Dio110とアクシストリートの違いの比較

 

これをやると原付が高く売れる
原付を売る前に一度チェックしておきましょう。

Dio110とアクシストリートの違いの比較

 

ホンダ Dio110の歴史

2011年7月に新発売。型式は、EBJ-JF31
2013年5月にカラーチェンジ。
2015年3月にフルモデルチェンジ。型式は、EBJ-JF58

 

2015年3月のフルモデルチェンジでは、新開発のeSPエンジンとフレームの採用。アイドリングストップなど追加。

 

 

ヤマハ アクシストリートの歴史

2009年8月25日 新発売。型式は、EBJ-SE53J
2011年2月15日 カラーチェンジ。
2012年7月13日 マイナーチェンジ。
2015年1月 カラーチェンジ。

 

2012年のマイナーチェンジでは、シートに赤いステッチが入り、上面にメッシュ加工を施してただけです。他は、変わっていません。

 

 

ここでは、
2015年3月発売のホンダ Dio110(EBJ-JF58)と
2015年1月発売のヤマハ アクシストリート(EBJ-SE53J)
の違いを比較しました。

 

Dio110とアクシストリートのスペックの違いを比較

 

※数字が大きい方をこの色にしています。

車種

ホンダ Dio110

ヤマハ アクシストリート

発売

2015年3月

2015年1月

型式

EBJ-JF58

EBJ-SE53J

全長

1870mm

1795mm

全幅

690mm

675mm

全高

1085mm

1070mm

ホイールベース

1255mm

1255mm

シート高

750mm

735mm

最低地上高

130mm

105mm

総重量

100kg

110kg

サスペンション形式(前)

テレスコピック

テレスコピック

サスペンション形式(後)

ユニットスイング

ユニットスイング

キャスター角

26°30´

27°

トレール(mm)

83

74

ブレーキ形式(前)

ディスク

ディスク

ブレーキ形式(後)

ドラム

ドラム

タイヤサイズ(前)

80/90-14 M/C 40P

3.50-10 51J

タイヤサイズ(後)

90/90-14 M/C 46P

3.50-10 51J

エンジン種類

空冷4ストロークOHC単気筒

空冷4ストロークSOHC 2バルブ単気筒

総排気量

108cc

124cc

圧縮比

9.5

9.5

ボア

50mm

52mm

最高出力(kW/rpm)

6.6(9PS)/7500

6(8.1PS)/7000

最大トルク(N・m/rpm)

9.3(0.95kgf・m)/5500

8.9(0.91kgf・m)/6000

始動方式

セル・キック

セル・キック

点火方式

フルトランジスタ

トランジスタ

クラッチ形式

自動乾式多板シュー

乾式遠心シュー

変速機形式

Vベルト自動無段変速

Vベルト無段変速

燃料供給方式

インジェクション

インジェクション

潤滑方式

圧送飛沫併用

圧送ウエットサンプ

燃料タンク容量

5.2L

5.6L

燃料消費率(km/L)

57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)

46(60km/h)・42.7(WMTCモード)

カラー/メーカー小売価格

¥228,960 エグザルテッドブルーメタリック ¥228,960 フォースシルバーメタリック ¥228,960 ポセイドンブラックメタリック ¥228,960 パールジャスミンホワイト

¥226,800 ビビッドレッドメタリック5 ¥226,800 ダークグレイッシュパープルメタリック1 ¥226,800 ダークレディッシュグレーメタリック2 ¥226,800 ニューパールホワイト ¥226,800 ブラックメタリックX

 


 

Dio110(EBJ-JF58)とアクシストリート(EBJ-SE53J)の比較の口コミ

 

 

●燃費の比較

 

カタログスペック

Dio110 57.9(60km/h)・55.6(WMTCモード)
アクシストリート 46(60km/h)・42.7(WMTCモード)

 

みんカラ

Dio110  44.41km/L(回答数:1232人)
アクシストリート 33.40km/L(回答数:259人)

 

 

DIO110は、足を伸ばせないからトリートの方がいい。

 

 

長時間乗るなら足を伸ばせるトリート。Dio110は、足を直角に負けないといけないので長時間は、きついです。

 

 

最高速はトリートの方が出ます。トリートはメーター読みで最高速95km/hぐらい。dio110は、93km/hぐらいです。

 

 

新型Dioの足元の自由度の無さはひどいな。トリートの方が足元ひろいよ。

 

 

質感は明らかにDIO110の方が良いです。トリートは、安っぽいですし、デザインもいかにも昔の原付と言った感じがします。

 

 

トリートがDio110より勝ってるところは、排気量。

 

トリートは、走り・燃費・タンデムでは新しいdioに負けてる。トリートは、燃ポン問題があるし、dioと燃費が10km/Lくらい違う。でも10インチだからメットインや足元の広さがあるし、足つきも良くて使い勝手はトリートの方がいいと思う。14インチにするとどうしてもシート高になったり、足元が狭くなったり使い勝手が悪くなる。

 

 

実燃費のレビューを見るとDIO110が45km/Lくらい。トリートは、が35〜40km/Lくらい。

 

 

DIO、アドレス、トリートは、同じ価格帯だけどトリートだけ燃費が悪いからそろそろモデルチェンジしないと戦えなくなりそう。

 

 

Dio110とトリートは、原付2種で最安のスクーターだけどDio110は、この価格で前後14インチタイヤなのは、魅力的。

 

 

トリートは、パワーもDio110より劣ってるからそろそろヤマハが何か出すかもね。

 

