アドレス110とPCX125の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

アドレス110とPCX125の違いを比較

 

スズキ アドレス110の歴史

1998年に2ストロークモデルが新登場。
2003年に2ストロークモデルが生産中止。
2015年3月19日に4ストロークモデルが発売。型式は、EBJ-CE47A
2016年4月27日にマイナーチェンジされ発売。シート表皮のデザインを変更。
2018年3月26日にマイナーチェンジされ発売。型式は、2BJ-CE47A
平成28年国内排出ガス規制対応でパワーと燃費が若干ダウン。最高出力が6.7kW[9.1PS]/8,000rpm→6.5kW[8.8PS]/7,750rpm。最大トルクが8.6N・m[0.88kgf・m]/6,000rpm→8.6N・m[0.88kgf・m]/6,250rpmに変更。WMTCモード値燃費が51.2km/L→48.9km/L。

 

 

ホンダ PCXの歴史

2010年3月30日に新登場。型式は、EBJ-JF28。
車体色は、3色(パールヒマラヤズホワイト、キャンディーロージーレッド、アステロイドブラックメタリック)の設定。
2012年5月11日にマイナーチェンジ。
新開発のスクーター用グローバルエンジン「eSP」に変更。エンジンマウント位置の変更。シートのバックレストの形状変更。燃料タンクリッドの開口方向の変更。
車体色は、新色のキャンディーライトニングブルーと従来色のホワイトとブラックの3色の設定。
2012年12月14日に特別・限定仕様 PCXスペシャルエディションを発売。
特別カラーの車体色2色(パールヒマラヤズホワイト、マットガンパウダーブラックメタリック)とゴールドカラーのホイールを採用。
2014年4月24日にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF56。
全灯火器にLEDを採用。新設計のフロント、リアカウルを採用。エンジンは、「eSP」の一部を改良し、低・中速域で力強いトルク特性とするともに燃費性能を向上。リアタイヤは、転がり抵抗を軽減する低燃費タイヤを新たに採用。シートは、バックレスト一体型に変更。燃料タンク容量を5.9Lから8.0Lに増やした。車体色は、3色(キャンディーノーブルレッド、ポセイドンブラックメタリック、バールジャスミンホワイト)の設定。
PCXのJF28とJF56の詳しい違いは、こちら
2015年5月22日にカラーを追加。
新色のマットテクノシルバーメタリックを追加。従来色の3色(レッド、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年2月26日にカラーチェンジ。
新色のパールダークアッシュブルー。従来色の3色(シルバー、ブラック、ホワイト)とあわせて全4色の設定。
2016年4月22日に特別・限定仕様の「PCX Special Edition」を発売。
スポーティーなイメージの特別カラー2色(パールジャスミンホワイト、ポセイドンブラックメタリック)を採用。「白 or 黒」のカラーをベースに、それぞれフロントカバーからボディカバー、グラブレールにかけて赤のストライプを配し、シートのステッチ、リアサススプリング、ボディカバー側面の立体エンブレムなどに赤のアクセントをつけた。

2017年2月10日にカラーチェンジ。
新色は、単色のクリッパーイエローとツートンのキャンディーロージーレッドとポセイドンブラックメタリック。ツートンは、ロアカバーにシルバー、ボディカバーにストライプ、シートにレッドのステッチを採用。従来色の3色(ダークブルー、ホワイト、ブラック)とあわせて全6色の設定。
2018年4月6日にフルモデルチェンジ。型式は、2BJ-JF81
外観を一新。エンジンは、「eSP」の一部仕様を変更し優れた燃費性能と中・高回転域の出力向上を両立。フレームをダブルクレードル構造に変更。前後ホイールの軽量化とタイヤのサイズ変更によるワイド化。リアサスペンションのストローク量を増加。「Honda SMART Keyシステム」を採用。車体色は、4色(キャンディラスターレッド、ポセイドンブラックメタリック、パールジャスミンホワイト、ブライトブロンズメタリック)の設定。
PCXのJF56とJF81の詳しい違いは、こちら

 

 

ここでは、最初に
2015年3月発売のアドレス110(EBJ-CE47A)と
2014年4月発売のPCX(EBJ-JF56)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

スズキ アドレス110

ホンダ PCX

発売

2015年3月

2014年4月

型式

EBJ-CE47A

EBJ-JF56

全長

1845mm

1930mm

全幅

665mm

740mm

全高

1095mm

1100mm

ホイールベース

1260mm

1315mm

シート高

755mm

760mm

最低地上高

120mm

135mm

総重量

97kg

130kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

25゜ 45'

