シグナスX SRとアドレスV125Sの違いを比較

 

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シグナスX SRとアドレスV125Sの違いを比較

 

ヤマハ シグナスX SRの歴史

2004年8月に新登場。型式は、BC-SE12J
2005年9月にマイナーチェンジ。
2005年10月に特別・限定仕様「シグナスXSR50thアニバーサリースペシャルエディション」を発売。
2006年4月にカラーチェンジ。
2007年12月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44J
2010年1月にマイナーチェンジ。
2011年2月にマイナーチェンジ。
2012年2月に特別・限定仕様「WGP50thアニバーサリーエディション」を発売。
2013年2月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SE44Jのまま。
2014年4月に特別・限定仕様「CYGNUS-XSRYSP30thAnniversaryEdition」を発売。
2015年2月にカラーチェンジ。
2015年11月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-SEA5J

 

 

アドレスV125S

2010年8月に新登場。型式は、EBJ−CF4MA
2011年1月に特別・限定仕様を発売。
2012年1月に特別・限定仕様を発売。
2012年9月にカラーチェンジして発売。
2013年1月に特別・限定仕様を発売。
2013年9月にカラーチェンジして発売。
2013年12月に特別・限定仕様を発売。

 

 

ここでは、
2015年11月発売のヤマハ シグナスX SR(EBJ-SEA5J)と
2013年9月発売のスズキ アドレスV125S(EBJ−CF4MA)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ヤマハ シグナスX SR

スズキ アドレスV125S

発売

2015年11月

2013年9月

型式

EBJ-SEA5J

EBJ−CF4MA

全長

1895mm

1780mm

全幅

690mm

635mm

全高

1115mm

1035mm

ホイールベース

1305mm

1235mm

シート高

775mm

745mm

最低地上高

115mm

120mm

総重量

118kg

101kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°

トレール(mm)

90

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ドラム

タイヤサイズ(前)

110/70-12 47L

90/90-10 50J

タイヤサイズ(後)

120/70-12 51L

100/90-10 56J

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

10.0

9.6

ボア

52mm

54mm

最高出力(kW/rpm)

7.2(9.8PS)/7500

7.3(9.9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

9.9(1kgf・m)/6000

10(1kgf・m)/6000

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送

燃料タンク容量

6.5L

6.3L

燃料消費率(km/L)

43.3(60km/h)・39.1(WMTCモード)

52(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥307,800 マットブラック2 ¥307,800 ディープパープリッシュブルーメタリックC ¥307,800 ビビッドレッドメタリック5 ¥307,800 ホワイトメタリック1 ¥307,800 ブラックメタリックX

¥261,450 パールブレーシングホワイト ¥261,450 キャンディカプリブルー ¥261,450 グラススパークルブラック ¥261,450 ファントムブラックメタリックNo.2

 


 

 

シグナスX SRとアドレスV125Sの比較の口コミ

 

 

アドレスV125S 9.9ps 101kg F10/R10 
シグナスX SR 9.8ps 118kg F12/R12

 

 

アドレスV125Sは、中身の割には、価格が高く感じる。ちょっとだけ高くて圧倒的にカッコいいシグナスの方が良いわ。

 

 

俺は、以前、原付盗まれたことがあるからアドレスV125Sにした。このクラスで唯一の盗難防止アラームが標準装備なところに惹かれた。シグナスは、カッコよくて人気があるから盗難のリスクが高いんだよな。

 

 

ヘッドライトが明るくてリアがディスクになったシグナスの方がいいよ。

 

 

自分のアドレスV125Sの横にシグナスXが止めてあったけどかなりデカかった。アドレスの二回り位でかく感じた。 シグナス買ったらサブでコンパクトな50ccでも買いたくなりそう。アドレスV125Sではありえないけど。

 

 

アドレスV125S  SOHC 2バルブ
シグナスX SR   SOHC 4バルブ
単純にパワーを稼げて吸排気効率がいいのは4バルブだけどアドレスV125Sと比較すると車体が重いから燃費は悪くなる。

 

 

アドレスV125Sに慣れたらシグナスの取り回しは、苦労しそう。 シグナスは重たいからセンタースタンドを立てる時も大変そうだし。

 

 

アドレスと比べるとシグナスは、メットインが広いし、ガッシリしてるから原付に間違われない。アドレスは、小さいから車に煽られることが多い。でもヤマハは、慣れるまでが結構しんどい。

 

 

シグナスは、重いしでか過ぎるし足元か超狭いからアドレスにした。やっぱアドレスV125Sに箱積むのが最強だ。

 

 

