい、軽いしコンパクトだから取り回しも楽だし、駐車場にも困らない。

 

 

PCXは、ハンドル幅が74cmもある。アドレスV125Sは、63cm。通勤ですり抜けするからアドレスV125Sがいい。

 

 

一台で近場も中距離も済ませたい人がPCXとか買うんでしょ。車あるならアドレスV125Sで十分。友達がPCX買って車乗らなくなったって言ってたし。

 

 

PCXとアドレスV125Sってタイヤの太さは、同じなんだけどホイールのサイズと太さの比率で言えばPCXのタイヤは、細い。さらに車体もホイールサイズもデカイから余計に細く見える。横から見ればカッコいいのに前から見たらバランス悪すぎてカッコ悪い。

 

 

アドレスV125S 9.9ps 101kg F10/R10 
PCX  12ps 130kg F14/R14

 

 

アドレスV125Sは、PCXより軽いし出力も低いのになんで燃費が悪いんだ?そろそろ新しいエンジンに変えろよ。2010年からまったくモデルチェンジしてないし。PCXは、2012年にespにしてるし、2014年にもフルモデルチェンジしてる。

 

 

フラットフロアが必要ないならPCXでいいんじゃない?ステップボードがフラットじゃないPCXだといっぱい買い物した時に困るよ。

 

 

近場の足として使うならでアドレスV125Sで十分。ツーリングとか一台で色々やりたいならPCXの方が向いてる。

 

 

駅の近くの駐輪場に止めるからコンパクトなアドレスV125Sの方が助かるんだよな。PCXだとイタズラされそうだし。

 

 

平地での最高速は、メーター読みでアドレスV125Sが100km/h弱くらい。PCXが108km/hくらい。燃費は、アドレスV125Sが40km/hくらい。PCXが48km/Lくらい。

 

 

出力、装備、燃費、乗り心地、航続距離は、PCXの圧勝。アドレスV125Sは、コンパクトさと足元のスペースだけか。

 

 

長距離乗るならアドレスV125Sの10インチの路面からの突き上げはしんどいし、エンジンが空冷だから熱くなる。水冷で14インチのPCXの方が長距離に向いてる。

 

 

アドレスV125Sは、80km/h位の巡航なら振動も少なくて余裕。PCXだと90km/hの巡航でも余裕。

 

 

駐車場の関係で、原付二種で小さいのにしなきゃいけなかったからアドレスV125S買ったけど、今でもPCX見かけると欲しくなるな。とか興味はあるよね。まあ、めぐり合わせとタイミングだよね。

 

 

アドレスV125Sは、車体が小さいから50ccと間違われて煽られる。後ろから見ればナンバーの色で原二と分かるけどバイクに興味ない人は、原チャリと同じ扱いだから。

 

 

タイヤの大きい方が快適って言う人がいるけどアドレスV125Sに試乗したら10インチでも全然問題なかった。むしろPCX試乗し時の方が、若干乗り心地が悪く感じた。

 

 

PCXは足まわりが意外に硬くてシートもかなり硬いんだよね。長距離乗る場合は、これが長所になるけどチョイ乗りの場合は、逆にこれが全部欠点になる。PCXは、125クラスとしては、かなりツアラーを意識したつくりだと思うよ。

 

 

幅は、アドレスV125Sが635mm、PCXが740mm。
すり抜けする時、アドレスV125Sは、ドアミラーギリギリ、もしくは2〜3cmの余裕がある。PCXだとドアミラーどころか、車のボディ側面に当たる。

 

 

PCXの代車でアドレスV125Sに乗ったけど、車体の安定感の悪さやブレーキの利きの悪さが目立った。ウインカーの位置ももPCXと逆だし。

 

 

アドレスV125SからPCXに乗り換えたよ。軽さとキビキビ感はアドレスV125Sの方が上だったけどセルも静かだし、走行中の安定感半端ない。70km/hあたりでマッタリ巡航するならPCXだね。高いだけあるわ。

 

 

アドレスV125SとPCXは、用途による。実家を出て、アパートやマンションに住んだり駅前駐輪場を使う事が多いならアドレスにしといた方が困ることはなさそう。タンデムしたり、ツーリングによく行くならPCX。

 

 

ちょっと前までタイ仕様PCXに乗ってて、今アドレスV125Sに乗り換えたけど、買い物は、フラットでコンビニフックがあるアドレスの方が凄く便利だよ。乗った感じの視界や乗り心地は、アドレスとPCXは、似てると思った。

 

 

アドレスV125Sに25万円出すなら30万円出してPCX買うわ。

 

 

PCXは、リアボックスが似合わないと思ってアドレスV125にしたけど今でもかなり満足してるよ。

 

 

やっぱりアドレスV125Sは、すり抜けと便利さで凄く実用性が高いよ。所有感を持ちたかったり、やスポーティーな走りしたい人は、PCXだね。アドレスV125Sのコンビニフックは凄く便利。

 

 

PCXとアドレスV125Sで迷ったけどやっぱりアドレスV125Sにリアボックス付けるのが最強と思った。

 

 