27°

トレール(mm)

97

86

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-14 M/C 40P

90/90-14 M/C 46P

タイヤサイズ(後)

90/90-14 M/C 46P

100/90-14 M/C 51P

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

112cc

124cc

圧縮比

9.3

11.0

ボア

51mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

6.7(9.1PS)/8000

8.6(12PS)/8500

最大トルク(N・m/rpm)

8.6(0.88kgf・m)/6000

12(1.2kgf・m)/5000

始動方式

セル・キック

セル

点火方式

 

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

 

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

5.2L

8.0L

燃料消費率(km/L)

53(60km/h)・51.2(WMTCモード)

53.7(60km/h)・50.8(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥205,200 ブリリアントホワイト ¥205,200 アイスシルバーメタリック ¥205,200 タイタンブラック

¥329,400 キャンディーノーブルレッド ¥329,400 ポセイドンブラックメタリック ¥329,400 パールジャスミンホワイト

 


 

アドレス110(EBJ-CE47A)とPCX125(EBJ-JF56)の比較の口コミ

 

 

タイヤ       タンク   最高出力   最大トルク    重量
14_14インチ 8.0L 8.6[12]/8,500 12[1.2]/5,000 130kg  PCX125  
14_14インチ 5.2L 6.7[9.1]/8,000 8.6[0.88]/6,000 97kg アドレス110

 

 

PCXとアドレス110の価格差は、12万円くらいあるけどやっぱり作りが全く違うからPCXの方がいいね。

 

PCXを選択する人は、ビッグスクーターまでは、いかないけど小さいのも嫌でそれなりにはバイクの所有感を得たい人たち。他には、通勤で距離があってスピードも出てどっしり快適な乗り心地で維持コストも安いバイクが欲しい人たちじゃないかな?自分は、高級感や所有感を求めてないし、通勤で道具として使い倒したいから必要十分な性能があって値段も安いアドレス110にしたな。

 

 

2台並べて正面から見たらアドレスの横幅が短いのがよく分かる。

 

アドレス110に乗った後でPCXに乗ると足を投げ出せるからすごい開放感を感じる。 両足を縛られてたのが解けたみたいな開放感。

 

あらゆる点でPCXが優れているので価格差が気にならないならPCXがいいですね。PCXは、デザインもカッコいいし、アイドリングストップシステムもついてるし、スマホも充電できる。燃料タンク容量が8Lあるのでアドレスの5.2Lと比べる給油回数が減って助かります。

 

PCX買う気持ちでバイク屋に何回か足を運んでる内に、少しずつPCXが頭でっかちのへんてこりんに思えてきた。さらに街中でたくさん見かけるのが嫌だな。

 

カタログ見てるとPCXが欲しくなったし、PCXは、国産原付2種で速いってイメージがあった。だけどアドレスの様に軽くないし、足元もフラットではないし、PCXに他の人が乗ってるのを見たら想像してたのと違った。結局アドレスにしたけど今でも良かったと思ってる。

 

最高速:PCX>アドレス110
燃費:PCX>アドレス110
快適性:PCX>アドレス110
発進加速:PCX>アドレス110
スポーツ性:PCX>アドレス110
収納力:PCX≧アドレス110
航続距離:PCX>アドレス110
旅の雰囲気:PCX>アドレス110

 

 

シート下のトランク容量は、アドレス110が20.6Lでメットとカッパくらいは、入る。PCX125が25Lあるのでメット下のスペースは、PCXの方が大きい。

 

アドレス110は、足元が窮屈すぎる。足伸ばして乗れるPCXの方がすごく快適。毎日乗るならPCXでしょ。

 

私は、アドレス110とPCXで悩んでPCXを買いました。距離が長めの通勤で毎日乗るので走行性能や乗り心地を重視しました。でもアドレス110は、コスパがいいですね。キックとキャリアは、PCXの標準装備じゃないですし。

 

 

全てにおいてPCXの方が勝ってるからお金があるならPCXの方がいいよ。安定感や乗り心地など間違いなく1ランク上のスクーター。

 

 

PCXは、一見カッコ良く見えるけど人が乗るとカッコ悪く見える。人が乗った状態ならアドレス110の方がカッコ良く見えるよ。

 

 

安いので下駄として使うならアドレス110。
豪華装備で所有感を満たしたいならPCX。

 