シグナスは、4型になってパワーダウンしたね。でもアドレスV125Sより0.1PS低いだけだけど。

 

 

自分としては原二のスクーターは12インチがベストだと思うし、シグナスの明るいライトが魅力的だけどムダに重くて大きい車体ともっさりしたエンジンが好きになれない。そうなるとアドレスV125Sになるんだよね。

 

 

シグナスは、車体だけ見るとデカイけど人が乗ってる姿を見たらあまり大きく感じないね。

 

 

シグナスは、4バルブ故に出足が遅いが高速域で伸びる。理想は、低速域で2バルブ。高速域で4バルブへシフトの可変バルブ搭載スクーター。

 

 

お金がある人は、シグナス。出費を抑えたい人は、アドレスでいいんじゃない?シグナスは、燃費の他は、特に欠点がないし、走りに不満があっても駆動系を少し弄るだけでいいからね。でもパーツが沢山あるから弄りだすと出費がかさむけどね。でもどんどん愛着が湧いてくる。

 

 

俺の乗り手のイメージだとアドレスは、地味でPCXは、平凡でシグナスは、DQN。

 

 

バイク1台だけならシグナスみたいなスクーターもありだけど車や大型バイクを持ってたらアドレスで十分。原付二種を選ぶ時、最初に軽さ小ささ、次にパワーで選んだらアドレスV125Sになった。

 

 

アドレスV125Sの良さは、車体の軽さとコンパクトさ、出足の速さ、足元の広さってとこか。あとシグナスと比べると燃費がいいね。

 

 

シグナスのステップボードの位置は、アドレスより遥かに高く感じる。

 

 

シグナスX SRは、数年毎にマイナーチェンジやフルモデルチェンジしてるけどアドレスV125Sは、2010年に発売されてからカラーチェンジばかりだね。

 

俺は、アドレスV125G (K7) からシグナス3型に乗り換えたけど出だしの加速は、鈍くなった。でもその反面、高回転の伸びは気持ちがいい。シグナスは、ハンドリングが素直で低速でも高速でも安定してる。一方、アドレスは、車体が小さい分、フラつきやすくて、コーナリングもインに切れ込む癖がある。アドレスからシグナス3型に乗り換えて思ったのは、車格や乗り味からくる安心感。

 

 

俺は、アドレスも検討したけどツーリングでよく使うからシグナスにした。タコメーターとリアのディスクブレーキは、かなり気に入ってる。シグナスのテールとブレーキランプのデザインも独特で好き。

 

 

アドレスは、シグナスみたいに足元が狭くないから足が伸ばせて快適だし、開放的だから楽だよ。まあ、シグナスでも後ろに座るという手もあるけど。

 

 

アドレスV125Sのタイヤサイズは、10インチだし、アドレス110だと14インチになって一気に足元が狭くなる。14インチは、東南アジア向けだし、日本の公道を走るならシグナスの12インチがちょうどいい。

 

 

シグナスは、アドレスと比べると燃費がかなり悪い。でもデザインは、シグナスだな。シグナスのデザインは、原付二種スクーターの中では、ダントツのカッコ良さだと思う。

 

シグナスを修理で出してる時、規制後のアドレスV125に代車で数日間乗ったことがあるけどやっぱシグナスより全然軽い、言いすぎかもしれないけどアドレスは、50ccと同じ感覚。実際にタイヤとホイールサイズも50ccスクーターと同じだし。だからシグナスに比べて加速は、凄く良い。でも旋回性は、シグナスの方が上。あとすり抜けはアドレスの方が圧倒的に楽。あの小さな車体は、すり抜けに向いてる。

 

シグナスは、4型になってから加速重視になったから最高速は落ちたけど加速は、アドレスとの差がかなり縮まった。両方乗った体感的な話だけどアドレスに大きく遅れることはないと思う。4型は、リアブレーキがディスクになったし、マフラーのサイレンサー部が横に出っ張ってる。サイレンサーは車体の右側にあるから何かにあたることはないが乗ってて気になってしまう。

 

 

アドレスと違ってどっしりしてるから飛ばせば飛ばすほど安定感はあるよ。

 

 

アドレス乗ってる友達がアドレスは、加速の良さだけが売りだったのにシグナス4型のフルノーマルにシグナルダッシュで負ける時があるからアドレスの存在価値が無くなったと言ってた。

 

 

アドレスの良さは、原付二種スクーターで最小とも言えるコンパクトさとダッシュ力。でもシグナスは、4型になって加速がアドレスと変わらなくなったから今ならシグナス買うかな?

 

 

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