リード125「EBJ-JF45」と「2BJ-JF45」の違いを比較

 

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ホンダ リード125「EBJ-JF45」と「2BJ-JF45」を比較

 

 

ホンダ リード125の歴史

2013年7月に発売されました。(5代目)型式は、EBJ-JF45
2015年6月にマイナーチェンジ
2016年4月に新色を追加
2017年12月にマイナーチェンジ。型式は、2BJ-JF45
ヘッドライト、テールランプ、ウインカー、ポジションランプなどの灯火類が全てLEDとなる。フロントインナーボックスに電源ソケットを設けた。また、フロアステップに左右計で30ミリの絞り込みを行ない足つき性を向上。

 

 

ここでは、
2015年6月発売のホンダ リード125(EBJ-JF45)と
2017年12月発売のホンダ リード125(2BJ-JF45)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

通称名

リード125

リード125

発売年

2015年6月

2017年12月

車名・型式

ホンダ・EBJ-JF45

ホンダ・2BJ-JF45

全長×全幅×全高 (mm)

1,835×685×1,125

1,840×680×1,130

軸距 (mm)

1,275

1,275

最低地上高 (mm)

140

140

シート高 (mm)

760

760

車両重量 (kg)

114

114

乗車定員 (人)

2

2

最小回転半径 (m)

2

2

エンジン型式・種類

JF45E・水冷 4ストローク OHC 単気筒

JF45E・水冷 4ストローク OHC 単気筒

総排気量 (cm3)

124

124

内径×行程 (mm)

52.4×57.9

52.4×57.9

圧縮比

11

11

最高出力 (kW[PS]/rpm)

8.4[11]/8,500

8.3[11]/8,500

最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm)

12[1.2]/5,000

11[1.1]/5,000

燃料消費率 国土交通省届出値定地燃費値(km/L)

51.0(60km/h定地走行テスト値)<2名乗車時>

52.2(60km/h定地走行テスト値)<2名乗車時>

燃料消費率 WMTCモード値(クラス)(km/L)

48.5(クラス1)※3<1名乗車時>

50.0(クラス1)※3<1名乗車時>

燃料供給装置形式

電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>

電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>

始動方式

セルフ式

セルフ式

点火装置形式

フルトランジスタ式バッテリー点火

フルトランジスタ式バッテリー点火

燃料タンク容量 (L)

6

6

タイヤ 前

90/90-12 44J

90/90-12 44J

タイヤ 後

100/90-10 56J

100/90-10 56J

ブレーキ形式 前

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式 後

機械式リーディング・トレーリング

機械式リーディング・トレーリング

懸架方式 前

テレスコピック式

テレスコピック式

懸架方式 後

ユニットスイング式

ユニットスイング式

フレーム形式

アンダーボーン

アンダーボーン

メーカー希望小売価格

293,760円(消費税抜き本体価格 272,000円)

リード125

309,960円(消費税抜き本体価格287,000円)

リード125(ツートーン)

313,200円(消費税抜き本体価格290,000円)

 

ホンダ リード125 「EBJ-JF45」と「2BJ-JF45」を比較
ホンダ リード125 「EBJ-JF45」と「2BJ-JF45」の装備の比較

 

2018年モデルの リード125(2BJ-JF45)の主な変更手

 

  1. 省エネルギーで長寿命なLEDヘッドライトを採用し、シャープで高級感のある外観に一新。
  2. フロントインナーボックス内にスマホなどが充電できるアクセサリーソケットを装備。
  3. フロアステップ後部を左右合わせて30mm絞り込み足着きを向上。
  4. ツートーンのボディーカラーを設定。

 

ツートーンタイプの特徴

  • シート下部のセンターカバーとロアカバーの一部をフォースシルバーメタリックにしてより軽快な印象に。
  • 2色の表皮(ブラック×グレー)に赤のステッチをあしらったシートを採用。
  • フロントフォークアウターチューブとホイールカラーをブラックに変更。
  • フロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングのカラーをレッドに変更。

