トリシティ125とトリシティ155の違いを比較

 

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トリシティ125とトリシティ155の違いを比較

 

ヤマハ トリシティ125

2014年9月10日に新登場。型式は、 EBJ-SE82J
2015年4月20日に「トリシティ125 ABS」を発売。
2015年12月15日に新色のマットブルーメタリック3を追加。

 

 

ヤマハ トリシティ155 ABS

2017年1月20日に新登場。型式は、 2BK-SG37J

 

 

ここでは、
2015年12月15日発売のヤマハ トリシティ125(EBJ-SE82J)と
2017年1月20日発売のヤマハ トリシティ155(2BK-SG37J)
を比較しました。

 

 

トリシティ125とトリシティ155のスペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

トリシティ125

トリシティ155

発売日

2015年12月15日

2017年1月20日

認定型式/原動機打刻型式

EBJ-SE82J/E3P4E

2BK-SG37J/G3G9E

全長/全幅/全高

1,905mm/735mm/1,215mm

1,980mm/750mm/1,210mm

シート高

780mm

780mm

軸間距離

1,310mm

1,350mm

最低地上高

120mm

165mm

車両重量

152kg〈ABS仕様は、156kg〉

165kg

燃料消費率 国土交通省届出値定地燃費値

35.8km/L(60km/h) 2名乗車時

43.4km/L(60km/h) 2名乗車時

燃料消費率 WMTCモード値

38.8km/L(クラス1) 1名乗車時

41.7km/L(クラス2, サブクラス2-1) 1名乗車時

原動機種類

水冷・4ストローク・SOHC・2バルブ

水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ

気筒数配列

単気筒

単気筒

総排気量

124cm3

155cm3

内径×行程

52.4mm×57.9mm

58.0mm×58.7mm

圧縮比

10.9:1

10.5:1

最高出力

8.1kW(11PS)/9,000r/min

11kW(15PS)/8,000r/min

最大トルク

10N・m(1.0kgf・m)/5,500r/min

14N・m(1.4kgf・m)/6,000r/min

始動方式

セルフ式

セルフ式

潤滑方式

ウェットサンプ

ウェットサンプ

エンジンオイル容量

0.90L

1.00L

燃料タンク容量

6.6L(無鉛レギュラーガソリン指定)

7.2L(無鉛レギュラーガソリン指定)

吸気・燃料装置/燃料供給方式

フューエルインジェクション

フューエルインジェクション

点火方式

TCI(トランジスタ式)

TCI(トランジスタ式)

バッテリー容量/型式

12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V

12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V

1次減速比/2次減速比

1.000/9.533

1.000/10.208

クラッチ形式

乾式, 遠心, シュー

乾式, 遠心, シュー

変速装置/変速方式

Vベルト式無段変速/オートマチック

Vベルト式無段変速/オートマチック

変速比

2.361〜0.794:無段変速

2.306〜0.725:無段変速

フレーム形式

アンダーボーン

アンダーボーン

キャスター/トレール

20°00′/68mm

20°00′/67mm

タイヤサイズ(前/後)

90/80-14M/C 43P(チューブレス)/110/90-12 64L(チューブレス)

90/80-14M/C 43P(チューブレス)/130/70-13M/C 57P(チューブレス)

制動装置形式(前/後)

油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ

油圧式シングルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ

懸架方式(前/後)

テレスコピック/ユニットスイング

テレスコピック/ユニットスイング

ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ

ハロゲンバルブ/12V, 60/55W×1

LED

乗車定員

2名

2名

カラーバリエーション
メーカー小売価格


\356,400 マットブルーメタリック3
\356,400 ブルーイッシュホワイトカクテル1
\356,400 ブラックメタリックX
\356,400 マットディープレッドメタリック3
\399,600(ABS仕様)

\453,600 マットビビッドパープリッシュブルーメタリック1
\453,600 マットブラック2
\453,600 ホワイトメタリック6

 

 

トリシティ125とトリシティ155の違いを比較
トリシティ125とトリシティ155の装備の違いを比較

 

トリシティ125とトリシティ155の比較の口コミ

 

 

トリシティ155の車格は、125から全長が75mm、全幅が15mm、ホイールベースが40mm、最低地上高が45mm長くなってる。

 

 

