原付を個人売買で売った後の引き渡し方法

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

原付を個人売買で売った後の引き渡し方法

 

 

 

廃車にしてナンバープレートを返却した後
原付をどうやって運ぶの?

 

 

このような疑問を持った人もいるでしょう。

 

 

原付をオークションなどの個人売買で売る時、
名義を変えるために廃車の手続きをすることになります。

 

 

廃車の手続きは、
バイクの売り手の住所の管轄の役所します。
そしてその時にナンバープレートを返却するので
原付は、道路を走れなくなります。

 

 

そうなると
トラックで運んで引き渡すしかない???

 

 

と思ってしまう人もいると思いますが
そんなことをしなくても引き渡せます。

 

 

まず原付の廃車手続きをして
役所にナンバープレートを返却します。
その時に廃車証明書がもらえるので
それと譲渡証を原付の買い手に送ります。

 

 

原付の買い手は、送られてきた書類を持って
自分の住所の管轄の役所で
原付の登録手続きをします。

 

 

すると新しいナンバープレートが交付されます。
あとは、自賠責保険に入って、
そのナンバーを原付の売り手のところまで持って行って、
原付につけて乗って帰ればいいです。

 

 

自賠責保険証とナンバープレートを送ってもらって
バイクの売り手が乗って行くのもありです。

 

 

他人の自賠責保険でも
事故をしたら保険金がおりますが
事故をしないように気をつけていきましょう。

 

 

またバイクの輸送業者を使う方法もあります。

 

Bike Hitchhike Serviceというバイク輸送会社と
ヤマト運輸の原付きを輸送した時の
料金を見てみます。

 

 

東京都から千葉県までのケース。
ヤマト運輸 16,092円
Bike Hitchhike Service  15,120円

 

 

東京都から新潟県までのケース。
ヤマト運輸 35,100円
Bike Hitchhike Service  21,600円

 

 

東京都から愛知県までのケース。
ヤマト運輸 38,664円
Bike Hitchhike Service 21,600円

 

 

東京都から大阪府までのケース。
ヤマト運輸 42,228円
Bike Hitchhike Service  25,920円

 

 

東京都から香川県までのケース。
ヤマト運輸 54,108円
Bike Hitchhike Service  28,080円

 

 

東京都から福岡県までのケース。
ヤマト運輸 55,296円
Bike Hitchhike Service  36,720円

 

 

距離が離れれば離れるほどバイク輸送専門の業者に頼んだ方が安くつきますね。


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