 

PCXは、キックスターターがないし、フラットフロアじゃないからアドレス110にした。

 

 

車で言えばPCXがヴェルファイア。アドレス110がワゴンR。

 

 

平地での最高速度は、アドレス110は、100km/h。PCX125は、108km/hだった。

 

アドレス110に乗ってるけど幹線道路でも信号待ちからスタートで車を十分引き離して走れる。だけど、PCXには引き離された。

 

 

アドレス110を買ったバイク屋で売れてるバイクを聞いたら1位がPCXで2位がアドレス110だった。パッと金を使ってPCXにするか、節約してアドレス110にするかで分かれてるね。

 

 

俺ならPCXを買うな。仮にアドレス110にするとしてもDIO110も検討材料に加えた方がいいと思う。

 

下駄として使うなら価格が安いアドレス110で十分。原付2種のスクーターでスタイルや加速にこだわりがあるなら更に10万円ぐらいプラスしてPCXを買えばいい。

 

アドレス110のメーターは、速度と燃料計がアナログ表示でメーターは、最高140km/hまである。時計もスイープ機能もトリップ計も無し。一方、PCX125は、速度表示がアナログ表示でメーターは、最高160km/hまである。他は全てデジタル表示。速度計の針は外周が回転して針が上から出てるように見えるギミックを採用。時計は、燃料計と共に分かれて表示される。オドとトリップと平均燃費はモードスイッチを押したら表示を切り替えられる。

 

 

アドレス110は、キックがあるのがいいね。初期のPCXは、アイドリングストップのせいでバッテリーがあがるクレームが結構あった。今は、いろいろ対策されたようだけど何かあった時のためにキックスターターが装備されてる方が安心

 

 

足つきの良さは、アドレス110だね。俺は、両足べったりついてる。PCXは、信号待ちでつま先しかついてない人をよく見かけるたびに足つき悪いんだなって思う。

 

車体の重さやソート高の高さから、バイクを寝かせてコーナーに入る挙動はPCXの方がよりスポーツバイクに近い感じがした。

 

PCXは、普段使うには、でかいし重い。アドレスは、趣味じゃなくて気軽に毎日使えるポンコツな所が好き。

 

 

通勤で使うから渋滞ですり抜けしやすいアドレス110にした。PCXは、車体が少しデカイから。

 

 

燃費は、約300km走って、アドレス110は、49.km/L。PCX125は、55km/Lだった。

 

 

アドレス110は、使わないものがついてないのが良いね。PCXは、アイドリングストップとかUSBとか要らないし。

 

 

アドレス110とPCXは、ハンドリングの感じが似てる。アドレス乗ってた人にもPCXは、オススメできる。

 

 

アドレス110は、フロントブレーキが1ポットキャリパー。
PCXは、フロントブレーキが3ポットキャリパー。

 

俺のイメージとしては、アドレス110は、セカンドバイク。PCXは、若者がメインとして乗ってるバイクでタンデム率が異様に高いバイク。

 

 

どちらかと言えば直進性は、PCX。旋回性は、アドレス110。

 

純正タイヤは、
PCX  IRC SS-560。
アドレス110 IRC SS-530。

 

 

制動力は、どちらもあまり良くない。雨の日は、注意が必要。

 

PCXのタイヤは、雨の日に滑りやすいのは、有名な話。でもアドレス110のタイヤもぬれた路面だとリアのみなら簡単に滑り出すし、フロントのみでも滑り出すことがあった。

 

PCX欲しいけど予算を考えるとアドレス110がいいな。 原付一種の二段階右折と30km/h制限を避けるのが一番だからアドレス110で十分だよな。

 

 

モトチャンプ2016年4月号

 

0-100m(外車は除外)
リード>シグナス>BWs>PCX>アドレス125>NMAX>アドレス110>Dio110>トリシティ>アクシストリート

 

最高速度(外車は除外)
PCX>リード>NMAX>BWs>アドレス110>Dio110>アドレス125>シグナス>アクシストリート>トリシティ

 

 

 

盗難の面では、アドレス110の方が安心。スズキは、よく無料で1年間の盗難補償キャンペーンをやってるし、アドレス110が盗まれたという話は、ほとんど聞かない。PCXが盗まれたって話は、それなりに聞く。

 

