リード125 Dio110 の違いを比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

リード125 Dio110 の違いを比較

 

ホンダ リード125の歴史

2013年7月に発売されました。(5代目)
2015年6月にマイナーチェンジ

 

※リード125の初代は、1982年2月に発売されました。1982年10月に2ストローク124ccエンジンを搭載したリード125(JF01)を追加しましたが約1年で製造販売終了となり、HONDAの125ccクラススクーターは4ストロークエンジン搭載のスペイシー125ストライカーに移行しました。リードで125ccは、5代目までありません。

 

 

ホンダ Dio110の歴史

2011年7月に新発売。
2013年5月にカラーチェンジ。
2015年3月にフルモデルチェンジ。

 

ここでは、
2015年6月発売のリード125(EBJ-JF45)と
2015年3月発売のDio110(EBJ-JF58)
を比較しました。

 

車種

ホンダ リード125

ホンダ ディオ110

発売

2015年6月

2015年3月

型式

EBJ-JF45

EBJ-JF58

全長

1835mm

1870mm

全幅

685mm

690mm

全高

1125mm

1085mm

ホイールベース

1275mm

1255mm

シート高

760mm

750mm

最低地上高

140mm

130mm

総重量

114kg

100kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30′

26°30´

トレール(mm)

75

83

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

90/90-12 44J

80/90-14 M/C 40P

タイヤサイズ(後)

100/90-10 56J

90/90-14 M/C 46P

エンジン種類

水冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークOHC単気筒

総排気量

124cc

108cc

圧縮比

11.0

9.5

ボア

52mm

50mm

最高出力(kW/rpm)

8.4(11PS)/8500

6.6(9PS)/7500

最大トルク(N・m/rpm)

12(1.2kgf・m)/5000

9.3(0.95kgf・m)/5500

始動方式

セル

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

フルトランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

自動乾式多板シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト自動無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送飛沫併用

燃料タンク容量

6.0L

5.2L

燃料消費率(km/L)

51(60km/h)・48.5(WMTCモード)

57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥293,760 エグザルテッドブルーメタリック ¥293,760 アルテミスシルバーメタリック ¥293,760 ポセイドンブラックメタリック ¥293,760 パールジャスミンホワイト

¥228,960 エグザルテッドブルーメタリック ¥228,960 フォースシルバーメタリック ¥228,960 ポセイドンブラックメタリック ¥228,960 パールジャスミンホワイト

 

 

 

収納スペース

 

 

リード125

Dio110

フロント

買い物袋などがかけられる折りたたみ式バッグホルダー。350mlのペットボトルなどが入るワンタッチ開閉式フロントインナーボックス。

袋かけに便利なコンビニフック。500mLのペットボトルなども出し入れしやすいフロントインナーラック。

 

メットイン

フルフェイスヘルメットとタンデム用ヘルメットを同時に収納できるクラス最大容量37L。

フルフェイスヘルメットが収納できる容量18L。

 

 

 

メーター

 

リード125

Dio110

 

 

 

リード125とDio110の違いの口コミの比較

 

 

●燃費の比較

 

カタログスペック

Dio110 57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)
リード125 51(60km/h)・48.5(WMTCモード)

 

みんカラ

Dio110  44.41km/L(回答数:1232人)
リード125 44.22km/L(回答数:795人)

 

エンジンがDio110は、空冷、リード125は、水冷です。どちらもホンダの原付2種のハイエンドの車種で使われているeSPエンジンで今までのどの車種も水冷エンジンでしたがDioは、空冷で初めてeSPを採用しています。

 

 

顔はDio110の方が全然カッコいい。

 

どちらもアイドリングストップシステムがありますがDio110は、キックがついていて、リードは、キックがついてません。バッテリーが上がった時のことを考えるとキックがある方が安心です。

 

リードの方が加速や最高速は、明らかに上です。収納も容量37LとDio110の容量18Lと全然違います。ただし、Dio110は、純正の35Lのボックス(約2万円)をつけてもリードより全然安いです。

 

 

最高速は、メーター読みでリード125が108km/h位。Dio110が93km/h位。

 

 

街乗りメインならDio110。バイパスや坂道が多い、長距離ツーリングもしたいならリード125。

 

何かの雑誌で原付二種スクーターを比較する特集してて登坂加速0−60km/hでDio110よりリード125の方が圧倒的に速かった。やっぱ排気量差は、大きいんだね。

 

