「ホンダ ダンク」と「ホンダ タクト」の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

「ホンダ ダンク」と「ホンダ タクト」の違いを比較

 

ダンクが最初に発売されたのは、2014年2月20日。若者がスクーターに求めているデザインや実用性をかなり調べて作られました。そのため、デザイン、加速、燃費、装備など全て満足できる原付スクーターです。

 

 

タクトは、ダンクが発売されて約1年後の2015年1月23日に発売されました。タクトは、ターゲットが若者メインではなく全て世代の人が手軽に扱える機動性と経済性を持った原付スクーターです。タクトのエンジンは、ダンクと同じeSPエンジンなので燃費もパワーも良いです。ただし、ダンクと比較するとデザインがどこにでもありそうな普通のデザインだったり、ダンクよりシート下の収納が小さかったり、ダンクのようなロングシートでなかったり、アクセサリーソケットがついてなかったり、ブレーキがディスクでなかったりと幅広い世代の人が特に気にしない部分を削ぎ落としてその分安くしたのがタクトです。

 

 

 

ホンダ ダンクの歴史

2014年2月に新発売。型式は、JBH-AF74
2016年2月にカラーチェンジ。生産をベトナムから熊本製作所に移管。型式は、JBH-AF78

 

ホンダ タクトの歴史

2015年1月に新発売。型式は、JBH-AF75
2016年2月にカラーチェンジ。生産をベトナムから熊本製作所に移管。型式は、JBH-AF79

 

 

ここでは、
2014年2月発売のダンク(JBH-AF74)と
2015年1月発売のタクト(JBH-AF75)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

車種

ホンダ ダンク

ホンダ タクト

発売

2014年2月

2015年1月

型式

JBH-AF74

JBH-AF75

全長

1675mm

1675mm

全幅

700mm

670mm

全高

1040mm

1035mm

ホイールベース

1180mm

1180mm

シート高

730mm

720mm

最低地上高

110mm

105mm

総重量

81kg

79kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30´

トレール(mm)

75

75

ブレーキ形式(前)

ディスク

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-10 50J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

90/90-10 50J

80/100-10 46J

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

ボア

40mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

3.3(4.5PS)/8000

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

4.1(0.42kgf・m)/7500

4.1(0.42kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.5L

4.5L

燃料消費率(km/L)

75.3(30km/h)・56.6(WMTCモード)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥208,950 マットアーマードグリーンメタリック ¥208,950 パールジャスミンホワイト ¥208,950 ポセイドンブラックメタリック ¥208,950 マットギャラクシーブラックメタリック ¥208,950 アーベインデニムブルーメタリック ¥208,950 キャンディーノーブルレッド

¥172,800 キャンディーノーブルレッド ¥172,800 パールジャスミンホワイト ¥172,800 ポセイドンブラックメタリック

 

ダンクとタクトの外観

 

ダンク

 

タクト

 

ダンクとタクトの収納

 

ダンクの収納

  • フロント左側のグローブボックスには、アクセサリーソケットがついていてスマホなどの充電が出来ます。スマホをカーナビとして使うと便利です。
  • フロント右側のインナーラックには、500mLの紙パック飲料が収まります。中央部分には、大型フックが付いているので手さげ鞄や買い物袋が掛けられます。
  • メット下のスペースは、容量23Lです。


オプションで純正のリアキャリアもあります。
価格:\10,260 (消費税抜本体価格 \9,500)
許容積載量 3.0kg

 

 

タクトの収納

  • フロント左側のインナーラックは500mLのペットボトルが十分収まる大きさです。
  • フロント中央には、折りたたみ式大型フックがついています。
  • メット下のスペースは、容量20Lです。※タクトベーシックは、19L。
  • 荷物の積載に便利なリアキャリアもついてます。

オプションで純正のリアバスケットやフロントバスケットもあります。

 

 

リアバスケット
価格:\3,024(消費税抜本体価格 \2,800)
容量 約19L
許容積載量 1.5kg

 

 

フロントバスケット:Mタイプ
価格:\3,132(消費税抜本体価格 \2,900)
容量 約17L
許容積載量 3.0kg

 

フロントバスケット:Lタイプ
価格:\3,240 (消費税抜本体価格 \3,000)
容量 約20L
許容積載量 3.0kg

 

フロントバスケット:XLタイプ
価格:\4,104 (消費税抜本体価格 \3,800)
容量 約24L
許容積載量 5.0kg

 

ダンクとタクトのシート

 

ダンクのシート


ロングシートなのでポジションの自由度が高く、ゆったり乗れます。また背負ったり、肩に掛けたカバンがが載せられます。

 

 

タクトのシート


シートには上質感のあるシート表皮と共にダブルステッチを採用しています。ダンクのようなロングシートでは、ありません。

 

 

ダンクとタクトのメーター

 

