Dio110 スーパーカブ110の違いを比較

 

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Dio110 スーパーカブ110の違いを比較

 

ホンダ Dio110の歴史

2011年7月に新発売。 型式は、EBJ-JF31
2013年5月にカラーチェンジ。
2015年3月にフルモデルチェンジ。 型式は、EBJ-JF58
フルモデルチェンジでは、新開発のeSPエンジンとフレームの採用。アイドリングストップなど追加。
Dio110のフルモデルチェンジ前後の詳しい違いはこちら。
2017年4月に新色を追加。 型式は、2BJ-JF58

 

 

ホンダ スーパーカブ110の歴史

2009年6月19日に新登場。型式は、EBJ-JA07
2010年2月18日にカラーの追加(コルチナホワイト)
2010年8月20日にカラーの追加(プコブルーR,バージンベージュR)
2012年3月16日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JA10
ニューベーシックカブをコンセプトに従来モデルより実用性や経済性、快適性、デザイン、リーズナブルな価格を目指した。生産は、日本から中国に変更。
2017年11月10日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JA44
排出ガス規制(平成28年)への対応。ボディーデザインは、オリジナルの“カブスタイル”への回帰といえそうな滑らかな曲面で構成されたボディーラインと丸目ヘッドライト。LED化もされた。生産は、再び日本国内(熊本製作所)となる。

 

 

ここでは、
2015年3月発売のDio110と
2012年3月発売のスーパーカブ110
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ ディオ110

ホンダ スーパーカブ110

発売

2015年3月

2012年3月

型式

EBJ-JF58

EBJ-JA10

全長

1870mm

1915mm

全幅

690mm

700mm

全高

1085mm

1050mm

ホイールベース

1255mm

1210mm

シート高

750mm

735mm

最低地上高

130mm

135mm

総重量

100kg

98kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

スイングアーム

キャスター角

26°30´

26°30′

トレール(mm)

83

73

ブレーキ形式(前)

ディスク

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-14 M/C 40P

70/90-17 M/C 38P

タイヤサイズ(後)

90/90-14 M/C 46P

80/90-17 M/C 44P

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC2バルブ単気筒

総排気量

108cc

109cc

圧縮比

9.5

9.0

ボア

50mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

6.6(9PS)/7500

5.9(8PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

9.3(0.95kgf・m)/5500

8.5(0.87)/5500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

湿式多板

変速機形式

Vベルト自動無段変速

4段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

5.2L

4.3L

燃料消費率(km/L)

57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)

63.5(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥228,960 エグザルテッドブルーメタリック ¥228,960 フォースシルバーメタリック ¥228,960 ポセイドンブラックメタリック ¥228,960 パールジャスミンホワイト

¥228,900 スマートブルーメタリック ¥228,900 パールプロキオンブラック ¥228,900 パールバリュアブルブルー ¥228,900 パールシルキーホワイト ¥228,900 バージンベージュ

 


 

 

ホンダ スーパーカブ110とDio110の比較の口コミ

 

 

●燃費の比較

 

カタログスペック
Dio110 57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)
スーパーカブ110 63.5(60km/h)

 

みんカラでは
Dio110  44.41km/L(回答数:1232人)
スーパーカブ110 56.33km/L(回答数:3265人)

 

 

スーパーカブ110からDio110に乗り換えた。なぜかと言うとDio110は、雨の時に足元が濡れにくいから。でも結構降ってる時は、太ももが濡れて下に垂れてくるけど。

 

 

バイク屋の話では、スーパーカブ110の方が耐久性は断然上と言っていた。でもDio110も故障も少なくて安いから結構売れてるみたい。

 

 

維持費はスーパーカブ110もDio110も変わらないよ。実燃費は、スーパーカブ110がリッター56kmくらいでDio110がリッター43kmだからカブの方がいいけど新車の時にカブは価格が高いから結果的にDio110の方が安くつく。

 

Dio110とスーパーカブ110を両方持っていたけどDio110を売った。理由は、スーパーカブ110の方が使い勝手が良かった。でも都会に住んでいたならDio110を残してたかもしれない。住んでるところが田舎だからMTで不便なしだった。

 

 

スーパーカブ110乗ってるけど代車でDio110に乗ったら10km以上は走りたくないと思った。

 

 

スーパーカブ110の方がガチャンってギアチェンジするのに無段変速するスクーターより耐久性高いのは、スクーターはベルトやウエイトローラーが弱いから。

 

 

カブの方がギアチェンジあって運転がおもしろいよ。運転がどっちが楽といえばATのDio110方だけどね。

 

 

カブはクラッチレバーが無いからMTであるエンストがない。それに郵政で使ってるのは、故障が少なくてコストが余りかからないように開発されてるから。配達で止まっては急発進の繰り返しをするためには、丈夫じゃないと使えないからね。

 

 

登り坂だとdio110よりスーパーカブ110の方が 圧倒的に速いよ。PCXやアドレスと比較しても上り坂はカブの方が強い。dioは急な坂が遅すぎてビビるよ。

 

 

出だしはスーパーカブ110よりDIO110の方が少しだけ速い。

 

 

スーパーカブ110は、出だしが遅いけどDio110がカブより速いのは時速40キロまで。

 

 

Dio110は、登坂だとスーパーカブ110に離されるよ。でも平地のゼロ発進はDio110のが優勢だから坂が多いならカブでいいんじゃない?

 

Dio110とスーパーカブ110を両方乗り比べてみたけど0-60km/hはDio110。60-80km/hはスーパーカブ110。Dio110は、70km/hくらいで一度頭打ちになるがスーパーカブ110は80km/hまではDio110 と同じくらい加速する。登坂は圧倒的にスーパーカブ110の方が速い。ギアを落として目いっぱい引っ張れば坂の手前からの0発進でDio110とクラスが違うぐらい差がひらく

 

 

自分でメンテナンスするのに向いてるのは、スーパーカブ110だね。

 

 

Dio110そのものに魅力を感じてる人は、スーパーカブ110は、眼中に無い。セミオートでも面倒なギアチェンジがあるやつに乗る気はない。ギアチェンジのあるやつにするならMTのCBR125Rかグロムを検討する。

 

 

凸凹の多い道ではDio110よりカブ110の方がスタンディングしやすいから優位かもしれない。

 

 

燃費と積載性は、スーパーカブが上だね。10000円くらいの純正の58Lのリアボックスつければすごく便利。

 

 

スーパーカブ110の平地での最高速は、89km/h。Dio110は、93km/h。

 

俺は、自分で整備するからスーパーカブ110にした。Dio110は、距離乗ると駆動系のメンテナンスで中開けてパーツ揃えるのが面倒だった。ベルト、遠心クラッチ、プーリー、WR、それぞれ寿命が違うから無駄を取るか面倒を取るかになってしまう。スーパーカブ110もチェーンのメンテナンスがあるけど部品点数が少ないからその点は楽。でもスーパーカブ110は、ブレーキが貧弱だね。

 

 

Dio110からカブ110に乗り換えたけど、乗り降りがしにくいし、足元に荷物が置けないし、Dio110は、フロントブレーキが油圧式ディスクなのにカブは、ドラムブレーキだし、ギヤチェンジが面倒くさい。たまに乗るにはいいけど、通勤にはDio110の方が楽だな。

 

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