ベンリィ新型と旧型の違いを比較

 

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原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

ベンリィ新型と旧型の違いを比較

 

ホンダ ベンリィの歴史

2011年9月に新登場。 型式は、JBH-AA03
2012年2月にカラーを追加。パールホワイト×ブラウン、オニキスブルーメタリック×ブラックの2色を追加。
2015年8月にマイナーチェンジ。 型式は、JBH-AA05

 

 

ここでは、
2012年2月発売のホンダ ベンリィ(JBH-AA03)と
2015年8月発売のホンダ ベンリィ(JBH-AA05)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

ベンリィ(50cc)の比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ ベンリィ

ホンダ ベンリィ

発売

2012年2月

2015年8月

型式

JBH-AA03

JBH-AA05

全長

1805mm

1830mm

全幅

700mm

690mm

全高

1040mm

1035mm

ホイールベース

1280mm

1280mm

シート高

710mm

710mm

最低地上高

115mm

115mm

総重量

106kg

110kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール(mm)

76

76

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

90/90-12 44J

タイヤサイズ(後)

110/80-10 58J

110/90-10 61J

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

10.1

12.0

ボア

37mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

2.8(3.8PS)/8250

3.2(4.4PS)/7750

最大トルク(N・m/rpm)

3.5(0.36kgf・m)/6500

4.2(0.43kgf・m)/6000

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

10.0L

10.0L

燃料消費率(km/L)

66(30km/h)

65.2(30km/h)・51.8(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥199,500 パールホワイト/ブラウン ¥199,500 オニキスブルーメタリック/ブラック ¥199,500 パールホワイト

¥232,200 ロスホワイト

 

 

ベンリィ新型(AA05)と旧型(AA03)の違い

 

     

     

  • 新型のエンジンは、原付スクーターのダンクやタクトで採用されている50cc水冷・4ストロークエンジン「eSP」をベースに、ビジネス車として必要な力強いトルクを設定し、ドライブベルトの耐久性、汎用サイズのスノーチェーンを装着可能とする専用設計の駆動系を採用。
  •  

     

    型式

    JBH-AA03

    JBH-AA05

    エンジン種類

    空冷4ストロークOHC単気筒

    水冷4ストロークOHC単気筒

    総排気量

    49cc

    49cc

    圧縮比

    10.1

    12.0

    ボア

    37mm

    40mm

    最高出力(kW/rpm)

    2.8(3.8PS)/8250

    3.2(4.4PS)/7750

    最大トルク(N・m/rpm)

    3.5(0.36kgf・m)/6500

    4.2(0.43kgf・m)/6000

    燃料消費率(km/L)

    66(30km/h)

    65.2(30km/h)・51.8(WMTCモード)

     

     

     

  • サイドスタンドは、リターンスプリングを複数化して信頼性を向上させるとともに、接地ポイントの最適化により、傾斜地での駐車安定性を向上。
  •  

  • メインスタンドは、ビジネス用途にふさわしい強度の確保と、スタンド操作時の荷重軽減も図った。
  •  

  • フロントボックスの取り付けを容易にするフロントキャリアを標準装備。
  •  

  • 携帯電話などの電源確保に役立つアクセサリーソケットを標準装備。
  •  

  • マフラーを取り外さずにリアタイヤの脱着を可能としたレイアウトの採用。
  •  

  • リアタイヤにタイヤサイズ適合性の高い110/90-10 61Jを採用。
  •  

  • 調整時に工具の使用頻度を軽減するテーパー締結構造をバックミラーに採用。
  •  

  • スパークプラグや、サイドスタンド周りの点検が一度にできる大型メンテナンスリッドの採用。
  •  

  • フロントカバーを取り外さずに調整可能とした、コンビブレーキアジャスト機構の採用。
  •  

  • 日常点検でエンジンオイルの汚れや量の確認を容易にする、オイルファインダー(点検窓)の採用。
  •  

  • エンジンオイル交換時の作業性向上のため、エンジンの左側面下部にオイルドレンボルトを追加。
  •  

  • 荷物の積み降ろしを容易にするため、リアキャリア高595mmを実現
  •  

  • ビジネス用途に欠かせないリアキャリアを大型化するとともに、荷かけフック位置を最適化
  •  

  • 停車時の足つき性向上のために、シート高710mmはそのままに、ステップフロア左右をそれぞれ15mm狭幅化
  •  

  • 傾斜地駐車の補助機能として、片手で操作可能なフロントブレーキレバーロック機構を装備
  •  

 

※ベンリィ110は、青文字の部分しか変更されていません。

 

 

 

50ccのベンリィ新型(AA05)と旧型(AA03)の比較の口コミ

 

水冷eSPの搭載。
アクセサリーソケット標準装備
マフラー外さずタイヤ交換ができる。
エンジンの左側面下部にオイルドレンボルト追加。
これは、いいね。

 

 

旧型のバッテリーは、YTX4L-BS 12 V-3 Ah (10HR)。
新型のバッテリーは、YTX5L-BS 12 V-4 Ah(10HR)。

 

 

説明書を見て他に変わってた点

 

 

旧型(AA03)

新型(AA05)