ダンクのメーター


スピードメーター、エンジンオイル交換時期表示、オドメーター、トリップメーター、時計がついています。エンジンオイル交換時期表示は、初回は、走行距離が1000キロで点灯します。その後、リセットすると6000キロを超えると点灯します。モードボタンを押してオドメーターとトリップメーターと時計を切り替えることができます。6段階の燃料計は、最後の一つになると燃料残量が約1.49Lとなります。

 

 

タクトのメーター


見やすさにこだわったスピードメーター。タクトもダンクと同じです。6段階の燃料計は、最後の一つになると燃料残量が約1.49Lと書いていますが口コミを見ていると燃料計の最後の1つのバーになって給油すると残りの燃料が0.2〜0.3Lだったという口コミもあります。結構バラツキがあるみたいです。

 

 

 

その他

 

タクトにもダンクと同じアイドリングストップ機構を備えたeSPエンジンが搭載されています。タクトが少し軽い分、燃費が良くなっています。あと前のブレーキがダンクは、ディスク、タクトは、ドラムです。価格は、メーカー希望小売価格で3万5千円くらいタクトの方が安いです。

 

 

ちなみにタクトベーシックは、タクトより13000円くらい安く、アイドリングストップ機構がなく、エンブレム類がシールになり、メットインスペースの容量が19Lになり、シート高が15mm低くなっています。

 

 

ダンクとタクトの比較の口コミ

 

ダンクがタクトより優れている点としては、デザイン、シガーソケット付き、、フロントフォークがオイルダンパー、ディスクブレーキ、メットインが大きい、LEDといったところでしょうか。

 

ダンクとタクトとレッツ5とジョグを試乗しました。 ダンクだけ次元がはっきりと違いました。上まで一瞬で驚きました。タクトは、乗り心地が悪く、乗ってて怖い。レッツ5は、動きが不自然。 ジョグは、まずまずでしたが昔のスクーターの動きでした。おそらくダンク購入します。

 

ディオ → ダンク。
トゥディ → タクト。
みたいな感じに世代交代させるのかな?

 

 

バイク屋に行ったらダンクの値下げをするって言ってた。タクトが発売されてから売れなくなったみたい。

 

タクトは、無難とか普通って言葉がピッタリ。全然悪い原付じゃ無いけどタクトを買いたいって思う売りがまったく無い。性能はダンクの廉価版だし、デザインは、普通すぎるし、価格も特別安い訳でも無いし。 トータルで見て性能と値段設定が絶妙なバランスだと思うけどどれも中途半端。 でも特にこだわりがない人には、いいかも。買って損する原付じゃないから。

 

ダンクのと新型タクトエンジンが同じだから性能は、そんなに変わらないでしょう。所詮50ccだし。やっぱり外観やスマホが充電できるって理由で買う人が多いと思う。性能にこだわるなら30キロの速度制限がない原付2種にした方がいいと思う。

 

遠出することが多いならダンクの方がいいよ。ダンクのバーハンにスマホを付けてGoogleマップを見ながら走っている。Googleマップ使かったら電池の減りがかなり早いから、ソケットで充電してる。インカム付けて、Googleマップを見ながらラジオや音楽を聴いているけど電池を気にしなくていい。

 

 

今まで2台の原付を乗り換えてきたけどダンクが一番安定感がある。乗り比べて違いがわからない人だったらタクトでいいと思う。

 

タクトとダンクは、タイヤのサイズの違いで結構乗り味が変わってくる。ダンクは、カーブでは、曲がりにくいけど直進安定性が良く、速度が出てても体感速度は、遅く感じる。タクトは、曲がりやすいけど砂利道なんかではダンクと比べてずいぶん滑りやすい。

 

 

ダンクは、ブレーキがディスクだけどディスクがドラムより優れているのは放熱性とコントロール性。でも軽くてパワーも無い原付だと それもメリットにならない。低価格のタクトはドラムのほうが相性いいよ。

 

 

タクトは、シート下のメットインの容量が今一つ。 ダンクくらいあれば言うこと無しだけど。あとは特に問題なさそうだしダンクのエンジン載せた新Dioて感じがする。

 

 

Dioやtodayが生産終了でこれからは、タクトに一本化しそうだ。ダンクは、モデルチェンジ無しでこれで生産終了かもね。

 

 

goobikeの一番安い新車だとタクトが13.4万。ダンクが15.2万。2万円くらいしか違わないならダンクでいいと思った。通勤用だけど2万円ケチって後で後悔したくない。

 

 

俺は、この位の価格差なら気にならないからダンクにした。

 

 

自分は見た目でダンクに決めたけどね。長く乗るならそれが一番だよ。それからディスクブレーキの原付は乗ったこと無いから一度乗ってみたかったというのもある。

 

バイク屋で実物見たけど。ダンクはカッコいいね。ダンクのLEDテールに惚れた。原付にしては豪華な装備でいいね。一方タクトは、地味でスタンダードな原付だった。タクトのライトとウインカーの形は、好みじゃなかった。かっこ良くて目立つのは、ダンクだけどいたずらや盗難が怖いな。通勤で乗り潰すには、タクトかな?

