ホンダ スーパーカブ50 110の違い

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

スーパーカブ50 110の違い

 

 

まずは、スーパーカブ50とスーパーカブ110の歴史からみていきます。

 

 

スーパーカブ50とスーパーカブ110の歴史

ここから2009年からのスーパーカブ50とスーパーカブ110の歴史を見ていきます。

 

 

2009年06月19日


スーパーカブ110

 

 

90ccシリーズが2008年9月の自動車排出ガス規制強化に伴い生産終了し、後継車種の販売が熱望されていた中でスーパーカブ90の後継モデルとしてスーパーカブ110が2009年06月19日に発売されました。スーパーカブ110は、ビジネス用途で求められる、経済性と実用性を兼ね備えた国内専用モデルとして開発されました。型式名は、EBJ-JA07です。

 

  • 車体はタイホンダマニュファクチュアリング社のドリームをベース。
  • 国内仕様としては初のパイプおよびピボットプレートの組み合わせによるフレームとフロントサスペンションにテレスコピック式を採用。
  • エンジンもドリーム同様のウェーブと部品を共通化させた109ccエンジンを採用。
  • 最高出力は日本国内の規制に適合させた上で90ccより1.2ps(≒0.88kW)向上させた 8.2ps(≒6.03kW)をマーク。
  • トランスミッションも同様に2段クラッチ方式の4段変速機を搭載し、変速方式は停止時のみロータリーとなる変則リターン式を採用。
  • カブシリーズでは初採用となるマルチリフレクターヘッドライト・左側プッシュキャンセルウインカー・メインスイッチ一体型ハンドルロックなどが装備。

 

 

2012年02月20日


スーパーカブ110

 

フルモデルチェンジを発表し、同年3月16日発売。型式名は、EBJ-JA10です。

 

 

従来のスーパーカブ110からの主な変更点

  • フレーム剛性を見直し、ホイールベースを20mm延長したことにより荷物積載時により安定した走行となった。
  • エンジンを低中回転トルク重視の特性に変更し、減速比の最適化を行い、荷物積載時や登坂時に更に取り回しやすくなった。
  • デザインは、「丸みのある四角」をテーマに、様々なライフシーンにマッチするスタイリング。
  • メーカー希望小売価格を従来モデルより21,000円低く設定。

 

 

2012年5月25日


スーパーカブ50

 

「スーパーカブ50」がフルモデルチェンジされ発売。今回は、「ニューベーシックカブ」を開発コンセプトに、装備を充実し、さらに使い勝手を高め、お求めやすい価格を目指したモデル。型式名は、JBH-AA04です。

 

 

従来のスーパーカブ50からの主な変更点

基本的には、スーパーカブ110と共用する同一車体に。
50ccモデルでは54年の歴史で初めて車体構造とエンジンの内径x行程が完全に刷新された。
パイプ・ピボットによるバックボーンフレームやテレスコピック式フロントサスペンションの装備。
セルフスターター・4段トランスミッションが標準搭載。
車両重量は大幅に増加。

 

 

ここでは、
2012年5月発売のホンダ スーパーカブ50(JBH-AA04)と
2012年3月発売のホンダ スーパーカブ110(EBJ-JA10)
を比較しました。

 

 

スーパーカブ50とスーパーカブ110のスペックの違い

 

 

車種

ホンダ スーパーカブ50

ホンダ スーパーカブ110

発売

2012年5月

2012年3月

型式

JBH-AA04

EBJ-JA10

全長

1915mm

1915mm

全幅

700mm

700mm

全高

1050mm

1050mm

ホイールベース

1215mm

1210mm

シート高

735mm

735mm

最低地上高

135mm

135mm

総重量

95kg

98kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール(mm)

71

73

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

60/100-17 M/C 33P

70/90-17 M/C 38P

タイヤサイズ(後)

60/100-17 M/C 33P

80/90-17 M/C 44P

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC2バルブ単気筒

総排気量

49cc

109cc

圧縮比

10.0

9.0

ボア

38mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

2.7(3.7PS)/7500

5.9(8PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

3.8(0.39kgf・m)/5500

8.5(0.87)/5500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

4段リターン

4段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.3L

4.3L

燃料消費率(km/L)

110(30km/h)

63.5(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥187,950 パールハーベストグリーン
¥187,950 パールプロキオンブラック
¥187,950 パールバリュアブルブルー
¥187,950 スマートブルーメタリック
¥187,950 バージンベージュ

¥228,900 スマートブルーメタリック
¥228,900 パールプロキオンブラック
¥228,900 パールバリュアブルブルー
¥228,900 パールシルキーホワイト
¥228,900 バージンベージュ

 

 

スーパーカブ50と110の違いの口コミ

 

 

 

一種原付(スーパーカブ50)は、二段階右折しなければいけないし、法定速度が30km/h。

 

 

二種原付(スーパーカブ110)は、二段階右折が不要で法定速度が60km/h。左車線以外も走れます。

 

 

軽自動車税が一種原付は1年で1000円、90cc超の二種原付は1600円。

 

 

スーパーカブ110は、二人乗りできます。

 

 

スーパーカブ110と50は、エンジン以外まったく同じだぜ。

 

 

現行のスーパーカブ50(AA04)と110(JA10)は車体形状は、ほぼ同じだけど110は、フロントフェンダーに縁取りとリアフェンダーに△マークがついている。

 

 

50から110に乗り換えましたがパワーが圧倒的に違います。発進や登り坂でも余裕があります。

 

 

スーパーカブ110は、パワーあるね。スーパーカブ50の時みたいに交通の流れに乗れないことがない。前乗ってたカブ50は、通勤の時に何回も二段階右折させられたけどそれがなくなってすごく楽になった。

