ホンダ ディオ110の2015年(EBJ-JF58)と2011年(EBJ-JF31)の違い

 

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ホンダ ディオ110の2015年(EBJ-JF58)と2011年(EBJ-JF31)の違い

ホンダのDio110の初代モデルは、2011年7月に販売を開始。
2015年3月にフルモデルチェンジされました。
そこで前のモデルと新しいモデルの
どこが変わったか見ていきます。

 

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

 

車種

ホンダ ディオ110

ホンダ ディオ110

発売

2015年3月

2011年7月

型式

EBJ-JF58

EBJ-JF31

全長

1870mm

1845mm

全幅

690mm

670mm

全高

1085mm

1090mm

ホイールベース

1255mm

1255mm

シート高

750mm

755mm

最低地上高

130mm

120mm

総重量

100kg

103kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30´

26°30´

トレール(mm)

83

83

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-14 M/C 40P

80/90-14 M/C 40P

タイヤサイズ(後)

90/90-14 M/C 46P

90/90-14 M/C 46P

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

108cc

107cc

圧縮比

9.5

9.5

ボア

50mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

6.6(9PS)/7500

6.2(8.4PS)/8250

最大トルク(N・m/rpm)

9.3(0.95kgf・m)/5500

8.7(0.89kgf・m)/6500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

5.2L

5.5L

燃料消費率(km/L)

57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)

52(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥228,960 エグザルテッドブルーメタリック ¥228,960 フォースシルバーメタリック ¥228,960 ポセイドンブラックメタリック ¥228,960 パールジャスミンホワイト

¥199,500 キャンディーアルジャブルー ¥199,500 ボスグレーメタリック ¥199,500 キャンディールーシッドレッド ¥199,500 パールプロキオンブラック ¥199,500 パールホワイト

 

 

 

エンジン

 

車種

ホンダ ディオ110

ホンダ ディオ110

発売

2015年3月

2011年7月

型式

EBJ-JF58

EBJ-JF31

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

108cc

107cc

最高出力(kW/rpm)

6.6(9PS)/7500

6.2(8.4PS)/8250

最大トルク(N・m/rpm)

9.3(0.95kgf・m)/5500

8.7(0.89kgf・m)/6500

燃料消費率(km/L)

57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)

52(60km/h)

 

 

2015年(EBJ-JF58)

  • エンジンは空冷モデル初の環境性能と動力性能に優れたeSPエンジンを採用。eSPエンジンは、これまでダンク、タクト、PCX、リードなどホンダの50、125、150ccで採用されている。
  • エネルギーを効率良く利用する目的でロッカーアーム形状、冷却ファンの小型化、クランクシャフトのオフセットシリンダー、スパイニースリーブの採用、低フリクションベアリングの採用等、エンジン内部の多くの部品がリニューアル。
  • 信号待ちでエンジンが自動で止まり、アクセルを回すとすぐ再始動するアイドリングストップ機能を搭載。ハンドル右側にはアイドリングストップのON/OFFスイッチがある。
  • 最大トルクは9.3Nm/5,500rpmにアップ。
  • 最高出力も6.6kW/7,500rpmにアップ。
  • 燃料消費率は60km/hの定地走行で57.9km/L、WMTCモードで55.6km/Lにアップ。
  • セルでのエンジン始動はACGスターターの採用ですごく静か。
  • アクセルを開けると80km/h付近まで一気にスピードがあがる。
  • 前モデルにあった中速域でのもたつきが改善され、ストレスなく加速する。

 

 

車体

 

 

車種

ホンダ ディオ110

ホンダ ディオ110

発売

2015年3月

2011年7月

型式

EBJ-JF58

EBJ-JF31

全長

1870mm

1845mm

全幅

690mm

670mm

全高

1085mm

1090mm

ホイールベース

1255mm

1255mm

シート高

750mm

755mm

最低地上高

130mm

120mm

総重量

100kg

103kg

 

2015年(EBJ-JF58)

