アクシスZとDio110の違いを比較

 

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アクシスZとDio110の違いを比較

 

ヤマハ アクシスZの歴史

2017年4月25日 新発売。型式は、JBK-SG28J

 

 

ホンダ Dio110の歴史

2011年7月に新発売。 型式は、EBJ-JF31
2013年5月にカラーチェンジ。
2015年3月にフルモデルチェンジ。 型式は、EBJ-JF58
2017年4月 に新色を追加。

 

 

ここでは、
2017年4月発売のヤマハ アクシスZ(JBK-SG28J)と
2017年4月発売のホンダ Dio110(EBJ-JF58)と
を比較しました。

 

 

スペックの違いを比較

※数字が大きい方をこの色にしています。

タイプグレード名

AXIS Z

Dio 110

発売年

2017年4月

2017年4月

全長 (mm)

1790

1870

全幅 (mm)

730

690

全高 (mm)

1145

1085

軸間距離 (mm)

1275

1255

最低地上高 (mm)

135

130

シート高 (mm)

770

750

車両重量 (kg)

100

100

乗車定員(名)

2

2

エンジン

    空冷・4ストローSOHC2バルブ

空冷4ストロークOHC単気筒

排気量 (cc)

124

108

内径(シリンダーボア)(mm)

52.4

50

行程(ピストンストローク)(mm)

57.9

55.1

圧縮比(:1)

11

9.5

最高出力(kW)

6

6.6

最高出力(PS)

8.2

9

最高出力回転数(rpm)

6500

7500

最大トルク(N・m)

9.7

9.3

最大トルク(kgf・m)

0.99

0.95

最大トルク回転数(rpm)

5000

5500

燃料タンク容量 (L)

5.5

5.2

燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

エンジン始動方式

セルフスターター式

セルフ・キック 併用式

点火装置

フルトランジスタ式

フルトランジスタ式

点火プラグ標準搭載・型式

CR6HSA

MR8C-9N

搭載バッテリー・型式

YTX5L-BS

GTZ6V

エンジンオイル容量※全容量 (L)

0.8

0.8

推奨エンジンオイル(SAE粘度)

10W-40

10W-30

クラッチ形式

乾式・多板・遠心

乾式・多板

変速機形式

Vベルト式・無段変速

Vベルト式・無段変速

フレーム型式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター角

26.3

26.3

トレール量 (mm)

80

83

懸架方式(前)

テレスコピックフォーク

テレスコピックフォーク

懸架方式(後)

ユニットスイング式

ユニットスイング式

燃料消費率(km/L)国土交通省届出値定地燃費値

58

57.9

燃料消費率(km/L)WMTCモード値

55.7

54

ブレーキ形式(前)

油圧式ディスク

油圧式ディスク

ブレーキ形式(後)

機械式リーディングトレーリング

機械式リーディングトレーリング

タイヤ(前)

100/90-10

80/90-14

タイヤ(前)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(前)荷重指数

56

40

タイヤ(前)速度記号

J

P

タイヤ(前)タイプ

チューブレス

チューブレス

タイヤ(後)

100/90-10

90/90-14

タイヤ(後)構造名

バイアス

バイアス

タイヤ(後)荷重指数

56

46

タイヤ(後)速度記号

J

P

タイヤ(後)タイプ

チューブレス

チューブレス

ホイールリム形状(前)

MT

MT

ホイールリム形状(後)

MT

MT

メーカー希望小売価格

243,000円 [消費税8%含む] (本体価格 225,000円)

Dio110

231,120円(消費税抜き本体価格 214,000円)

Dio110(マットギャラクシーブラックメタリック)

234,360円(消費税抜き本体価格 217,000円)

 

 

アクシスZとDio110の違いを比較

 

アクシスZとDio110の比較の口コミ

 

 

アクシスZは、環境騒音規制に通るために回転数を落としてるね。でもアドレス110やDio110より排気量が大きいのに馬力が小さいのは、印象が悪いな。

 

 

Dio110からアクシスZに乗り換えたけど乗り心地、安定感、積載は、Dio110と雲泥の差。燃費は、同じくらいで60km/hからの伸びは、アクシスZが上。

 

 

アクシスZに試乗してきた。シグナルダッシュは、Dio110より速かった。

 

 

Dio110でプチツーは、タイヤが細く、車体が小さかったから幹線道路は、キツかった。アクシスZは、タイヤが太くて車体が大きいから安心感がある。アクシスZは、少し足を前に出せるのもいい。70km/hぐらいの巡航も苦にならなかった。

 

 

アクシスZは、Dio110より足元が広いから荷物が置ける。

 

 

ディオ110は、14インチのせいで足元が狭すぎる。ゆったり乗りたいからアクシスZがいい。

 

 

ディオ110のespエンジンとコンビブレーキが好きだけど、あの14インチの細いタイヤと足元の狭さは、自分には合わなかった。

 

 

アイドリングストップがあるdio110の方が金払う価値ある。赤信号での静寂は、たまらないよ。

 

 

2017年4月にdio110は、新色を追加してきて価格も数千円アップした。メーカー小売希望価格が23万ちょいになったからアクシスZの方が約1万円高いだけ。値段的には、たいしてかわらない。

 

 

俺は、Dio110にしようと思ってたけど2017年4月に値上げしたから迷ってる。逆にアイドリングストップを外して1万円安くすればよかったのに。

 

 

Dio110の細いタイヤの方が燃費や倒し込みでは有利。でも轍とかでは、ハンドルを取られて運転しにくいよ。

 

 

Dio110のespからアクシスZに乗り替えたけど大正解だった。車体は大きいけど静かに巡航できるし、トルクあって疲れない。街中で乗るなら十分だね。アクシスZのメットインは、浅くて中途半端だけど、遠出もできそうだし燃費もいい。

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