アドレス125とアドレス110の違いを比較

 

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アドレス125とアドレス110の違いを比較

 

 

スズキ アドレス125の歴史

2017年9月に「アドレス125」が新登場。型式は、2BJ-DT11A
2018年3月に「アドレス125フラットシート仕様」を発売。
変更点は、シート座面を平らとして、シート下トランクスペースの容量を増やした。

 

 

スズキ アドレス110の歴史

1998年に2ストロークモデルが新登場。
2003年に生産中止。
2015年3月に4ストロークモデルが発売。型式は、EBJ-CE47A
2016年4月にマイナーチェンジされ、シート表皮のデザインを変更。
2018年3月にマイナーチェンジ。型式は、2BJ-CE47A
平成28年排出ガス規制に対応するとともに、カラーリング変更を行った。

 

 

ここでは、
2017年9月発売のスズキ アドレス125(2BJ-DT11A)と
2018年3月発売のスズキ アドレスV110(2BJ-CE47A)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種名

アドレス125

アドレス110

発売年

2017年9月

2018年3月

全長 (mm)

1900

1845

全幅 (mm)

685

665

全高 (mm)

1135

1095

軸間距離 (mm)

1285

1260

最低地上高 (mm)

120

120

シート高 (mm)

745

755

車両重量 (kg)

109

99

乗車定員(名)

2

2

原動機種類

4ストローク

4ストローク

気筒数

1

1

シリンダ配列

単気筒

単気筒

冷却方式

空冷

空冷

排気量 (cc)

124

112

4スト・カム駆動方式

OHC(SOHC)

OHC(SOHC)

4スト・気筒あたりバルブ数

2

2

内径(シリンダーボア)(mm)

52.5

51

行程(ピストンストローク)(mm)

57.4

55.2

圧縮比(:1)

10.3

9.3

最高出力(kW)

6.9

6.5

最高出力(PS)

9.4

8.8

最高出力回転数(rpm)

7000

7750

最大トルク(N・m)

10

8.6

最大トルク(kgf・m)

1

0.88

最大トルク回転数(rpm)

6000

6250

燃料タンク容量 (L)

6

5.2

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

満タン時航続距離(概算・参考値)

312

275.6

エンジン始動方式

セルフ・キック 併用式

セルフ・キック 併用式

点火プラグ標準搭載・型式

CPR7EA-9

CPR7EA-9

点火プラグ必要本数・合計

1

1

搭載バッテリー・型式

FTX7A-BS

YTX7L-BS

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.8

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板・遠心

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

1次減速比

2.47

2.75

2次減速比

3.461

3.615

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

27°00

25°45

トレール量 (mm)

92

97

ブレーキオイル適合規格

DOT 4

DOT 4

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率 国交省届出(60km/h走行時)(km/L)

52

53

燃料消費率 WMTCモード値(km/L)

51

48.9

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

90/90-12

80/90-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

44

40

タイヤ(前)速度記号

J

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

90/90-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

46

タイヤ(後)速度記号

J

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム幅(前)

2.15

1.85

ホイールリム幅(後)

2.5

1.85

ヘッドライトタイプ(Hi)

HS1

HS1

車両装備:キャリア

メーカー希望小売価格

221,400円(消費税抜き 205,000円)

213,840円(消費税抜き 198,000円)

 

アドレス125とアドレス110の違いを比較

 

アドレス125とアドレス110の比較の口コミ

 

 

乗り出し価格が対して変わらないからアドレス125の方がいいと思う。足元広いし、125ccだからパワーあって坂道に強い。アドレス110は、14インチで直進安定性が高いけど、足元がかなり狭いし、アドレス125より登り坂に弱い。長距離走るなら、ロングシートでポジションに自由度があるアドレス125の方が楽。

 

 

アドレス110は、インドネシア製。
アドレス125は、中国製。

 

 

俺は、足元の広さと居住性を重視するからアドレス125にした。実売価格は、似たようなもんだね。

 

 

俺が行ったバイク屋だとアドレス125の方がアドレス110より7000円高かった。

 

 

バイク屋でアドレス125とアドレス110が並んでたけど長さ自体は、同じに見えた。実際5.5cmしか変わらんし。幅は、若干アドレス125の方が広かった。

 

 

アドレス110の方が重心が高い。アドレス125は、タイヤが前12インチと後10インチだから低くて低重心に感じる。俺は、低重心の方が安心できる。

 

 

アドレス110と比べると間違いなくアドレス125の方が速いからアドレス125の方がいいと思う。14インチにこだわりがある人は、アドレス110買えばいい。

 

 

アドレス125 0〜80km/h 加速 14.2秒
アドレス110 0〜80km/h 加速 16秒

 

 

現行のアドレス110に乗ってるけど60km/hまでの加速は、アドレス125が速い。アドレス110の出だしは、超絶もっさりだから明確に差が出る。でも60〜80km/hはかなり元気が良くなるからその部分は、アドレス125と遜色ないと思う。

 

 

2017年10月時点でDiO110より1万円安く、アドレス110より7000円高く売ってた。

 

 

俺が行ったバイク屋だと2018年1月時点でアドレス125とアドレス110の価格差が17000円だった。跨った時の感じだとアドレス125の方が楽だった。アドレス110は、狭く感じた。車体サイズは、アドレス125の方がひとまわりデカイ。顔に迫力が無いだけでPCXとたいして変わらないサイズだったから駐車場で気を使うかも。駐車場やすり抜けを考えたらアドレス110の方が良さそう。アドレス110は、14インチにするために足元狭くしてるから、14インチの直進安定性をとるか、アドレス125の足元の広さをとるかだな。

 

 

ボディが大きいのにシート下スペースが14インチのアドレス110より狭いのが理解できない。その分、足下が広いってことか?

 

 

背が高い人は、ポジションが狭くてキツイからアドレス110はやめた方がいいよ。アドレス125の方がゆったりしてていい。見た目は、アドレス110の方がいいけど。

 

 

俺も見た目はアドレス110の方が好きだったけど、試乗したら足元が狭くて結局アドレス125を買った。

 

 

アドレス125買ったけど、信号ダッシュでアドレス110に勝てたからこれにして良かった。

 

 

年間目標販売台数を見ると、スズキは、アドレス110の方に力を入れてるのがわかる。実際にアドレス110は、売れてるし、パーツのこととか考えたらアドレス110の方がよさそう。将来的にアドレス125は、ラインナップから消えそう。

 

 

アドレス110にあるパーキングブレーキがアドレス125に付いてない。パーキングブレーキは、使うから付けて欲しかった。

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