 

 

名前は、似てるけどのまったく違うバイクです。 名前を同じにしているのがおかしいくらいに違います。

 

 

制限速度も60km/hですし、価格もそんなに変わらないし、維持費もたいして変わらないので50を選ぶ理由は、ないと思います。50が燃費良いのは、30km/hで走った場合ね。

 

 

50と110は、お相撲さんと陸上選手が張り合うのと一緒。値段もさほど変わらないし維持費もほぼ同じ。免許取って 110にすべし。

 

 

 

 

スーパーカブ50は、1速発進が基本。スーパーカブ110は、2速発進が基本。メーカーお墨付きで2速発進ができます。

 

★スーパーカブ110
1速:0〜30km
2速:0〜55km
3速:20〜80km
4速:30km以上

 

 

 

50-60km/h走行ならスーパーカブ50より110の方が燃費良いと思うよ。同じ速度でも回転数が違うからからね。

 

 

スーパーカブ50は、坂道が弱い。110と同じ車体の時点で察してください。と言うより50と110で車重が3kgしか違わないし。

 

 

自分は、カブの魅力は、スーパーカブ50の3速だけでしか味わえないと思ってる。水曜どうでしょうの映像を思いだしながら、ゆったり走るのがカブの正しい乗り方だと考えてる。

 

 

スーパーカブ50と110の両方持ってるけど50に乗ると左折の時に2速じゃ回転数が上がり過ぎるし3速じゃ侵入速度が速くなりすぎる。

 

 

スーパーカブ50は110と共通の車体だから車重に対してアンダーパワー過ぎるんだよね。

 

 

遅くても気にならないならスーパーカブ50、速い方が良いならスーパーカブ110。ボアアップはやらない方が良い。

 

 

スーパーカブ50のボアアップとスーパーカブ110だったら迷わず110だろ。

 

 

免許があるならスーパーカブ110でしょ。警察のカモにされる50ccにあえて乗る意味はないと思うけど。

 

 

現在のスーパーカブ50は110の車体を流用しているからすごく重い。

 

 

スーパーカブ50しか乗ったこと無かったけどこの前、友達にスーパーカブ110に乗らせてもらった。加速全然違うね。50ccと全く違う世界だった。こんなバイクに乗ってる人は、羨ましいね。

 

 

いつも新聞配達でスーパーカブ50使ってるけどパンクしてスーパーカブ110でやったら15分早く終わった。

 

 

現行のスーパーカブ50は110のフレームに50のエンジンを積んでる。ブレーキも110用のブレーキが50に付いてる。

 

 

スーパカブ50は、マジで遅いけど、スーパカブ110は、速いぞ。

 

 

スーパカブ110(JA07)あるけど中古でカブプロ(AA04)を買った。時速30km位までは、50ccで問題無いけどそれよりスピード出すとやっぱり全然違うね。

 

 

スーパカブ50は、2速では加速するのがやっとの上り坂の発進が難しい。2速に入れるのが早過ぎるとクラッチが滑るし、1速で引っ張っても回転が落ちる間に速度も落ちてしまう。これがスーパカブ50で走る面白い所だけど。そこが嫌な人は、スーパカブ110買った方がいい。

 

 

カブ欲しくてとりあえずスーパカブ50を買ったけどあまり遅いし、車に抜かれるのが怖いからスーパカブ110に乗り換えるか検討中。

 

 

スーパカブ110は、小型AT免許が必要だけど俺は、試験所で一発で取れた。小型ATなら取りやすい。でも運転技術より安全確認とかの細かい減点が厳しいからいきなり飛び込みで受けると2〜3回が落ちることが多いらしいね。

 

 

距離が短いなら通勤でもスーパカブ50でいいと思う。でも道にもよるけど距離が長くて二段階右折が多いところならスーパカブ110にした方がいい。30km/h制限もないから警察にも捕まりにくい。ちなみに小型ATは教習所で普通車免許があれば一週間もかからずに取得できる。

 

 

俺の住んでるところは、めったに白バイを見ないからスーパカブ50で30km/h以上出してるけど捕まったことがない。でも都内で乗るなら原付二種のスーパカブ110にした方が良さそう。あれだけ白バイがいたら何回もきっぷ切られそう。よく白バイを見かける地域や流れの速い道路を走るならスーパカブ110にしてた。

 

 

スーパカブ50は、2人乗りができないからスーパカブ110にした。子供載せることがあるから。

 

 

俺は、スーパカブ50にした。駅の駐輪場で50ccは、屋内に停めれるし、50ccのエンジンで走るのが楽しい。低燃費で無駄が無いのがいいね。制限速度が30kmだけどその方が安全。カブは、スピード出すバイクじゃないよ。

 

 

俺は、通勤メインだけど二段階右折する所が一箇所しかなかったし、スーパカブ110にすると免許の費用と車体の費用を合わせると結構高くなるからスーパカブ50にした。

 

 

スーパカブ50の欠点は重いことではなく、スーパカブ110と重さがほぼ同じこと。

 

 

カブには、50には50、110には110のそれぞれの魅力がある。

 

 

重量も3kgしか変わらないし、スーパーカブ110の方がトルクが太くて回転数を上げなくても走れるから50よりむしろ燃費は良いと思う。重い荷物を載せているならなおさら。

 

 

スーパカブ50を買ってボアアップするつもりなら初めからスーパカブ110買ったほうが安全。

 

 

JA10に関しては110が世界標準。50は、イレギュラーな存在だから50のブレーキは、110と同等のオーバースペックだと思う。

 

 

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