アクシストリートとアドレスV125の違いを比較

 

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アクシストリートとアドレスV125の違いを比較

 

ヤマハ アクシストリートの歴史

2009年8月25日 新発売。型式は、EBJ-SE53J
2011年2月15日 カラーチェンジ。
2012年7月13日 マイナーチェンジ。
マイナーチェンジでは、シートに赤いステッチが入り、上面にメッシュ加工を施してただけです。他は、変わっていません。
2015年1月 カラーチェンジ。

 

 

スズキ アドレスV125の歴史

2005年2月に新登場。型式は、BC-CF46A
2007年2月にマイナーチェンジ。
メーターパネルにターンシグナルインジケーターを新しく採用し、文字盤のデザインを変更。シート下トランクに荷物の損傷を軽減するスポンジタイプのインナーマットを採用。
2010年1月にマイナーチェンジ。型式は、EBJ-CF4EA
2008年に生産終了になっていたが、リアキャリア、インナーラックを装着するマイナーチェンジを施し復活。
2010年12月にカラー追加。
2012年6月にカラーチェンジ。
2013年7月にカラーチェンジ。

 

 

ここでは、
2015年1月発売のヤマハ アクシストリート(EBJ-SE53J)と
2013年7月発売のスズキ アドレスV125(EBJ-CF4EA)
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

 

車種

ヤマハ アクシストリート

スズキ アドレスV125

発売

2015年1月

2013年7月

型式

EBJ-SE53J

EBJ-CF4EA

全長

1795mm

1750mm

全幅

675mm

635mm

全高

1070mm

1030mm

ホイールベース

1255mm

1235mm

シート高

735mm

740mm

最低地上高

105mm

120mm

総重量

110kg

97kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

27°

26°

トレール(mm)

74

82

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

3.50-10 51J

90/90-10 50J

タイヤサイズ(後)

3.50-10 51J

100/90-10 56J

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC 2バルブ単気筒

空冷ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

124cc

124cc

圧縮比

9.5

9.6

ボア

52mm

54mm

最高出力(kW/rpm)

6(8.1PS)/7000

7.3(9.9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

8.9(0.91kgf・m)/6000

10(1kgf・m)/6000

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

トランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式遠心シュー

乾式自動遠心シュー

変速機形式

Vベルト無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送ウエットサンプ

圧送

燃料タンク容量

5.6L

6.0L

燃料消費率(km/L)

46(60km/h)・42.7(WMTCモード)

52(60km/h)

カラー/メーカー小売価格

¥226,800 ビビッドレッドメタリック5 ¥226,800 ダークグレイッシュパープルメタリック1 ¥226,800 ダークレディッシュグレーメタリック2 ¥226,800 ニューパールホワイト ¥226,800 ブラックメタリックX

¥236,250 パールグラスホワイトNo.2 ¥236,250 キャンディカプリブルー ¥236,250 ソニックシルバーメタリックNo.2 ¥236,250 グラススパークルブラック

 

アクシストリートとアドレスV125の違いを比較

 

アクシストリートとアドレスV125の装備の違い

 

アクシストリートとアドレスV125の比較の口コミ

 

 

アドレスV125からアクシストリートに乗り換えたけど安定感が全く違うね。アクシストリートは、安定しすぎて12インチかと思った。

 

 

アクシストリートにデイトナ強化ベルト、デイトナハイスピードプーリー、付属のWR11gにして体感でアドレスV125Sと同じくらいの印象。

 

アクシストリートの良いところは、値段が安い、足下も広い、シート高が低くて足つきがよい、安い原付二種の中では、メットインが大きい、絶妙な車体の大きさと重さ、前カゴを付けれる、キーの位置が使い易いってところ。アドレスV125は、チープな作りで車体が小さいのにシート高が高くて乗ってて不安定だから無理。

 

 

アドレスV125からアクシストリートに乗り換えた。印象としては、加速が鈍くなったけど安定感が上がった感じがする。自分は、あまりスピードを出さないからアドレスv125よりアクシストリートの方があってそう。

 

 

アドレス乗ってた時は、強い横風を受けて危険な目にあったけどアクシストリートは、重心が重いから大丈夫だった。

 

 

加速は、アドレスの勝ち。燃費は、無理に飛ばさなければ同じくらい。駐輪場では、小さくて軽いアドレスの方が使い勝手がいいね。

 

 

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