 

 

タクトは、いかにも見た目が安いスクーターだね。乗り潰すには、いいけど自分は、眺めて楽しみたいし、所有感がある方がいいからダンクにした。実際、コンビニに停めた時とか他の人がジロジロ見てることあるからね。

 

 

 

バイク屋に聞いたらタクトが発売されてからダンクは、売れなくなったって言ってた。ダンクは、値下げするって言ってたから迷う。

 

 

ダンクは、配色の微妙なバランスが良いね。タクトは、コストカットでHONDAの優れた配色能力が発揮されてないのが残念。

 

 

ライトの明るさは同じくらいだけどタクトの方がライトの位置が上にあるから遠くまで照らしてくれて見やすい。

 

 

足回りの違いは、タイヤのサイズとブレーキの違いぐらいでしょ。ダンクの方がタイヤが太くてカッコいい。

 

 

ダンクは、合図を出さない左折車に巻き込まれやすい気がする。タクトみたいなライトの位置だと車のミラーにライトを当てて自分の存在をアピールできるんだけど。

 

 

ダンクのフロントフォークはオイルダンパー式だけどタクトは違う。エンジンは、一緒だが足回りは、根本的に違う。

 

 

ダンクはアルミホイールだけど、タクトはスチールホイール。

 

 

タクトの方が軽い分速いんじゃないかな?
2kgしか違わないけど。

 

 

結局ダンク買ったけど今思うと妥協してタクトにしなくて良かった。それぐらいダンクの満足度は、高いよ。それからダンクは、XLサイズのヘルメットが入るのがうれしい。

 

 

ダンクは、リアキャリアを捨てて、代わりにシートスペースの長さを優先してるからタクトよりポジションの自由度が高い。それに加えてメットインスペースもジョルノより広く取れるようになっている。

 

 

ダンクは、スマホ充電できるからダンクにした。でもタクトもミラーからステー出せば充電できるけどね。

 

ダンク乗ってるけど代車でタクトに乗ったから比較してみた。ブレーキは、ダンクの方が良かった。やっぱりディスクブレーキは、違うね。乗り心地は、どちらもさほど変わらなかった。タクトのウィンカー音は、うるさい。ダンクは、静かすぎて消し忘れる恐れがあるけど。エンジン音は、タクトの方が高い。あとタクトは、キーシャッターの彫りが深いから使いやすかった。 タクトに付いてるブレーキロックは、必要ないと思ってたけどあると便利だね。

 

 

シートは、ダンクのロングシートの方がいいね。タクトのシートは、段差でゴッツンくるよ。

 

 

タクトとダンクは、エンジン一緒だから2kg軽い分タクトの方が加速は、若干有利だと思う。

 

 

2015年の時だけどドリームで15000円差で売ってた。ダンクが179000円位。タクトが164000円位。

 

 

バイク屋で見積もってもらったらタクトが総額15万円、ダンクが総額18万円。結局、ダンクのライトが従来のスクーターらしくないからダンクを買った。

 

 

タクトとダンクに乗ってみたけど間違いなくディスクブレーキの方がキュッと止まる。単純に止まるということに関しては、ダンクの方ががずっと上。

 

記事の販売台数計画を見ると年間でこんな感じ。
タクト 45000台
ダンク 7000台

 

 

エンジン型式は同型なのにタクトの方がダンクより燃費が5km/Lも良い。駆動系が違うんだと思って調べたら変速比も減速比も同じだった。タイヤサイズや足回りの違いの影響かな?それとも噴射制御のコンピューター?

 

 

ダンクのデザインの方がどう見てもカッコイイし目立つでしょ。それにタクトより乗ってる人が少ないのがいい。

 

タクトとダンクの比較をしてみた。

 

加速、減速では、ほとんど差は、感じない。

 

タクトだけの特徴

  • パーキングブレーキロックを装備。
  • ロゴマークがメタルメッキ仕様。
  • シート表面が熱くならないためにメッシュ模様となっている。
  • ダンクより体に風を受けない。
  • ダンクより燃費が上。
  • ダンクより低速でふらつきにくい。
  • リアキャリアが標準装備でU字ロックをキャリアに固定できる。
  • 前カゴがつけられる。

 

ダンクの特徴

  • タクトよりデザインが凝っている。
  • タクトよりメットイン容量が3L広い。
  • タクトよりタイヤが太い。
  • フロントにグローブボックスがある。
  • アクセサリーソケットを装備。
  • ディスクブレーキを装備。
  • リアキャリアがオプションだし、デザイン的につけるとダサくなる。
  • シートがロングシート

 

 

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