「スズキ レッツ4、レッツ5、レッツ4G、レッツ5G」の比較

 

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「スズキ レッツ4、レッツ5、レッツ4G、レッツ5G」の比較

 

 

 

車種

スズキ レッツ5

スズキ レッツ4

スズキ レッツ5G

スズキ レッツ4G

発売

2013年6月

2013年12月

2013年6月

2007年9月

型式

JBH-CA47A

JBH-CA45A

JBH-CA47A

JBH-CA45A

全長

1695mm

1665mm

1695mm

1665mm

全幅

600mm

600mm

600mm

600mm

全高

995mm

985mm

995mm

985mm

ホイールベース

- mm

- mm

- mm

- mm

シート高

685mm

685mm

685mm

685mm

最低地上高

105mm

105mm

- mm

- mm

乾燥重量

- kg

- kg

- kg

63kg

総重量

73kg

68kg

74kg

- kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

-

25°

-

25°

トレール(mm)

-

65

-

65

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-10 35J

80/90-10 35J

80/90-10 35J

80/90-10 35J

タイヤサイズ(後)

80/90-10 35J

80/90-10 35J

80/90-10 35J

80/90-10 35J

エンジン種類

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒

総排気量

49cc

49cc

49cc

49cc

圧縮比

10.7

10.7

10.7

10.7

ボア

39mm

39mm

39mm

39mm

最高出力(kW/rpm)

3.3(4.5PS)/8000

3.3(4.5PS)/8000

3.3(4.5PS)/8000

3.7(5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

3.9(0.4kgf・m)/7000

3.9(0.4kgf・m)/7000

3.9(0.4kgf・m)/7000

4.5(0.46kgf・m)/6500

始動方式

セル・キック

セル・キック

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心

乾式自動遠心

乾式自動遠心

乾式自動遠心

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送

圧送

圧送

圧送

燃料タンク容量

5.0L

4.5L

5.0L

4.5L

燃料消費率(km/L)

73(30km/h)

73(30km/h)

73(30km/h)

77(30km/h)

カラー/メーカー小売価格

\143,850
アイボリーNo.2
\143,850
パーセクブルーNo.4
\143,850
ソリッドブラック
\143,850
スプラッシュホワイト

\134,400
アイボリーNo.2
\134,400
ミスティックシルバーメタリック
\134,400
キャンディソノマレッド
\134,400
ソリッドブラック

\154,350
キャンディインディブルー
\154,350
キャンディソノマレッド
\154,350
オールトグレーメタリック
\154,350
グラスミッドナイトブラウン

\140,700
ミスティックシルバーメタリック
\140,700
ソリッドブラック
\140,700
ソリッドスペシャルホワイトNo.2
\140,700
キャンディソノマレッド

 

 

 

 

レッツシリーズの歴史

 

2004年にレッツ4を発売。環境規制を見据え、エンジンは2ストロークエンジンから4ストロークエンジンを搭載。スズキが開発したディスチャージポンプ式フューエルインジェクションを装備することにより、エンジン出力を5psまで確保しながら低燃費での走行が可能になった。レッツ4Gは、レッツ4をベースに、ハンドルロックと同時にアラームがセットできる盗難抑止アラーム、ガソリン残量が一目でわかる燃料計、荷物の積載に便利なリアキャリアを標準装備した。

 

 

2005年にレッツ4パレットを発売。レトロ調のポップなデザインにし標準装備を充実させた。

 

 

2007年にレッツ4バスケットを発売。フロントカウル部分に開放式フロントバスケットを搭載し収納性を向上させた。

 

 

 

2008年3月にレッツ5シリーズが発売。フューエルインジェクションを採用した4ストロークエンジンを搭載し、優れた始動性と低燃費を実現。ハンドルポケットを採用したり、丸みのあるスタイリングの中に直線的なラインを取り入れた新しいスタイル。

 

 

2010年11月に発売されたレッツ4には、レッツ5との統合を行った新エンジンが搭載される。レッツ5もロゴデザインを変更、ブレーキレバーをバフ仕上げに、ヘルメットボックス内のインナーマットの廃止、シート色をブラックにするなどのマイナーチェンジを行った。

 

 

2011年モデルのノーマル仕様は、再び日本国内生産となり、リアキャリアが追加された。このモデルからエンジン出力が4.5psにデチューンされた。

 

 

2013年6月に発売されたレッツ5は、生産中止にしていた2008年モデルを改良したもので、シートの切り返しにパイピング処理が追加されるなどの変更が行われている。レッツ5Gは、フロントインナーラック、盗難抑止アラームを採用したアップグレードモデル。

 

 

2014年12月11日にLet's Gが発売。2015年3月13日は、通常仕様のLet'sが発売予定。「レッツ」シリーズの全面改良モデル。従来の「レッツ」シリーズの軽さや扱いやすさは、そのままで新設計エンジンにより、54.8km/Lの低燃費を実現。シート下トランクスペース、フロントインナーラック、スタンドグリップ等の使い勝手の良い装備を多数採用し実用性を高めた。車体デザインは、ウインカーが前面側がカウルからハンドルに移動し全てクリア化。G仕様は表面部品の一部がメッキ。

