ビーノデラックス(JBH-SA54J)とジョルノ(JBH-AF77)の違いを比較

 

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ビーノデラックス(JBH-SA54J)とジョルノ(JBH-AF77)の違いを比較

 

ヤマハ ビーノデラックスの歴史

2004年3月に新登場。型式は、BA-SA26J
2004年8月に特別・限定仕様ホワイトバージョンを限定2,000台で発売。
2005年3月にマイナーチェンジ。
2006年1月にマイナーチェンジ。
2006年7月に特別・限定仕様「VinoBLUESKYVersion」を発売。
2007年2月にカラーチェンジ。
2007年11月にフルモデルチェンジ。型式は、JBH-SA37J
2009年3月にカラーチェンジ。
2010年2月にマイナーチェンジ。
2011年2月にマイナーチェンジ。
2012年2月にカラーチェンジ。
2013年3月にカラーチェンジ。
2013年7月に特別・限定仕様バケーションスタイルを1,300台限定で発売。
2014年2月にカラーチェンジ。
2014年7月に特別・限定仕様VacationStyleを1,300台限定で発売。
2015年2月にカラーチェンジ。

2015年10月にマイナーチェンジ。型式は、JBH-SA54J
2016年2月にカラーチェンジ。

 

 

ホンダ ジョルノの歴史

2011年1月に新登場。型式は、JBH-AF70
2012年1月にカラーチェンジ。
2013年1月に特別・限定仕様。
2014年1月にカラーチェンジ。
2014年11月にカラーチェンジ。
2015年10月にフルモデルチェンジ。型式は、JBH-AF77。生産を中国から日本の熊本製作所に移管。
2016年4月に特別・限定仕様ジョルノ・くまモンバージョンを発売。

 

ここでは、
2016年2月発売のビーノデラックス(JBH-SA54J)と
2015年10月発売のジョルノ(JBH-AF77)
を比較しました。

 

スペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

 

車種

ヤマハ ビーノデラックス

ホンダ ジョルノ

発売

2016年2月

2015年10月

型式

JBH-SA54J

JBH-AF77

全長

1675mm

1650mm

全幅

645mm

670mm

全高

1005mm

1035mm

ホイールベース

1160mm

1180mm

シート高

715mm

720mm

最低地上高

95mm

105mm

総重量

80kg

81kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

24°05′

26°30′

トレール(mm)

70

75

ブレーキ形式(前)

ドラム

ドラム

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-10 41J

80/100-10 46J

タイヤサイズ(後)

90/90-10 41J

80/100-10 46J

エンジン種類

水冷4ストロークSOHC3バルブ単気筒

水冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

49cc

49cc

圧縮比

12.0

12.0

ボア

38mm

40mm

最高出力(kW/rpm)

3.3(4.5PS)/8000

3.3(4.5PS)/8000

最大トルク(N・m/rpm)

4.2(0.43kgf・m)/6500

4.1(0.42kgf・m)/7500

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

乾式自動遠心

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

ウエットサンプ

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

4.5L

4.5L

燃料消費率(km/L)

68.3(30km/h)・56.5(WMTCモード)

80(30km/h)・56.4(WMTCモード値)

カラー/メーカー小売価格

¥204,120 ブラックメタリックX(ボーイ) ¥204,120 ホワイトメタリック1(ボーイ) ¥204,120 パープリッシュレッドメタリック5(ガール) ¥204,120 ダークレディッシュグレーメタリック2(ガール) ¥204,120 マットダークグレーメタリック1(ガール) ¥204,120 ダークグレーイッシュブルーメタリックA(ガール)

¥189,000 パールマーメイドブルー ¥189,000 パールアンブラウン ¥189,000 アーベインデニムブルーメタリック ¥189,000 パールジャスミンホワイト ¥189,000 マグナレッド ¥189,000 ポセイドンブラックメタリック

 

 



 

 

ビーノデラックス(JBH-SA54J)とジョルノ(JBH-AF77)の比較の口コミ

 

 

ビーノが現在売り出されてる原チャリの中で一番かわいいって言われてるイメージだね。

 

 

ビーノは出目金っぽいからジョルノの方が好き。そもそもレトロ調スクーターの先駆けは、1992年3月に発売したジョルノだからね。

 

ビーノは、2015年10月のマイナーチェンジで排気系の見直しなどによりエンジン性能が向上(4.2PS→4.5PS)しました。一方、ジョルノも2015年10月のフルモデルチェンジで水冷4ストロークエンジンeSPを搭載しエンジン性能が向上(3.8PS→4.5PS)しました。それ以前は、ジョルノの方がパワーが劣って値段も安いという位置づけでしたが現在は、性能的には、ほぼ同じなのでデザインやカラーで自分の好みの方を選べばいいと思います。

 

 

ジョルノは、スチールホイール。ビーノデラックスは、アルミキャストホイール。

 

 

ジョルノには、グローブボックス内にスマホが充電できるアクセサリーソケットがついてるね。スマホで地図見たりする時便利。ビーノは、フロントインナーラックもついてないからちょっとジュースが飲みたい時、ペットボトルを入れておくことが出来ない。

 

 

ジョルノの方が全幅が25ミリ長いのですり抜けは、ビーノの方がしやすいです。

 

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