トリシティ125  356,400万円(税込)
トリシティ125 ABS 399,600円(税込)
トリシティ155 ABS 453,600万円(税込)
どちらもABS仕様で比べるとメーカー希望小売価格は、5.4万円差。
トリシティ155になってデザイン変更や追加装備があったから155は、高くない。

 

 

サイドからリアにかけてのデザインはトリシティ125の方が好き。
155になってかっこ悪くなった。

 

 

トリシティ155になってメットインの中にLEDのライトがついたし、容量もアップしてる

 

 

ABSは、125がオプションで155は、標準装備。ABSは、ギリギリまで効かないから制動距離が短くてすむ。

 

 

トリシティ155は、エンジンの設定もシートも高速を意識して作ってある。だから高速走らない人には、125の方が向いてる。155の方がスポーティだけど125の方が60km/hくらいまでは、静かでスムーズだよ。

 

 

俺は、トリシティ155になって最低地上高が45mm上がったと聞いて即契約した。パワーよりココがツボの人もいると思う。

 

 

トリシティ125の最低地上高が120mm、155が165mmとなってる。EUヤマハのMCと思われる125の仕様でも125mmになってるし、リアタイヤがインチアップされたせいかな?

 

 

トリシティ155が発売されて125の中古の値段下がるのが早いね。中古の125が新車155の半分の値段で売ってるから悩むな。

 

 

トリシティ125は、ライトがハロゲンで155は、LEDだから125の方がいいな。ハロゲンの方が明るいし、自分でいろいろいじれる。

 

 

トリシティ125乗ってるけど155の小物入れと給電が羨ましすぎる。

 

 

トリシティ155に試乗してきたけど一般道では、排気量30ccアップの恩恵で125よりキビキビ走れるようになっていた。でも高速道路はあまり得意ではない感じ。馴らしが済んでいない車両だけど平坦な区間で全開で伏せてもぎりぎり100km/hだった。上りの区間では、速度維持は厳しかった。でも高速道路上での横風やトラックの乱流や舗装の段差には、強かった。同じ距離を走ったら、他の2輪より疲労感が少ないかも。あとパーキングブレーキは、解除も一瞬だし、坂道の渋滞や信号待ちで凄く便利。トリシティ125にも追加してほしい。

 

 

ABS仕様同士で比べるとトリシティ155の方が9kg重いけど155は、ブルーコアのエンジンだから155の方が燃費が良い。

 

 

ここでトリシティ125と155を並べて比較してる。

 

YAMAHA トリシティ155とトリシティ125を試乗比較

販売店だからネガティブなことは言わないと思うけど思ったより125との差は少なそうなニュアンスだった。どうもブルーコアは、振動面で不利なのかな?

 

 

トリシティ125から155に乗り換えたけどパワーがグンとアップした感じがする。ただ155になって出だしの時、前輪タイヤのフラフラ感が強くなった気がする。あと125より車重が約10kg重くなって、ホイールベースが若干長くなったためか、安定感が増してとても乗り心地が良かった。

 

 

155になってシートが少し改善されてるけどやっぱり長時間乗るとケツが痛くなる。

 

155に試乗してきたけどスタートダッシュ、加速ともに125より力強く走る良いエンジンだった。125からシートが改善されていい感じだし、ポジションが若干後ろに下がってて、足元の狭さも改善されてる。

 

 

トリシティ125のブルーは、渋かったのにトリシティ155のブルーは、スズキみたいなブルーで微妙。黒の方が渋い。

 

 

トリシティ155に試乗したけどトリシティ125比べて出足が軽く感じた。走行中の安定感は、大型並だね。

 

通勤でトリシティ125を使ってて、この前、トリシティ155を試乗してみた。スタートダッシュの加速がスムーズで力強く70km/hくらいまで軽く加速する。あとシートの座り心地が少しマシになってた。でも125から乗り換えるほどの変化は、ないね。125にブルーコアを積めばそれが最高かな。

 

 

トリシティ155に試乗したけど125とたいして変わらないし、125で十分と思った。高速使うことがなければ155にする必要はない。

 

125がハロゲンバルブで155がLEDだね。通常のハロゲンランプは、寿命が2,000時間程度だし、切れてしまえばおしまい。LEDと比較すると信頼性ははるかに格下。でも予備のバルブを持ち歩くことができるし、出先でも用品店やガソリンスタンドが空いてたら簡単に部品が手に入る。自動車用のものでも耐久性は置いといて一応バイクにも使えるし。専用設計のLEDは、壊れるとどうしようもない。

