NMAX155とバーグマン200の違いを比較

 

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NMAX155とバーグマン200の違いを比較

 

 

ヤマハ NMAX155の歴史

2017年4月25日に新登場。型式は、2BK-SG50J

 

 

スズキ バーグマン200の歴史

2014年2月に新登場。型式は、JBK-CH41A
2015年7月にカラーの追加。フロントカバーを車体色と同色とし、シート表皮を全面革シボにした「マットムーンシルバーメタリック」を追加。
2016年4月にカラーチェンジ。フロントカバーを車体色と同色に。インナーカバー色を黒に変更。ホイール色を黒に変更。車体色を白、つや消し灰、つや消し黒の3色の設定に。

 

 

ここでは、
2017年4月発売のヤマハ NMAX155(2BK-SG50J)と
2016年4月発売のスズキ バーグマン200(JBK-CH41A)
を比較しました。

 

 

NMAX155とバーグマン200のスペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

車種

ヤマハ NMAX155 ABS

スズキ バーグマン200

発売

2017年4月

2016年4月

型式

2BK-SG50J

JBK-CH41A

全長

1955mm

2055mm

全幅

740mm

740mm

全高

1115mm

1355mm

ホイールベース

1350mm

1465mm

シート高

765mm

735mm

最低地上高

135mm

130mm

総重量

128kg

161kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

スイングアーム

ユニットスイング

キャスター角

26°

27°

トレール(mm)

92

93

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ディスク

ディスク

タイヤサイズ(前)

110/70-13M/C (48P)

110/90-13 M/C 55P

タイヤサイズ(後)

130/70-13 M/C (57P)

130/70-12 56L

エンジン種類

水冷単気筒SOHC4バルブ

水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒

総排気量

155cc

199cc

圧縮比

10.5

11.0

ボア

58mm

69mm

最高出力(kW/rpm)

11kW(15ps)/8000

14kW(19PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

14N・m(1.4kgf・m)/6000

17N・m(1.7kgf・m)/6000

始動方式

セルフ式

セル

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式遠心

乾式自動遠心

変速機形式

Vベルト

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

フューエルインジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送

燃料タンク容量

6.6L

10.0L

燃料消費率(km/L)

41.7

41(60km/h)・30.1(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格


¥378,000 マットレッド
¥378,000 マットグレー
¥378,000 ホワイト


¥523,800 マットフィブロイングレーメタリック
¥523,800 マットブラックメタリックNo.2
¥523,800 ブリリアントホワイト

 

NMAX155とバーグマン200の違いを比較
NMAX155とバーグマン200の装備の違いを比較

 

NMAX155とバーグマン200の比較の口コミ

 

 

バーグマン200に跨ってみたけどデカすぎた。NMAX155と全然違う。

 

 

バーグマンは、スズキだからダサくて、足回りがマニアック過ぎて乗りこなせないよ。でも速い。

 

 

乗りやすさ=軽さだよ。NMAX155にしといた方が無難。

 

俺は、バーグマン200からNMAX155に乗り換えた。バーグマン200は、俊足だけどそれだけ。ラジエターが正面にあるため、ハードな道を走ったら小石でラジエターがかなり曲がってた。燃費は、NMAX155の方が断然良いし、車体サイズも中途半端だった。

 

NMAX155を検討してる人で高速、長距離、荷物が多い、タンデムのどれかが気になる人は、バーグマン200も候補に入れたほうがいいよ。バーグマン200は、実売乗り出し価格で40万円を切ってるところもあるから。

 

 

通勤には、NMAX155がいいよ。バーグマン200は、燃費悪いし、すり抜けできないから。

 

 

NMAX155にキャリアとスクリーン付けたらバーグマン200の方が断然安くなる。燃費の良さで維持費は、NMAX155が挽回するけど3万km走っても燃料代は、1万円もかわらないだろう。

 

 

街中では、バーグマン200の車体は、デカすぎるからNMAX155の方が扱いやすいだろうし、高速道路使うツーリングならバーグマン200方が全然楽だろう。

 

 

NMAX155がバーグマン200に勝負できるのは、せいぜい60km/hくらいまででしょ。そこからは、バーグマン200の方が速い。

 

 

バーグマン200は、NMAX155より全然速いよ。バーグマンのコンセプトが200ccで250cc並みの走行性能を持たせることだから。

 

 

バーグマン200は、直線では、速いけど連続したコーナーがあればNMAX155ですぐ追い付くよ。

 

バーグマン200乗ってるけど満足度高いよ。車無しでバイク1台で行く人には、オススメできる。250スクと125スクの中間の車格で41Lのメットイン容量。どっしりしたリヤ周りのデザインで通勤に嬉しいロングスクリーン仕様。燃費も結構いいし、NMAX155より高速道路で実用的なパワーがある。NMAX155で防風付けたり、箱付けたりしてると結構お金かかるし。

 

 

NMAX155は、高速走れるからバーグマンみたいに最初からロングスクリーン付けてほしかった。ワイズのロングスクリーンは27000円もする。俺の近くのバイク屋だとNMAX155にロングスクリーンを付けると乗り出し価格が44万円。バーグマン200は、42万円だからNMAX155の方が高くなる。

 

 

デザインは、好みだけどデザインや塗装の良さがハンバーグマン200の方が優れてる。バーグマン200の方がアイドリングでの振動が大きいけど走り出せば振動はなくなる。バーグマン200は、メーターも針の二眼メーターでいいよ。

 

 

バーグマン200がNMAX155に負けてる点は、ABSが無いのと低速時の振動と燃費。

 

NMAX155を見積もりしたら自賠責5年で40万円ちょいだった。この値段ならスズキのハンバーグマン200も候補に入ってくる。バーグマン200のメーカー小売希望価格は、523,800円だだけど15万円くらい値引きされてるから乗り出し価格は、似たような価格になる。ハンバーグマン200は、メットインが41Lでロングスクリーンが標準装備。パワーのこっちの方がある。

 

バーグマン200は、本体価格35万円で乗り出し価格40万円だから実売価格は、NMAX155とほとんど一緒。バーグマン200の車体サイズは、フォーサイトと同等だからゲタ代わりで使うには、大き過ぎる。NMAX乗りにすれば200ccのエンジンは、羨ましいけど。

 

 

NMAX155は、125の車格で155ccなのがいいんだよ。最初からNMAX買う予定で値段が似てるからバーグマン200を検討するのは、本末転倒。

 

雑誌の動力性能テストでGPS計測でNMAX125が107km/h。PCX150が104km/h、マジェスティSが116km/h、バーグマンは125km/h。NMAX155は、無かったけどマジェスティSがNMAX155に加速・最高速で負けたという口コミがあった。

 

 

155ccはどう頑張っても200ccに勝てない。でもバーグマン200は、車体がでかいから駐車の時に気を使うな。

 

ハンバーグ200は、マジェスティSより加速遅いって聞いたからNMAX155より出足が遅いかも。まあ、車体が重くてサイズがビクスクと同じだから仕方ないけど。でもその後の伸びや高速巡行では、当然バーグマン200の方が上。

 

 

人気では、NMAX155だね。バーグマン200は、人気ないから大幅値引きされてるのが魅力。

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