PCXの方が車体が大きくて40キロ近く重いから安定性はいいけど取り回しに苦労する。遠出とかで長距離乗ることがあるならPCXの方が楽。自転車感覚で街中で銀行やコンビニ等の狭い駐輪場に楽に停めたいなら気軽に乗るならアドレス110。アドレス110は、軽くて安いのにそこそこ安定感があって装備も一通り揃っているところが良い。

 

 

北海道で乗るなら安定性もあって燃費も良くてタンク容量がでかいPCX一択だな。信号が多くて混雑している所で乗るならアドレス110の方が便利。

 

アドレス110のメットインには、ヘルメットが入ったけどPCXには入らなかった。でもアドレス110は、ヘルメットを入れたら他が入らないけどPCXならカッパなんかも積んでおける。でもアドレス110は、10万円以上安いが1番でかいな。

 

 

アドレス110のメットインは、PCXより深いからヘルメットの選択肢は、広がる。

 

dio110とpcxとアドレス110の3台で東京北区〜茨城阿字ヶ浦までプチ旅行に行ってきた。3つ共購入して1年以内。距離を測っていったら行きがdio110が約112km。pcxが約109km。アドレス110が約121kmだった。

 

 

現行のアドレス110と比べるとPCXのブレーキの良さは、体感できる。

 

 

原二スクの中で完成度でPCXより上のバイクはない。でも俺にとって必要無い機能があるからそれらを省いて10万円以上安いアドレス110の方が魅力的だった。でもアドレス110にトリップメーターだけは、つけてほしかった。

 

PCXは、アイドリングストップが付いてるけどアイドリングストップのマイナス面は、車でも言われてるけど簡単に言えば補機類の劣化が早まる。始動する時の振動や電気が流れる瞬間の電圧で各パーツが痛むらしい。あとバッテリーも大型化されたし、価格が高くなる。長く乗る人には、メリットよりデメリットの方がデカイ。でも最初から数年で乗り換えるつもりなら気にしなくていいけど。

 

よくアイドリングストップがあって良かったと言ってる人は、信号でエンジンが停まった時の静寂が心地よいと言ってる。だから自分も信号待ちの時、試しに手動でエンジンを切ってみた。結果、街中だとあまり良さは、感じないという結論になった。

 

俺は、PCX乗ってるけど街中でも十分、アイドリングストップの良さを感じる。静寂と振動で揺れないことが気持ちいいし、停まってる時にガソリン使わなくていいからちょうど赤信号に引っかかって長く待たされてもイライラしなくなった。

 

 

現物を比べてみたら価格と車体の大きさが違い過ぎてアドレス110でいいかなって思ってしまう。アドレス110にして余まった金でグリヒ、防風、箱を付けて通勤快適仕様にする方が賢い気がする。

 

俺は、ホンダのコンビブレーキが嫌でアドレス110を買った。マンホール上や雨の下り坂とかでフロントにブレーキが効いちゃいけない状況がある。それでも効いてしまうのが怖かった。フロントが滑ると基本的にアウトだからリアだけ掛けたい時もある。
今まで通りの前後別ブレーキが一番。

 

 

PCXは、アドレス110よりもっと足つき悪いし、、高いし、幅も重量もあるからあまり傾けるとアドレス110よりやばい事になる。

 

 

PCXのシート高は760mmでアドレス110のシート高は、755mm。アドレス110で足つきが悪いと思う人ならPCXは、もっと怖いよ。

 

 

PCXは無駄が多いと思ったからアドレス110を選んだ。

 

 

乗り心地は、PCXの方がいい。アドレス110の良い点は、コンパクトで値段の割りによく走る。車体が若干大きくても問題なくて価格が気にならないならPCXを買ったほうが後悔しないよ。

 

 

pcxは、痩せてて身長も高くない人が乗ると合う。身長170cm以上なら乗ってる姿は、アド110の方があってるよ。

 

 

アドレス110は、スリムでコンパクトだから駅前の銀行へ行く時に便利だよ。PCXでは、邪魔になるから車道へ置くことになりそう。

 

 

PCXは、コンビニフックがないんだよね。買い物袋がぶら下げれない。まあ、後でつければいいんだけど。

 

 

この前、アドレス110乗ってる時、信号でPCXと並んだ。勝負してやろうと思ったけど青になった瞬間、かなり差が付いてショックを受けた。

 

アドレス110のタイヤ
80/90-14 M/C 40P / 90/90-14 M/C 46P
PCXのタイヤ
90/90-14M/C 46P / 100/90-14M/C 51P

 

 