 

 

今日トリシティ155を見かけたけどリアタイヤのゴツさがトリシティ125とは全く違って見えてカッコよかった。

 

トリシティ125で全国走破してる時、面倒だったのが自動車専用道路を避けなきゃいけないことだった。京都から福井県の敦賀方面に抜ける琵琶湖西岸線は、自動車専用道路だったから大津まで出て旧国道を走らなければダメで何度も道に迷ってしまった。155ならその心配はないね。

 

 

トリシティ155の納車の時にバイク屋でユーロヤマハの39のリヤボックスを付けてもらった。キャリアは、トリシティ125と少し違うから、違うところに穴を空けて加工したらしい。

 

トリシティ155は、全長を伸ばして足元も若干改善されてる。でもリアタイヤが13インチにアップして伸びしろが縮小されたし、車重も10kg増えた。おかげでスパイクタイヤやスノータイヤが履けなくなった。

 

 

排気量が25%UPして、リアタイヤが二回り太くなって、重量が10kg増えて、燃費が良くなるって凄いな。

 

 

トリシティー155のブルーコアエンジンは、素晴らしい。トリシティ125より燃費が約1割上がり、馬力が約3割上がってる。

 

 

155になってリアタイヤがここまで大きくなるとは。130は、結構太いね。

 

 

加速重視の人は、トリシティ155を買っとけ。

 

 

はっきり言って155のスペック的は、125と大差はない。あとは、差額にどんな価値観をもつか。ABS同士なら5万ちょい。高速道路、パーキングブレーキ、DCジャック。俺は、遠出しないから要らない要素ばかり。

 

 

125と155では、ナンバーの色が違うから、そこで優越感や劣等感を感じるよ。

 

 

●トリシティ155
高速道路を走れる。
リアタイアが13インチ。
ABS付しか選べない。
車体色に赤がない。

 

●トリシティ125
原付二種までの駐輪場に停めれる。
リアタイア12インチ。
ABS無しも選べる。(ABSありより4万ちょっと安い。)
車体色で赤も選べる。

 

もうすぐ125もモデルチェンジしたらおそらく高速走れる以外の違いがなくなりそう。だからこそ、12インチがいい人、ABSが必要無い人は、モデルチェンジする前に買っとけ。

 

 

トリシティ155は、リアタイヤが13インチになってるけど低扁平タイヤを採用してるからタイヤのお外径は変わらないんじゃないかな?多分、前二輪のグリップ性能に対応して、低扁平化によるトレッド剛性向上が狙いだと思う。4輪のインチアップの考え方と同じ。

 

 

125と155の違いは、任意保険が一番だと思う。バイク1台だけ所有でファミバイ特約を人身傷害型にするつもりだったら125の旨味がそんなにない。バイクを複数台所有してたり、家族も原付に乗るなら125を買った時のメリットが大きくなる。あとは、高速も含めて155じゃないと走れない場所は、地域差が大きい。関西方面だと割りと現実的な問題になると思うけど、関東では、神奈川県を除いたらほとんど問題無い。

 

 

トリシティ155は、リアが13インチだから後ろ姿が125よりカッコイイ。

 

 

俺は、見た目でトリシティ155にした。ぱっと見だとどちらも同じように見えるけど、じっくり見比べると125の方がマフラーの形状やリア周りが安っぽい。155は、シートが改善されてるし、足元の形状も違ってて155の方が乗車姿勢が楽。車体色も155の方が高級感がある。でも155は、その分高い。俺は、維持費含めて、実用的には125で十分だと思う。

 

 

トリシティ155を見てきた。画像だとほとんど同じに見えたけど、実物を見ると125よりボリューム感があった。

 

 

トリシティ125でシートやタイヤは、評判が悪かったからトリシティ155で改善してきたね。電源ほしいって声にも答えてくれたね。

 

 

125と155の年間維持費なんかほとんど同じだよ。125と155をどっちにするかは、自動車専用道路を走るかと市営の駅前駐輪場が使うかどうか。

 

 

動画でトリシティ125と155の乗り比べをみたら、155の方が低速の振動が大きいらしいね。街乗りメインなら125で十分だと思う。

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