  • フレームは、パイプ構成を全体的に見直し剛性を維持しながら前モデルと比べ約3kg軽量化。
  • シート高は前モデルより5mm低い750mm。足元のフロアの後端を少し狭めて足着きを良くした。
  • 最低地上高は前モデルに比べて10mm高くして130mmに。駐輪の際の段差の乗り越えも問題ない。

 

 

スタイル

2015年(EBJ-JF58)

外観は、先代モデルのイメージを踏襲しながら先代モデルより立体的でシャープで大きくV字に切れ上がったウインカーレンズを採用し新しさを感じる。リア周りは、サイドカバーからテール周りを薄くすることによりリアへのはね上がり感が強調され、シャープな印象に。ちなみにデザイン担当は日本の若手女性スタッフ片岡敬子さん。
常時点灯(日本仕様)のポジションランプは廃止された。

 

 

 

 

その他

2015年(EBJ-JF58)は、

  • 左ブレーキレバーの根元には、握った状態でレバーをロックできるパーキングブレーキを装備。
  • ワンタッチでシートが開けられるシートオープンスイッチがメインのキーシリンダー横に備わる。
  • 先代モデルはオプションだったサイドスタンドが標準装備になった。
  • Honda純正アクセサリーのトップボックスが容易に取り付けられるアルミ製リアキャリアを装備。

 

キーシリンダー
2015年(EBJ-JF58)は、メインスイッチとハンドルロック機構を集約したシャッター付キーシリンダー
2011年(EBJ-JF31)は、盗難やいたずら抑止に効果的なシャッター付キーシリンダー

 

 

 

燃料タンク容量
2015年(EBJ-JF58)は、5.2L
2011年(EBJ-JF31)は、5.5L
0.3Lダウン

 

 

ブレーキの構造
2015年(EBJ-JF58)は、1ポッドキャリパー
2011年(EBJ-JF31)は、3ポッドキャリパー
制動力が落ちたと思うが乗ってみると制動力に不安を感じることはなかった。

 

メーカー小売価格
2015年(EBJ-JF58)は、¥228,960
2011年(EBJ-JF31)は、¥199,500
約3万円アップ

 

 

 

ホンダ ディオ110の2015年(EBJ-JF58)と2011年(EBJ-JF31)の違いの口コミ

 

 

  • 同じDio110でも旧モデルと新モデルでは、全く別物。
  • 新型は、最大馬力が出せる回転数が下がり、馬力が0.6ps向上し、車体重量が3kg軽くなったので加速がよくなった。前のモデルは30〜60km/hで再加速する時の反応が悪かった。
  • 低速側のトルクが増えたせいか加速がすごくスムーズ。登り坂などでも前のモデルに比べてスピードの落ち込みが少なく感じる。
  • 400kmくらい走って平均燃費は47km/L。
  • 燃費は、ストップ&ゴーの多い都内の通勤で45km/L。満タンなら234km走れる計算。
  • シート下スペースが18L。フルフェイスのヘルメットは収納可能らしいが自分のMサイズは、入らなかった。
  • 今回のモデルチェンジでステップが少し広くなったがまだ狭く感じる。
  • 新型のリアには大型のアルミリアキャリアが装備されたがリアキャリアベースを付ける穴の位置が決まっているため汎用のリアボックスベースは装着出来るかどうかあやしい。
  • 新型は、アイドリングストップ機能がついたが電圧が低下した時にアイドリングストップしない機能がついていない。現行のPCXは、バッテリーがあがって途中で止まる事例が結構あったのでこの機能が追加された。電圧が低下した時のディオ110は、少し心配。
  • 新型は、シートのオープンがメインキーの横に装備された。前のモデルは、シート下を開ける際、メインキーを抜いてシート下のオープナーの鍵穴に挿す必要があったが、新型は、メインキーを挿したままでシート下が開けられる。
  • 乗り心地は、先代モデルと比較して角が取れてよりフラットな感じになった。 

 

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