変速比

無段変速 2.930 〜 0.820

無段変速2.970 〜 0.830

減速比

機関から変速機 1.000

第1次 3.600

第2次 4.166

機関から変速機 1.000

1次 4.071

2次 4.000

指定タイヤ

前輪CHENG SHIN C-922F

IRC MB60

後輪CHENG SHIN C-922R

IRC MB47

指定タイヤ前輪CST C922HF

後輪CST C940

点火プラグ

CR7HSA-9(NGK)

CPR8EA-9(NGK)

エンジンオイル

容量

オイル交換時0.7L

全容量0.8L

オイル交換時0.64L

全容量0.7L

トランスミッション

オイル容量

オイル交換時0.10L

全容量0.12L

トランスミッション

オイル容量

オイル交換時0.10L

全容量0.10L

ヒューズ

メインヒューズ15A

その他のヒューズ10A

メインヒューズ25A

その他のヒューズ10A

 

 

 

自分の乗ってるベンリィもセル掛かりにくかった。やはり改善が必要な箇所だったんだね。

 

 

なんだか荷台側面の見た目がギアっぽくなったね。

 

 

新型ベンリィに乗ったけど50だからエンジンブレーキがきつかった。でも細かい所が沢山改善されて乗りやすかった。セルモーターの音がしないでエンジンかかるのが一番驚いた。

 

 

汚れて白っぽくなりがちな足元がグレーに変わった。 プラグの点検口の拡大はいいけどプラグレンチは今まで通り付属しないのか。 フロントキャリアは旧モデルにも使えるなら欲しいな。 オイルが抜き易くなったことと点検窓になったのは羨ましいな。 でも価格が3万円アップというのは、微妙。 中華のままだし。

 

 

足元がグレーなのは、白化や足跡が目立たない保護色だから。黒は汚れ目立つ。完全に仕事用にに絞ったモデルチェンジだな。

 

 

新型のウインカーは、色付きになったね。色付き電球使わなくていい。

 

 

マフラー外さずにタイヤ交換できるのは、薄型マフラーでクリアランスをかせいでいるのかな?

 

 

espエンジンなのにベンリィだけアイドリングストップシステムが無いね。

 

 

キャリアの形状も変わってる。フックが増えてるしボルトの蓋も不要になった。

 

 

オプションも少し変更されてる。 スカスカのナックルガードやグリップエンドキャップやヘッドライトのメッキパーツなどのチャラ系が消えてる。

 

 

カラーは白だけに戻ったな。ビジネス向けに絞ったようだ。

 

 

新型には簡易的なフロントキャリア付いているのがいいね。前カゴ付けるつもりの俺には嬉しい。

 

 

アクセサリーソケットがあるのは50ccの方だけだね。

 

 

ベンリィ110の新型と旧型の比較

スペックの比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ ベンリィ110

ホンダ ベンリィ110

発売

2012年1月

2015年9月

型式

EBJ-JA09

EBJ-JA09

全長

1805mm

1805mm

全幅

700mm

690mm

全高

1040mm

1040mm

ホイールベース

1280mm

1280mm

シート高

710mm

710mm

最低地上高

115mm

115mm

総重量

113kg

117kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30′

トレール(mm)

76

76

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

90/90-12 44J

タイヤサイズ(後)

110/80-10 58J

110/80-10 58J

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

107cc

107cc

圧縮比

9.5

9.5

ボア

50mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

5.8(7.9PS)/7000

5.8(7.9PS)/7000

最大トルク(N・m/rpm)

8.6(0.88kgf・m)/5000

8.6(0.88kgf・m)/5000

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

10.0L

10.0L

燃料消費率(km/L)

53(60km/h)

53(60km/h)・50.2(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥239,400 パールホワイト

¥273,240 ロスホワイト

 

 

 

ベンリィ110のマイナーチェンジに関する口コミ

 

 

 

ベンリィ50はまだしもベンリィ110の方は買い替える程の変更ではない。

 

 

ベンリィ110もesp搭載してほしかった。

 

 

ベンリィ50も110も3万円アップか。

 

 

マフラーを外さずにタイヤ交換できるのはベンリィ50だけって。

 

 

ベンリィ110は、ただベンリィ50の外装にあわせただけなんで3万円も値上げするはおかしい。どうせエンジンが変更になったら更に値上げするつもりだろうが。

 

 

ベンリィ50は、充実してるから価格が上がるのは、しょうがないがベンリィ110は便乗値上げしただけだね。キャリアやスタンドは、改良されてるけど車体やエンジンはそのままだし3万円アップは高すぎる。

 

 

110の後輪サイズは110/80-10でそのままか。

 

 

ベンリィ50とベンリィ110でこんなに差をつける必要はあるの?

 

 

ベンリィ110は、アクセサリーソケットもついてないのか。
ベンリィ110は、前モデルで良かったと思う。

 

 

ベンリィ110は、スマホ充電機能がないのか。まあ、バッ直でシガソケ取り付ければいいし、モバイルバッテリーをインナーポケットに入れて繋いでおいてもいいけど。

 

 

少し前に旧型のベンリィ110買って落ち込んでたけど違いを見たら黒を選べた旧型でよかったような気がしてきた。

 

 

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