Dio(50cc)とDio110の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

Dio(50cc)とDio110の違いを比較

 

ホンダ Dioの歴史

2003年11月に新登場
2004年7月に特別仕様車「Dio・スペシャルカラー」を発売。
2006年2月にカラーチェンジ
2007年10月にマイナーチェンジ
2009年1月にカラーチェンジ
2010年2月にカラーチェンジ
2011年2月にマイナーチェンジ
2013年11月にカラーチェンジ

 

ホンダ Dio110の歴史

2011年7月に新発売。
2013年5月にカラーチェンジ。
2015年3月にフルモデルチェンジ。

 

 

ここでは、
2013年11月発売のDio(JBH-AF68)と
2015年3月発売のDio110(EBJ-JF58)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

車種

ホンダ ディオ

ホンダ ディオ110

発売

2013年11月

2015年3月

型式

JBH-AF68

EBJ-JF58

全長

1720mm

1870mm

全幅

650mm

690mm

全高

1020mm

1085mm

ホイールベース

1180mm

1255mm

シート高

695mm

750mm

最低地上高

110mm

130mm

総重量

81kg

100kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30´

トレール(mm)

71

83

ブレーキ形式(前)

ドラム

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/100-10 46J

80/90-14 M/C 40P

タイヤサイズ(後)

80/100-10 46J

90/90-14 M/C 46P

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

108cc

圧縮比

10.1

9.5

ボア

38mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

2.8(3.8PS)/8250

6.6(9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

3.7(0.38kgf・m)/7000

9.3(0.95kgf・m)/5500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.6L

5.2L

燃料消費率(km/L)

73(30km/h)

57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥159,600 マットアクシスグレーメタリック ¥159,600 アズキブラウンメタリック ¥159,600 パールコットンアイボリー ¥159,600 デジタルシルバーメタリック ¥159,600 パールアメジストパープル

¥228,960 エグザルテッドブルーメタリック ¥228,960 フォースシルバーメタリック ¥228,960 ポセイドンブラックメタリック ¥228,960 パールジャスミンホワイト

 

 

Dio(50cc)とDio110の比較

 

 

エンジン

Dio(50cc)

空冷4ストロークエンジン。寒い日の朝でも安定したエンジン始動。万が一バッテリーがあがってもキックで始動可能。

 

Dio110

空冷110ccエンジン「eSP」を搭載。信号待ちなど停車時の燃料消費、騒音、排出ガスを抑える「アイドリングストップ・システム」を採用。

 

メットイン・スペース

Dio(50cc)

シート下にはフルフェイスヘルメットを収納できる22Lの容量を確保。

 

Dio110

フルフェイスヘルメットも収納可能な容量18Lのメットイン・スペース。
メットイン・スペース内の荷物の出し入れに便利な、シートオープン一体型メインキー。

 

 

フロントインナーボックス

Dio(50cc)

1.5Lのペットボトルも収まる余裕の容量。
袋かけに便利なコンビニフック。

 

Dio110

500mLのペットボトルなども出し入れしやすいフロントインナーラック。
袋かけに便利なコンビニフック。

 

Dio(50cc)とDio110の比較の口コミ

 

 

●燃費の比較

 

カタログスペック
Dio110 57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)
Dio(50cc) 73(30km/h)

 

みんカラでは
Dio110  44.41km/L(回答数:1232人)
Dio(50cc) 36.88km/L(回答数:1500人)

 

dio110は、タイヤが14インチでDioが10インチだから直進安定性が違う。そしてDio110は、タイヤが大きい分、メットインが犠牲になって18Lと小さくなってる。

 

dio110は、出だしもスムーズだし、80km/hまでは、スムーズに加速する。最高速は、90km/hくらい出る。60km/hくらいで走るのがちょうどいい。70km/h辺りから怖くなってくる。Dioは、最高55km/hくらい。坂道になるとどんどん減速して泣けてくるほど遅い。

 

 

Dio110のヘッドライトは、50よりは明るい。消費電力は、大して変わらないのに。

 

dioは、原付一種だから制限速度30km/hだし、二段階右折もあるから面倒くさい。dio110と新車価格で6万円くらいの差だけど走行性能もまったく違うバイクだから多少無理してでもdio110にした方がいい。

 

燃費は、dioが73km/L(30km/h)でdio110が57.9km/L(60km/h)だけどdioで60km/hで走るとかなり燃費悪いよ。まあ50ccのdioで60km/L出して捕まると一発免停で罰金10万円以下だから出さないほうがいいけどね。

 

 

中古車価格と買取相場を同時にチェック

バイクを高く売る方法


バイクを高く売りたい人には、バイク比較ドットコムがオススメです。

バイク比較ドットコムの特徴

  • バイクの一括査定サイトで月間利用者数NO1
  • 各社の査定額を簡単に比較でき、最高値の買取業者を見つけられる。
  • これまでの利用者数は、42万人
  • 全国優良バイク買取会社57社と掲載。
※2017年4月時点