リード125とDio110の排気量さは大きいと思うよ。 車だと1800ccと2000ccでは大して差がないけど110ccと125ccでは元の排気量が小さいから差がさらに開く。加えてリー125は、水冷だから安定してパワーが出せる し。まぁ原付だから空冷でも十分だけどね。

 

 

Dio110は、登り坂でスピードが出ません。ストレスが溜まります。

 

 

DIO110は、メットイン狭いし坂道に弱いからな。 数万円出し渋ったら後で、パワーや積載量に後悔するのわかってたからリード125にして良かった。

 

 

タンデムする予定ならリード125がおすすめ。Dioもタンデムを想定してつくられているのでシートは、広いですが二人乗りをするとパワー不足を感じますし、長距離走行には、リードの方が向いています。

 

 

リード125とDio110の2馬力差を感じるのは、坂道を登ってる時。Dio110は、急な坂道を登ってるとパワーが無いと感じることがある。でも都市部で坂道以外だとパワー不足を感じることはないけどね。

 

用途次第じゃないかな?通勤や通学の途中で長い坂が有れば登りでもっさりしてるDio110よりリード125の方がいい。でも坂道のない通勤や通学で使うなら、スクーターのエンジンの性能差なんて信号待ちの後のスタートダッシュぐらいだよ。そもそもスタートダッシュが速いことが良いことなのかも人によって違うし、自分にとっては、どうでもいいこと。

 

 

安さを取るか、快適性を取るかだな。自分は、加速力と積載性でリードを選んだ。あとDio110が中華製でリード125がベトナム製なのも重要。

 

 

2台とも持ってます。リードの実燃費は、40km/hくらい、ディオは、45km/hくらいです。ディオは、14インチホイールなので、直進安定性が良いです。

 

 

所詮どっちも原付で見栄をはれるものじゃないし、周りのほとんどの人は、リード125もDio110も一緒に見えてる。リード乗ってるから金持ってるとか思う人なんていないよ。Dio110も箱付ければ積載性は、十分だし、通勤や通学で坂道が多いとかなければDio110で普通に乗ってて困ることもない。

 

Dio110

60km/hまで150m弱
80km/hまで300mぐらい
90km/hまで700m
最高速95km/hぐらい

 

リード125

60km/hまで100m弱
80km/hまで200m弱
90km/hまで300m弱
最高速110km/h弱

 

動力性能はずいぶん差がある。リード125は、アドレスV125Sより速いから。

 

 

対向車にリードといると思ったらDio110だったことがよくある。顔がそっくりだからね。

 

 

リード125の青は、Dio110のと全く同じ色だね。

 

 

リード125のエンジンパワーが魅力だったからかなり悩んだ。結局、Dio110の乗り心地の良さと乗り出し価格が10万円安いという理由でDio110にした。

 

 

リード125でいいでしょ。速いし収納デカイし、価格もDio110+改造費と同じくらいだし。

 

 

DIO110とリード125でもう1ヵ月も迷ってる。見積もりだしてもらったら乗り出しで7万円も違った。DIO110にして浮いたお金で風防、箱、グリップヒーター、ハンカバ付けた方がいいかな?

 

 

結局は、金の問題。リード125が欲しいけど金がないからDio110にした。

 

 

なんで10インチで足が伸ばせるバイクは少ないのかな?Dio110は性能面で文句ないけど足元が狭い。リード125は足元広いのに座り心地が悪い。10インチのDio110出してほしい。

 

Dio110を選ぶ人は、安い原付二種スクーターが欲しいからという人が多いから改造する人は、少ないかもしれないけどマフラーとウエイトローラーで5万円使うなら最初からもう3万円出してリード125にした方が確実に速い。今、リードとDio110の乗り出し価格の差は、3万円くらいだからね。

 

中古車価格と買取相場を同時にチェック

バイクを高く売る方法


バイクを高く売りたい人には、バイク比較ドットコムがオススメです。

バイク比較ドットコムの特徴

  • バイクの一括査定サイトで月間利用者数NO1
  • 各社の査定額を簡単に比較でき、最高値の買取業者を見つけられる。
  • これまでの利用者数は、42万人
  • 全国優良バイク買取会社57社と掲載。
※2017年4月時点