原付売却時に必要な書類(買取業者編)

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

原付売却時に必要な書類(バイク買取業者に売る場合)

 

 

原付売却時に必要な書類(バイク買取業者に売る場合)

 

  1. 標識交付証明書
  2. 自賠責保険証
  3. 身分証明書
  4. 印鑑

 

 

原付を売却する際に必要なものは、この4つです。

 

 

標識交付証明書

標識交付証明書を紛失した場合
原付を登録した市区町村の役所で再発行手続きを行います。
その時に 「印鑑」と「身分証明書」が必要になります。

 

バイク買取業者に売る場合は、
紛失していても
再発行の手続きをしてくれることがあるので
自分で再発行する前に聞いてみましょう。

 

 

自賠責保険証

自賠責保険証を紛失した場合
自賠責保険証は、なくても大丈夫です。
期限が切れていても問題ありません。

 

 

身分証明書

身分証明書は、「運転免許証」、「健康保険書」、「パスポート」などです。

 

 

取扱説明書

新車で買って取扱説明書をとっている場合は、それも用意しましょう。
なくても問題ありませんが買取価格が少しだけアップすることがあります。

 

 

その他

 

ローンがまだ残っている場合

ローンで購入してまだ支払いが残っている場合は、
ローン会社の返済予定表など残債額のわかるものを用意しましょう。

 

 

原付きの所有者でない場合

原付きを売る人が
原付きの所有者でない場合は、
委任状が必要です。

 

バイク買取業者のサイトに
テンプレートがあるので
プリンタで印刷して所有者に
「記入+押印」してもらいましょう。

 

19歳以下の場合

原付きを売る人が19歳以下の場合は、
未成年となるので親の同意書が必要です。

 

こちらもバイク買取業者のサイトに
テンプレートがあるので
プリンタで印刷して親に
「記入+押印」してもらいましょう。
同意書以外に親の身分証明証の
コピーも必要です。

 

 

所有者が亡くなっている場合

所有者が亡くなっている場合は、
バイク買取業者に売る前に
廃車手続きをしておきましょう。

 

原付きの場合は、
ナンバーを管轄している役所で
手続きをします。


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