 

トリートの出だしは、もっさりですがWRを11gに替えると一気に加速するようになります。工賃込みで5千円くらいで全然違うバイクになるのでおすすめです。

 

 

俺が行ったバイク屋だとトリートがDIO110より10000円位高かった。

 

 

原付2種のスクーターで低価格帯で比べると燃費ではDio。加速ならアドレス。でも結局トリート買ってしまった。動力性能も駆動系に5千円も使えば他のノーマルより速くなるからね。

 

 

トリートは、パーツがいっぱいあるし、いじれば速くなる。リード系110は改造に向かない。リミッター内蔵でMAXが出ないなどつまらない。

 

 

メットインの広さはトリートが22LでDio110が18Lなのでトリートの方が広いです。でもトリートのメットインのでっぱりは、邪魔です。どっちもリアボックスをつけたいですね。

 

 

代車でトリート乗ったけどフラついてスピードを出すのが怖かった。Dio110は安いけど扱いやすいブレーキ、前後14インチの恩恵は大きい。フレームもトリートと比べるとまだ良い。でもセンタースタンドと押し歩きと間違いなくトリートの方が楽だった。

 

 

タイヤの値段はDio110の方が高いけど燃費が良いから相殺できる。

 

 

トリートとDio110で迷ったけど決め手は、14インチがおもしろそうだったから。Dio買って満足してる。自分が気に入った物を楽しんで乗るのが一番。

 

 

出だしの低速域では、Dio110が有利で中高速域はトリートが速いらしい。

 

 

アクシストリートは台湾製。Dio110は中国製。中国製ってのが嫌だからトリートにした。

 

 

Dio110は、トリートと比較すると大きいね。

 

 

Dioは、14インチでゆったりと走るバイク。このサイズのスクーターらしくない安定感がいい。トリートは足元が広い事以外良い点が理解できなかったからDioにした。

 

 

エンジン音はDio110の方がすごく静か。シートはDio110の方が硬いけど尻が前後に移動できて自由がきく。 スピード出した時の安定感はDio110の方が優れている。足元は、トリートの方が広くていいね。でも狭いと感じたけど不快感はない。

 

 

買い物には、足元が広いトリートでしょ。買い物袋下げれて足元に段ボール箱がおける。

 

 

トリートの良い所は、ポジションが余裕あって楽なところだね。

 

 

トリートとDio110は、軸間距離が全く同じ。それなのにDioは、14インチだから足元が出っ張ってくるのは、仕方ない。

 

 

DIO110がカッコいいとは思わないけど流石にトリートのデザインは、ないわ。

 

 

トリートの実車見たけどガッシリしててデザインは悪くないと思ったよ。昔の原付きって感じで日本人が好きなシルエットだと思う。dio110は、カマキリみたい。

 

 

トリートからDio110に乗り換えたけど加速がすごく滑らかだった。気量の差を感じなかった。出足は間違いなくDio110の方が速い。ノーマルトリートのあの鈍重さが無い。中間加速は同じような感じだけどDio110は、スムーズに加速するから気持ちいい。あとウィンカーの位置に違和感を感じた。

 

 

前カゴが付くか付かないというのも大きな違いです。トリートは、フロントバスケットがつけられるので荷物が多い人は、便利ですよ。

 

 

DIO110は、とにかく静か。振動もほとんどありません。トリートは、加速すると振動もありますしマフラーもうるさいです。

 

 

dio110の方がトリートより少しだけ安いけどトリートの小さいタイヤの方が交換する時に安いからトリートにした。

 

Dio110の14インチは魅力的。直進安定性が高く、跳ねるような感じがない。トリートは、10インチだから結構跳ねる挙動がある。でもDio110は、14インチにしたおかげでメットインの容量や足つき性が犠牲になってる。

 

 

Dio110もアクシストリートもリアサスペンションが原付と同じ片持ち式だから乗り心地は、どっちもしれてるよ。

 

Dio110と競合する車種でいえばトリートでしょ。どちらも遅いし、安い、空冷のシンプルな原付二種。メットインと足元スペースはトリートが優れている。燃費は、DIO110の方が良い。シグナスで迷ってる人は、PCXが競合だし、アドレスで迷ってる人は、ホンダで言えば速いリードになるのかな?Dio110とアドレスは、安いのは、似てるけど全然違うバイクだよ。

 

 

0-50m (モトチャンプ2015年5月号)

5秒454 Dio110
5秒693 アドレス110
6秒316 アクシストリート125

 

 

燃費 (モトチャンプ2015年5月号)

55.1km/l Dio110
51.2km/l アドレス110
42.7km/l アクシストリート125

 

最高速 (モトチャンプ2015年5月号)

89.65km/h Dio110
94.73km/h アドレス110
91.27km/h アクシストリート125

 

 

0-100m (モトチャンプ2014 10月号)

9秒010 アドレス110
9秒218 Dio110
9秒761 アクシスストリート125

 

最高速

96.6km/h アドレス110
94.6km/h Dio110
92.3km/h アクシスストリート125

 

出だしの低速域のみDio110が速くて、他の中高速域は、トリートの方が速いらしい。Dio110は、0→40km/hぐらいの低速域は、そんなに悪くなく飛び出して、40km/h以降からもたついて高速域までゆっくり加速していく。トリートは、出だしでもたつくけど谷が無いまま中高速域までスムーズに伸びていく。だから街中とか信号の多い場所をよく走るならトリートよりDio110の方が向いてるかも。

 

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