2010年10月にアドレスV125SとPCXの見積もりを出してもらった。
アドレスV125Sは、2011年1月末日までおまけで11550円のGIVI箱がついてきて、261450円。
PCXにも同じ箱を付けるとキタコキャリア(10200円)+ GIVI箱(11550円)で321000円になる。
さらにPCXは穴アケ加工が必要で取り付け工賃が約8000円プラスになるから2つの価格差は、約7万円。アドレスV125Sは、盗難抑止アラームが標準装備だし、圧倒的にPCXより安い。

 

 

アドレスV125Sはリアキャリアが標準装備なんでリアボックスを付ければ収納のことは、考えなくていいし、箱が要らない時は、取り外せて,小さい車体を生かせる。PCXやシグナスXは、キャリアを付けるところから考えなきゃだめだから自分は、選択肢から外れた。

 

 

2011年1月に両方見積もりもらったらアドレスV125Sが26万円。PCXが29万円だった。

 

 

PCXは、オプションでキャリアと箱付けるより、標準装備でキャリアが付いてるアドレスの方が絵柄的には箱が似合うと思う。

 

 

自分は、PCXからの乗り換えてアドレスV125S買った。試乗する前は、アドレスの安定感が不安だったけど、試乗してみたら良い意味で裏切られた。とりあえず試乗してみた方がいいよ。

 

 

アドレスV125SからPCXに乗り換えた。60km/h以上の加速、安定感、安心感はPCXの方が上。見た目もPCX。アドレスV125Sの時はタンデムステップに足を乗せて走ると凄い姿勢が楽だった。PCXは、ステップ位置が前の方にあってオラ付いた姿勢になるし、シートが硬いからケツが痛くなる。アドレスV125Sの時は、前カゴとリアRVボックスを付けて、コンビニフックとフラットな足元で買い物やツーリングで便利だった。PCXは前カゴが付けられないし、積載量が少な目だから買い物向きではないね。実用性重視の人は、アドレスV125S。見た目や走り重視の人は、PCXだね。俺は、乗り換えて少し後悔してる。

 

 

駐車場や駐輪場で「よっこらっしょ」ってやるのが嫌だからPCXは無理。長距離だとPCXの方が快適だけどアドレスV125Sでも20kmぐらいなら全然問題ない。でも環境次第だね。田舎なら店の駐車場が広いからPCXでも問題なさそう。

 

 

2015月2月のモトチャンにPCX、アドレスV125S、シグナスの0-100mダッシュの結果が書いてあった。1位がPCX、2位がアドレスV125S、3位がシグナスだった。

 

 

片道30kmの通勤でアドレスV125Sを使ってるけど特に疲れないよ。帰りに買い物する時も2L×6本の箱を2箱足元に置いて走れるからPCXより便利。でもタンデムすることが多い人は、断然PCXがおすすめ。

 

 

どっちも100km/hぐらいなら普通に出るけど、アドレスV125Sは、ハンドルがプルプル震えて結構怖いけど、PCXは安定感がある。高速巡航してる時の安定性は、全然違うね。これは、タイヤ径、車格、重量の差の違いだね。

 

 

アドレスV125Sは、PCXより燃費悪いけどメーカー小売希望価格の差6万円を燃料代でひっくり返すのはほぼ無理だからアドレスV125Sの方が経済的。

 

 

アドレス持ってる人のブログを見てるとエンジンまで下ろす人が結構いる。PCXのブログだとほとんど見たことない。

 

モトチャンプ特別編集
2017-2018年 最新スクーターのすべて
※GPSロガーで計測

 

50mタイム

800mタイム

最高速

PCX

5秒688

38秒334

98.09km

アドレスV125S

5秒561

39秒864

91.27km

 

 

PCXよりアドレスV125Sの方が良いと思った理由は、軽量、足元フラット、かばんホルダー、加速力。PCXは、重すぎるし、加速力が無い。まあ、用途が近場のコンビニやスーパーの10分以内の場所だったから。

 

 

トレペ18ロールやボックスティッシュ5箱を持ち帰る時、足元がフラットじゃないPCXだと困るんだよな。

 

 

2人乗りをよくするならPCX。アドレスV125Sは、狭すぎる。

 

 

PCXだと街乗りで使うには少し大きい。アドレスV125Sも所有してるけど、楽だからアドレスに乗ることのほうが多い。

 

 

俺は、通勤で渋滞がよくあるからすり抜けしやすいアドレスV125Sのがいい。でも渋滞してない大通りをよく走るならPCX買ってた。

 

 

PCXは、バラすのがかなり面倒だからアドレスV125Sにして良かった。

 

●PCX
車体は、原付二種にしては、大きいがその分安定感がある。冬は、足元が寒い。エンジンは、espでパワーもあって燃費も良いし、アイドリングストップも付いてる。メンテナンスは、カウル外さなきゃいけないので面倒だし、工賃も高い。

 

●アドレスV125S
車体がコンパクトでどこでも置けるし、すり抜けが楽。ポジションも自由自在。エンジンは、2005年から熟成されてるので信頼性がある。空冷でシンプルだし、メンテナンスも簡単。

 

 

PCXは、足元がフラットでないし、車体が大きいから市街地の通勤ならアドレスV125Sの方が向いてる。まあ、信号が無い郊外やバイバス走るならPCXの方が楽だけど。

 

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