バイク1台だけで行くならPCXでいいと思う。でもサブの下駄用途ならアドレス110の方が使い勝手が良い。PCXは、センタートンネルが下駄としては、致命的だわ。

 

PCXは、カッコイイけど灯油のポリタンクが積めないのがね。それにPCXは、単体ならカッコイイけど人が乗ったところを見かけるといつもダサく感じる。アドレス110は、単体でカッコイイし、人が乗った姿も違和感が無い。さらに灯油ポリタンクが積めるのが便利。

 

乗り心地は、大事だよ。アドレス110買って多少は、慣れてきたけどあの足元の窮屈感は、やっぱりキツイ。アドレスは、足伸ばして踏ん張れないからね。通勤とかで毎日長時間乗るならPCXの方がいいかも。

 

 

PCXは、アイスト付いてるのにキックが付いてないからバッテリー上がりが怖いわ。アドレス110は、そもそもアイストついてない上にキックついてるから最強。

 

 

要は、金のない奴はアドレス110、金がある奴は、PCXにしとけって事。

 

 

PCXは、値段が高い。アドレス110は、10万円以上安いのに必要十分の機能は揃ってる。メットインが狭いけど、箱付ければ問題ない。

 

 

通勤でアドレス110に乗り始めたけど、朝や帰りに混んでても、すり抜けで先頭に出れるのがいいな。PCXとどっち買うか悩んだけど、すり抜けしやすいアドレス110にして正解だった。

 

 

アドレス110に乗っててPCXに出会ったけど、さすがに登りでは、PCXについていくのは厳しいな。

 

 

実用性やコスパを取るか、見栄や快適さを取るか。

 

 

PCXが欲しかったけど妥協してアドレス110を買った。今でもアドレス110にして正解だと思う。メットインにフルフェイスも入るし、燃費が45km/L出るし。安い箱もポン付けできた。通勤で足として使ってるからPCXより気を使わ無くて済むのがいい。

 

 

どっちも良いバイクだから幸せになれると思う。あとは、PCXとの価格差10万円をどう考えるか。PCXを買ってもPCXにして良かったと言うかもしれないけどアドレス110でも十分満足と思う人なら10万円安く済むわけだし。

 

 

PCXは、良いバイクだけど高級感あって大きいから遊びの道具だな。やっぱり通勤や買い物で使うには、小さくて安いアドレス110の方がいい。

 

 

PCXとアドレス110の重量差30kgは結構でかい。俺は軽いアドレス110にしたけど取り回しが本当に楽なんだよね。

 

 

実際にPCXとアドレス110両方持ってる俺から言わせてもらえば全然違うタイプのバイク。確かなのは、加速感や静かで快適な走りが楽しいのは、PCX。下駄として通勤とかで乗るならアドレス110。アドレス110は、出足がもっさりしてる点とシート形状と硬さで長距離走ると疲れるのが不満。

 

 

燃費では、間違いなくPCXの方が上。PCXは、エンジンの効率、空力性能、アイストなどの他にメーターに瞬間燃費や平均燃費の表示機能があってライダーにエコ運転を意識させるのが大きい。でも車両価格が違い過ぎるからPCXで何km走っても燃料代で差は、埋められない。

 

 

ライダーが乗った時のシルエットは、PCXよりアドレス110の方がバランスが良く、スタイリッシュに見える。

 

 

通勤で使うには、PCXは、勿体無いと思ってアドレス110にした。

 

 

PCXは、完成し過ぎてるから、買った後、コツコツ弄るにはアドレス110の方がいいね。

 

 

アドレス110は、下駄代わり。ツーリングとかで遠くに行く時は、PCXの方がいい。でもPCXは、コンビニフックが付いてないし、狭い駐輪場には、入れにくい。以前、代車でPCXを借りたけど、うちの狭い駐輪場で停めるの苦労した。

 

 

なぜか車体が軽くて小さいアドレス110より、重くてでかいPCXの方が燃費が良いんだよ。

 

 

アドレス110とPCXの値段の差が115,000円。約1000L分のガソリンの値段。

 

 

PCXは、燃料タンクが足元にある。
アドレス110は、メットインの後ろにある。

 

 

バイクは軽い方が楽だよ。バイクは、取り回しや駐車でスタンド立てる動作を何回も繰り返すから重いと大変。アドレス110は、自転車感覚で気楽に乗れる。買って一番気に入ってるのも軽さ。毎日通勤で使うなら楽なバイクにした方がいい。

