タクト タクトベーシックの違いを比較

 

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原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

タクトとタクトベーシックの違いを比較

 

ホンダ タクトの歴史

2015年1月に新発売。型式は、JBH-AF75
2016年2月にカラーチェンジ。生産をこれまでのベトナムから日本の熊本製作所に移管。型式は、JBH-AF79

 

ホンダ タクトベーシックの歴史

2015年1月に新発売。型式は、JBH-AF75
2016年2月にカラーチェンジ。生産をこれまでのベトナムから日本の熊本製作所に移管。型式は、JBH-AF79

 

 

ここでは、
2016年2月発売のタクトと
2016年2月発売のタクトベーシック
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

車種

ホンダ タクト

ホンダ タクトベーシック

発売

2016年2月

2016年2月

型式

JBH-AF79

JBH-AF79

全長

1675mm

1675mm

全幅

670mm

670mm

全高

1035mm

1035mm

ホイールベース

1180mm

1180mm

シート高

720mm

705mm

最低地上高

105mm

105mm

総重量

79kg

78kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30´

26°30´

トレール(mm)

75

75

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

80/100-10 46J

80/100-10 46J

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

ボア

40mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

3.3(4.5PS)/8000

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

4.1(0.42kgf・m)/7500

4.1(0.42kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.5L

4.5L

燃料消費率(km/L)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥172,800 クラシカルホワイト ¥172,800 マホガニーブラウンメタリック ¥172,800 キャンディーノーブルレッド

¥159,840 グリントウェーブブルーメタリック ¥159,840 キャンディーアルカディアンレッド ¥159,840 ピーチピンクメタリック ¥159,840 パールフラッシュイエロー ¥159,840 ポセイドンブラックメタリック ¥159,840 マホガニーブラウンメタリック ¥159,840 フォースシルバーメタリック

 

 

タクト タクトベーシックの違いを比較

 

タクトとタクトベーシックの違いを一言で言えばシートを低くして余分な装備をカットしたといったところです。具体的には、下記の6つが違います。

 

 

シート高

「タクト・ベーシック」は、低シート高タイプです。「タクト」より15mm低いシート高となっていてより足着き性が良いです。身長が低い人には、タクトベーシックの方が良いかもしれません。

 

 

アイドリングストップシステム

「タクト」で採用しているアイドリングストップシステムが「タクト・ベーシック」には搭載していません

 

アイドリングストップシステムの評判は、様々です。使えば燃費は少しよくなりますし、排気ガスも抑えられ、使っている時の静寂性がたまらないという人もいます。

 

しかし、その分バッテリーを使うのでバッテリーの交換時期が早まり高いバッテリー代を払うことになるので使っていない人も沢山います。

 

走行中のバッテリー切れが心配という人もいますがタクトには、バッテリーの電圧を検知するシステムがあるのでバッテリーが低下している時は、自動的にアイドリングストップシステムを停止されます。

 

またタクトには、キックが付いているので最悪バッテリーが上がってもキックでエンジンを始動できます。

 

 

 

シート下収納の容量

シート下収納の容量が「タクト・ベーシック」は、19Lになっています。「タクト」は、20Lです。

 

 

 

エンブレム

ボディーサイドのエンブレムが「タクト・ベーシック」は、シールです。「タクト」は、上質感がある立体エンブレムを採用しています。

 

 

 

カラーバリエーション

カラーバリエーションが「タクト」は3色。「タクト・ベーシック」は7色あります。同じ赤系でも「タクト・ベーシック」の方が明るい色になっていたりします。

 

 

タクト

  • クラシカルホワイト
  • マホガニーブラウンメタリック
  • キャンディーノーブルレッド

 

タクトベーシック

  • グリントウェーブブルーメタリック
  • キャンディーアルカディアンレッド
  • ピーチピンクメタリック
  • パールフラッシュイエロー
  • ポセイドンブラックメタリック
  • ;マホガニーブラウンメタリック
  • ;フォースシルバーメタリック

 

 

価格

タクト 172,800円(消費税抜き本体価格 160,000円)
タクト・ベーシック 159,840円(消費税抜き本体価格 148,000円)

 

価格の差はメーカー希望小売価格で12960円。

 

 

タクトとタクトベーシックの比較の口コミ

 

 

タクトの方がベーシックよりシート高が15mm高くなるから乗車時の体重分散が足に行きやすくなってお尻への荷重が軽くなって疲労が軽減されるんじゃない?

 

 

タクトの方がシート高が高い分大きなヘルメットもスッポリ入るし、着座位置が高い方がスピード感もゆっくり感じられるよ。

 

 

俺は、実車を見た時、立体エンブレムがカッコ良く見えたからタクトにしたよ。

 

 

カラーバリエーションがタクトとベーシックでかなり違う。俺は、ボディカラーでタクトにした。それにしても何で価格が高いタクトの方が選べる色が少ないんだろう?

 

 

細かく言えばベーシックの方が1kg軽いからノーマルタクトよりほんのりだけど加速がいい。でも信号待ちの時にアイドリングストップで無音になるのは、結構ハマるよ。

 

 

アイドリングストップ機能がついてるからだけどノーマルとベーシックは、バッテリーサイズが違うよね。

 

 

俺は、ホイールの色が黒なのが嫌だったからベーシックにした。

 

 

俺は、アイストには、興味なかったけどタクトの黒色のタイヤホイールが気に入った。あと実際どうか知らないが黒の方が錆びにくいと思った。

 

アイドリングストップ機能なんかあっても使わないし、使ってもそんなにメリットないよ。タクトは、燃費が凄く良いからこれ以上良くしてもしょうがない。アイストがあるとバッテリーの心配もあるし、故障すると修理代もかかる。

 

タクトとベーシックは、@シート高(タクト720mm、ベーシック705mm)、そのせいでAメットイン容量(タクト20L、ベーシック19L)、Bシート(タクトがダブルステッチ、ベーシックがシングルステッチ。一般的にダブルステッチの方が丈夫)。Cアイドリングストップ(タクトあり、ベーシックなし)、Dエンブレム(タクトが立体、ベーシックがシール)、Eカラーバリエーションの違い、 F価格(タクトとベーシックで税込み価格で12960円差)。
俺は、前の原付でシートが剥がれたからシートのステッチの差が気になった。あとフルフェイスが入るかは、安全性の面で重要だと思った。

 

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