 

 

 

発売日

レッツ4

レッツ4G

レッツ5

レッツ5G

2004年10月

新登場

新登場。ハンドルロックと同時にアラームがセットできる盗難抑止アラーム、燃料計、リアキャリアを標準装備。

 

 

2005年4月

 

カラーの追加

 

 

2005年11月

マイナーチェンジ

マイナーチェンジ

 

 

2007年1月

マイナーチェンジ

マイナーチェンジ

 

 

2007年9月

マイナーチェンジ

マイナーチェンジ

 

 

2007年12月

特別・限定仕様を発売

 

 

 

2008年3月

 

 

新登場。フューエルインジェクションを採用した4ストロークエンジンを搭載。平成18年国内二輪車排出ガス規制対応。

新登場

2008年4月

カラー追加

 

 

 

2009年4月

マイナーチェンジ

 

 

 

2009年7月

 

 

カラーチェンジ

カラーチェンジ

2009年11月

カラー追加

 

 

 

2010年4月

 

 

 

カラーチェンジ

2010年11月

マイナーチェンジ。搭載するエンジンをレッツ5と統合。リアキャリアを標準装備、ヘルメットボックス内のインナーマットを廃止。

 

マイナーチェンジ。ロゴデザインを変更、ブレーキレバーをバフ仕上げに、ヘルメットボックス内のインナーマットの廃止するなど

マイナーチェンジ

2011年5月

マイナーチェンジ。レッツ4バスケットで採用の大型グリップ付きのリアキャリアに変更。スピードメーターパネルのデザインも変更。

 

 

 

2011年12月

カラーチェンジ

 

 

 

2012年4月

特別・限定仕様を発売

 

 

 

2012年12月

カラーチェンジ

 

 

 

2013年4月

特別・限定仕様を発売

 

 

 

2013年6月

 

 

生産を中止していたモデルが復活

生産を中止していたモデルが復活

2013年12月

カラーチェンジ

 

 

 

 

 

スズキ レッツ4、レッツ5の違いの口コミ

 

レッツ5は4の進化系だよ。レッツ5は、フロントのウインカーを左右に広げる。エンジンを環境基準対応型に改良。燃料タンクが増える。タンクキャップもロック式となる。ハンドルポケット装備。レッツ4は、小さな専用バスケットしかつけられなかったのを改良。そして価格がアップ。レッツ5が販売された時点でレッツ4は生産終了すればよかったけどレッツ4をベースにパレット、バスケットと派生車種があったので終了できなかった。レッツ5は、レッツ4より値段が高かったのであまり売れず、レッツ5の存在意義が疑問視され、結局レッツ5の環境基準に適合させたエンジンを全車種に搭載し、レッツ5は、2011年に一旦生産を終了。その後、レッツ4やアドレスだけでは、基本設計が古く乗り換える車種が限られ、お客が他のメーカーに流れる恐れがあったため、新型が出るまでの繋ぎとして2013年にレッツ5の生産を再開された。そして2015年に新型のレッツが発売され、レッツ5は、再び生産終了となった。

 

 

「レッツ5」と「レッツ5G」の違いは、フロントインナーポケットとハンドルロックと同時にセットできる、盗難抑止アラームとブラックとグレーの2トーンシートの3つだね。

 

 

レッツ4とレッツ5の違いは、昔の3ナンバーと5ナンバーのクラウンの違いとよく似ている。シャーシーは同じでフロントとリアのバンパーとグリル周りを豪華に張りぼてしただけで質感がまったく違って見えた。

 

 

レッツ5は、レッツ4と違ってハンドルポケットがあるから小物を入れる時便利。あとレッツ4は、コンビニフックだけどレッツ5は、かばんホルダー。

 

 

一度近くでレッツ5見たほうが良いよ。レッツ4とは質感ぜんぜん違う。

 

 

安いレッツ4の方が全然売れてるね。

 

 

そういえばレッツ4はよく見るけどレッツ5はめったにに見ない。だからレッツ5なら型落ちでも新型に見えるかもw。もともとレッツ4買う人は、安さに惹かれて買うから1万円の差は、大きいのかな?

 

 

レッツ5は、一度ラインナップから落ちてるもんね。復活してもやっぱり売れないみたいだね。在庫処分は進んでるのかな?

 

 

レッツ5はフロントデザインが気に入らないな。後ろから見たらアメ車みたいにゴツくて見ごたえあるのに前から見たらとダックスフンドみたいな顔してる。良く言えばノスタルジックっぽいオシャレデザインなんだけどね。

 

 

レッツ5の方がどっしり感があって大きく見える。レッツ4はヘッドライトの下の部分がなで肩で小さく見える。

 

 

両方見たけどレッツ5の方が質感が良いしオシャレな感じに見えた。

 

 

レッツ5Gは、インナーラックが標準装備なのがいいね。ペットボトルがおけるのがいい。

 

 

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