 

 

PCXにして堂々と走れるから気に入ってる。アドレス110の時は、ヒョロいし、パワーも無いから国道走ってるとなんか不安な感じがあった。精神的な余裕が生まれたから本当に買ってよかった。

 

 

アドレス110は、PCXと比べたら安っぽい。特にシートが違う。安いから仕方ないけど。

 

 

航続距離重視なら燃費が良くて、タンク容量が大きいPCXだろ。

 

モトチャンプ特別編集
2017-2018年 最新スクーターのすべて
※GPSロガーで計測

 

50mタイム

800mタイム

最高速

アドレス110

5秒628

38秒308

96.82km

PCX

5秒688

38秒334

98.09km

 

 

俺は、PCXからアドレス110に乗り換えた。PCXも良かったけどアドレス110の搭載能力や取り回しの良さや値段の安さなど、アドレス110が勝ってる部分もあって満足してる。

 

 

俺の家には、アドレス110のPCXの2台あるけど通勤や買い物では、アドレス110を使ってる。ツーリングだとアドレス110は、燃料タンクの容量に不満があるからPCX使ってる。

 

 

アドレス110とPCXで悩んだけど。PCXは、すり抜けしにくいのと盗難されやすいからアドレス110にした。

 

 

PCXは、趣味のスクーターだね。
アドレス110は、実用的なスクーター。

 

 

PCXは、ライトがボディマウント。
アドレス110は、ライトがハンドルマウント。

 

 

 

次に
2018年3月26日発売のアドレス110(2BJ-CE47A)と
2018年4月6日発売のPCX(2BJ-JF81)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

アドレス110

PCX

モデルチェンジ区分

マイナーチェンジ

フルモデルチェンジ

発売日

2018年3月26日

2018年4月6日

型式

2BJ-CE47A

2BJ-JF81

仕向け・仕様

国内向けモデル

国内向けモデル

全長 (mm)

1845

1925

全幅 (mm)

665

745

全高 (mm)

1095

1105

軸間距離 (mm)

1260

1315

最低地上高 (mm)

120

137

シート高 (mm)

755

764

車両重量 (kg)

99

130

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

水冷

排気量 (cc)

112

124

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

2

-

内径(シリンダーボア)(mm)

51

52.4

行程(ピストンストローク)(mm)

55.2

57.9

圧縮比(:1)

9.3

11

最高出力(kW)

6.5

9

最高出力(PS)

8.8

12

最高出力回転数(rpm)

7750

8500

最大トルク(N・m)

8.6

12

最大トルク(kgf・m)

0.88

1.2

最大トルク回転数(rpm)

6250

5000

燃料タンク容量 (L)

5.2

8

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフスターター式

搭載バッテリー・型式

YTX7L-BS

GTZ8V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.9

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

フレーム型式

アンダーボーン

ダブルクレードル

キャスター角

25°45

-

トレール量 (mm)

97

-

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

53

54.6

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

48.9

50.7

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

80/90-14

100/80-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

40

48

タイヤ(前)速度記号

P

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

90/90-14

120/70-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

46

55

タイヤ(後)速度記号

P

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム幅(前)

1.85

2.15

ホイールリム形状(後)

MT

MT

ホイールリム幅(後)

1.85

3.5

ヘッドライトタイプ(Hi)

HS1

LED

テールライトタイプ

-

LED

メーカー小売価格

213,840円

342,360円

 

アドレス110(2BJ-CE47A)とPCX125(2BJ-JF81)の比較
アドレス110(2BJ-CE47A)とPCX125(2BJ-JF81)の装備の比較

 

アドレス110(2BJ-CE47A)とPCX125(2BJ-JF81)の比較の口コミ

 

 

アドレス110は、平成28年国内排出ガス規制対応でパワーと燃費がダウンした。一方PCXは、中・高回転域の出力が向上して、フレームがダブルクレードルになって、タイヤがワイド化されてスマートキーもついた。メーカー小売価格の金額差は、ほとんど変わってないし、俺は、PCXの方が更に魅力的になったと思う。

 

 

2018年モデルのメーカー希望小売価格は、
「PCX」が342,360円。
「アドレス110」が213,840円。
13万円ぐらいのPCXの方が高い。

 

同じバイク店で2019年5月に自賠責5年付けた乗り出し価格が
「PCX」が344,350円。
「アドレス110」が183,360円。
16万円ぐらいのPCXの方が高い。

 

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