 

ラゲッジボックス

2016年モデルのホンダのサイトの表記

フルフェイスヘルメットとタンデム用ヘルメットを同時に収納可能な大容量ラゲッジボックス。

2018年モデルのホンダのリード125の公式サイトの表記

フルフェイスヘルメット2個を同時に収納可能。ラゲッジボックスには、ヘルメットの形状・大きさによっては入らない場合があります。

 

フロントインナーボックス

2016年モデルのホンダのリード125の公式サイトの表記

ワンタッチで開閉でき、350ml のペットボトルなどが入れられるフロントインナーボックス。

2018年モデルのホンダのリード125の公式サイトの表記

ワンタッチで開閉できるフロント左側のインナーボックス。500mLのペットボトルが収まるサイズ。

 

 

ホンダ リード125 「EBJ-JF45」と「2BJ-JF45」の比較の口コミ

 

 

普通のマイナーチェンジって感じだけどデザインが思ってたより良かった。

 

 

最大出力が8.4kWが8.3kWになった。
最大トルクは、四捨五入してるから1下がったように見えるけど11,6から11.4になっただけで実際は、0.2しか変わってない。

 

 

スデップ周りの変更とマフラーガードが金属になって傷が目立ちにくくなった。あとは、馬力が同じで燃費向上、ヘッドライトは、LEDになったからかなりバッテリーの消費を抑えられるね。

 

 

シガーソケットとペットボトル500mlが入るようになったのがいいね。

 

 

メーターのデザインが大人っぽくなったね。

 

 

メットインの容量が37リットルなのは、前と同じだけどリード125の公式サイトで2018年モデルから「フルフェイスが2個入る」と書かれてるから、少し改善してあるかも。

 

 

新型は、6色のカラー設定とは結構力入れてるね。
車体色は、白・黒・シルバー
ツートーンは白・青・赤
ツートーンカラーは3,000円アップ
ツートーンがかっこいい。

 

 

新型になってカラーリングが良くなったね。

 

 

新型のホイールの色は、単色がシルバーでツートーンが黒。

 

 

旧型と新型で迷ってるなら新型買ったほうがいいよ。価格は、メーカー小売希望価格は、税込みで16000円くらいアップしたけど、色々改善点があるし、リード125を売る時、新型の方が高く売れる。

 

 

バイク屋で新旧のリード125が並んでたけど、やっぱり新型の方がスタイリッシュだった。俺は、多少高くても新型を選ぶ。

 

 

新型は、色々変わってるから実物見て決めた方がいいぞ。旧型の野暮ったさが無くなってたし、外観が全部変わってた。新型のフロントボックスは、所々狭い部分もあったけど結構深いから、小さいカッパとか入りそう。

 

 

たった0.1kW ・0,2Nm程度のパワーダウンだと体感できるほどの差は出ない。同時スタートさせても誤差程度の差でしょ。

 

 

旧型と迷ったけど新型を買った。LEDだけでも新型にした価値があった。アイストの事を考えてもLEDライトの方がいいし。

 

 

新型のフロントインナーラックに500mlペットボトルが入るのは羨ましい。夏場は、ペットボトル入ると便利。旧型は、小さくて使い道無いからウェス突っ込ん出る。

 

 

旧型のブレーキは、3ポット。新型は、片押し1ポットキャリパーに変更されている。公式サイトには、書いてないから現車見ないとわからない。あとレバーを握るとトゥディと一緒で自転車みたい。

 

 

旧型が3ポット(前2+コンビブレーキ1)で新型が1ポットに変更された。でもポット数が増えても制動力がキツくなるだけだし、1ポットの方が整備が楽。まあ、ギリギリのコントロール性能を求める人には、3ポットの方がいいかもしれないけど原付二種で常識レベルの運転してたら1ポットで十分。

 

 

新型のシートは、単色だが半分革張り調みたいになってて2色みたいにみえて豪華に見える。

 

 

この前、試乗した旧型より、新型の方がサス・シート共に柔らかく感じた。

 

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