グロムの2016年のマイナーチェンジ後の違い

 

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グロムの2016年のマイナーチェンジ後の違い

ホンダ グロムの歴史

2013年6月に新発売。型式は、 EBJ-JC61
2014年4月にカラーチェンジ。
2015年3月にカラーチェンジ。
2016年6月にマイナーチェンジ。

 

 

ここでは、
2013年6月発売のホンダ グロム(EBJ-JC61)と
2016年6月発売のホンダ グロム(EBJ-JC61)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

車種

ホンダ グロム

ホンダ グロム

発売

2013年6月

2016年6月

型式

EBJ-JC61

EBJ-JC61

全長

1760mm

1755mm

全幅

755mm

730mm

全高

1010mm

1000mm

ホイールベース

1200mm

1200mm

シート高

750mm

760mm

最低地上高

160mm

155mm

総重量

102kg

104kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

スイングアーム

キャスター角

25°

25°

トレール(mm)

81

81

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

120/70-12 51L

120/70-12 51L

タイヤサイズ(後)

130/70-12 56L

130/70-12 56L

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

9.3

9.3

ボア

52mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

7.2(9.8PS)/7000

7.2(9.8PS)/7000

最大トルク(N・m/rpm)

11(1.1kgf・m)/5250

11(1.1kgf・m)/5250

始動方式

セル

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

湿式多板

湿式多板

変速機形式

4段リターン

4段リターン

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

5.5L

5.7L

燃料消費率(km/L)

63.2(60km/h)

62.7(60km/h)・70.5(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥309,750 パールクィーンビーイエロー ¥309,750 パールバレンタインレッド ¥309,750 アステロイドブラックメタリック

¥345,600 レモンアイスイエロー ¥345,600 パールバレンタインレッド ¥345,600 パールヒマラヤズホワイト

 

 

2016年6月のマイナーチェンジでの変更点

 

外観

グロムのスタイリングをさらにアグレッシブで力強い外観に一新されました。新設計のLEDヘッドライトを採用し、個性的なフロントフェイスをさらに際立たせると共にボディー形状はエッジを効かせたデザインに変更し、精悍なイメージを高めています。

 

タンク

5.7Lの容量を確保したフューエルタンクには、エアプレーンタイプのヒンジ付きタンクキャップを新たに採用。給油時の利便性を高めた。

 

キー

イグニッションキーのブレード部を持ち手に収納可能としたフォールディング機能付き「リトラクタブルキー」をHondaの二輪車で初めて採用。出かけた際にもバッグやポケットの中でかさばらない。

 

グロムの2016年のマイナーチェンジ後の外観の違い
グロムの2016年のマイナーチェンジ後の装備の違い

 

グロムの2016年のマイナーチェンジ後の違いについての口コミ

 

 

俺は、新型のヒンジ付きタンクキャップが羨ましいと思った。でもそれ以外は旧型のが方がいいと思う。

 

 

新型のライトは、大目に見てもケツ周りは、アジア向けバイクって感いが強い。

 

 

新型の見た目は、旧型にあった可愛らしさがなくなったね。

 

 

新型の白は、ガンダムみたい。

 

 

新型買ったけどライト形状だけは、いまだに受け入れられない。

 

 

旧型乗りだけど新型は、細かい部分が見直されてるから羨ましい。旧型でも気になるところは、いじればいいけどシート傾斜だけは、どうしようもない。

 

 

新型に旧型のシートを付けたいけどシートカウルからいじらないと無理だな。

 

 

新型のカラーバリエーションにブラックが無いね。ライトのデザインは、ブラックが一番わかりにくくて良かったのに。

 

 

新型は、タンク容量が0.2L増えてるね。

 

 

新型グロムのリトラクキーの中身だけ欲しい。グロムのパーツリストにフォールディングキー、ブランクで載ってる

 

 

俺は、新型の顔の方がかっこいいと思う。初代グロムが発売された時もデザインでいろいろ文句言ってる人多かったからその内、慣れるよ。

 

 

新型のフォークの金色とキャリパーの赤は、やめてほしい。

 

 

新型の赤キャリパーは、かなりダサいな。

 

 

オフ化するんだったら新型より旧型だな。タイヤは、マキシス、マフラーはヨシムラアップでいける。後はアンダーガードだけ。

 

 

新型のイエロー納車。タイヤは、ビーラバーだった。ホンダドリームの展示車を見に行った時は、IRCだったけどタイヤは生産時のロットで変わるみたい。

 

 

2016モデル赤のグロムが納車。タイヤはIRCだった

 

 

新型の顔は、自分好みじゃないけどヘッドライトがLEDなのがいい。2013-2015のグロムのヘッドライトは、暗かった。

 

 

新型は、リアのウインカーが邪魔になってツアーシェルケース付けられるか心配。

 

 

新型のマフラーは、いいよね。

 

 

新型はアップマフラーではなく、ダウンマフラーになってるけどマフラーの止めはステップホルダーにジョイントされてるね。シートカウルは、旧型より厚みがあるね。

 

 

新型の純正マフラーを旧型にそのままポン付けするのは、無理。新型のステップホルダーも変えないとボルト固定できない。

 

 

新型になってシートカウルの横幅が若干大きくなったからシート下に車載工具とかの小物入れスペースができた。でも旧型のリアキャリアがつかないね。

 

 

新型にオーリンズのS36PR1C1を正位置に取り付けようとするとタンクがテールパネルに当たるから無理。でも逆付けならOK。

 

 

旧型を点検に出してきた時に、新型に跨ってみたけどポジションが微妙に違った。新型は、いろいろ改善されてるみたいだね。

 

 

新型と言ってもただのマイナーチェンジでフレームもエンジンも一緒。他は、カスタムや移植すればいい部分で新型も旧型もたいして変わらない。良い部分を残すフルモデルチェンジならいいけど結果は、悪い部分が残ったマイナーチェンジ。ハンドルやシートを直さないと意味ない。

 

 

良くなった部分は、タンクキャップがヒンジになったことぐらい。マイナーチェンジでプアな装備がやっと普通になったレベル

 

 

ダウンマフラーなんかどうせ社外品に変えるし、リトラクタブルキーなんかどうでもいい。バイクの顔であるヘッドライトは、LEDになって暗くなり、デザインも悪くなった。新型のフロントカウルがダサく見えるのは 全てLEDのデザインが悪いから。

 

2013-2015年モデル→2016年モデル変更箇所

全長 1,760mm→1,755mm
全幅 755mm→730mm
全高 1,010mm→1,000mm
最低地上高 160mm→155mm
シート高 750mm→760mm
車両重量 102kg→104kg
燃料タンク容量 5.5L→5.7L
燃料 63.2km/L→62.7km/L(60km/h 2名乗車時)・WMTCモード値 67.6km/L→70.5km/L(1名乗車時)

 

2016年モデル追加変更装備

  • LEDヘッドライト
  • LEDテールランプ
  • リトラクタブルキー
  • ヒンジ付きタンクキャップ

 

カラーバリエーションの違い

2013年モデル 
パールクィーンビーイエロー、パールバレンタインレッド、アステロイドブラックメタリック
2014年モデル
パールヒマラヤズホワイト、パールバレンタインレッド、アステロイドブラックメタリック
2015年モデル
パールヒマラヤズホワイト、マリゴールドイエロー、アステロイドブラックメタリック
2016年モデル
パールヒマラヤズホワイト、パールバレンタインレッド、レモンアイスイエロー

 

 

 

 

 

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